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都知事選と株暴落のリスク、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近調子が良くないもので、今日も短めになりそうですが、

  さて何か起きているかな、まずは都知事選だね、

  東京で猪瀬が捕まったので、代わりの人間を選ぶ選挙が始まっている、

  現状舛添有利といわれているが、ただそのほとんどは組織票で石原や猪瀬が得ていたほどの強さはないようだ、


  しかし今回はやり直し選挙ですから、この手の選挙はあまり関心がわかないことが多く投票率が上がりづらい、

  そう考えると舛添があまり得票しなくても、それなりに有利だというのはあるだろう、


  今回の選挙は正直なところ影響がはっきりしない所があって、例えば今回の選挙は安部の信任になるという意見もある、

  都知事選挙で自民党候補が勝つのだから、これは自民党を認めたことになる、そして安部のやっているアホな軍事路線への肯定という人もいるが、


  実際はどうだろう?、まずアメリカは安部や日本をほぼ否定しているし、日本の軍事化はアメリカの後ろ盾あってだ、それがない状態では何も出来まい、
  
  安部のいう集団自衛権も、アメリカが安部や日本を嫌っている以上協力する可能性はない、

  現状アメリカが日本に軍事協力をするとは思えないので、安部のいっていることは絵に描いた餅になる、


  もう一つのアベノミクスというアホな妄想話も成立しなくなってきている、

  そもそも日本株がここ一年くらい上がったのは、アメリカの金融政策によって円安になり、相対的に金融資産が上昇した事に要因がある、


  円が30%安くなれば株と国家は別ですから上昇する、

  その状況で景気を回復するためには、上昇によって実体経済が好転する必要があるが、日本経済は正直な所すでに終わっているので、


  安部のやつが10兆以上の公共事業をしたが効果なく、焼け石に水だった、

  今の経済構造は戦後や冷戦時とは違うので、昔やっていた経済政策をしても景気は回復せず、無駄に金を使うことになる、


  結局安部がやったのは相対的な株価の上昇だけで、通貨安によって株価が上がった事しかしていない、

  経済数値の上昇は消費税前の買いと公共事業と株価上昇による利益だが、経済そのものはどちらかといえば悪化していたので、一時的に伸びた分はあるけれど相殺するくらいの経済悪化も生み出していた、

  そして安部のやっているのはばら撒きだから継続性が全くないので、ここにきて息切れをし始め反動でおかしくなり始めている、


  そう考えると都知事選が安部の信任になるかといえば、ならないと思う、

  なぜかといえば株価が下落しアメリカと対立しているのだから、安部のやろうとしていることは全部失敗する事になる、

  都知事選の意味はあるだろう、しかし株の下落とアメリカとの対立のほうが日本政府にとっては損失が大きいので、多くの人がそれを信任だと思うことはない、


  そして同時にこの選挙で安部系が負ければ、安部はほぼ壊滅的し政治が180度変化する事になるのだが、

  そのためには細川宇都宮両氏の一本化がいるのだけど、それがどうなるかですかね、


  次に株の話も書いてみますか、

  私が投資をしているわけじゃないけど、凄く下落をしているらしい、

  原因としてあるのがアメリカの金融引き締めで、リーマンショック以降アメリカを中心に大量の資金提供をしていましたが、

  アメリカの経済が持ち直しつつあるので、国民の生活はあまり良くなっていないらしいのだけど、そろそろ金融の引き締めをして真っ当な形にしようとしている、


  ただそれが世界中に影響を与えていて、アルゼンチンなどでは通貨が暴落して、また経済破綻かみたいなことが起きていたけど、

  アメリカの金融引き締めは、経済状況の弱いところを集中的に叩き、いままでは沢山のドルがあって誤魔化せていた所が、露骨に出るようになっている、


  それが日本の場合は株式で、安部のやった経済政策は全くといって良いほど意味がなく、利益の先食いやばら撒きで数値が上がっただけで、経済そのものは良くなっていなかった、


  つまり日本は景気が悪いのに数値だけが上がっていて、そのギャップが強くあった、

  もちろん去年やったような大規模公共事業を毎年出来ればいいのだが、そんな予算はなく、

  そして消費税が上がりますから、去年の景気は消費税の先物買いみたいなもので、上がる前に買おうというのが多かったので、反動で今年は大きく下がる事になる、


  いまの株価の問題は日本の将来性を読ん上で、今年はかなり経済が悪化するだろうと予測を立てていて、

  更にアメリカの金融引き締めは円高になりますから円高+景気悪化が起き、特に13年と比べてかなり悪化するので、反動でドーンと落ちる、


  今は株が下がりやすい、他のものもだめになる可能性はあるけど、アメリカの金融引き締めは、その国の経済の脆弱性をつくところがあるので、日本の場合それが株に集中していますから、そこにダメージが集まりやすい、


  いま日本が最悪なのは、今年は消費税、公共事業の大幅減少などがあって景気が悪化することが確定していたのに、

  その上でアメリカの金融引き締めによって、経済の脆弱性を徹底的に叩く流れが出来ていますから、悪化が更に増幅される、


  これは複数の要素が絡んでいるので、単純にこうなるとはいえませんけど、アメリカの金融引き締めは経済へのテストになるので、

  そこでダメだという判断を受けた国の経済は、想像以上に悪化する事になります、

  それが今年起きうる経済リスク、金融が収縮しやすい経済になりますから、非常に危ない形になるようです、


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