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安部銃弾一万発と福島土壌汚染と自転車は車道を走るべきか?の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  私の使っているディスプレイの上下に黒い帯があって、なんだろうと調べてみたら設定で消せるものでした、

  で、消してみたのですけど返って変な感じになって、ぼやっとしてしまいました、

  高解像度のほうがくっきりしているのですが字が小さくて見づらいんですよね、いい加減この問題を解決してほしいものです、


  それはともかく何か起きているかな、聞いた話では安部が韓国に銃弾を送ったようだ、

  といっても軍事支援であるが、スーダンで内乱があって国連の部隊がいるらしく、そこにいる韓国軍の弾薬が不足したので、自衛隊に支援を求め渡したらしい、


  日本のPKO法(国連の規定で部隊を送る法律)では、物資を渡す事はOKだが武器を渡す事は出来ないので、当然弾薬も武器ですから渡せない規定になっている、

  それを安部のやつは、弾薬は物資であるから渡していいと宣言して渡したらしい、


  やつの頭の悪さを象徴するような話だな、弾薬は物資じゃないよね、

  例えばどこかの国で内乱があって、そこの難民のために物資を送ったとする、その中に弾薬が含まれていたら違う意味を持つことになる、

  それは物資の支援ではなくて軍事支援だから形を変えた軍事介入になるので、人道支援にはならない、


  最初から軍事的な支援としてはじめていればいいが、PKO法は被災地の道路整備などを目的にしたもので、軍事行動のための法律ではないから、そんなことは出来ない、


  何がどうなってこうなったのか分からないが、弾薬の提供は軍事行為であり平和活動ではない、

  例えばお歳暮に銃の弾を送ったりすれば国によっては銃撃戦が起きるように、兵器はそれ自体が平和を目指していないものですから、それを物資として送る事は軍事行動になるだろう、


  軍事的にいえば弾薬は物資かもしれないが、一般的にいえば弾薬は兵器であり、物資ではない、

  それは誰かを脅迫するときに弾薬を送るのを見れば分かるように、弾薬は脅迫の道具になるくらいだから、物資ではなく兵器だろう、


  そもそも自衛隊の海外活動は平和活動に限られたものであって、例えばインフラ整備や地域の人々の生活支援に限られたものであり、軍事的な要素は自衛のための武器の携行に限られるはず、

  もちろんそうじゃない法律や制度があればいいが、そんな法律も憲法もないわけで、何を論拠にそういう行動をしたのか分からないな、


  安部やマスコミの言い分だと、韓国軍が敵の攻撃を受ける恐れがあり、弾薬が不足していたからといっているが、

  しかし、韓国軍は弾薬は十分にあり、敵の攻撃を受ける余地も少ないと応えている、

  まあこれは日本の自衛隊に武器を借りた批判を避けるためにいっているのかもしれないけど、韓国がいっていることが正しいならば安部が勝手にやった事になるだろう、


  安部のやつはNSCという軍事統合本部で、閣僚と一緒に数分でこの件を決めたらしいが法律上の問題も検討せず、好き勝手にやったのは犯罪行為になるだろう、

  少なくとも法治国家である以上法律上の規定しか出来ず、法に書かれていないことをすれば罪になる、日本のPKOは現地の復興を重視したものであり軍事的なものではないのだから、軍事侵略であるかの行動をする事は厳に慎むべき行為であろう、


  という事を安部にいったところで馬鹿の耳に念仏なわけですが、PKO法は平和的な復興支援のための法律だ、それが軍事行動のために使われる事は許される事ではない、


  もしくはそういう議論をした上でならば別だが、安部と回りの閣僚が数分話し合っただけで勝手に法律を書き換える事は許されない、

  安部はどうしようもない馬鹿の基地外のようだけど、こんなのを国の中心においていれば日本の未来はまずないでしょう、


  次に、福島原発の汚染水が大量に地面にしみこんだようだ、何でも貯水のタンクか何かを調べたら水が減っていて、地面に染み込んだのではないかといっている、

  そして地面に染み込んだので海への流出はないといっているが、海に流出しなければ後はどうでもいいのだろう、


  元々福島原発にあるタンクは、かなり適当に作られているので、工期が短く予算も少なかったため、安い一般用のタンクに入っており、また水が漏れたときの対策をしていないもの多い、


  そういうものなので、タンクから水が漏れるのは想定内の話なのだけど、今まではタンクに亀裂が走って漏れ、それが水路を伝わって海に流れる事を問題視していた

  そういう批判が多かったので、海に流れ出る対策をするようになり、実際は分からないけど、海に流れたという報道は少なくなった、


  しかし低予算で不完全な形で作られたタンクは丈夫ではないので、そろそろ持たなくなってきていますから、亀裂が入ったり破損したりして汚染水が漏れつつある、


  昔あったゲームやパロディーで、彼方此方に穴が空いたタンクがあって、あっちを塞いだらこっちが水漏れするみたいなジョークがあったけど、そんなことが福島で起きているようだ、


  福島で起きている事はブラックジョークでしかないのだけど、汚染水のタンクは耐久性を度外視して安いもので作られているので、正直いつ壊れてもおかしくないものですから、海に流れたり地中に染み込んだりする、


