01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

集団的自衛権の後方支援と自衛隊大量死の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  ムシムシしていますね、日本の夏といえば湿度が気になっていけませんが、そろそろ蚊が飛んできます、

  時々思うのですけど、蚊って頭がいいですよね、明らかに待ち伏せとかしているのだけど、知性の意味は色々種類があるのかもしれません、


  それはともかく何か起きているかな、集団自衛権の話があるね、公明党が権力にしがみついて認めてしまった話だが、

  公明党も別に否定までしなくてもいいけど、せめて次の国会まで粘るとかできなかったかな、

  多分アベのやつは、アメリカと何処かを攻める契約をしているように見えるから、引き伸ばしをすれば上手く潰せそうだったのだけど、上手く行かないものです、


  集団自衛権の話は軍事行動をどこまで認めるべきか、という議論になっている、

  いわゆる後方支援に近いものだが、機雷の除去や兵站を担うべきだという意見がある、

  しかし後方支援とはいえ、実質的に軍事行動であることと、軍事行動中に共同で支援をすることを自民党はいっているから、これでは戦争行為になる、


  本来日本が容認していたのは、戦争が終わった後の復興支援であり、いまのアベや自民がいっている、戦争中の支援ではない、

  いままでは戦争が終わった後の復興支援だから容認されていたものが、軍事行動中の共同行為まで認めるのが集団自衛権なので、戦争に参加することになる、


  そうなってくると銃弾が飛び交う所へ、機雷の除去や弾薬の補給をすることになり、当然戦争行為に巻き込まれることになる、
 
  アベや自民のいっている集団自衛権が危ないのは、戦争に巻き込まれるおそれがあることで、

  戦場では何が起こるかわかりませんから、後方支援といっても戦争のまっただ中なら、敵が襲ってくるおそれがある、


  いままでの自衛隊の行動が安全だったのは、ある程度戦争が終わって、安全の確認がとれるところだったからよかっただけで、

  アベがいうような戦争まっただ中の国に、間接的軍事支援をするリスクは想像以上に高い、


  集団的自衛権といわれても、一般の人はわからないだろうし、想像できるとしても過去の自衛隊活動になるでしょう、

  例えば東南アジアで道路を作ったり、戦争が終わった後の機雷除去など、そういうものが中心になると考えますが、


  集団自衛権は直接的に軍事行動をすることですから、例えばアメリカの戦車が外国を攻めるために道路を作るとか、米軍を支援するために敵の作った地雷を除去するなど、そういう行為に変わってくる、

