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前原離党騒動と株への年金資金投入について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  すごい雨ですね、近くの川が溢れそうで怖いです、台風でもここまで増水しなかったのになと思っています、


  それはいいとして何か起きているかな、実は今日はブログを書く予定だったのを忘れていたので、あまりネタを調べていなのですけど、一応こんなネタがありますね、

  聞いた話では民主党の前原が100%辞めるといっているね、

  まあさっさとなんでも辞めたほうが良い人物ではあるけど、何を辞めるんですかね、


  この話は最近騒動になっている政界再編の話で、維新の会やみんなの党が分裂しているから、それに参加しようとしない海江田代表を前原は批判していた、

  しかしみんなの党はまだましだが、維新の会は極右の異常政党だからね、民主党のような穏健派とは合わないだろう、

  その合流に海江田氏が協力するわけがないのは当然だ

  それをなぜこの前原は騒いでいるのか、海江田氏が代表を辞めなければ100%党を出るといっているが、単純に考えると理由が分からない話である、


  複雑に考えれはすぐに分かる話ですが、ようはあれでしょ、ジャパンパンドラーズの要請で、民主党を複数に割って集団自衛権に協力しろと指令が来て、それに従っているだけ、


  ジャパンパンドラーズの影響は非常に強く、例えば自民党のアベや、維新の石原などはそいつらの手先である、

  実際ジャパンパンドラーの集まりでこいつらは何度か講演をしているし、確か民主党の野田も公演していた覚えがあるな、

  更にいえば前原も深い関係があって、竹中平蔵もここの一味だった、


  いうなればいまの日本政治の中枢は全て、ジャパンパンドラーズの手先しかおらず、日本人の政治家は一人もいない、

  どれだけ狂った国なのかがこれからも分かりますけど、


  そのジャパンパンドラーズの手先の人の前原が、海江田代表が止めなければ100%民主党を出て行くといっているのは、明らかに集団自衛権が上手く行かないことへの焦りだといえる、


  ジャパンパンドラーズは日米間の利益で飯を食っているので、日米間の主軸である日米安保が弱体化すると困る事情がある、

  実はここの20年位のアメリカの計画では、日本の防衛から手を引き米軍を日本から引き上げる計画が出来上がっていた、


  それは実質的な日米安保の形骸化であり、彼らジャパンパンドラーズにとっては死活問題だったので、それを止めるために小泉政権などを作り、なりふり構わない活動を繰り返していた、


  そしてその最終的な形は、日米安保の形骸化は避けられないが、日本をアメリカにとって軍事的価値のある形にできれば、表面的には安保体制が維持できるので、その上でどのような利益を得るべきかの構想に移っている、


  アベのいう武器三原則の自由化や集団自衛権の話は、連中が日米安保の利益を永続的に、日本からえるための方法論の一つにすぎない、

  アベは馬鹿だからそこまで理解できていない可能性が高いが、ジャパンパンドラーズの狙いは、日本の軍事化による擬似的な日米安保の維持である、


  そのために色々なやつを日本に送り込んで、一部の政治家以外はほとんどを自分の手下にし、異常な支配体制を構築している、

  多分ジャパンパンドラーズに関係ない政治家は、小沢氏や鳩山氏と公明党くらいだろう、


  公明党は連立を組んでいるけど、宗教団体だから自立しているのでアメリカのために働くことはないようだが、

  小沢氏を攻撃した共産党は正直なところかなり怪しい所がある、彼らもジャパンパンドラーズと何らの関係はあるかもしれない、


  段々話が明後日の方へいっているけど、前原が海江田氏に辞任を迫り、もし止めなければ100%離党するといったのは、そこまで言うということは事前の計画があることになる、

