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安部靖国問題と知事選候補者の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  新しい年が始まりましたね、といっても現実的には一週間経っただけですけど、今年はどんな年になるのでしょうか、


  まあ世の中がおかしくなるのは確定していますけど、それはともかく何か起きているかな、聞いた話ではまたアメリカから靖国問題をいわれたようだね、

  マスコミの言い分だとアメリカは日本の靖国問題を指摘し、周辺諸国との関係改善を言った、

  そして、普天間基地の移転問題を解決した点は評価し、更に今回は失望したと表現しなかったので、アメリカは態度を変えてきたのではないかといっている、


  まあマスコミの妄想が垂れ流されているようだけど、実際の文章ではアメリカは靖国を名指しなかったが、周辺諸国との対立問題を批判していた、

  そして普天間基地については評価していたが、それを過剰にいっていたわけではなく、マスコミの発言とはかなり違うようだ、

  特に失望といわなかったから、アメリカの態度が変わってきたということはなく、ただ単に何度も失望というのがおかしいから言わなかっただけだろう、

  
  この件について何度も書いてますが、靖国神社は国際的には戦争賛美の神社だと思われていて、慰霊のための施設とは思われていない、

  靖国神社は軍国主義の道具だとしか思われていないので、そこに国のトップが参拝すれば批判される、


  今までも日本の政治家は時々参拝していたが、その場合は危険度が低かったので、中国は批判していたがアメリカが批判する事はなかった、

  昔は社会党などの左翼勢力がいたので、そういう日本の右翼化が進んでもブレーキ役がいたのだが、

  いまはそういう人はいませんから、日本の右翼化の流れが一気に進むことを恐れ、アメリカも批判するようになった、

 
  靖国参拝問題とは火薬庫に火をつけるようなもので、ただ火をつけても燃える物がないならば大した事にならないけど、

  安部がやってるのは日本を巨大な火薬庫にして、その爆発で周囲の国を脅すやり方なので、靖国参拝で火をつけようとしたら世界中から非難が来た、


  今回の靖国参拝が今迄の話と違うのは、安部は日中戦争をすると明言している人物であり、その為の靖国神社参拝なのだから、日中戦争を危険視するアメリカが止めに入るのは当然である、


  今までの靖国は政治パフォーマンスであり、その人間の右翼アピールに過ぎなかったけど、

  安部の場合は具他的に中国と戦争をするといい、その為の法整備を進めつつ靖国神社に行ったのだから、アメリカが安部を批判している理由は中国を攻めようとしていることへの批判だと見ていい、

  だから失望したという強い表現を使い、お前のやっていることは絶対に許されるものではないと公式に発言している、


  安部の靖国問題が日本人からすると分かりづらいのは、何が問題であるかが分からない事で、

  日本人は危機意識がないから、安部がやっている事は今迄の延長上で、昔やっていた政治家の右翼アピールとして行ったのだと思っているけど、


  実際は戦争準備として靖国にいったわけで、日本以外はそれに気づいていますから、周囲の国が揃って批判をし始めた、

  安部や自民党もアメリカが此処まで批判するとは思っていなかっただろうけど、それは自民党や安部の計画している日中戦争に対する批判が裏にあるわけです、


  安部の靖国参拝は、戦前死んだら靖国にといって多くの人を戦地に赴かせ、意味もなく殺しましたけど、その図式を作るために行ったわけです、

  普通の常識で考えられる右翼アピールとしての靖国参拝ではなく、戦争の前準備として靖国神社を国の制度に組み込もうと思い参拝をしたわけで、一般的なイメージとは全然違う、


  それが国内外の安部参拝問題の温度差なのですが、

  ともかく、アメリカが参拝してから時間がたつのに、安部の靖国参拝問題をまた指摘し、ああいう事をすればアジア諸国との関係が悪化する、それは止めるべきだと注文をつけた、


  日本側は報道機関が買収されているので、かなり捻じ曲げた報道をしていたようだが、アメリカの言った事は日本に対する批判だけで、日本側の意見に譲歩したり、容認する態度はなかった、


  その原因が安部や自民党が進めている日中戦争で、靖国参拝も普通の参拝ではなく、戦前のように靖国神社を軸にしてもう一度戦争をするために参拝しているわけですから、安部は戦争の前準備をしているわけで、それを危険視したアメリカが止めに入っている、


  少し前の常識では想像できませんけど、安部や自民党が目指すのは戦争の出来る国であり、規模ははっきりしませんけど中国と戦争をすると連中は明言しているので、靖国神社はそのときの政治アピールの場として利用したいと思い、安部は参拝したわけだから、


  安部が参拝するということは、これから日中間の抗争で死ぬ人間が出てきて、その戦死者がそのまま出てしまえば政治責任になるから、それを政治的に処理できるように靖国神社を戦前のような形に戻そうとしていると見ていい、


  それが安部の靖国参拝ですから、日本人は気づいていないけれど、日本以外の国は良く分かっているので、世界中から批判が来ている、

  そしてアメリカがしつこく批判するのもそういう意味で、戦争をするために参拝したのだろ?、その考えを改めろと言っているわけですから、ただのパフォーマンスとしては見ていない、


  最悪アメリカは、日中戦争になったら日本を攻撃してでも止めに来るだろうし、日本人にとって何が本当のリスクであるのかを考えたほうがいい話だと思います、


  次は、都知事選が少し動いているようだ、聞いた話では宇都宮氏以外は出ていないけど、そのまんまとか舛添は出ないのか?、

  まあ後出しのほうが有利だといわれているので、最後の方で出るのかもしれないけど、田母神というのが出るらしいな、


  こいつは確か戦争を賛美して首になった自衛官だった覚えがあるが、極端な軍国主義者で国民を奴隷としてしか見ていないやつだった、
 
  安部と同じ軍部の残党なのだろう、戦前の軍部は非常に強い差別主義者の集団で、国民をゴミとしてしか思っていなかったようだが、田母神も同じタイプだろう、

  
  しかしこういう極端な右翼政治家が出るとどうなるのか、この人物は軍部の残党らしく安部と同じ考えで、戦争が正しく国民は間違った存在であり、しつけないといけないと考えているファシストのようだが、


  自民党は支持をするのかね?、いまの自民党は平和を愛する組織ではなく、戦前の軍事体制が正しく、戦後の平和主義は堕落であると考える、

  国民は矯正してこそ人間としての価値を持ち、我々の考えを理解しな人間はゴミだと考える人間の屑の集まりですが、


  そういう連中とこの田母神は協力するのかな、考えそのものはほぼ一緒で思想的には同じだろうな、

  そして現状では他に候補者がいない、そうなるとこの人物を押すのだろうか、

  ただ押したところで勝てるようには見えないから、逆に自民党の得票を減らす人物になるといえ、連中にとっては困った事態だろうな、


  既得権のプランとしては舛添辺りを押していたのだろう、ただ猪瀬の最後を見る限り、都知事に付いたとしてもその後の政治的な争いに巻き込まれればメリットがないのは明らかだから、舛添自身が出たくないと思ってるんじゃないかな、


  都知事というのは結局ミッ○●○ウスみたいなもので、パレードの出し物に過ぎないわけで使い捨ての道具でしかなく、当事者にとってはそれほどメリットはない、

  権力掌握が上手ければ別だが、舛添はあんまりそういうタイプには見えない、

  それに猪瀬みたいに一年持たず首になれば、その後の生活は破綻するわけだから、想像以上にリスクは大きい、

  
  今回の都知事選は前も書きましたが、自民党から出たい候補者がいない問題があって、

  猪瀬が一年で首になった後の扱いを見れば、都知事のメリットがないのは明らかですから、出たいと思う人はあまりいない、

  なんたって自民党が猪瀬を裏切ったわけだから、常識的に考えれば自分もそうなるのではないかと思うだろう、


  そこで田母神というのが出てきたが、この人物は軍部の残党で軍国主義が正しいと考えているファシストだけど、その考えは非常に自民党に近い、

  そしてそういう人物が出たので、その分自民党の得票は減るだろう、支持をしてもどうせ勝てないわけだし、自民党にとっては損失が発生したといえる、


  後は自民党が誰を担ぎ出すかだが、よくいわれる舛添は自民党と考えが違うし相性が悪い、

  そして前任者の猪瀬の最後を見るに、知事選に出て一生を棒に振るよりも静観しておいた方が得と考える可能性もある、


  今の日本は無法国家で、権力にとって都合の悪い人間の首を切る事によって安定を保つギロチン社会になっていますから、立場や地位につく事は案外意味がない、

  そこら辺と相まって今回の知事選が難しくなっているのだが、自民党は最終的には舛添を担ぐしかないけど、都知事になるメリットがあまりないのでややこしい話になっているようです、


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