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集団自衛権と自衛隊員の死、ウクライナ内乱はどうなるか?の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近はワールドカップが人気らしいですね、全く見ていないのでわからないのですが、日本は負けてる?ようですね、

  次勝てば決勝に行けるらしいですが、今回は厳しそうです、


  それはともかく何か起きているかな、同じネタばかりですが集団自衛権の話があるね、

  この話は何度か書いているが、多少世の中にも浸透してきたようで、批判的な声も大きい、

  つまり時間をかければひっくり返すことも出来るわけだけど、その時間があるかどうかですかね、


  ともかく集団自衛権について書いてみると、公明党が一応反対をしているようだ、まあそうなるかな、

  なぜかといえば前回書きましたけど、いま行われている集団自衛権の理論には矛盾があります、


  どういう事かというと、閣議決定をして集団自衛権を認めたとしても、憲法9条そのものが消えるわけではないので、憲法9条と閣議決定の調整をする必要があります、

  そうなれば当然いびつな形いなりますから、前書いたように丸腰で前線に行くことや、安全でない地域に最小限の武装で行くなど、そういう行為を自衛隊に強要することになる、



  軍事行動を規制ている9条がある上で、軍事行動を無制限に認める閣議決定をして、自衛隊を派遣すればどこかを削らないといけない、

  例えば閣議決定の集団的衛権を利用して、米軍と一緒に戦争をするけど武器はもっていけないとか、そんな感じになる、

  そうなれば敵の攻撃を受けるリスクが増大し、自衛隊員が大量に死ぬ恐れがある、それが今行われている集団自衛権の結論である、


  だから公明党もそこに引っかかるわけで、いまアベがやろうとしていることをすれば、高い確率で誰かが死ぬ、

  危険な前線に防護体制を不十分なまま送るのだから、自衛隊員はある程度死ぬだろう、

  自民党やアベとしては、それをプロパガンダとして利用し、自分の権力の糧にしようとしている、


  戦前の軍部も同じで多くの国民を殺して、それを死なば靖国と政治利用し、国民を更に殺せるようにしていた、

  自民党がやりたいのは基本的にこのプランなので、連中の軍事計画は自衛隊員が死にやすい形を目指している、


  もし自衛隊員が死ねば軍需関係がうるおい、自民党にとって国民を抑圧するいい道具になるのだけど、そこまで行くと公明党がまずくなる、

  まず公明党が認めた軍事路線で人が死ねば、もう二度と平和の党とはいえなくなるわけで、そうした場合色々な不利益が出てくる、


  自民党と公明党の利益が一致しているのは、平和的な分野に限ったことだけで、一度ある上の軍事行動をしてしまえば、協力をするのはほぼ不可能になる、

  公明党が協力をした集団自衛権で、自衛隊員が大量に殺されて、海外でその死体が晒しもになれば、非常に困ったことになる

  自民党にとっては、そんな状態でも利益になるのだけど、公明党にとっては全く意味がないので、自民党の軍事路線にはある以上協力することができない、


  その限界が危険な軍事行動をするかどうかで、公明党が難色を示しているのは、具体的な軍事行動に対する警戒が多い、

  例えば自民党がそういうプランを出してくるたびに、公明党は拒否をしている、

  それは自民党が具体的な軍事行動をしたら、完全に利害が対立するので協力できない事情がある、



  自民党は今まで公共事業利権を漁っていたが、国の衰退によってそれが難しくなった、

  それを補完するために軍事利権を漁る方法を考え、外国との戦争を党の基本政策にしていった、

  だからアベみたいな頭のおかしいのが中心にいるわけで、どうして自民党が安部を認めているかといえば、自民党の方向性がアベの軍国主義と一致しているからである、


  ただし、公明党はそれとは一致していないので、具体的な軍事行動や戦死者が出る可能性のある行為については、基本的には協力しないだろう、

  そこまで協力をするメリットがないので、公明党が認めるのは戦死者のでない軍事行動までだと見ていい、


  しかし、上でも書きましたが、今自民党がやっているのは9条の制限がある上での、最前線への自衛隊の派遣であり、

  軍事的な制限が強い中で、自衛隊員を送り込み、それを政治プロパガンダとして利用するのが、彼らの考えていることである、

