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韓国が決める日本の未来とロシアのクリミア半島併合と今の時代の考え方の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  気づいたらブログの形が変っていました、どうやら製作者の方がデータを消してしまったようで変な感じですけど、

  うーむ、まあ見えるからいいかなと考えていますが、どうなのかな、


  何故かタイトル以外は逆に見やすくなっているけど、それはともかく何か起きているかな、

  ひとまずは大したことは起きていないね、これからという事か、

  これから起きるのは日韓米の首脳会談がある、韓国側は慰安婦問題があって否定的だったが、アメリカの圧力で会談に応じている、


  そこでは慰安婦問題は話さないという取り決めになっていて、韓国側が不利になっているようだ、

  ただ韓国は中国との首脳会談を同時期に組んでいて、そこで日本への批判をするらしい、


  ひとまずはこの問題だろう、安部は頭がオカシイからどうでもいいけど、韓国側は色々ややこしい立場にある、

  例えば今まで日本政府を批判したり、慰安婦問題も率先して発言していたのに、日本との友好関係をいえば国内の反発は強まる、

  立場上慰安婦問題を全く発言しないのは難しく、言わないといっているがある程度の発言はありうると思う、


  そしてその後中国と会談をした時に、日本に対してどのような批判をするかだろう、

  中国は独立した国だからアメリカに気兼ねする必要はなく、日本批判をどんどんする、

  その流れを利用して韓国は日本批判をする気だろうが、ある種のダブルスタンダードにはなってしまうだろう、


  そこを上手く乗りきれるかだね、日本に対する批判の波は韓国を中心に起こすことができるから、韓国の判断によって日本の流れが変わるだろう、

  残念ながら日本の権力機構は政府の奴隷に過ぎず、自立した精神や価値を持つ機関は殆どない、

  そうなると日本を正常に戻すためには外国の影響力が必要で、韓国や中国政府の方向性によって日本の進路が決まるだろう、


  日本人は今や暴走列車状態ですから、これを自力で止める手段はないので、韓国や中国がどのような日本批判のロジックを組むかが重要になります、


  次に、ロシアがウクライナのクリミア半島を併合した、また一月も経っていないはずだが相変わらず早いな、

  そして併合後の対策も着々と進んでおり、行程手続きの一本化が進んでいるようだ、

  プーチン氏の怖い所は軍事作戦を考えつつ、行政的な対応までセットでやってくることで、ここまでやられたら対応する手段はないだろう、


  というわけでクリミア半島はロシア領になりましたが、それに対して面子を潰された欧米諸国が騒いでいる、

  追加の経済制裁などといっているが、経済そのものを制裁する力はないので、特定のロシア人の口座を凍結したりしている、

  せこいチンピラみたいな手段だが、そこ程度のことしかできないのだろう、


  そしてこの後だがロシアが成功するかどうかは、時代の変化を感じさせれるかどうかによると思う、

  今回の件で見えたのは欧米諸国の衰退と無駄なあがきで、アメリカは超大国といっていたがウクライナ問題には何一つ手を打つことができなかった、

  それはヨーロッパも一緒で欧米が世界の中心ではないことがはっきりしたから、そのアピールをロシアがどう構築するかが重要になる、


  いまロシアは中国やインドと協力関係を深めている、中国インドロシアの三国同盟のようなものを考えているようで、その辺りの協力関係を密にして今回のことを打破したいようだ、


  そもそもアラブの春やカラー革命もっといえばテロとの戦いは、衰退する欧米諸国が自分の権益を維持するために起こしたテロにすぎない、

  テロとの戦いと言いつつ一番のテロリストは欧米諸国だったわけですが、その衰退の限界点が今回のウクライナ問題であり、ウクライナ問題を批判をしながら何一つできなかったことは欧米諸国がダメになった象徴である、

  あとはその印象をうまくつける事ができれば、今まで欧米諸国が得ていた権益を彼らが取ることができ世界が反転することになる、


  プーチン氏の発想はそこに基づいていると思う、それがどのような形になるかはわからないけど基本になるのは時代変化であり、欧米諸国の衰退を印象づける演出が出来ればロシアは有利になる、

