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ウクライナの騒動と日本を第二のウクライナにしたいアメリカの思惑、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  そういえば消費税が上がっていますね、最近店で見たのですが600円のものが650円になっていました、

  確かに消費税が8%ですからそれくらいだろうとよくて見てみたら、増税前は税込みで600円だったようです、

 
  ということはあれですね、元は570円だったものが650円になっていたわけで10%くらい値上がりしていることになります、

  さらにその650円は内税ではないですから、そこに8%がさらにかかっていたら暴利だなと見ていましたが、

  実際に私が買ったわけではないのでいくらなのかは分かりませんが、暴利を得る店が多いようです、


  それはともかく何か起きているかな、一応ネタはあるけど日本が破滅するという点ではあまり変わりがないし、うーむ、

  ではウクライナで騒動が起きているので書いてみると、


  ウクライナ東部で動乱が起き市庁舎などを暴徒が制圧している、実はこの問題は数週間前から起きていて、最初は平穏な形だったのだがウクライナ政府が動いてから争いが激しくなった、


  火炎瓶を投げたりするような争いになっているけど、ウクライナ東部はロシアとの経済関係が深い、

  そして今のウクライナはEUとの関係を重視しているので、ロシアとの関係を解消しつつある、

  そうなるとウクライナ東部の経済は悪化することになるので、その反発も含めて東部の動乱が起きている、


  それをロシアが扇動していているという話もあるが、現状でみるとそうでもない感じがする、

  そもそもウクライナで混乱が起きて困るのはロシアだ、逆にいえば欧米諸国はウクライナで騒動が起きたほうが得になる、

  そう考えるとロシアがわざわざ問題を起こしたとは思えず、欧米がやったか自発的なものに見える、


  マスコミはこれをロシアのやった問題だと報道しようとしているけど、ロシアにデメリットがあるのでロシア主体でやったようには見えない、
 
  欧米諸国はこの騒動に専門家を潜伏させているようだが、そういう連中が火をつけた可能性はあるが、この問題をロシアのせいにするには難しいだろう、


  そうなると騒動を起こして発展させて、それを利用するプランを考えているのかもしれないが、うまくいくかどうか、

  特にプーチン氏の行動力は高いので、下手に騒動を起こすとまた征服される恐れがあり、逆に不利になる可能性が高い、
  

  欧米諸国は相変わらず学ばない人々だから、外国で扇動を起こしてそれを自分と敵対する国のせいにし、

  そしてその問題を後進性や民主主義の問題でごまかそうとするが、今回の騒動も同じようなプランであるとすると、また失敗すると思う、


  そもそもウクライナの問題は、ウクライナに欧米軍を駐留し軍事的影響力を使ってロシアに圧力を加えることを狙いにしていた、

  しかしプーチン氏が早い行動をしたため、うまく対処ができず上手く行かなかった、


  その原因は他力本願に外国で騒動を起こし、それを利用するタイムラグが問題になったわけで、

  直接部隊を動かせるロシアと、間接的な影響力しかない欧米都の差がでたといえよう、


  それが今回も同じ図式になる可能性があり、ウクライナ東部で起きている問題が過熱し、直接的な争いになればまた負けることになるだろう、

  歴史は繰り返すということで、現状だとウクライナ東部の抗争に政府軍が介入し軍事的な問題が起きて、それをロシアのせいにしたタイミングで死傷者が多く出たらロシアが動く可能性がある、


  ロシアの行動は単純で、ある以上不利になったら行動すればいい、

  ウクライナ+欧米の動きも単純で、ロシアへの挑発をウクライナにやらせればいい、

  後はどこでウクライナが負けるかですが、ウクライナが失敗すれば欧米諸国はそれをロシア批判のネタに使える、それが彼らの狙いですからそこまで行く可能性はある、


  端的にいえば争いは馬鹿な結果しか生まないということで、日本人もその点は気をつけたほうがいいわけです、
  

  次に、オバマ大統領が日本に来るらしいね、アベに会いたく無くてしかたがなかったのにどうしたのだろうな、

  仕事だからしかたがない、あんな奴でも会うしかないと考えているのだろう、


  それでオバマ氏が来日するのは今月の末で、最初は二泊三日の予定だったのに、何故か一泊二日になった、

  さらに短くなりかねないといわれているが、段々減ってきているのでこのまま行くと上空を飛行機で通るだけになるかもしれない、


  それだけアベをアメリカは嫌っているのだろうけど、鳩山政権の頃いわれていたアメリカとの対立問題はどうしたのだろうね、マスコミはあれだけ騒いでいたのにそういう意見をいったメディアは一つもない、


  腐った日本のマスコミですが、で、オバマ氏が日本に来るとして予定が混みすぎていて何も出来ないらしい、

  もともと二泊三日の予定で組んでいたから、それを一泊二日にすれば寝ている時間を引いたとしてやれることは半分になる、

  そうなれば会談なども行われることはなくなるし、顔を見せてすっと通り過ぎるくらいの感覚になる、
  
  
  これオバマ氏来日じゃない気がするのだけどな、本当に来日をするならば話し合いの場を設けるだろうに、その時間を出来る限り削減しようとしているのだから、仕方ないから来たけど用はないというのがアメリカのスタンスになるか、

  まあアベではしかたがないけど、オバマ氏が今月末に来日するが話し合いたくもなければ、関わり合いたくもないというのがアメリカ政府の率直な意見のようです、


  そしてそれと関連する話として、アメリカのヘーゲル国防長官が中国に行って交渉をしたようだ、

  中国の空母に乗ったりして、外交や軍事の関係を協議したらしいけど、そこで日本を擁護する発言をしていた、


  例えば中国の防衛識別圏は急に決めたので問題と発言したり、尖閣諸島問題ではアメリカは日本側につくと発言をしていた、

  当然いざとなったら反故するわけだけど、そういう発言をすることには何らかの計算があるのだろう、


  この人物は中国へ行く前に日本によって、イージス艦を日本に更に二隻配備するといっていた、

  それは北朝鮮のミサイル問題といっていたが、北朝鮮の軍事的問題はあまり大きくはなく、だいたいアメリカの演出上の理由でミサイルを撃つのが普通なので狙いは別にある、


  基本的には中国、そして場合によってはロシアへの牽制を日本にさせたがっているようだが、

  北朝鮮のミサイルが問題でイージス艦を配備するならば、日本と中国を争わせたいのが本音だろう、


  そうでなければイージスの軍事配備をするわけがないし、日本と中国が争っていることを知りながら、軍事支援をするのは煽りたいということで、日本人と中国人が殺し合いをすれば嬉しいというのがアメリカのスタンスになる、

 
  そしてそれも兼ねてヘーゲル国防長官が中国に行ったわけで、日中戦争の火種に息を吹き込むことを目的に、防衛識別圏は問題だ、尖閣諸島問題でアメリカは日本を保護するといったわけだね、

  そういえば少し前日本の集団的自衛権容認を支持するといっていたアメリカ高官もいたから、アメリカのスタンスは日中間の争い利用することなのだろう、


  この形はウクライナの内乱とよく似ていて、あれも扇動者は欧米諸国であったが自分から離れた所で争いを起こし、その火が強くなるようにコントロールをしていた、

  今回の件も日中間の争いに火を注ぐことはしても、具体的な和平案は持たずさらに軍事支援をする手段もない、


  米軍の撤退計画は進みつつあり、いざとなったら日本を守る気がないのは明白ある、
  
  さらに米中間の軍事協力は日本を飛び越えて進んでいて、このまま行けば米中安保になりそうな勢いである、


  日本はウクライナみたいなものだ、ウクライナは欧米諸国にそそのかされてロシアと戦っているが、具体的な保障や保護のプランはない状態である、

  日本もアメリカにそそのかされて中国と争っているが、具体的な保障や保護の予定はアメリカにはない、

  アメリカの高官が保護の対象だといいながら、保護をする手段を考えていないのだから、インチキに引っかかっていると見るしかない、


  ある意味今の日本はウクライナ情勢から学ぶべきことがある、それは明確な判断をすれば欧米諸国の組んだトリックから抜け出せるというこだ、

  今の日本にある反中国論は外国から吹き込まれた話である要素が強い、馬鹿な右翼の扇動もあるが日本と中国が争って特をするのは欧米諸国である、


  尖閣諸島に関してもアメリカの団体が日本の首相に命じてやらせていた面があり、日本の直接的な防衛というよりは、アメリカが尖閣諸島問題を起こしたかったから騒動が起きた意味が強くある、


  現状を見る限り日本と中国が争わなければいけない理由はない、あるとすれば欧米諸国だけで日本が中国と争うならば、そういう連中に操られていると考えておくべきだ、  


  それが今回のヘーゲル国防長官の行動であり、日本の軍事強化と中国への牽制をしつつ、

  実は中国との軍事強化を日本を無視して進め、日中間で争いを起こしながら実利を得ようとするスタンスである、


  これを打開するためには明確な意志を持って、プーチン氏のように行動しないと対処は出来ず損失が膨らむことになる、

  とはいえ安倍のようなアホではどうにもならないが、日本人が考えるべきは日本には直接的な脅威が迫ってきている意識である、 


  それは物理的ではなく抽象的に危機が迫ってきていて、日本を中国にぶつけようとする欧米諸国に乗せられている問題である、

  日本と中国が争えば欧米諸国は得になる、尖閣諸島も元を正せば彼らが日本人をだますために作った問題であり、そういう構図があることに気づくべきだ、


  そのためには強い意志と判断が必要になるが、ひとまずはマスコミを信じず自民党に投票しない自衛手段を取るしかないだろう、

  中国と日本のあらそいは自民党とマスコミが主導で行っている、連中も外国勢力の手下であり、日本を滅ぼしかねない危険勢力である、


  必要なことはぼーっと見ずに強い意志でものを考えることで、日本は欧米に操られて中国と争わされそうになっているわけですから、自分がおかしいことをしているという意識を持つべきでしょう、


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