  もし自衛隊員が死ねば外国を悪くいうネタになるし、その問題は9条にあると言って憲法改正もしやすくなる、
  

  つまり最初から自衛隊を犠牲にする考えがどこかにあるので、最終的には自民党と公明党の考えは大き隔たることになる、

  それがどうなるかが現状の政治論であり、公明党が譲歩できるのは戦死者のでないレベルの軍事行動までなので、現状では難しいところが多いです、


  次に、東京の自民党都議が女性を罵倒したらしいね、

  東京都議会でみんなの党の人が、女性の子育てや不妊症の話をしていたら、自民党がお前は子供を産んで消えろとか言ったらしいね、

  まあいい方は違ったようだけど、こんなことをいっていたようだ、、
 

  いまの自民党は右翼だ保守だといっている、頭のおかしい連中の集まりにすぎないからね、連中に倫理観はないし、物事の良し悪しを考えれるほどの知能もない、

  しょうもないゴミの集まりではあるが、舛添もその光景を楽しんでいたらしいが、さすが女性蔑視が服を着ている人間だといえる、


  そんな都議会の問題で、結局自民党はその人物を隠蔽し誤魔化す気のようだ、

  嘘つきは自民党の始まりといわれるくらいで、こいつらに倫理観などないし、人間としての良識を期待するのも無理な話だから、まあそうなるか、


  しかしどの人物がやったのかはネット上で特定されていて、誰かは完全に分かっている、

  私も見たけど、一見人が良さそうな顔をして、人の罵倒以外何もしていないやつらしく、生きる価値の無い人間のようだ、


  普通の国だったらこれは処罰の対象であるし、普通は刑務所行きなのだけどね、

  日本人は人がいいというか、ある意味異常な所があるから犯罪には寛容だ、

  そこら辺は日本の文化的問題で、曖昧にする性質が強いから、暴力や抑圧の強い社会をうんでしまうのだろうけど、
  

  ともかく、東京都議会で子育てなどの話をしていた女性を、自民党都議が罵倒していた、

  お前みたいのは生まれてくるなとか、そんなことをいっていたらしいが、自民党は女性蔑視で飯を食っている、レイシストの総本山なので一切お咎めはないようだ、


  形は違うがアベや自民がいっている愛国とは、こういうものでアルカイダとかタリバンと同じく女性に対して抑圧をしたり、叩くのが自民党議員の趣味だから、こんなアホには票を入れてはいけなかったのだけど、

  まあ自民党に入れてしまったものはしかたがないのだろう、この国は頭のおかしな人間が支配する、頭がおかしい人々の国にいずれ変わっていくでしょう、


  後は、ウクライナ情勢があるね、ウクライナではEUによる国家転覆によって、EUよりのトップに政治家が変わり、それに対抗するように南部と東部で武装蜂起が起きた、

  それに対してEU傀儡のトップは軍事侵攻をしたのだが、武装蜂起側の装備がよく簡単には勝てなくなっている、

  その結果戦争は膠着状態に入り、ウクライナのトップが停戦をしないかといい始めた、


  その条件は武装蜂起グループの武器の放棄と、ウクライナに住みたくない人のロシアへの移住である、

  現状ウクライナからは毎日のように何千という人が、ロシアに亡命しているので、その形で収めようということだろうか、


  ただウクライナのトップの言い方には不自然さがあり、停戦をしている時に不意打ちをしてくるのではと思われている、

  実際武装蜂起側と政府軍が、死体の回収をする間停戦をしていた時に、急に政府軍が攻撃したことがあったので、反政府側は政府の行動を信じていないようだ、


  この停戦がどうなるかはわからないけど、反政府勢力が大量の武器を揃えていた点から見ても、武装蜂起側が政府に協力する可能性はないでしょう、

  あるとすれば、地域住民のロシアへの移住を受け入れるくらいで、軍事的な対立そのものが解消するかは怪しいです、


  そして、ウクライナとロシアの間は対立が激化して、ウクライナ内部ではロシアのガスパイプラインが爆破され、

  またロシアはウクライナへのガス供給をやめるといっている、

  更にウクライナ内部の抗争が強まれば、EUへのガス供給も止まる可能性がある、


  今ロシアは中国への天然ガス輸出の契約したので、EUへは別に送らなくてもいい状態にある、

  そこら辺を考えると、ロシアはかなり強固な天然ガスカードを切って、EUやウクライナへ圧力を強めると思う、  

  時期的には冬になったあたりにピークが来るように思えます、
 
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