  ある意味逆ベルリンの壁みたいなもので、資本主義西側諸国の衰退や崩壊を印象づけることが出来れば、プーチン氏の勝ちになろうだろう、


  そこまでわかってくれば欧米諸国はどこかで手を引く、

  元々ウクライナにはそれほどの利益はない、リビアには地下資源があったがウクライナは貧しい国だし、そこを守ってもメリットは低い、

  そう考えると自分らへの被害を考えて、ウクライナ問題から欧米諸国が手を引いいて行く可能性はある、

   
  今回のウクライナ問題は、欧米がやけっぱちな行動を起こした事が問題になったのであり、根本的な意味として欧米諸国の衰退問題がある、

  冷戦構造が崩壊すれば東側も西側も崩壊するということで、ワンテンポ遅れて西側のベルリンの壁も崩壊し始めたということだろう、

  後はその破壊がどうなるかだけどプーチン氏が変化を読んで動き、それに対して欧米諸国が自分の不利を理解する時間の間ウクライナ問題は続くと思います。


  それ以外だと何かネタがあるかな、ではついでなのでこの辺りの話をまとめてみると、

  今回の件は根本的に複数の要因がある、一つには欧米の衰退と中国ロシアなどの発展の対比、

  もう一つがグローバリゼーションによる世界経済の変化と、それによるナショナリズムの高揚がある、 


  欧米諸国が仕掛けた手段はアラブの春をみてもわかるけど、潜在的にあるナショナリズムや貧困問題を利用して国家転覆を仕掛ける手段である、

  実際ウクライナは貧しい国で、その貧しさを利用して欧米諸国が扇動を仕掛けていた、


  次に順番が逆になったけど、冷静構造が終わりそれは共産圏の崩壊を促したが同時に資本主義圏の傲慢さを生み、そして対立軸としての資本主義の必要性の低下を招いたので、結果として冷戦構造の崩壊は長期的な資本主義の崩壊を含んでいた、


  それは一見みえない形であったけど、911後のテロとの戦いやアラブの春などをみてもわかるように彼らの衰退ははっきりしており、それに対する無駄なあがきが続いている、


  今の世の中は二面の層があって欧米の衰退と中露の成長、そしてグローバリゼーションと貧困によるナショナリズムの問題がある、

  この2つが合わさってその摩擦が強い所で争いが起こる、いわば摩擦熱で戦争が起きているようなもので安定性が低い時代に入っている、


  ウクライナの問題は欧米が仕掛けたナショナリズムテロであり、グローバリゼーションによって高揚したナショナリズムを利用し国家転覆を狙った手段である、

  それと同時にそれを仕掛けた欧米の崩壊も進んでいて、テロを仕掛たはいいがそれを維持する能力がなく、逆に自分らもその争いに巻き込まれているのが現状である、

  
  資本主義は万能薬であり、すべての経済は資本主義に通ずといわれていましたが、そんなものがあるわけがなく資本主義圏の崩壊も始まりつつある、

  これはプレートテクトニクスによって山ができる事と同じ原理で、プレートがぶつからないと高い山にならないように、資本主義と社会主義がぶつからない限り資本主義の優位性もそれほどは生まれない、


  だから冷戦が終わって社会主義圏がなくなったことによって、資本主義が正しいといっている勢力にも制限が生まれるようになり、それが欧米諸国の衰退に繋がっている、

  
  悪くいえば今の時代に合った経済論や社会論がないことが全ての原因で、グローバリゼーションに対応したロジックがあればナショナリズムの高揚もなく、

  欧米とロシアとの対立もなかっただろう、そういう意味でいえば時代に対応できていない所は世界中が同じなのかもしれませんけど、


  ともかく、まとめようと思ったのに上手く行きませんでしたが、ウクライナで起きた問題はグローバリゼーションと、欧米やロシア中国との立場の変化が強くある、  

  その2つの関係が強い所で争いが起き、ウクライナの内部混乱はここに原因がある、


  そして、ここまで直接的に争ってしまえば、その問題が明らかになるので段々と考え方が変わってくるだろう、

  それに対して各々国が対処するかですが、安部や自民は過去の干物みたいなやつだからまずまともな対応はできない、


  だから日本は上手くいくまい、中国とロシアは情勢がわかっているから何らかの手を打ってくるはず、
  
  ヨーロッパは情勢はわかっているが国の集合体なので下手をうつ可能性がある、

  アメリカは中枢の人は多分わかっているだろうが、選挙対策や国民世論を考えると一番間違った対策をしやすいと思います、



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