  当然それは戦争中に行う行為だから、支援かもしれないけど工兵や、兵站の担当みたいなものになるので、一番リスクが高くなる、


  どの程度まで踏み込むかはわからないけど、少なくとも今までのように安全な地域での活動ではなくなるし、

  そして安全でない地域の直接的でない軍事行動は、返って狙われやすくリスクが増大する、

  向こうから見れば大した装備がない部隊が、敵の主力部隊の支援をしているのだから、自衛隊を叩くのが一番効率がいいわけで、自衛隊は一番危険な立場になってしまう、


  このような問題が起こる理由は、平和主義である憲法9条を残したまま、急激に軍事的方向を強める歪であり、

  軍事行動はなんでも出来ると言いながら、実際にできるのは支援を中心にしたものなので、返って危ないわけです、


  今までの自衛隊の行動は、軍事的にはかなり危ないことをしていた、

  軍事戦略的にいえば、道路を作ることや後方で兵站を担当する勢力は、一番重要な部隊ですから、


  戦車や兵士がいることよりも、交通網を作られたり補給を受けられることのほうが厄介なので、自衛隊のやっていた支援は場合によっては非常に危ないことだった、

  しかしそれは平和な状態だったから問題なく出来ていただけで、アベがいうような戦争まっただ中の状態で、工兵や補給の仕事をさせれば何が起こるかわからない、


  軍事的な安全性は、軍事的な方向性でしか解消が出来ない、

  つまり、軍事的な制限がある状態では安全な軍事行動はできない、

  だから、憲法9条のある状態で軍事的な方向性を目指すのは、返って危ないわけです、


  アベや自民にとっては自衛隊員が死んだほうがカネになるし、人気取りになっていいのだろうけど、そんな不利な状況に追い込まれる自衛隊員は、正直シャレにならないと思う、


  ともかく、公明党が妥協して集団自衛権が通り、これから戦争が起きる可能性が高まった、

  当然公明党は歴史に悪名を残すことになったが、運が悪いと戦争を起こした諸悪の根源として、歴史の教科書に載ることになるだろう、


  そして、現状でみると憲法9条を残したまま、軍事的な方向性を過剰にゆるめてしまうので、かなり危ないことになる、

  今までの自衛隊の行動は後方支援や、工兵もしくは兵站の意味が強く合った、

  それを今アベは戦争中の国で行おうとしている、


  しかし、戦争中の国で米軍のために道路を作るとか、米軍の軍事物資を輸送することは、場合によるけどかなり危ない、

  それと間接とはいっているが、そこまで関われば米軍が殺した外国人の恨みは、当然日本にもくるわけで、戦争に加担し外国人を殺した罪が発生する、


  特に最近の米軍は殺戮をする事が多く、何万という人を平気で殺すからね、

  アメリカにとっては軍事兵器のテストなのだろうけど、その支援を自衛隊がするのだから、日本人は大量殺戮に手を貸すことになる、


  そもそも今回の話は自立した国家防衛ではなく、米軍支援のための軍事拡大であるから、問題があると分かっても手を引っ込めることができないので、日本人が気に入らなくても外国人を殺すはめになる、

  アメリカ人が気に入らない国の人をを殺すために、日本人が雇われて殺しに行くのだから、日本人的な感覚の戦争にはならない、

  日本人にとって、どうでもいい外国の人を殺してもいいのか?、それが集団自衛権のこれからの流れになるでしょう、


  次に、似たような話ですが、イラクでイスラム教徒が反乱を起こしているようだ、

  マスコミはイスラム教の宗派の問題だといっているが、どうもその反乱勢力はアメリカの傀儡ではないかという説もある、

  つまり今のイラクでは、アメリカの傀儡政権と傀儡反乱軍が表面的に争っている、という意見がある、


  それがどの程度あっているのかはわかりませんが、もしそういう話が存在するのならば、日本の集団自衛権はこれが元ネタかもしれません、

  元々日本の集団自衛権は、むかしの湾岸戦争時に自衛隊の派兵ができなかった事が原因にあります、


  その当時は憲法の制限が強くあったので、軍隊の派兵をする事が出来ず、一兆円のカネを払うことになった、

  その金はアメリカが勝手に使ったらしいけど、少なくとも戦争に参加することはなかった、


  これを日本の外務省が屈辱だと考え、集団自衛権をしたいと考えるようになったらしい、

  だったらお前らが戦争にいけと言いたいですけど、役所なんてのは人間性のかけらもないところですが、

  
  また、このような話が発生した理由として、一説にはユダヤ人系の問題があるようです、

  当時の日本は拡大していて特に金融的な膨張が強くあり、ユダヤ資本に圧力をかけてきたので、日本つぶしのために湾岸戦争を仕掛けたのでは、という情報があります、

  
  たしかにそれは当たっていて、日本の軍事化は、湾岸戦争に軍事参加出来なかったことへの解消として行われている面が強く、アベなどの軍国利権屋はその役所の考えを利用している所がある、


  つまりユダヤとしては日本の面子を潰しつつ、日本の右翼化によって余計な負担をさせ、国の衰退を計った可能性はある、

  更にいえば外国資本に支配される現状の日本を見るに、金融による日本の資本体制の支配を構築する、スタートラインがあのあたりで引かれた可能性もあるだろう、


  ともかく、イランの抗争がもしアメリカの意図的なものであった場合、日本の軍事化は湾岸戦争を元に始まっているので、最終的な変化を湾岸戦争によって起こそうとする可能性がある、


  日本の政治は役所が支配しいているので、日本の役所が昔の湾岸戦争への屈辱を感じていて、それが日本の右翼化や軍事化の原動力になっているならば、日本の集団自衛権は無制限の軍事行動になる可能性が高い、


  現状で見ればイラク、もしくはウクライナやシリアへの派兵も十分ありうると見ていい、

  日本の軍事化は中国への防衛をする意味はない、あくまでアメリカが攻めたい地域への軍事支援に過ぎず、防衛ではない侵略を軸にしたロジックである、

  そのため、アメリカが対処したいと思っている地域へは警戒する必要があり、イラクの問題は日本の軍事リスクになっている、
 
  
  上でも書きましたが日本の軍事化は自律的なものではないので、外国の都合によって、その軍事の方向性が変わる、

  そして、その目的は米が手を出しづらい戦場への派兵なので、大きなリスクを背負うことになる、


  アメリカの代わりに戦争をする事がアベのいう集団自衛権であり、防衛とか平和にする意味は殆どないので、

  将来的に自衛隊員の大量死や、大量殺戮の可能性が生まれることは理解しておくべきでしょう、


小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR