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集団的自衛権がなぜ必要なのか?とTPP合意をする自民安部の売国性について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  また寒くなってきましたね、暑いのか寒いのかはっきりしてほしいものです。

  それはともかく何か起きているかな、いくつかネタがあるようだが、ではアベのやつの話でも書いてみますかね、

  
  アベのアホといえば集団自衛権だが、なんでこの話にこだわっているのかは分かりづらい、

  国民世論からすればなぜその自衛権を考える必要があるのか、理由がよくわからないわけです、

  中国の脅威という意見はありますが、勝手に日本側が脅威といっているだけで、別に中国が日本の脅威になったことはない、


  そういうと尖閣諸島問題があるのではと思うでしょうが、正直なところ中国があの無人島に興味を持っているとは思えず、

  更にあの島は交易路の中心にありますから、そこで中国が騒動を起こす可能性は低い、

  尖閣は外交的な問題になる可能性はあっても、軍事的な脅威になる可能性は低く、少なくとも自衛権の議論にはならないでしょう、


  だとするならアベやその周囲が言っている自衛権の話はなんのためなのか、国民視点からすると理解ができない、

  その理由は何度か書いてきていますが、分かりやすくいえば利権です、


  元々自民党は利権のための政党であり、戦後は復興時の公共事業を利用して拡大してきた、

  しかし公共事業が下火になって利益を得る手段がなくなった、それが自民党の衰退の原因である、
  
 
  逆にいえば利権以外自民党には何もなかったといえるわけですが、そういう環境になって次に利権を漁る手段に選んだのが国際利権である、

  これは詐欺師の小泉の頃からだが、やたらと外国に金をばらまいたり、外国の機関の人間と関わりを持って、親日派だなんだといって外国の代弁者を立て、その後ろ盾を使って行動することが増えた、

  最近のアベのやつが外国に行って右翼発言をしているが、これもその流れの一つであり、外国との関係を利用した利権構造の構築を考えている、


  そしてその最大のものが戦争や軍事の利権で、アベやその周囲の最終的な狙いは軍事利権である、

  つまり集団自衛権とは利権のためのいっているだけで、実は日本の防衛とは関係ない、


  何度か書いていますが自国の防衛は個別自衛権で十分なので、国を守るのには集団自衛権は必要ではない、

  しかし戦争をする、もしくは戦争に近い行為をするならば集団的自衛権がいる、

  そして防衛による利権には常に仮想敵が必要で利権を漁るにしても限界があり、その限界を広げるためには他国の戦争にも介入する必要がある、


  いわゆるジャパンパンドラーと呼ばれる、日本に寄生するアメリカ政府グループの狙いもそこで、

  アメリカの軍事拡大に限界が来たことを考え、将来日本にアメリカの代わりに戦争をさせて、米国で行われていた戦争ビジネスを日本の上でやろうとしている、


  アメリカの戦争は昔の金融恐慌が原因で発生し、その金融恐慌は二次大戦によって集結したが、一度始めてしまった戦時経済を止めることができず、アメリカは定期的に戦争をするはめになった、

  ベトナム戦争やイラク戦争も、アメリカにとっては経済政策の一つに過ぎず、消費を喚起するために戦争を行っていた面が強くあった、


  しかし今のアメリカにはその力がない、マスコミはそれをアメリカの防衛力の低下といっているが、別の見方をすればアメリカの軍事利権の縮小の面もある、

  それを補うために安倍のようなバカを使い、日本に補填させようとしているのが今の流れである、


  アベのいう集団自衛権とはそもそも自衛の話ではなく、この話には2つの意味がある、

  一つが戦後の公共事業利権を漁っていた自民党の、新しい利権を得る場を構築する狙いがある、

  もう一つがアメリカの衰退によって得られなくなった、アメリカの軍事利権を日本に構築する狙いがある、


  なぜ日米安保が重要で、アメリカとの協力が日本の保証になるのかといえば、アメリカの軍事利権を日本で得るための協力関係が必要だからである、

  別に日本の防衛とは関係なく、単純に自民党とアメリカの利権を維持するために、日本人を犠牲にしようとしているのが奴らの考えである、


  日本とアメリカは似たような所にいる、日本は戦後の成長期が終わり政治的に旨味のない時代に入っている、
 
  アメリカも衰退が始まり、ブッシュ・ジュニアのやっていたような大規模戦争はほぼ不可能になっている、


  それは考えを切り替えればいいだけなのだが、自民党もアメリカも利権で食っているやつが多いので、それを維持する方法を協力して考えだしたのが、いわゆる日米安保の深化と呼ばれるものです、


