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戦争をする公明党と集団自衛権のトリックと中国軍機騒動に見る軍国主義の危険性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  梅雨の嵐が終わったと思ったら暑くなりましたね、近所の川は洪水することもなくすみましたが、暑くなってきて嫌になっています、

  それはともかく何か起きているかな、うーん?、あれ、公明党が集団自衛権に賛成しているね、平和の党はやめる気なのか、

  公明党といえば戦時中弾圧を受けた創価学会の作ったところだから、戦争反対をいつもいっていたはずだけど、戦争OKとはどういうことだ、


  まあ自民党との連立を維持するために選んだといっているが、集団自衛権は戦争をする行為であり、アベは戦前の軍国主義者だろ?、

  つまりむかし創価学会のトップを獄中死させたのはアベの祖先であり、それがもう一回戦争をすることに協力するのか、それは異常なことだね、

  その獄中死した人に悪いと思わないのかね、目先の利益に走ったのだろうが節度のない人々である、


  一応公明党は制限を厳しくするから問題無いといっているが、今回のことは内閣の決議であり法律じゃないのだから、いつでも変更ができる、

  その制限を厳しくしたところでほとんど意味が無いんじゃないか、

  法律の場合は手続きに時間が掛かるが、内閣の決議はいつでもできるし、何なら公明とを切ってから、他の党と拡大解釈をすればいいだけで、何の歯止めにもなるまい、

  これは完全に公明党の失態になると思うが、少なくとも平和的な活動はもう辞めたほうがいいと思うな、


  アベのやろうとしているのは、外国への侵略戦争だろう、

  そこまでやらないと軍事利権が得られないのだから、集団自衛権を認めれば必ず戦争になる、

  どこでやるかまでは分からないが、軍事行動と集団自衛権がセットなのは明らかだ、

  そうした時に公明党はどう責任を取る気なのか?、少なくとも戦争の発端を作った党が平和を語る資格はないと思うが、どうなるんだろうね、


  一応その公明党のいう制限が厳しければ抑止になる可能性はある、ただ戦争の歴史を作った党としての名は残るわけで、公明党が平和の党だと評価されることはないでしょう、


  次に、それに関連してアベとかがいっているのは、1972年の内閣の決議をもとに日本に集団自衛権があるといっている、

  よくある詐欺だけどね、何度も書いていますが集団的自衛権は国連の規定で決まっています、

  だから国連に加盟している国はどこも持ってはいますが、この集団自衛権は任意性度なので、その国の法律や憲法で制限をする事が可能です、


  それに対して個別自衛権は強制的のもつ決まりになっているので、憲法や法律で制限することはできません、

  もちろん具体的な軍事行動を自主的に行わないことは可能なので、軍事行動をやらないことは可能です、

  例えば軍隊を持たない平和国家という形も作ることはできます、


  日本のスタンスは憲法9条があるので集団自衛権はないが、個別自衛権は強制なので9条を超えて存在するという考え方です、

  アベとかそこら辺がいっているのはこのロジックの悪用で、国連の規定上どの国も集団自衛権はあるが、それを9条が否定していないといっている、

  
  まあ多くの人は個別自衛権と集団自衛権の違いが分かっていないから、個別自衛権が強制で9条を否定しても成立することと、集団自衛権は9条よりも影響力が低いので否定されることの差がわからないわけです、

  だから多くの人は集団自衛権も、個別自衛権のように9条を否定することが可能だと考えて、アベとかはこの認識を利用しています、


  奴らのいっているロジックはだいたい同じで、その72年の内閣の決議では最初のほうで集団自衛権は日本にもあると書かれていて、

  最後のほうで集団自衛権は9条の関係で存在しないと書いてる、

  しかし最初の方であると書いてあるのだから存在して、したの方の9条の影響は個別自衛権のように制限ができると考える、


  実際に法律に詳しくない人から見れば、憲法9条があるのに自衛隊が存在するのだから、憲法9状は自衛を制限しているがゆるい制度ではないかと考える、

  しかしそれは国連の決めた個別自衛権が、9条よりも厳しい制限だから認められているだけで、条件が緩いから認められているわけではない、ということが理解できない、

  こんな話は中学校くらいで教えておけばよい話なのだけど、意図的にごまかしていたからこういう問題が起きているわけですが、


  ともかく、アベとかそこら辺の連中が使うロジックは、憲法9条が実効性を持たないのでは、という一般市民の感情を利用している、

  普通の人は実際9条では軍事力を否定しているが、自衛隊は軍事行動をしているのだから、9条の制限は弱いのではないかと思ってしまう、


  だけどそれは逆で、国連の決めた個別自衛権のほうが9条よりも制限が強いから、自衛隊が存在しているだけで、憲法上は自衛隊が憲法違反であることは変わりません、

  つまり自衛隊は憲法違反の組織だけど、例外的に認められているだけです、

  そしてその例外が認められないのが集団自衛権で、集団自衛権はその国の憲法よりも影響力が低いので、憲法9条のような法律があれば否定されます、


  ここら辺の理論を知っている人が少ないから、アベみたいのが集団自衛権といえば可能であるように見えてしまうけど、

  日本の軍事を縛る憲法9条は元々、集団自衛権対策として存在している意味が強いので、もし集団自衛権への縛りの効果がなくなれば、日本は無制限の軍国主義国家へ進む可能性が高い、

