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砂川事件やグレーゾーンを使ったアベ集団自衛権とウクライナ内乱の話

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は暑いですね、もう夏かよって感じで困ります、

  それはともかく何か起きているかな、一応ネタはあるようだが安部のやつ集団自衛権といっている、

  集団自衛権の話は何度もいわれているので、段々周知されつつあるのか批判の声が強くなっているが、さてどうなるかな、

 
  この集団的自衛権の話が難しいのは、複数の要素があって、それを意図的に利用しているからである、

  例えば本来集団的自衛権とは国連の規定であるが、自民党が言っているのは日米安保の集団的自衛権である、


  つまりアメリカと一緒に戦争できる権利といっているわけだが、これは本来の関係から逸脱したもので、グレーゾーンの考えである、  

  集団自衛権とは国連が規定し、それをそれぞれの国家が認めるもので、この権利を持つかは各国の自由になっている、

  そして日本は9条で防衛権を否定しているので、この任意の集団的自衛権は存在していない、


  法体系的に見ればこの答えしか存在しないのだが、アベとその周囲のゴミみたいな連中は正攻法では無理だと考えて、インチキまがいの手をうっている、

  それが日米安保を利用したもので、そもそもアメリカもしくはNATOは国連の規定を守っていない、


  欧米諸国はあちこちの国を勝手に攻めることが多いが、実は国連の規定に反して攻めていることが多い、

  例えばブッシュ・ジュニアのテロとの戦いは国連の承認のない戦争であり、国連違反の軍事侵略だった、

  アベの周囲が考えているのはその形で、国連を否定して極端な軍事路線を取ることを目的にしている、

  
  集団的自衛権は複数の国で軍事活動をすることだけど、本来は国連の規定にしか存在していない、

  しかしアメリカのテロとの戦いは集団的自衛権といえたが、あれは国連の承認を得ておらず独自の考えに基づいたものだった、

  つまりはアメリカの集団自衛権という考えがあって、国連とは別の概念がある、


  アベやその周囲のペテン師がやってるのはそれを利用した手口で、グレーゾーンを使った無制限の軍事国家をつくろうとしている、

  分かりやすくいえば軍事独裁を目指す、クーデター的なものを目指していると見ていい、


  それは他の点からもいえ、例えばアベが集団自衛権の論拠にしているのは、砂川事件らしい、

  これはアメリカの基地拡大をする時に、地域住民の土地を勝手にとったことに対する反発で生まれたものだが、


  その裁判では米軍は憲法9条違反ではないかと問われ、最初は憲法違反といわれたが、

  アメリカが裁判官に圧力をかけて判決を書き換えさせ、米軍は合法だと変えた、

  その中で日本の自衛権は存在し、必要ならば行使することも可能だと書いてあった、


  それをアベやその周囲は集団的自衛権の論拠といっているが、この裁判は米軍が存在することと憲法との兼ね合いを問うだけで集団自衛権の話ではない、

  そもそも集団自衛権とは、複数の国が特定の国に軍隊を派遣する権利であって自国を守る権利ではない、

 
  例えば自国を複数の国で守る場合似、自国の領土内ならそれは個別自衛権(自国自衛権といってもいいですが)になる、

  そうではなく外国が攻められた時に自国の軍隊を派遣するなら、それは集団的自衛権といえるけど、アメリカを攻める国があるわけがないので現実的とはいえない、

  そして日米間の集団的自衛権とはアメリカが軍事侵攻をする時に、その支援か傭兵のようなことをすることを指していて、一緒に外国を攻める意味が強くある、
  
  
  そう考えると、日本に米軍がいて防衛することがどの自衛権になるかといえば、アメリカから見れば集団的自衛権かもしれないが、日本から見た場合は個別自衛権に過ぎない、

  なぜかといえば自国領土の防衛は個別自衛権になるからで、外国の部隊の支援を受けたとしても自国内ならば集団自衛権にはならない、


  そして個別自衛権は国連の規定上強制で持つことになっているので、日本には個別自衛権は存在するから米軍が居ても問題はない、

  と考えると砂川事件と集団的自衛権は関係ないはずだが、安部やその周囲は何をいっているのだろうな、


  まあこの話を持ちだしたのは米軍が関与していることと、アメリカが圧力を加えて判決をねじ曲げたものなので、グレーゾーンがあって利用できると考えたからだろう、
  
  元々安部の周囲は日米安保の集団自衛権という、本来存在しない権利を得ようとしているから、この影響でこのネタを選んだろうだろうね、


  とはいえ筋が悪いからダメだろうな、それに砂川事件で裁判官が言ったどの国にも防衛する権利があるというのは、明らかに個別自衛権のことをいっている、

  個別自衛権は国連に加盟している国ならば、どんな国でも強制で持つことになっているので、裁判官のいったことと合致している、


  客観的に見れば無理だというしかないが、安部とその周囲はバカしかいなかったのかね、

  何で砂川事件なんて持ちだしたのだろうか、よくわからない話です、


  ともかく、安部が目論んでいるのはグレーゾーンを利用した軍事独裁である、