  日本側は日本人の生命と金を武器を提供し、アメリカは戦争の指示と武器の販売をして利益を上げる、

  アベ自民は戦争の利益を上げ、アメリカの一部勢力もその恩恵を受ける、それが今の日米安保の真の姿である、

 
  そのためにアベのやつは日米安保は重要といい、尖閣だなんだと騒いでいるわけだが、
  
  所詮奴は利権にたかるハエに過ぎず、病原菌を撒き散らす害悪でしかない、


  ともかく、今の政治の方向性は国内利権の縮小に合わせたものである、

  それは海外利権の拡大と、最終的には外国の戦争にかかわる傭兵業の拡大と見ていい、


  自民党は自国を守る理念が全くないので、金になれば国が滅んでもいいと思っている連中ですから、国民を傭兵化してそれを金に変える戦略を打ってくると見ていい、

  昔のアフリカの王様は自国民を欧米諸国に奴隷として売っていたが、アベや自民の基本戦略はそれと同じである、


  そしてこのようなことをすると、昔の公共事業の利権は国内経済の拡大の意味があったが、対外的な利権の拡大は国富の流出を招き衰退が起こる、

  特に利権を漁るだけの国民傭兵化は、命も金も全部持ちだしてしまうので、国家の急激な衰退を招く、

  アベのクズはこれを愛国だ防衛だというだろうが、そこで起こることは国家の衰退である、


  こいつらがやろうとしているのは国家の防衛ではなく、戦争介入による利権の拡大で、

  元々今の自民党は戦前の軍部の残党に過ぎず、戦前の軍部がやっていた利権構造の回復を第一とする勢力である、

  だからその戦前の軍部がやっていた利権構造をそのままやろうとするし、それはアメリカの指示で行うで、戦前の軍部がアメリカの傭兵として動いたらどうなるかという形になると見ていい、
 

  少なくとも国民にとってはメリットはなく、自民党に入れた人は残念だが馬鹿な判断をしたといえるでしょう、


  次に、アベのアホがTPP交渉で合意したらしいな、

  売国奴の屑だからそうなるだろう、聞いた所では豚肉などの関税がほとんど無くなるらしいが、これで日本の畜産業は全滅するだろうな、


  米(コメ)の関税は維持するといっているがそれもうそ臭い、そもそも今の自民党の戦略は特定の商品の維持に過ぎず、全ての維持はやっていない、

  例えば米の場合、米を使った商品の一部の関税維持を狙っていて、すべての商品の関税維持は最初からやろうとしていない、


  コメといえば加工用のものもあるし、食用でも色々種類があるだろう、現状では自民党はその一部にのみ関税がかかることを交渉しているだけで、それ以外の関税維持は全く議論をしていない、


  こいつらのやろうとしているプランはこうだろう、まずアメリカとの関係を見る限り日本の意見が通る可能性は100%ない、

  つまり最初から成功する可能性はないので、後はごまかす手段をどうするかだけを決めたと見ていい、


  コメでいえばビジネスになりそうな所は関税を撤廃し、なりづらそうで名前が似ている分野をわざわざ作って、そこの関税維持をいったのではないか、

  細分化してごまかすということで、一見関税が維持できているような商品を選び、実は全く守られていない形にするだろう、

  そしてその関税があるという取り決めも、後からアメリカだけは変えれるようにして修正をすると見ていい、


  上でも書きましたが自民党の戦略は完全に外国利権のスタンスに変わっているので、日本国内の経済がどうなろうが連中は一切興味はない、

  連中の狙いは軍事利権の拡大であり、そのための売国政策なのだから、TPP交渉もその一つに過ぎず、まともな対処など最初からする気はない、


  自民党にとっては日本が滅びようが、日本の農業は壊滅しようがすでにどうでもよく、連中がほしいのは日本人の生命と金を使った戦争の権利だけなので、

  戦前の軍部と同じく国内の経済や政策に対しては一切の協力をする気がない、


  それがこれからどんどん拡大していくだろう、TPP交渉は100%日本の負けになって、マスコミはその隠蔽工作のシナリオを考えるだけの勢力になる、

  自民党はすべての品目ではなく、細かい分類上の一つだけを守るといっていたのだから、実際は何の意味もない商品を守った事を利用して誤魔化す可能性が高い、

  更にその守った商品とやらも、アメリカの都合で変えれる特権を認めていて、すぐに関税はなくなるだろう、


  自民党にとっては日本は過去の国であり、金を引き出すだけのATMでしかない、

  戦前の軍部が国を金儲けの道具としてみていなかったように、戦後の軍部である自民党が同じ判断をするのは当然である、

  TPPもそのような方向性の一つとして行われ、日本の一次産業は壊滅状態に陥り、その分自民党議員は豊かに腐るでしょう、


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