  戦前の軍国主義を否定しているのが憲法9条ですから、それを否定する集団自衛権を認めれば、戦前の軍国主義に進む事になります、


  そこまで大きな問題なのだけど、多分理解できている人は殆どいないので、かなり危険なレベルまで日本は悪化することになるでしょう、


  後は、中国の戦闘機が日本の自衛隊機に接近してきたといっている、

  前もそういうことがあったらしいけど、その問題を集団自衛権で利用したいアベのやつは、テレビに捏造情報を流していた、


  アベがテレビで流していたのは、中国軍の一部が異常行動をしていて、日本への挑発行動をしている、

  それは軍の統制がとれなくなっている兆候であり、中国の軍事体制が凶暴化していると自民党は情報を作って報道していた、

  何処も元自衛隊員とかいう胡散臭い奴が、テレビに写ってしたり顔で話していたから、税金をもらって適当な嘘をついていたのだろうけど、


  それに対して中国政府は、その時の映像を公開し日本の政府の言い分が嘘であるといっていた、

  私も映像を見たのだけど、たしかアベの言ってたような自衛隊機を追いかける中国機という感じではなく、中国機と並走しつつ近づく自衛隊機が写っていた、


  これでは中国軍の異常行動とはいえず、一部の部隊が暴走して自衛隊にちょっかいを出していた話にはなるまい、

  どちらかと言えば自衛隊の一部が暴走し、中国軍に挑発をしていたようにしか見えないね、


  アベとかその周りの連中は、これを集団自衛権のネタに使う予定だったらしいが、中国側が公表したので嘘がバレてしまった、

  またに飛行していた地域が中国沿岸部で、中国が防衛識別圏と決めた範囲だったのだから、そこに入った自衛隊機が挑発していたことがはっきりしている、

  更に、その映像の自衛隊機は沖縄の部隊で、自衛隊の軍事行動が沖縄へのリスクになっていることも、分かってしてしまった、


  この件は以前中国軍機が自衛隊の戦闘機に接近したことともつながっていて、

  前回中国機が近づいた時も、アベとかその周囲はギャーギャーいっていたが、あれも実は自衛隊が悪いんですね、


  以前の中国機が接近してきた時は、中国とロシアが共同で軍事演習をしているところへ、自衛隊の戦闘機が突っ込んでいったことが原因らしい、

  それで中国軍がスクランブルをかけて追い払ったわけだかが、軍事演習をすることは事前に連絡をしていたのから、それを分かって自衛隊機を飛ばしたアベは確信犯的に、中露に対する挑発行為をしていたことになる、


  それで接近したことを騒いでいるわけだけど、問題になるのは中国とロシアに対する挑発をしていることで、いわゆる二面作戦出るから戦略的に愚策というしかない、

  アベやその周囲は集団自衛権をするために、中国との危険な問題という話を作りたかったのだと思う、

  そのためにわざと自衛隊に中国軍機に接近させて、尖閣諸島で起きたような接触に近い騒動を起こそうとしていたのだろう、


  理由は尖閣諸島の船のぶつかり合いと考え方が似ていることと、もう一つがテレビの演出が作りもので、わざわざ嘘のシナリオを作って担当の自衛官を用意し、殆どのテレビに出させていたわけだから、

  最初から自衛隊が中国の戦闘機に、ぶつかるような行動をする指示をしていたのだと思う、それが度々起こるのは、それが度々起こるようにアベが指示をしているわけです、


  これが軍事プロパガンダで、戦前もそうだけど軍事的な要素は情報が少なく、何が問題であるかの判断がしづらい、

  また、国家制度は軍事的なものをプロパガンダとして扱うので、具体的な情報を流すよりは、何らかの偽情報として流すのが普通である、

  戦前の軍事情報は全て間違っていたけど、それはどこの国でも同じで、軍事行為はプロパガンダの道具であり、軍事行為を国民に知らせるようなシステムは存在しない、


  だからこのような偽装か可能になるわけで、もし中国が情報の提供をしなければ、日本政府の嘘を知る機会はなく、そういうプロパガンダをアベ自民党はすでに行っている、


  これが軍国主義の危険性で、軍事は事実を伝えない基準作られているものですから、最初から嘘をついていいことになっている、

  だから外国と抗争になっても、軍事ならばいくらでもウソをつくことができるので、今回のようなことも簡単にできるわけです、


  世の中には軍事的な問題を軽く見る風潮がありますが、今回の戦闘機で見せた自民党の嘘のように、軍事の話はほぼ全部嘘で塗り固められた世界ですから、

  そういうものが社会の中心になる現実を正確に捉えられないと、多くの人が死ぬことになるでしょう、


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