  海に流れると外国がうるさいから、今回はわざとなのかわかないが、地中に汚染を染み込ませる形を持っている、

  これなら海に流れないから安全だと政府はいっているようだけど、これをどう考えればいいのだろうな、


  ちょっと表現できないような気味の悪い気分になるのだけど、根本的には予算が足りないのに汚染水が沢山ある事が問題で、事故後の収束をどうするかというプランがなかったことが悪いのである、

  そのプランを考えなかったのは民主党であるが、いまだに何もしていないのは自民党であり安部なのだから、連中に責任を取らせるべきだろう、


  大型公共事業をするくらいなら、福島原発のタンクをちゃんとしたものに作り変える計画を立てるべきだ、そうしないとあの辺り一帯は恐ろしい汚染地域になるだろう、


  後は、今日はあまりネタがないので普通の話でも書いてみますか、

  政治的な話ではないのだけど、最近自転車事故の報道を見ました、自転車事故というと自転車が歩行者に害を与えるとか、そういう報道が多いけど、


  そこでいっていたのが、自転車に乗っている人が自動車にぶつかって亡くなったという報道をしていて、多少潮目が変わったのかなと思ったのですけど、

  自転車というのは難しくて、歩行者でもあり、自動車でもある、

  そして歩行者というほど歩行者ではなく、自動車というほど自動車でもない、中間的なものなので扱いが難しい、


  それはどこを走るべきかという事なのですけど、いまマスコミは盛んに自転車の問題をいい、悪質自転車問題を特集して、自転車に乗っている人が諸悪の問題だといっている、

  それは歩道を自転車が走って、その結果歩行者に害を与えるので、自転車が全部悪く、自転車は車道を走れといっている、


  しかしそれは嘘で、むかし警察などは自転車に歩道を走れといっていて、車道は車と接触して危ないから、自転車は歩道を走りなさいといっていた、

  そうしたら今度は歩行者とぶつかるようになって、その結果自転車は車道を走れといっているわけで、連中のいっていることはデタラメなのですが、


  そういう経緯があって、マスコミは警察の広報みたいなものですから、歩道を走る危険な自転車という特集を良く組んでいたのだけど、

  それがなぜか自転車と車の接触事故の報道をしていたので、自転車は車道を走れといっていたら事故がまた増えてきたので、自転車は歩道を走れといい始めるのかと思ったのですが、


  その報道によると、とある人物は自転車に乗ったまま死んでいて、車に部分的にぶつかって死んだのではないか、そんな報道をしていた、

  他の人は、車とぶつかって自転車が粉々になって死んでいた、大体からして自転車と車が同じ道を走れるわけがないわけで、同じ道を通っていればそうなるは誰にでも分かる事だった、


  そして、自転車と車の接触で問題になるのは車のミラーなどで、あれがちょうど頭の辺りにありますから、自転車と車が平行しているとちょっとぶつかっただけで自転車に乗っている人は死んでしまう、

  他でも引っかかって跳ね飛ばされるだけで、当たり所が悪ければそのまま死にますから、自転車にとって車は非常に危ない、


  自動車の安全性とは他車とぶつかったときの安全性ですから、車道を通るという事は車並みの強度か、車と並行して走れるだけの馬力がいるのだけど、自転車にはそのどっちもがないので、両方の可能性で事故が起きる、


  例えば車同士ならば、ちょっと接触しても表面がおかしくなったり、部品が壊れるだけですむが、自転車と車がぶつかれば自転車側の人は死んでしまう、

  馬力の問題もそうで、接触事故というのは互いのスピードの違いが問題になるので、例えばバイクが時速60キロで走っていて、車も同じ速度で走っていればぶつかる事はない、


  しかし自転車はそんなスピードでは走れないので、同じ道を走っていれば高い確率でぶつかってしまう、

  よく自転車は車両なのだから車道を走るべきだという、しかし車両ならば時速40キロのど道路を40キロで走れなければいけないわけで、自転車はあまりスピードが出ませんからそれが問題になる、


  たとえるなら、時速60キロの道路で時速20キロの車が走っているようなもので、しかもそれが接触したらすぐに大破し、乗っている人が高い確率で死ぬようなものならば、同じ道を通らせないのが道理であろう、


  そういうことが出来ていないのが日本の問題なのだけど、日本人は感情論しか信じないから、自転車に乗っている人が歩行者の邪魔になるから車道を走れという、

  じゃあ自転車は車と一緒に走れるほどの強度や安全性があるのかとは考えない、そしてスピードも出ない以上接触の可能性が高く、車道を自転車が走れば死ぬ可能性が高くなるのに、そういう事を考える人は日本にはいない、


  日本人は勧善懲悪が好きなので、悪党を倒せば世の中が良くなると考えるが、実際にはそんなことが起きる事はまずない、

  日本人は子供じゃないのだから、悪者を倒して正義を成すなどというファンタジーを信じるのではなく、もっと現実を考えるべきだろう、

  
  少なくとも自転車で車道を走ったらどうなるかくらいは考えるべきだ、それを考えずテレビや新聞を信じたから、自転車で車道を走った人が死んだわけだから、


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