  法体系状は日本にはどうやっても集団的自衛権はない、憲法改正をすれば別だがそれはできない状態にある、

  そこでこいつらは日米安保の集団自衛権という、アメリカがテロとの戦いで国連を無視して外国を攻めた行為を利用しようとしている、


  テロとの戦いやその後のアラブの春などでは、国連のルールを無視して複数の国で、自国の防衛や他国民の救済などと称して外国を攻めていた、

  集団的自衛権をいっていたのは詐欺師の小泉の頃からだから、あの頃の理論をまだ使おうとしているだろう、


  このやり方の問題はまず国連を完全に無視していること、国際社会から認められるやり方ではないので、諸外国から袋叩きに合う可能性がある、

  アベやその周囲は普通の国だから集団的自衛権といっているが、国連の規定や自国の憲法を無視して戦争をすることが普通だとはいえない、

  連中は頭が狂っているからそれでも普通と思っているのだろうが、正しくないものは正しくない、


  この話がどうなるかはわからないけど、覚えておいたほうがいいのは安倍やろうとしているのは、国連ルールを無視して戦争が出来る国にしようとしていること、

  そしてアメリカに付随した戦争という限定的なもので、日本の防衛とは全く関係のない話だという事、

 
  なぜなら日本の防衛なら個別自衛権で十分であり、集団自衛権は必要ないからだ、

  更に、アメリカに付随した傭兵のような戦争を、国連の規定に反するような形で拡大し、憲法を完全に無視して行動するのがやつのやろうとしてる事である、


  安部はどうしようもない頭のイカレタ屑だということだが、自民党に投票したらそれまでだという事です、


  アベのアホのせいで余計なスペースを取られたが、次に、ウクライナ情勢があるね、もうすでに内乱状態だといわれている、

  ウクライナの東部では連邦制を求める住民が市庁舎などを制圧し、政府に対して反旗を促している、


  初期の頃はウクライナ政府は穏便な形を目指していたが、アメリカの高官がウクライナに来たあとから急に軍事行動を強めてきた、

  マスコミの報道によるとロシア批判のプロパガンダが強くなってきていたから、ロシア批判プロパガンダとウクライ内乱がアメリカの戦略なのだろう、


  ロシア側としては静観を構えているが、現地ではもう完全に戦闘状態で激しい撃ち合いが起きている、

  元々今のウクライナ政府は暴力的な武装集団が組織をしていて、ウクライナで起きた初期の住民暴動も、彼らが武装蜂起を画策していた面が強くある、

  つまり市民の革命ではなく、軍事訓練を受けた特別なグループが、反ロシアを掲げて市民革命を起こし、ロシア人弾圧に走ったのがウクライナで起きた事の本質である、


  そしてそのウクライナ右翼の武装集団は、今回の作戦にも参加していてあちこちでロシア人を殺している、

  そこら辺が最初からロシア人側も分かっていたのだろう、対空ミサイルなども装備して完全武装して立てこもっている、

 
  どこで手に入れたのかは謎ですが、地域住民もウクライナ軍やウクライナの民族主義者が殺しに来ることが分かっていたので、武装して反撃を加えている、

  ただそれが結果としてプラスかマイナスかは微妙な所がありますが、


  アメリカやヨーロッパとしてはシリア問題を止めてしまったロシアが気に入らず、これからの第二次植民地時代を形成する邪魔者だと考えたのだろう、
  
  アラブの春やカラー革命とやらは、欧米にとって都合のいい形に外国を変え、そこから搾取をすることを目的としていた、

  それ以外欧米諸国の生き残る道がないだろうが、その最大の障壁になるロシアを潰したいのが今回の作戦といえる、


  最悪ウクライナ情勢でロシアが動けなくできればよく、その間好き勝手するのが奴らの狙いだろう、

  もう一度911のテロを自作自演でやって、外国を攻める口実を作る気なのか、そのあたりでしょうね、


  ともかく、ウクライナで内乱に近いことが起きている、この根本的な問題は米による指示で、アメリカがウクライナ東部のロシア人へ弾圧するといったことが原因だろう、

  公の場でそういったわけではないが、アメリカの高官がいったあとに弾圧が始まったのだから、アメリカの指示と見るのが妥当だ、


  今の欧米のスタンスは昔の植民地支配を彷彿させるもので、内乱の誘発から国家の混乱を利用して優位性をつくスタンスなので、ウクライナでも同じことをしている、

  その結果ウクライナでは内乱に近くなり、アメリカから金をもらっているウクライナ原理主義者が、武装して東部のロシア人を殺しに行っているが、


  東部のロシア人もどこからか武器を手に入れて反撃をしている、

  見たところ軍の攻撃よりもその原理主義の虐殺が目立っているけど、アメリカはそれを良とし支援をするつもりのようだ、


  これがどうなるかだが、ロシアはいずれ攻めるしかなくなるだろう、批判はあるかも知れないが原理主義者による虐殺を放っておく訳にはいかないから、何らかの行動をするかない、

  欧米はロシアを批判するが、それ以上にロシア人を見殺しにしたら国内批判が強まるので、プーチン氏は攻めるしかなくなりつつある、

  そしてプーチン氏には勝てないだろうから、どこかか誰かが負けることになる、

  その負けとロシア批判のとつりあいが重要になりますかね、




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