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野党再編の意味と残業ゼロ法案と天安門プロパガンダの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は雨が降ってきていますね、まあ普通といえば普通ですけど、落ち着いた天気は何故か不気味です、

  それはともかく何か起きているかな、今日はあまりネタがないようで、さてどうしたものか、

  うーむ、では一応政界再編の話があるので、そのあたりでも書いてみますかね、


  今政治では維新の会とみんなの党が分裂している、ほとんどの人にとってはどうでもいい話だろうけど、そんな話があります、

  維新の会の方は石原とコスプレ市長の考えが違い、その対立があるようだね、

  もともと維新の会は石原が入ってから極端な右翼勢力になって、形が変わったので分裂するのは時間の問題だったろう、

  みんなの党は穏健派が多い組織だったが、トップが党の金を使い込み、その批判があって2つに分裂することになった、

  
  そしてその分裂した同士が合併しようとしているが、正直それ自体に意味はないと思う、
  
  なぜかといえば分裂統合を繰り返していれば、党に対する評価が下がるし、選挙でも不利になるから、


  つまりこのようなことは党自体にとってはプラスにならず、マイナスにしかならないので大したことではない、

  ただ意味があるとすればアベの集団自衛権の話があるが、その数合わせの意味はあるといえる、


  今自民党は集団自衛権といっているが、公明党が批判的なので行使が出来ない、

  公明党は少数勢力なので、代わりの党と連携すれば行使は可能になるけど、その党が存在しない欠点がある、


  その党を作る調整のために、こういう政治ショーをしているのだろうけど、正直国民の関心は殆どないだろう、

  更にいえば公明党と連立を解消した場合は選挙が大変になるし、それとペイするほどか疑問がある、


  アベのやつは集団自衛権の行使のために閣議決定をしようとしているが、閣議決定をするためには大臣の署名が必要で、公明党の大臣がいる限りは事実上不可能になっている、
 
  だから集団自衛権の閣議決定たのめには、公明党の大臣を首にして内閣改造をし、他党と協力をする必要がある、


  これが国会の決議ならば数合わせでなんとかなるけど、閣議決定で決める場合は内閣そのものを改造しないといけないので、正直リスクが高い、

  更に集団自衛権で公明党との関係を私的に切った場合は、関係の修復はほぼ不可能になるから、少なくともアベが影響力を持っている限り、自民党は公明党と選挙協力ができなくなる、

  ある意味この問題は自民党にとって致命傷な話で、一歩間違うと党が崩壊する恐れがある、


  いま維新やみんなの党を壊したりまとめているのは、裏にいる政治勢力で国民を騙そうとしている奴らだろうが、

  そいつらのあてが外れているのは、閣議決定の集団自衛権になっていることで、これがかなりハードルが高い、


  国会での話し合いならば数合わせでもなんとかなるけど、閣議決定だから公明党の大臣をクビにしないといけないのが難しい、

  だからいま政界再編だ騒いでいるけれど、すぐに意味を持つことはないでしょう、


  次に、北朝鮮ネタがまた出ているね、アベが北朝鮮に行くのか?、

  ああ、母国に帰るわけね、二度と返ってこなければいいのだけどな、


  ともかく、前回書いた予測があたってしまったようだけど、現状で確実にそうなるかはわかりませんが、また北朝鮮に行って騒動を起こす話だね、

  詐欺師の小泉の頃も困ったときの北朝鮮だったから、今回も似た手口を考えているのだろうな、


  とはいえこれも似たような問題があって、まず国民はあまり北朝鮮に興味がない現実がある、

  これはアベや自民党のやっている失態なのだが、こいつらは中国と争いたいと考えているので、中国批判を24時間繰り返している、

  朝から晩まで中国の悪口をいっている、どうしようもない連中だけど、

  そういうことをマスコミに金を渡してさんざん繰り返していたので、日本国内では中国に対する反発はあっても、北朝鮮に対する関心は低くなっている、
  

  だから現状で北朝鮮ネタを出したとしても、余程特殊なものでない限りは上手く行かない、

  例えば拉致被害者が帰ってくるなどがあるが、拉致被害者の多くはもう亡くなっているか、かなりの歳だから返ってくるのは難しいだろうし、そううまくは行かない、


  そう考えるとアベを操っている連中の判断は、宣伝効果を利用するが具体的なことには踏み込まない可能性が高い、

  コメンテーターに金を掴ませて、あることないこと北朝鮮ネタを騒ぐことはしても、具体的な意味を考えることはないだろう、

  結果としてどうなるかは状況によるだろうけど、公明党との争いが激しくなったら、北朝鮮ネタを宣伝し始めそうです、


  それ以外では残業代ゼロ法案が出るようだね、厚生省もOKを出しているから法案化されそうだ、

  この法案は実はアメリカの制度のパクリで、アメリカでは管理職の残業を払わない制度ができ、それが大きな社会問題を生んだ、


  本来、このような制度は一部のエリートのためのもので、幹部や社長候補の残業を払わない風習を法律化したものだった、

  会社のトップになるような人が残業をもらっても意味が無いので、そういうものをカットするのが本来の考え方ではある、

  その考えを悪用したのがアメリカで、管理職ならばだれでも残業をカットできるようにして、それに対する批判が強くあった、


  そして実はこのアメリカの制度を、詐欺師の小泉やアベが日本に導入しようとして、一回頓挫した経緯がある、

  その時は高い収入を持った人に限定するといっていたが、今回は更に緩和していて殆どだれでも適応される制度になりつつある、

  今だしている法案では、残業を払わない立場を課長補佐以上にしていて、さらに課長補佐候補者というレベルでも、残業を払わないといいはじめている、

  
  むかし出していた法案では、一千万円以上の高給取りを対象に規制をしていたが、今の制度では300万円以上を規制にするといっている、

  300万以上という事は月額20数万行けばアウトで、殆どの労働者は残業代が払われなくなる、


  アメリカの場合は就業の規定が厳しく、サービス残業はほとできない国だし、残業そのものも少ない国だからいいけど、

  日本の会社は残業だらけなので、そのほとんどが払われなくなったら、致命的な問題が発生するだろう、


  更にアベのやろうとしている解雇特区では、大阪名古屋東京などの都市部の人をいつでも解雇できるようにし、

  その都市部に本社がある会社ならば、どの県の人でも首にできるようにしているから、この2つに挟まれたら日本は終わる、


  だれでもいつでもクビにできつつ残業代は一切払われないのに、長期労働が当然な国に未来があるのか?、それが日本の現実です、


  それ以外だと天安門事件を騒ぐ奴がいたな、特にマスコミが多かったね、中国が民主主義国家じゃないといっていたが、冷戦プロパガンダはまだ続くわけか、日本も年寄りの国になりましたが、


  そんな何十年前の話しか議論できないようでは、もう日本人が現実を見ることはなさそうですけど、天安門事件に対する情報操作はは、まあプロパガンダだね、

  そもそも民主主義が正しかったり、欧米的価値観が正しいとはいえない、


  あくまで自由、平等、民主主義は道具であって、一種の薬にすぎないから、場合によっては毒になることもありうる、

  例えばイラクの例を見てみればわかる、フセイン体制が崩壊して民主主義国家になったが、治安は全く解決ぜず膨大な死傷者をいまだに生みつつある、


  リビアもそうだね、カダフィ大佐は死んだが、その後に残ったのは激しい内乱だけ
だった、

  欧米価値観の自由や民主主義は国家の混乱と、大量の殺戮を生んだだけで何一つメリットがなかったというのが現在の結論である、


  欧米的価値観とは水の入ったコップのようなもので、平らな平面の上でしか効果がない、

  例えば偏りの強い国や、不安定な国では逆に問題を生むだけでメリットは殆ど無い

  それがここ20年位の世界の事実である、


  しかし人間は現実を見ない生き物だから欧米価値観が絶対だと考え、いくら人を殺し不幸にしても悪いとは思わない、

  例えば中国が民主化してみたらどうなるか?、ほぼ100%内乱になるだろう、

  天安門事件の問題はあるかもしれないが、現状のリビアやイラクを見る限り、中国の民主化はすべきでなかったといえる、


  西洋の価値観はある程度出来上がっているものを、より加工する意味を強く持っている、

  つまり基礎がある程度できていないと効果がなく、先進的で正しいが実用性はかなり低い所がある、

  その点欧米の価値観を取り入れてもおかしくなかった、日本は優れていたのだろうが、これは例外で普通はできない事である、


  欧米価値観を中国の圧力に使えば利益になるが、所詮は誹謗中傷に過ぎず実際の意味は全くない、
  
  いまだに中国を叩く時は天安門と洗脳のキーワードになっているが、逆にいえばなぜ欧米諸国はそこまで天安門にこだわるのかも考えた方がいい、

  それは批判の対象として騒動を起こそうとしているだけであって、そのような行動は中国の人々にとってもメリットがあるとはいえない、


  価値観とは一種の暴力であり、それが成立しない状況では圧迫的な意味しか持たない、

  西洋的な普遍性とは、彼らの有利性、支配体制の構築のための方便であり、他者に圧力を加えたいからいっているだけである、

  だからイラクも、リビアも、アフガニスタンも、民主化と自由平等が殺戮の発端になってしまったわけで、本質的意味が違ったわけです、

  
  中国の民主化の必要はあるでしょう、自由も必要だ、平等も要るかもしれない、
 
  しかしそれが成立しない状況でいうのは嫌がらせに過ぎず、ほとんど意味はない、

  西洋的価値観は絶対ではなく、相対的に価値を持つ、その相対性に配慮していないならば、問題を生み出す考えにしかならないことは理解すべきでしょう、

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