01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

今の世界の争いの原因は何か?

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近は寒い日もありますね、梅雨というより寒気が来ている感じがします、

  それはともかく何か起きているかな、最近はアベのやつがどこかに消えたので、あまりネタがないのだけど、集団的自衛権を誤魔化すために躍起になっているのだろうな、


  CHAGE and ASKAの話とか遠隔操作の話を振りまいて、誤魔化そうとしているようだが、あれだけの騒動を起こせば上手くはいくまい、

  なんたってテレビ局をすべて借りて放送して、それが失敗したのだから簡単に改善する可能性はないだろう、


  アイツの事だからすぐにはくたばらないだろうが、他に何かネタがあるかな、

  うーんと、一応あるけど中国とロシアの話があるね、

  中国はベトナムと争いが起きていて大規模な暴動が起きているらしい、ロシアはウクライナ大統領がEU派になって不利になったようだ、


  まあこの辺りは冷戦構造的なプロパガンダだろうな、同時期性から考えて両方に影響をする作戦が行われていると見ていい、

  例えばベトナムの例は、元々中国と関係の深いベトナムが中国と争うのが不自然だ、


  ともに共産国家だったのだから、わざわざ争う必要はあるまい、それがここで争うのは不自然である、

  この形はロシアのウクライナの話と似ていて、ウクライナもロシアと密接な関係があったが、その図式をアジアで再現しているように見える、


  またマスコミにも異常性がある、例えば前に見たテレビではベトナムの騒動を、民主主義のない中国の問題だといっていたが、いっていることがよく分からなかった、

  どういうわけが中国で騒動が起こると、民主主義でない中国の話題が出てくるが、民主主義であろうがなかろうが、争いは起きるのだから直接の関係はあるまい、


  それをわざわざ指摘するのが不自然だったのだけど、今起きているベトナムのプロパガンダはアメリカがやっている可能性が高いね、

  なぜかといえば図式が冷戦構造にそっくりだからで、いまの世界の人々の潜在的意識には冷戦構造がある、逆にいえばそれを利用することに利益があるともいえるわけで、その形が強いから、


  ロシアにしても中国にしても、そこでいわれるのは冷戦的な善悪論である、

  ウクライナは民主主義、ベトナムは自由なデモだが、実際はどちらも欧米の金で動いている活動家の行動であろう、


  ベトナムの方はわからないが、ウクライナの反政府デモはアメリカなどが金を出して、行なっていたことがはっきりしている、

  聞いたところではウクライナのデモは日当が出ていて、それを欧米諸国が払っていたようだ、そうやって騒動を起こしたい願望があるのだろう、


  そう考えるとベトナムで起きたことも同じ理由だといえ、多分だがベトナムで騒動を起こしている人は自然に行動しているのではなく、何処かから金をもらって行動していると見ていい、


  しかしそれを傍から見ていると、ベトナムもウクライナも民衆の力で行動を起こしているように見えるが、実態は民主主義や民衆の皮を被った欧米資本の扇動にすぎない、


  ただいえるのはなぜ欧米諸国は冷戦構想を構築しようとしているのか、過去の良かった時代への退行を望む理由は不思議である、

  それを次に書いてみると、


  ウクライナで起きたことは冷戦構造の再来だといわれている、あれは別にロシアが起こしたのではなく欧米諸国が扇動したものだが、そう考えると欧米諸国は冷戦構造を構築したいと考えていることになる、


  それはなぜなのか?、老人の懐古主義のような意味があるのかもしれないが、歴史的にいうと国家とは上り、そして下がるものである、

  例えばヨーロッパは今だから発展しているが、昔は何もない未開の蛮族の半島に過ぎなかった、

  それが発展できた理由は彼らが劣っていたからで、劣っていたからこそ素直に物を考え、新しいことをしたので新時代のリーダーになれた、


  それが今は逆転している、欧米は過去の影響力の維持しか考えていない、

  それに対して中ロは新興国として新しいことをしようとしている、その差はいずれ欧米と途上国の関係を逆転させるだろう、


  それを避けるためには欧米諸国は冷戦構造をもう一度構築する必要があり、中国と露に悪になってもらう必要がある、

  中国とロシアを悪くいえる体制が出来れば、彼らの経済性を封じ込めることができ、自分の立場の維持が可能になる、

 
  ただしこの考えはそれほどうまくは行かない、なぜなら中国などの新興国の経済力がなければ、老いた西側諸国の延命もできないからである、
 
  実際欧米諸国はウクライナという楔を打ち込んで有利にすることを考えたが、それによる損失を受ける羽目になっている、


  日本も同じだ、中国を悪く言うためのアメリカの鉄砲玉として使われていて、確かに中国に対するイメージダウンに貢献しているけれど、それ以上に日本のイメージが悪化している、

