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憲法を変えるということは、どういうことか?、

    どうもこんにちは


  最近村上ファンドがあちこちを買収しているようですね、それでそういう動きを、あれこれ考えてみて、ひとつピンときたのが、むかし書いた、時代の死とどう付き合うか、という文の内容とかぶるのですが、今の日本はひとつの時代の死がおきつつある、つまりそれは死骸になりつつある分野があちこちに出てきているとも言える、それは、死肉を食う、ハイエナの発生を生むわけですね(アメリカからはハゲタカも来るし、、)、たとえば、TBSなどのテレビは死につつある、その死骸をあさろうと動く人がいても不思議ではない、そしてそういうことに手馴れた、裏社会の人が後押しをし、表向きの人間を作って、あわよくば裏社会の人も表に出て支配者になろうとする。 ハイエナは必要悪ですが、認めるほどの意味はない、今の状況が必要悪であっても、どこかで切らないと最悪までいってしまう、そのタイミングを計らないといけない、なんとなくそんな風に見えますね、今の時代の動きは。


  さて、それはいいとして、今日は、憲法を変えるということは、どういうことか?、ということでも、何度も書いているのですけど、最近また段々うるさくなってきたので、ちょっと書いてみようかと思います。 まず、憲法改正をするべきかどうか、と問われたら、私なら、現状はすべきときではない、と答えると思います、むかしも書いたのですけど、私がまず憲法改正をするために調えておかないといけない、前提条件として上げるのが、

    1、アジア諸国のの友好関係の改善、

    2、アメリカとの距離をとる事、

    3、国の借金をGDP比100%以下にする事、

  この三つがまず最初にしなければならない、前提条件だと思います、まずこれをクリアしないと、話にならない、


  それぞれをみていくと、一つ目のアジア諸国との関係改善は、それはやはり過去の歴史をみる限り、日本人の軍事行動に対し、アジア諸国は危機感を持っているといっていい、また、戦争による傷跡というものは、永久に直らないものくらいに考えたほうが良い、つまりアジアの別の国からみれば、日本の軍事化は、その国の指導者から見れば恰好の攻撃対象になる、自国民をあおるのには、戦争の歴史が一番いいから。 だから、アジア諸国との強い協力関係がない限り、日本の軍事化は、アジア全体の及ぶ大きな問題になる恐れがある、たとえば中国が日本の軍事化をあおって、東南アジアを味方につけたら?、アメリカべったりの日本に嫌気のさしている東南アジア諸国からすれば、日本を見限る恐れがある、つまり、アジア諸国との関係の悪い状態での、軍事化は、日本のアジアでの立場の失墜につながる恐れがあり、危険性がある。


  二つ目のアメリカとの距離をとる事というのは、上の一つ目のともかかわりますが、今のアジア諸国の日本不信の根底には、アジア諸国のアメリカ不信というのがあると思います、この場合アジア諸国というのは、東南アジアも含みますが、まあ、昔あった、ヘッジファンドとか、アジア経済危機とか、そういう色々嫌な目にあったアジア諸国が、アメリカを好きなわけがない、しかし、だからといってアメリカを叩けるわけではない、そうなるとどうなるか、ターゲットが日本に移る恐れがある、つまりアメリカを叩けないから、代わりに日本を叩こうという考えが発生する恐れがある、日本は米国の手先だとか何とかいってですが。 それで、今の状態での憲法改正は、アメリカの日本支配の完成と、アジア諸国に見えると思います、そうなると、日本=アメリカ、という図式で見られる恐れがある、それは日本にとって打撃が大きすぎるので、少なくともアメリカとの関係を、もう少し離さないと、憲法改正には危険性が高いと思います。


  三つ目の国の借金をGDP比100%以下にする、というのは、むかしも書いたような気がするのですけど、たとえば今の日本は莫大な借金がある、そろそろ手を打たねば破綻する、ある種の破産処理に近い段階まで、この国は財政的に傾いてしまった、まあ、文句を言っても借金は減らないので、何とかするにしろ、この借金の問題はかなり危険性が大きく、この国の体制に致命傷を与えるのに十分な、威力がある、ならば、憲法の問題は別に今しなくてもいい問題あり、十年後ではいけないというわけではない、しかし借金の問題は十年も持ってはくれないだろうから、それを考えると、優先順位的に、借金の問題が先に処理しなければならない問題だと考えたほうがいい、だから借金の問題が処理できるまでは、憲法の事については、手を出さないほうが良いだろう。 


  憲法の問題も、国も借金の問題も、言ってみれは、大きな爆弾の処理のようなもので、どちらか一つならまだ何とかなるかもしれなくても、二つ同時にやって、どっちかが爆発して、その影響でもう一つが爆発したら、この国の明日はほぼないでしょう、それを避けるためにも、やはり借金の問題、これをクリアしない限りは、憲法改正には手を出さないほうが身のためだと思います。





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