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ウクライナ情勢と金融の長針短針と福島汚染水の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  相変わらず時々寒いですね、そういえば最近街を歩いているとお年寄りが犬を連れているのをよく見ます、

  それも一人や二人ではなく数十人が連れているのですが、なにかブームでも起きているんですかね、


  それはともかく何か起きているかな、アベは終始馬鹿であまり変わりがないし、そう考えるとネタが無いです、

  う~むではウクライナ情勢について書いてみますか、あんまり変化が無いですけど、


  ウクライナでは南部のクリミア半島が独立し、それをロシアが併合したことによって一応の決着がついた、

  その後はしばらく安定した状況が来るかとおもいきや、今度は東部の市が独立行動をするようになり、ウクライナ政府が鎮圧をしようとしている、


  私の予測がある程度当たったようにも感じますが、東部の市で立て籠もった人々は武装をしており、それを潰そうとウクライナ政府や政府の息のかかった右翼勢力が攻撃して死傷者が出ている、

  私の予測だとここでロシアが出てくるかなと思っていたのですが、ロシアはひとまず静観するようで激しい抗争にはなっていません、


  その理由としてあるのが、ウクライナ政府の部隊が東部の市民に寝返っているからで、ウクライナの攻撃がそれほど激しくならないと見ているのでしょう、

  そういえばクリミアでも同じようなことが起きていたので、またプーチンが手を突っ込んだのかもしれませんけど、


  ともかく、ウクライナの東部で独立行動が激しくなっている、それに対してウクライナ政府は圧力を加えているが、現場の部隊が攻撃をする気がないので対処ができていない、


  それに対してアメリカの高官がウクライナに入って交渉をしているが、ここでもしウクライナ東部も取られればアメリカのメンツはなくなるので、攻撃しろといっているのかもしれない、

  ただ下手に東部住民を攻撃すれば、返って分離独立が進むのでウクライナ政府はジレンマに陥っている、


  これからありうる可能性は平和的な分離体制で、ロシアのいう連邦制に進む可能性が高い、

  それはロシアにとって有利な政策でもあるが、今回の件を穏便に済ませるためにはそれしか手がないという現実もある、

  連邦制にすれば分離独立の機運を抑えることもできるし、ウクライナも自分の領土を失わずに済むのでメリットが大きい、


  しかし欧米諸国としては平和的解決は困るので、何らかの騒動を起こしたいと考えるだろう、

  そこでありうるのは一部の軍事部隊などを右翼よりの政治家が動かし、軍事攻撃を仕掛けてくる可能性はある、

  もしくは日本の安倍信者のような軍国主義者がウクライナにもいるから、そいつらに欧米諸国が金を渡して騒動を起こさせるかもしれない、


  どっちになるかはわからないですが、一番穏便な形はウクライナがロシアの言うことを聞くことで、それ以外のルートに入った場合は激しい争いが起こるでしょう、


  次に、今日はほんとうに書くことが無いですね、アベのバカは死なないと治らないしな、バカをバカといっても普遍的な事実を言うだけで面白くはない、

  となるとなにかネタがほしいところだが、では少し前に考えた金融の話でも書いてみましょうか、


  通常の経済は違うのですが、金に色はついていないので金融経済は昔と違うものになっています、

  私はそれを金融の短針と長針と呼んでいるのですが、いわゆる時計のような概念で、金融が分裂し特定の要素に引きずられていると見ています、


  例えば2013年の日本経済は、日本国内の経済指標とは関係なく株価が変動していた、

  多くの人は経済指標が上がったから株価が上がったと思うでしょうけど、日本の株式が反応したのはアメリカの相場と、円とドルの為替相場にしか反応していません、


  つまり日本でどんな経済指標が発表されようがどうでもよいと考えられていて、日本経済を無視して日本の金融が動くようになっています、

  その原因としてあるのがグローバルマネーと国内マネーの力の差で、今は国際的な潮流に乗って流れる金は実際のビジネスの金の数千倍になっています、


  もっと多かった気もしますが、すごい額のお金がグローバル世界に流れていて、それは国内の投資資金では対抗できないレベルで積み上がっています、

  最近本屋を見ていたら、株式は統制状態に入っていると指摘している人がいたのですが、私も似たような感覚を持っています、

  ただしそれは統制というよりは顔のない人間のようなもので、無機質な資金の流れが相場を支配しているように思えます、


  そしてそういうグローバルなお金の流れは、一般の金融資金では対抗できませんので、相場の形がグローバル資本にとって都合のいい方向へねじ曲げられます、

  それが金融の短針と長針というもので、つまり時計の短針は時間を表しますが、グローバルマネーは短針で、国内の一般的な投資は長針にあたります、


  後は時間で考えてみれば分かりますが、例えば3時10分は時間としてみた時はどういう意味を持つか、

  普通に考えれば3時の10分であり、時間が重要なのであって何分であるかは二次的な要素に過ぎません、

  
  それと同じように今の金融投資は巨大なグローバルマネーが、時計の時間に当たるポジションを占め、そして本来の経済に影響を与える金融の意味が時計の分に当たる所にいる、


  だから今の相場は国内の経済への評価ではなく、グローバルマネーから見た価値のほうが強くなりやすく、たとえ景気が悪化していてもグローバルマネーから見て評価されるならば金融数値は上がることが多い、