  更に日本の中国ビジネスが低調になってしまい、それによる損失が大きくなっている、


  今の社会情勢は冷戦構造以後のものだが、冷戦が終わって欧米諸国の存在意義もなくなったことが大きなポイントになっている、

  それを素直に認め中露のような新興国と協議をするか、それとも彼らを挑発し共倒れになるかが、今の時代の分岐点ではある、


  概ね挑発して共倒れシナリオが多いようだが、人類の英知といってもゴミ程度の意味しかなかったのでしょうけど、


  ともかく、今欧米諸国が仕掛けている冷戦構造の再構築は、時代錯誤な老人(西側諸国)が身の保身で行なっているものである、

  ちゃんとした意味も考えもなく、人をだますことだけを考えた方法なので底が浅く、すぐに破綻しやすい、


  いわれてみればテロとの戦い以降は、こういうことしかしていない気がしますが、欧米の冷戦体制の維持をする姿勢は、前時代的であり極めて奇妙である、

  欧米も日本も冷戦的なスタンスを重視する、日本の年寄りが自民党を支持するのはアベや自民のいう冷戦的スタンスに共鳴しているからで、それが具体的にどのようなものなのか理解できていないからである、


  いま起きている問題はもしかすると、人類全体が耄碌し始めて、現実を理解てきるだけの知性を失い、過去の思考や知識でしか考えられなくなった、一種の病気なのかもしれませんが、


  まあ、冷戦構造が終わって次どうするのか、いまの世界は年寄りの世界になっているから、全体が新しいことよりも古いことを好むようになっているのだろう、

  日本の政治論を見ても何十年前にいわれていたことが、いまだに成り立っていると考えている意見が多い、


  これが一種の老いなのかもしれませんが、欧米が冷戦構造に世界を戻そうとし、その為に中国やロシアに圧力を加えているが、

  その世界の分裂からくる損失は莫大である、多分この争いは何も生まず誰もが損をすることになるだろう、

  そうまでして権力にしがみつきたいのが、旧西側諸国の本音であり、彼らは新しい未来など来てほしくないのである、


  これは日本を覆う閉塞感と似たようなもので、西側である日本人は未来を認める気持ちがない、

  日本がなぜ暗いのか、なぜ新しいことを認めたがらないのか、新しいことをしようとしないのか、

  考えて見れば、この図式が下地になっているからともいえて、冷戦構造の終焉による西側諸国の衰退を認めないことが、日本の将来を暗いものにしているといえる、


  もし日本が中国やロシアを認め、彼らの存在意義を容認し争いのない協力関係を作っていたらどうなっただろうか?、

  ハッキリいわせてもらうが、明るい未来があったらだろうし、いまとは比較にならない可能性に富んだ社会が来ていたはずだ、


  それを潰したのは冷戦に依存する日本人の考え方であり、そしてそのシステムを維持する権力構造である、

  冷戦構造が終わった以上それを維持することはできない、それを維持しようとする衝動は老いによる未来への蔑視であり、異常行動だといわざる得ない、

  
  今日本人が世界を見る時は幾つかに分けて考える必要がある、一つはただある現実と未来の可能性であり、も一つは過去の亡霊が維持しようとする過去の形である、

  ただある未来とは冷戦構造の終わりによって、崩壊した東側諸国と西側諸国の現実であり、

  今まで途上国であった中露を中心とした世界である、

  もう一つが冷戦構造を維持しようとする過去の願望であり、西側と東側を分けて考えて、西側の価値が永遠に続くと考える年寄りの願望である、

  
  (ここで書いた年寄りとは特定の個人ではなく、過去の知識によって判断が曇る人間の思考のことで、過去を考えることばかりをして未来を考えることができない、知識はあるが想像力のない思考を指します、)


  今の世界は過去への願望と未来への願望が分裂している、西側は過去へ東側は未来へとすすんでいる、

  ここれプロパガンダ的に西側の意見を重視する発想に立てば、必ず未来はなくなるだろう、なぜなら過去を考えつつ未来をつくることなどできないからだ、


  今はどちらかを選ぶしかなく、欧米諸国が再構築しようとしている冷戦構造の再来か、中ロなどがつくろうとしている新しい世界観のどちらかを選ばなければいけない、
  
  更に、その新しい世界では今まで正しいと言われていた概念が、根本から破壊されてしまうので物事の考え方を一からやり直さなければいけない、

  ただそれは難しく、実際は過去の冷戦構造への依存、そして欧米の冷戦プロパガンダを信じるだろう、


  民主主義は国民の意見、自由、平等、それ自体はいいものだが、プロパガンダの道具に成り下がればタダの悪魔にすぎない、

  いまの世の中を考えてみよう、世界の形を考えてみよう、よく見てみると民主主義が多くの人を不幸にしたり、自由や平等が人殺しの道具になっていないか?、

  実態としてはそういうことが多く、冷戦時に正しかった西側理論が人の苦しみを生む原因になっているのが現状である、


  うーんと、なぜか明後日の方にいってしまったが、ともかく、いまの世の中は過去の冷戦構造の理論に戻そうとする力と、新しい時代変化を作る力に分かれる、

  そして一般の意見の多くは過去の冷戦時代の理論なので、間違った判断を普通にしてしまう、

  今の政治を見てみればわかる、どこにも正しいところがないのは、そういう間違った判断をしてしまう前提があるからだ、


  そしてその繰り返しは悪循環を生み、暗い未来の再生産をしてしまう、

  それを超えれるかどうかは、余程思い切ったことをしないといけないので、かなり難しい話ではあります、



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR