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安部靖国問題と株価向上と貧困の関係、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今年も終わりますね、そういえば最近店に行くと鈴が付いた商品が多くあります、防犯用なんですかね、


  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、ではひとまず安部の靖国神社参拝について書いてみますか、

  安部のやつが靖国神社に参拝した、そうしたら国連を含め諸外国から非難が出た、


  良く分かっていない人からすれば何で多くの国が批判をするのか?、国連まで批判するのはおかしいんじゃないのか?と思うでしょうけど、

  実はその批判が正しいんですよ、

  これを説明すると長くなるのだけど、どうしたものか、、


  ではまずなぜ日本人がそう思うかについて分析してみると、そういう事を問題だと感じていない人々の考えは(安部や既得権が利用しているパターンなのだけど)、冷戦構造の延長上でいまを見ようとしている、


  例えば中国が靖国批判をする、これは中国の反日教育の一環であり、中国が日本を悪く言うためにやっているのだと考える、

  そして中国は人権問題もある危険な未開の国であり、そういう国だから批判していると考えてしまう、


  しかしそれは関係ない、靖国神社問題は冷戦構造を飛びぬけた二次大戦の問題であり、冷戦時代のことは何の関係もない、

  日本の反中論の多くは冷戦時のチベット問題や、日本を批判する事を繰り返した中国に反発するものであるが、


  日本人のロジックだと冷戦時に間違った事をしていた中国がやる事だから、現代でも間違いだと考えてしまう、

  つまりは冷戦構造の延長上に靖国問題があって、中国が批判しているのは冷戦構造の立場としていっているのではないかと思ってしまう、


  だから安部みたいな馬鹿も、中国が批判するのは冷戦構造の延長で言っているだけで、それ以外は無いだろうと思っていた、

  安部信者も似たようなもので、韓国や中国の批判だけでどうにかなるだろうと思っていた、

  しかし実際はEUの殆どの国が批判をし、中東、アジア、東南アジア、アメリカ、ロシア、ユダヤ人の団体からも批判が起きていて話が変わってきている、


  その原因が、この問題は二つの層があって、一つが二次大戦をどう終結させたかという事、もう一つが冷戦構造がどういう意味を持ったかの二つで、

  そして靖国問題とは冷戦構造とは全く関係のない、二次大戦の終結の問題であって、中国が靖国を批判するのは冷戦構造とは全く関係ないスタンスで批判している、

  つまり戦後の60年(その間の多くは冷戦時代でしたが)が全部無かった事になって議論が始まっている、


  だからアメリカと中国が歩調を合わせ、ロシア、EUなども批判をする、それは現代の力学、冷戦時の力学とは関係ない、二次大戦時の力学で動いていて、日本は世界中の国と戦争していましたから、安部が靖国神社に行く事はもう一回世界中を戦争をすると公言しているに等しい、


  いまの時代は凄くバラバラで、繋がりがあって議論が出来るものではないので、ある種、社会常識で物事を考えると必ず間違うようになっている、

  今回のことは既得権の計画だと、日中間には冷戦時のわだかまりがあり、そして冷戦時中国は問題のある事を繰り返していた、

  いまだに人権の問題を抱えているから、常識的に、もしくは歴史的に考えると、中国が日本を批判するのは冷戦時のスタンスから来ているものではないか、反日的なものではないか、そう考えるだろうと見ていた、


  なぜなら最近の歴史だからで、現代が過去と繋がっているならば、当然一番近い過去が強いわけで、そう考えると今の世界や社会は冷戦構造前提で議論が行われ、日中間もそういう議論で始めればいいのではないかと考えてしまう、


  それが完全に間違っていて、中国なりアメリカが指摘しているのは、二次大戦の終結に対する約束で、日本は降伏時に戦前の軍事体制を否定すると約束しましたから、それを守っていないんじゃないかという指摘が発生している、


  安部の靖国参拝とはそういうもので、こいつは二次大戦の問題を掘り起こしていて、冷戦から続く何十年の歴史と関係ない事をしている、

  そしてそれを冷戦構造前提でマスコミがプロパガンダしているから、普通の人には良く分からなくなる、


  中国というと共産国家と考えるでしょ?、けど靖国問題の場合は二次大戦末期の反日抗争をしていた中国になるので、冷戦時に行っていた中国の問題は一切関係なくなる、

  つまり冷戦時に中国がやっていた事は全て無関係で、日本が二次大戦時に侵略していた行為に対する批判が純粋に成立する、

  こうなると日本は完全に悪になりますから、世界中から批判が集中する事になる、それが今起きている事なわけです、

  
  どうして安部の靖国参拝が批判を浴びるのかといえば、根源的にいえば日本が二次大戦に対する反省をせず、軍部の問題の指摘をせず、被害を与えた周辺諸国へ対して悪いと考えていないことに問題がある、
    

  それを日本人は共産中国が批判している、それは中国が共産主義者だから批判をしていて、日本は資本主義圏にいるからアメリカと一緒だと考えるけど、そういう要素はまったくない、


  安部のアホがやっているのは二次大戦の掘り起しで、二次大戦が日本の正義の戦争だといっているわけですから、当然それをアメリカや中国が認めるわけがない、

  日本の戦争が正義だったのならば、アメリカの戦争は悪事だった事になるわけで、それをアメリカ政府が認める可能性はない、

  
  この問題は分かりづらいでしょうけど、前提にあるロジックが社会常識とは違っていて、

  社会常識でいえば靖国神社問題は、冷戦構造を伴った共産圏による批判だと普通は考えるでしょう、特に歳を取った人はそう思っているはず、


  しかし実際は、二次大戦時の日本が正しかったといっているわけですから、それはアメリカやEUロシア中国が間違っていて、日本が正しかったと主張しているわけで、日本と争った国々がそれを認める可能性はない、


  その辺りの錯覚を既得権は利用しているのだけど、安部のクズがやっているのは冷戦構造とは関係ない、二次大戦時の日本の軍部が正しかったといっているもので、当時日本は世界中と戦っていましたから、そういう行為をすれば世界中がまた攻撃をしてくる事になる、


  これを理解できる人がどの程度いるかによるけど、少なくとも海外の批判がとまることはなく、日本のやっている事は完全に間違いですから、日本は世界中と争う事になるでしょう、


  次に、株価の上昇という話があるね、これがこの国の一番の問題なのだが、

  昔も書きましたが、いまの異常な政治、社会の問題をとめるには株価が上がってはいけない、変な話だが株価が上がる限りは変な方へ行く、

  もっと言わせてもらえば、株価が上がるほどこの国の経済も衰退する、資本主義の狂気というか、末路のような事が起きている、


  日本の経済についてまとまって書こうと思ってる話があるので、それを軽めに書いてみると、

  今の日本、景気がいい、株価が上がっているという、しかし国民の所得は下がるばかりで、物価の上昇と収入源によって国民の生活は悪化しているが、テレビや新聞は景気が良くなったという、

  株式もそうだろう、しかし実際の生活は悪化するばかり、そして実体経済も悪化している、そのギャップはどこにあるか?、

  
  分かりやすくいえば資本主義の末路に日本は居て、資本主義の限界にいるから社会常識が通らなくなっている、

  いままでの常識でいえば、株価が上がる、マスコミが景気が良くなったという、そうなれば自分の利益になりましたよね、


  といっても小泉政権以前の話ですが、経済的な活況が国民の利益になる時代が昔はあった、

  しかしそういうことはもう起きる事はなく、いまの経済は限界に達した飽和した経済で、これ以上は伸びないものである、


  だからここで起きる経済活動とは、他者から奪うものが主流になって、たとえばすこし前にシェア争いが流行ったけど、資本としての優位性が全てだと考えたり、M&Aのような会社の合併に意味があるといっていたのは、


  経済と伸ばすというは考えではなく、経済が伸びないからそこで優位にするために他者から奪うという発想が強くなって、

  日本で流行った企業買収の理論は、企業買収をして変化を起こすのではなく、経済が伸びないから、企業買収をして他者から奪い擬似的に拡大をしていただけである、

  全てがそうとはいいませんが、結果的に見れば日本の経済は伸びていないわけだから、擬似的な拡大、擬似的な成長という形しか今の日本の経済には現れない、


  そういう観点で安部のやった事を見てみると、こいつはインフレ誘導をして株価の上昇という形を作ったが、国民はその分貧しくなった、

  給料が上がるわけでもないのに物価が上がれば貧しくなる、それはいわば国民が貧しくなった分だけ、企業にインフレを通して利益がわたりますから、企業業績の向上と国民の貧困がセットになる形を持っていた、


  今の日本の資本主義は実質的に破綻している、少なくとも国民には全くメリットのないものになっている、

  そもそも経済とは人間の社会活動であり、社会活動を数値化したことが経済活動なのだから、それを逆に利用すればその数値に反映されやすい部分に力を集め、反映されづらい所の力を減らせば、実態がどんどん悪化していも景気は回復する、


  いまの日本経済は偽装決算のような面があって、企業は株主に聞こえのいいように決算を作るけど、日本経済にはそういう意味しかない、

  これが資本主義の限界で、資本家の顔をうかがうことだけをするようになって、実際の経済を全く考えなくなるのが資本主義の終着点ではあるのだけど、


  ともかく、マスコミは株価が上がって云々とか、景気が回復してどうこうというけど、国民のほぼ全員が景気回復を実感していない、

  このギャップが資本主義の限界もしくは終わりに近いもので、資本主義とは社会活動を経済数値として捉え、その数値によって経済を考えるものだが、


  逆に考えてみれば、その数に反映されやすいところに力を集中すれば、実際の経済がおかしくても景気は回復する事になる、

  そして資本主義は最終的に資本家の顔色を窺うシステムになるので、実際の経済の事を段々考えなくなる、

  そうする事によって貧困の増大と、表層的な経済発展との乖離が拡大していく事が資本主義の終着点なのですが、


  それが今の日本で起きている事で、社会問題が多く経済の拡大が期待できない日本では、経済が拡大したという表層イメージを作り出し、その裏で搾取による富の偏りが生まれる、


  何で小泉政権はブラック企業をやらなければいけなかったのか、安部のクズは何故インフレをし、そして株価上昇や景気回復のプロパガンダを言いつつも、国民の80%以上が生活が苦しいと応えるのか、それは同じ図式がある、


  物の終わりは非常に難しい形を持つ、始まりは単純で終わりは複雑、それがいまの日本経済であり、それを単純に考えると日本人は搾り取られる、

  国家の終わり、終焉とはこういうものなのだろうけど、経済が伸びないのに経済を伸ばすには人を騙さないといけない、そして物事の終わりでは複雑化が増すので人を騙す手法論が幾らでもある、そうしていずれ終わりが来る、


  日本が乗っているレールは多分これで、ある種の終末電車に日本人は乗っているのですが、勇気を持って飛び降りる(海外に行く)か自分の乗っている乗り物に疑問を持ち、その複雑な問題を修正できなければいずれ全滅するでしょう、


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