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遠隔操作事件の意味と例外防衛戦略と法制度の限界の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  何故か雨が降っていますね、そういえば梅雨っていう風習が昔ありましたが、もしかしてそれですかね、

  それはともかく何か起きているかな、どうも奇妙なことが起きているようで、遠隔操作事件の片山氏が自分が犯人だといいはじめた、


  猫の首輪にデータをつけたり、山にSDカードを埋めたりしていた事件の話だが急な展開です、

  一応記者会見を見たのだけど、現状ではまだ胡散臭い感じがします、


  一つにタイミングがおかしいということ、今はアベの集団自衛権のネタがあるから、このタイミングでこういうことが起きるのは不自然さがある、

  チャゲアンドアスカの飛鳥さんが逮捕されたのは明らかにスピン臭いが、それ程情報の影響がなかったので、更にネタを増やしたようにも見える、


  一応記者会見ではどのような問題があったのか説明があったが、悪くいえば検察の言い分をなぞったような所が強くあり、圧力をかけてそういうネタにしたようにも見えなくはない、

  事件の真相はわからないけど、タイミング的にはインチキである可能性は高くある、


  やり口としては政府の問題を隠ぺいするために情報のネタを用意して、そこから判断を分かれさせた感じかな、

  その片山氏が犯人であっても、いつ利用するかは政府の判断になるのだから、わざと泳がせてタイミングを図っていた可能性はある、

  更にいえばそういう用途で利用する契約をして、裏取引をしている可能性もあり、かなり怪しいところは多いと思う、


  弁護士の人の記者会見を見た限りでは、そのほとんどが検察の言い分に都合のいい話ばかりで、それ以外の情報が全く見られなかった、

  基本的に事件で検察は自分に都合のいいストーリーを作る、ある意味小説みたいな話を作って、それに犯人を当てはめようとする、


  その感じがなんとなくするので、現状で誰が問題なのかはよくわからないのですが、

  正直なところ片山氏が個人的な形で動いているにしては、全体の構造で見た時の動きの緻密さが気になります、  


  プロパガンダ的にいうと情報をどう盛り上げるか、そして盛り上げたあとでそれを利用するタイミングなども、計算されて動いているように見える、

  日本の司法制度はプロパガンダ的な意味が強く、具体的な犯人を探すよりも演出効果を利用して犯人をでっち上げることを重視している、


  いわば江戸自体の見せしめ司法制度の名残で、江戸時代は犯人を磔にして罪を起こさないように社会に圧力を賭け、同時に司法関係者の影響力を保持していたが、

  いまの日本の司法制度も全く同じ制度なので、今回のような事件の場合はプロパガンダ的な意味が強い、

  そしてアベの集団自衛権はチョンボだっただから、スケープゴートに見えるのだけど、


  まあ真相はわからないし、たとえ捏造であっても分からなければ、それがそのまま真実になってしまうのが世の中だ、事実などというのは空想にすぎないといえばそのとおりであるけれど、


  日本の司法制度はプロパガンダのためにあるものですから、今回の件をどのように利用すべく動いていたのか、どちらかと言えばそちらのほうが中心的意味になるでしょう、


  次に、司法のプロパガンダで影の薄くなったアベの集団自衛権だが、やはり失敗したようだね、

  国民の多くが反対しているようだし、このまま行っていたらアベは潰れていただろう、


  まさかこんな手で潰しに来るとは思わなかったが、相変わらず司法は下衆の集まりですが、
  
  ともかく権力の犬であるマスコミでも、この批判を抑えることは出来ず、集団自衛権の話はずいぶん遠くなったようだ、


  そもそも国会で話し合ったわけでもなく、特別な委員会での会議でもない、

  国家制度とは関係ないアベの知り合いの会議で、勝手に憲法を変えれる訳がなく、そんなことができる可能性は最初からなかったわけですが、


  それで一回潰れたら今度は細かい想定の話をゴチャゴチャ言ってきた、
  
  何でもアメリカの船が日本人を保護して、日本の海域以外から脱出している時に日本の船が助ける必要があるから、集団的自衛権が必要だといっていた、


  うーむ、よくわからない話だが、アメリカの船が日本人を保護する?、まずその時点で可能性は低い、

  アメリカは外国で有事が起きた時に、救出をする人種の順位があって、日本人は最下位に近いのでまず助けられることはない、


  政府が要請をすればあるかもしれないが、現状でいえばアメリカが救出作戦をする可能性は、アメリカがどこかの国を攻めている場合が多いので、その場合は日本人は最初から逃げてるだろう、