  つまる保険がすでにかかっていて、党を辞めた先のことまで誰かが保障をしてくれていると見ていい、

  多分成功報酬なので辞め方によってはもらえない可能性もあるが、前原は自分が辞めた後どうなるか、ハッキリに認識していると見るべきだ、


  そしてそんな能力は前原にはないので、次にどうするかを計画しているのがジャパンパンドラーズであり、政界再編のパフォーマンスの駒として席が用意されているのだろう、


  集団的自衛権を行うためには参議院の議席が足りない、といっても足りない議席はほんの少しなので、民主党を割れば直ぐに補充をすることができる、

  ただしそれをするためには、公明党と自民党は連立の解消をする必要があり、そのリスクをペイするかが問題点としてある、


  前原の行動は自民党単独では足りない、参議院の少数の議席を得るためのものと見ていい、

  もともと奴はジャパンパンドラーズの手先だから、主体的な思考はなくただのアメリカの奴隷である、


  そいつを使って民主党の分裂を仕掛ければ、ほとんど離党する人はいないだろうけど、不足分を埋める程度には人が来ると考えているのだろう、

  そして不足分を埋めた功績で大臣などになれると、前原は考えている可能性が高い、


  ただし前回も書きましたが、この問題は公明党をきるリスクの問題がある、

  自民党が集団自衛権をするためには、公明党との連立解消は絶対に必要だ、

  公明党がいる中で集団自衛権を決めても、ほとんど骨抜きになってしまうのでジャパンパンドラーズが望む利益を生む形にはならない、

  それでは意味が無いので、日本に寄生しているアメリカ人連中が食うためには、邪魔な公明党を外すことは絶対条件である、


  ただしそれはアメリカから見た視点であり、日本国内では事情が異なる、

  なぜなら自民党の得票は非常に少なく、全体の得票の7~8%ほどである、

  良くいって一割前後しか得票が出来ないので、自民党単独ではほとんどの選挙で勝つことができない、


  それを支えているのが公明党の組織票で、公明党の組織票は自民党と同じくらいあるから、二つの党の投票を合わせれば15%ほどになり、後はそれ以外の党の得票を分裂させ、投票率を下げるプロパガンダをすれば選挙に勝つことができる、

  それがいまの自民党を支えている選挙戦略であり、この戦略には公明党の支持が絶対必要である、


  いま前原を操っているジャパンパンドラーズは集団自衛権による実入りと、日本の軍事化による擬似的な安保体制の維持を狙っている、

  それが彼らの金と立場の維持になるからだ、

  ただ、国内的には公明党が集団自衛権に反対しているので、連立の解消をしないとジャパンパンドラーズの言い分が通らない、

  しかし連立の解消をすれば自民党はまず選挙に勝つことができない、そういうジレンマがあるわけです、


  日米安保で食っている連中が前原を動かしたのは、一種の焦りの表れであり、やけになって無茶をしてやろうという考えでもある、

  正直なところ前原の行動がうまくいく可能性はないと思うが、連中の焦りが何かい危険な問題を生むかもしれません、


  次に、アベの奴が年金の金を私的に使うらしいね、

  年金の積立金は120兆くらいあるから、その何割かを株式投資に使って、株価アップで人気取りをするらしい、
 

  あれ?私の記憶では積立金は200兆だった気がするけど、なんか減っていますね、

  私の勘違いかもしれませんが、確かに年金の金を突っ込めば株価は上がるが、金融緩和策はしないのかな、


  少し前にさらなる大幅な金融緩和をして、株価の上昇につなげると日銀がいっていたが、何故かやらないんだね、

  それだけではなく、日銀はアベが問題だというようになって、話が奇妙なことになっている、


  まあ、その話は別の機会に書くとして、アベのいう年金を突っ込んでの株価上昇が、どうやら第三の矢らしいが、これ経済政策じゃなくね?、

  株価を上げることは別に経済政策でもなんでもないのだが、アベ自身が実は経済政策など一切していないことが、ばれてしまったようだけど、

  年金の金を突っ込んで株価が上がることに、何の経済性があるのかは意味不明です、
  

  それにこれは投機的な資金の投入で、株式で一番やっちゃいけないことである、

  いわゆる損切りの逆で、負けているからどんどん金をつぎ込むのは死亡フラグだと思うのだけど、これでいいのかね、


  政府はこの方針を早めるといっているが、株価の下落を止めるために年金資金を投入しても、株価はいずれ下落するのだから一時的な効果しかない、
   
  その一時的な効果のために年金の金は消えることになるが、何がしたいんだろうね、


  投資にカネを使うならわかるのだが、株価を上げるために金を使う意味は分からないな、

  そして投資用の資金は潤沢にあるわけだから、年金の資金を使う必要性は全くない、提供をした所で金融的な混乱が起こるだけだろう、


  この話はいわゆるマネタリズムの限界みたいないものだろう、新自由主義的な政策は、金融の膨張によるバブルしか考えておらず、アベの政策もそういう意味しかない、

  だから株価を上げるために年金の資金を使うわけで、最初から金融バブルを起こすことしか想定していない、

  そして人口減少で衰退する日本では、もう金融バブルは起きないだろうから、損をするだけになるわけだが、


  アベのいう年金資金の何割かを株式に投入する話は、すでに確定していてこれから実行されるらしい、

  これも集団自衛権の人気取りのためらしいが、お金を投入して一時的に株価が上がっても、反動で大きく下がるだけだから、投入した金はほとんど消えるだろう、

  それに投入されるとわかっていれば、買う前に株価が上昇し高い値段で買うハメになり、その後の下落で大きなダメージをうけることになる、


  株式投資の対策をちゃんとしていれば別かもしれないけど、株価を上げるために株を買うのはただの市場操作だし、本来は犯罪行為だと思うのだけど、政府がやれば何してもいいと思っているのか、


  アベが何を考えているかはわからないが、年金の資金を投入した時だけ株価は一時的に上がるかもしれないけど、そのお金は確実に消えるので年金制度の崩壊は、一段と早まることになるでしょう、


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