  それはかけれるお金の違いが出ていて、一般の投資に比べてグローバルマネーは巨大ですから、その煽りで相場が実際の経済を反映しなくなっている、私はそう見ています、


  実はこう思う理由は別にもあって、例えばアメリカは景気が回復したとよくいわれます、

  しかし実際の経済などを見ると良くなっているところはなく、国民の生活が改善された節はない、


  つまり景気は悪化しているのに経済指標は改善し、株価などはそれを元に景気回復を盛んに宣伝している、

  そしてそれを可能にするためには裏の事情がいるわけで、何らかのロジックがなければそんなことは出来ないはずです、


  そしてそれがもう一つの問題を生んでいて、アベがこのロジックを利用しているのではないか、というのが私の読みなんですね、

  もちろんアベにはそんな知能はない、動かしていたり入れ知恵をしているのは別にいるだろうが、アメリカで起きていることと概念がそっくりなので、どうも似たようなことをしている気がします、


  例えば去年の経済は国民の80%が生活が苦しくなったといっていた、そして街を歩いてみるとわかるのだけど、店が大量に潰れていて景気が回復した感じは全くなかった、

  2013年の景気に対しては多くの人が声を揃えていうのが、自分のところには景気回復が来ないという発言で、ほとんど全員がそういう発言をしている、

  それなのに景気は回復して株価が上がったというわけで、なにか裏がなければこんな話が通るわけがない、


  更にいえば上で書いたように、日本の経済指標の向上には株式は全く反応せず、為替にだけ反応していた点も不自然で、株式を中心にした景気回復を演出する詐欺が行われている気がする、


  話が長くなってきたのでそろそろ終わらせますけど、今の金融相場は巨大なグローバルマネーと、通常の金融投資とが併存するものになっている、

  ですからその相場はグローバルマネーに引きずられ、実際の経済を反映しないことが多い、


  そしてここからいわゆるトリクルダウンの理論が出てきて、実際の経済を反映しない金融の膨張だけが起こり、それによるおこぼれを得ることが唯一の経済的成功になって、経済の空洞化が発生する、


  マネタリズムや新自由主義は、実体経済と金融経済の分離を見越し、金融の拡張が実体経済を関係なく出来る点を利用する、

  そしてそれをグローバルマネーのテコの原理を使い、擬似的に拡大していくがそこで起こるのは実態経済の衰退と、一部の投資家へのトリクルダウンのみである、

  たとえるなら中身の抜けた卵になるようなもので、中身を吸い取って形だけを残すのがこの方法の特徴である、

   
  さて、アベのやっているのはこれっぽいのだが、気づいた時にはどうなっているか?という感じですかね、


  後は、福島原発で放射能汚染水が何度か漏れたようだね、数百トンが漏れたといっていたが、安倍のいうなんとかコントロールとはどうなったのだろうな、

  アベは原発はコントロールできるといっているのだから、その数百トンの水を飲んで処理してくれるはずだが、さっさと行ってほしいものですけど、


  安部はバカなので何も覚えていないだろうが、ここまで大量に水がもれるということは制度の欠陥が出ているといえる、

  タンクをよく見たら中身が無かったとか、本来使わないポンプが勝手に動き出して汚染水を入れてはいけない所に流し込んでしまったとか、そんなことが度々起きている、


  こうしてみると何をコントロールしているのかと思うけど、福島原発はもう維持が出来なくなっているのだろう、

  現場の作業員も減ってきているし、タンクも寿命が来ていて壊れつつある、

  何より大きいのが現場の作業員の熟練度が下がってきて、あまり詳しくない人が作業していることが大きな問題になっている、


  そのポンプが勝手に動いたのは明らかに操作ミスか設定ミスだろう、つまり汚染水を管理できる人材がもう福島には居なくなりつつある、そう見るしかない、

  そしてタンクの水がなくなっていたというのは、タンクを作った時の施工ミスではないかといわれていて、それも熟練度の低下が原因だといえる、


  今福島では予算を組んで汚染水対策をしているが、段々作業をする人がいなくなり熟練作業員も減っていて、作業が雑になったり作業そのものができなくなりつつある、

  これが最終的に致命的な問題をうむだろう、汚染水対策は雇用も含めたパッケージでやらなければいけなかったのに、安倍の奴がカネさえ払えばなんとかなるだろうとしたからこうなった、


  チェルノブイリでは作業員への保証は行われていた、だからなんとか収束できたが、

  今回は労働者への保証は全くないので、まともにやろうと思っている人は殆どいない、


  しかもそれが長期化するのだから、いずれ福島原発付近はナウシカで出てきた腐海の森のようになって、人が近づけない地域になるでしょう、


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