  それに昔の例を考えると、アフガニスタンで日本人が捕まった時に日本政府は見殺しにして自己責任といっていたわけだから、アメリカ政府に救出を要請する可能性は低い、

  
  と考えれば日本人がアメリカの船で救出される可能性は殆ど無いと見ていい、

  そして、日本以外の海域から脱出をしている時に、その支援のために軍事行動をする必要がある?、


  それはそもそもなんで日本の海域でない所に、軍事力があるのかという話になるだろう、軍隊を派遣すること自体違法行為であるのだから不可能だ、

  アベの周囲はやっぱり頭がオカシイのかね、これは中国との抗争や朝鮮有事の話らしいけど、意味が分からないな、


  それにこういうとケースがあるから、法律が必要だというのは変な話で、

  それを認めていたら例外的なケースのために、根本的なルールまで変える必要ができてしまい、なんでも出来てしまう、


  例えば安部総理が宇宙人かもしれないので、人体実験をして調べたほうがいいというのも、可能性としては十分にあるわけだが、そういう例外で安倍を別の何かにしたら困るわけよね、
  

  例外的措置を根本的な対処法に変えるのは詐欺の方法で、アベの周囲には詐欺師しかいないから、そんな発想になるのだろうけど、

  有事の具体的な行為を元に法律を作ることが、防衛になるという発想は間違いで、具体的だから正しいということはなく、

  具体的な物事には例外的要素が強くあるのだから、それを元に物事を決めるべきではないのが原則である、  


  アベやその周囲の連中がなぜ軍事にこだわり、そして具体的な事例を上げようとしているかといえば、

  軍事は相手がいるのでコントロールが効かない所がある、つまりどのような状況になるかを無制限に拡大して解釈が可能なので、具体的な事例をあげることが極端な軍事独裁への道だと認識しているからである、


  戦前もそうだろう、具体的にこういうことがある、こういう可能性があるといって軍事拡大をし、無尽蔵に国民から金と命をむしりとっていた、それが軍事における具体性の問題である、


  分かりやすくいえば冷戦時の軍拡の競争がなぜ起きたのか、相手と戦う構想を拡大することが、互いの軍事的利益になり独裁体制の足場になった、その事実をアベの周囲は日本で行っているのである、

 
  確かに内政の法律を考える時は、具体的な事例を元に考えるべきではある、
 
  しかし外交や軍事は相手がいるのだから、基本的な方針以外は大雑把に決め、細かい条件は例外的な措置として考えるべきだ、

  そしてそういう不安定なものなのだから、できる限り抑制的に考えるべきで、具体的な例外措置を元に、戦略の根本を考えるのは間違いである、


  戦前の軍部もこのロジックを使って軍拡をしたのだろうが、日本の軍事の問題は鎖国の問題でもあり、

  内部的発想と外部的発想を切り分けることのできない、日本人の限界を利用した国家による詐欺である、


  だから旨味も大きいので、利権屋自民が狙っているわけですが、戦争になれば大量死は避けられないので、このような理屈は認めてはいけません、


  それ以外だと似たような話ですが、小沢氏が集団自衛権でこのような話をいっていた、

  そこでいっていたのは国防を法律で決めることはできないという話で、法律を変えることと国を守ることは違うといっていた、


  それは私も同意見だったのですが、アベとかその周囲は基本的に官僚制の手下なので、体制維持のための内政的な法を重視する、

  こいつらが言っている軍事防衛論が異常なのは、法律を作れば中国と戦争で勝てると考えていることで、戦略と制度をごっちゃにしていることである、


  例えば最近自民党は尖閣を想定とした法律をつくろうとしている、

  日本の周囲の無人島に外国人が来た時に対処をする法律を考えているが、外国の勢力が日本に来た時はどうなるかわからないことを考えていない、

  日本に来た外国人は日本の法律でさばけると考えているが、国家間の対立になった時は法律にはほとんど意味がなく、日本の法律が役に立つ可能性は低い、


  それを悪用しようとしているのがアベのような軍国主義ファシストであって、対策ができないのが日本の官僚制である、

  この辺りのタッグマッチが戦前の軍国主義の原因であり、国民を大量殺戮した要因なのでしょうけど、
  
 
  ともかく、小沢氏もいっていたけど有事の法律を作った所で、有事がどうなるかわからないのだからほとんど意味はない、

  法による統制は内政においては意味があるが、外交や軍事に対してはほとんど意味が無い、


  それが江戸時代から続くつづく体制の影響で、外交や軍事も法律で対処できると考えるから、外国との極端な対立を生んでしまう、

  それを利用するのが安倍のようなファシストであり、それしかできないのが官僚制の限界である、


  日本はそもそも軍事や外交ができる国ではない、何百年もそういうことをせずに生きてきたのだから、最初からできる可能性などはないのだ、
 
  戦前はそれで失敗し、戦後はそれを利用する利権の動きが強くなっている、

  国家の崩壊は根本的原因が致命的なレベルまで発展する事によって起こる、日本においては鎖国による外交や軍事に対する無理解が原因になりやすい、


  それがまたでているわけで、また数百万人が死ぬ可能性のある時代に入りつつある、日本はそういう危険な国なのです、



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