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日米韓首脳会談と無自覚な司法暴力と不安定化するウクライナの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  だんだん暑くなってきましたね、これが耐えれないくらい暑くなると夏の季節になりそうです、


  気候がオーブンレンジのようになってきましたが、それはともかく何か起きているかな、、
  
  ふーむ、一応ネタはあるようですね、では何を書くか、ひとまずは日米韓の交渉があったので書いてみると、


  オランダで核問題に対する会議が行われていた、元々は単純な会議だったのだけど、ロシアがクリミア半島を併合したので重要な会議になった、

  ロシアのいない所で各国が集まって悪口をいう、別の見方をすれば負け犬の遠吠え会議ともいえるものだったが、そこで日米韓の三カ国交渉が行われた、


  アメリカの犬であり自称愛国者のアベは、日頃は韓国の悪口を言い韓国など攻め滅ぼせと行っていたのに、アメリカがちょっと圧力をかけたら掌を返した、

  今じゃ韓国様のいうとおりと下品な奴隷の様を晒しているが、その安部が会談に入った時に韓国の大統領に韓国語で挨拶をした、


  が、相手は無視したようだね、それを批判する声もあるが韓国の大統領は体調が悪かったのでそのせいかもしれない、

  単純にいえば安部が信用できなかった可能性のほうが高いが、ともかく韓国側は安部との会話をする気はないようだ、


  日本国内のネトウヨはそれを批判しているが、韓国内では大統領の行動を評価している、根本的な対立は簡単には解消しないのだろう、

  オバマ氏は胃が痛い思いだったろうが、せっかく対ロシアで連携を深めようとしたら、安部が足を引っ張ったわけだから迷惑な話だが、


  このアベと韓国の大統領との会談はトータルでみると韓国有利になったと思う、

  どうしてかといえばその後日本の大臣が、慰安婦問題は修正すると発言し物議をかもしているからで、


  結局バカは永遠に馬鹿であり、アベやその周囲が人間性を持ったり誠意を持つわけがないのだから、ここで韓国が妥協しても意味はなかった、

  今回の件は韓国側のできる限り関わらない姿勢が良かったといえる、なぜなら信頼してもどうせ掌を返すに決まっていて、信用するメリットがないからだ、


  そんなオランダの会議だったけど、アベや自民党は権力掌握だけを考えている小物の集まりであり、国際社会で意味を見出すことなど永遠にできないという結論だったといえよう、


  次に、袴田事件の再審が決まったようだね、私はあまり詳しくなかったのだが、また冤罪か、

  日本の司法制度は前時代的で拷問による自白を強要する傾向が強い、具体的な証拠集めをせず犯人を決めつけ拷問にかけ自白を強要する、そういう手法論が一般的である、


  普通に暮らしていると警察や検察はちゃんと事件を調べていると思うでしょうが、実はほとんど調べておらず思い込みで犯人を決めつけて処罰していることが多い、

  小沢氏のこともそうで、あれも小沢氏なら政治献金の問題があるだろうと考えて事件にしたのだけど、全くなかったので立場の弱い人を拷問にかけたり脅迫して無理やりでっち上げていた、

  日本の司法制度はいじめの構造と全く同じもので、立場の弱い人を集団リンチして犯人と決め付けることの多いです、


  で、袴田さんのケースは自分が勤めていた会社の専務の家が焼かれ、そこから殺された一家が見つかった問題ですが、

  この件の場合は多分こうだと思う、まず具体的な犯人がいなかったのだろう、その割には大きな事件だったので犯人を捕まえなければいけない、

  捕まえなければ警察や検察の信頼が地に落ちる、だからそれっぽい人を犯人にしたてて捕まえればいい、そう考えたと見ていい、

  
  日本の司法制度は具体的な犯人を捕まえる考えはないです、単純な犯罪ならばそうするのですが多くの場合は、司法の権威が治安をよくすると考えるので、

  警察や検察の権威を高めるために人を逮捕することが多い、つまり司法関係者の権力維持のために裁判があり、人を裁くのは人気取りのためにやっていることが多いのです、


  そしてその権威を使って政治や経済に影響力を得て、天下りの確保や補助金などをせしめ、政治家に対しても監視体制を構築することによって、アメリカの機嫌を損ねず身の保身ができる、それが日本の司法制度である、

  ものすごいぶっちゃけた言い方になっているけど、日本の司法がやっていることはなんですか?と聞かれたら、こう答えるしかないのが日本の現実です、


  ただ司法の歪みや問題はどこの国でもあるもので、人種差別の強い国ならば特定の人種だというだけで処罰を受けますし、

  権力者の強い国ならば、その権力者に逆らったというだけで思い刑罰になる、そういう国は珍しい訳ではない、


  しかし日本の問題はこれが隠蔽されていることで、何らかの差別があって司法がゆがんでいるわけでもなく、権力者がいるから司法がおかしいのでもなく、常に司法がおかしいという異常性を持っている、

  
  顔のない犯罪者みたいなもので、日本人の特長だけど無自覚に人を傷つけて、それを悪く思わない人が日本には多いが、

  日本人は集団性を重視するから無自覚な暴力が強く、その感覚が司法制度にも強く現れているといえる、


  話がずれてきましたが、袴田さんのことは日本の司法では一般的に行われている行為であり、特別な話ではありません、

  例えば今刑務所に入っている人でも、その人が本当に犯人であるかは実はわからないんですね、


  本当の犯罪者もいるでしょう、けどそうだといえるほど日本の司法関係者はちゃんと調べていないし、裁判所も判断をしていないので、犯人かどうか分からない人を処罰していることが多いのが現状です、


  ある意味袴田さんのことは年を取ったので放免したようにも見えて、司法関係者にとって利益にならないから容認し、

  もし処刑した時のリスクを考えて行動したようにも見える、多分彼がもっと若かったり自分で判断し行動できていたら許さかなかったと思う、


  下手に処刑をすれば関係者怒って激しい行動をする、そしてもし袴田氏が若く行動力があれば免罪を認めた時に大きな社会活動をするおそれがある、その両方がないから再審を認めた可能性がある、


  上でも書いたように日本の司法システムというのは、司法関係者の権威がどう維持できるかを最大の目的にしている、

  悪くいえば司法という権威ビジネス上の利益しか彼らは考えておらず、それ以外の視点のない連中なので、今回の件も社会性を考えたのではなく利害関係を計算して行った可能性がある、


  ここら辺が日本のもの凄く残酷なところだけど、この話がどうなるかだが多分お涙頂戴の文章を書いてマスコミが利益を上げ、

  それを利用して政治家が意味のない法律を作り、さらにその法律に細工を仕組んでおいた司法関係者が叉冤罪をする、こんなところですかね、


  日本の司法の最大の問題は国家機構や国家権力のためにしか存在しないことで、それは別の言い方をすれば司法は司法(国家権力)の為にしかないという矛盾にある、

  つまり司法関係者にとってしか司法制度の意味が無い、多くの人にとって意味があったり、社会の問題を修正するためにあるのではなく、

  司法関係者の利益の代弁のためにしか存在しないという、根本的な無理が存在する、


  本来司法とは社会的問題を裁く中立的なものだ、それが日本の司法は司法関係者の権力拡大化の道具にしかなっていない、

  元々は江戸幕府のお白州の考えをのそのまま裁判制度に応用した歪なのだろうけど、表面をごまかして使い続けた結果極めて異常な制度になっている、


  だいたい袴田さんが50年も間違った判断をしたままなのがおかしい訳で、日本の司法制度がまともだったらこんなことは起きない、

  こんな問題起こすようならば正直北朝鮮の司法制度の方がマシである、北朝鮮ではこんなことが起きたことはないからね、


  ともかく、日本の司法制度は異常で権力維持のために多くの冤罪を生んでいる、

  日本は先進国風の途上国であり、近代国家風のの中世の国である、表面をコーティングしているが中身は古いままなので、日本はまともな国だなどと思わないほうが良いです、


  後は、ウクライナの話を書いてもいいだのけど、う~む、では短めに、

  ウクライナではEUよりの人間が幅を利かせている、元々ウクライナ政変はウクライナをEUに組み込み、米軍やNATO軍をロシアの喉元に食い込ませることを狙いにしていた、


  それがプーチンの戦略によって潰されたので、ウクライナをEUにどう取り込むかの話がややこしくなっている、

  ロシアに対する牽制にならないなら取り込んでも意味が無いし、ウクライナ政府自体が過激派の温床になっているので、EUとしてはあまり直接的に関わりたくない側面もある、


  それをどうアピールするかだけど、ウクライナとしては国内の過激派を粛清してEUと関係を持ちやすくして、ロシアと対立できる協力関係を構築しようとしている、

  最近ウクライナの過激派の暗殺をしたらしいけど、そうやって粛清を繰り返し民族主義者への圧力を加えているが、そうした所で協力をするかどうか、


  EUとしては直接ロシアと争うのではなく、遠くから苦情をいう形にしたいので、あまりウクライナ自体をは関わりたくはない、

  ウクライナにEUや米軍の配置が出来れば別だったが、クリミアが取られてそれが不可能になってからは、あまり価値がなくなっている、


  そう考えると、ウクライナ内部では過激派への弾圧が起こるだろう、

  ただし今のウクライナ政府は過激派が作ったのだから、完全に切れるわけではない、

  そう考えると日本のアベみたいな体制になって両ばさみになる可能性がある、


  EUやアメリカとしてはロシアへの牽制手段としては利用するが、軍事的価値がない以上直接的な協力はしないだろう、

  そしてロシアはウクライナの混乱を火種に利用して、EUやアメリカへの反論として強引な行動を取る可能性がある、

  対立軸はウクライナですが、そこが不安定なのでどちらの陣営もやりづらい所にいると思います、


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