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アメリカ世論調査と結いの党と都知事選候補者の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  そろそろ年末ですね、変な世の中になってしまったので、年末というより終末という感じがしていますが、来年日本が滅んでいないといいのですけど、


  それはともかく何か起きているかな、色々ネタはあるようだが、一つ目としてアメリカのアンケートがあるようだ、

  そのアンケートではアメリカ人がどの国を良いと思っているか、何を重要だと考えているかを問うていて、


  その結果、アメリカは第一に中国を重視し、そして日米安保は重要でないと考え始めていた、

  安部連中にとってはひどい結果だろうけど、元々日本人が反米になっていたのは分かっていたが、アメリカ人も反日が強まっていて、アメリカと日本は段々対立関係に入りつつある、

  
  日本のマスコミは中立な報道をしないので分からないだろうが、海外では日本の右翼化、安部の異常性を盛んに報道していて、日本が北朝鮮のような国になりつつある、中国と戦争しそうだという報道をよくしている、


  それが普通らしくて、欧米の一流紙、一般も共通して日本が異常な国になった、明日にでも戦争をしかねない危険な国であると報道している、

  そういう情報を得ているからか、アメリカ人は日本を危険な戦争国家だと思い始め、日本との協力関係はリスクがあり、出来れば関わりたくないと思い始めている、


  そして経済的にいえば、アメリカ経済は中国に依存しているので、中国との関係が深く、

  また中国人は欧米人と似たような考え方をするので、中国人とアメリカ人は簡単に仲良くなれるらしいから、その所為か中国とアメリカの関係が深くなっているようだ、


  中国語が英語に近いというのもあるかもしれないけど、ともかく、アメリカで行われた世論調査で、アメリカ人が日本ではなく中国を選んでいる結果が出た、

  アメリカにとって一番重要な国は中国であって日本ではない、そして日米安保はアメリカにとって重要ではないという意見が増えている、


  それは日本が国際的に危険な国だと思われいているからで、日本が危ない独裁国家になりつつあると思われているから敬遠し始めているのだけど、

  安部みたいな馬鹿が日米安保バンザーイといっても、アメリカからは気持ち悪いと思われているだけで、それを評価するアメリカ人はいない、

  
  安部は税金を上げて、それをアメリカに貢ぐ事によってアメリカの歓心を買おうとしているけど、ゴミだとしか思われていない、

  腐ったゴミが何をした所で全く意味がないということで、無能な人間に出来るのはこの世の破滅だけだという事です、


  次に、みんなの党を離党した連中が結いの党(?)というのを作ったらしいね、変な名前だな、

  政治理念などどうでもいい、俺は権力がほしいとかそんな理由なのかもしれないけど、マスコミの報道だとこの組織は穏健な保守だといわれている、


  穏健な保守ね、確かに維新の会よりは穏健かもしれないが、こいつらやりたいのは維新の会との合併だから穏健ではない、

  またここのトップがいっているのは維新の会との統合と、民主党内の一部との協力関係であるから、その流れは極端な右翼化でしかない、


  なぜなら民主党の一部を取り出してというが、民主党の穏健派なら民主党を出たりはしないだろう、民主党内の過激派で海江田氏を批判している前原とか、ああいうのは出て行くかもしれないけど、

  みんなの党を出た連中が維新の会と合併し、民主党の一部右翼勢力を吸収したいというのならば、それは極端な右翼の方向性でしかない、


  それを何でマスコミが穏健な保守と呼ぶのか分からないが、みんなの党を離党した連中は自民党の補完機関としてどうするかと考えているので、自民党の憲法改正に協力するために動くだろう、


  たとえ個人的信念や党の理念で穏健を目指しても、公明党を見れば分かるようにそんなものは何の役にも立たないわけで、全体の流れとしてどこに立っているかを見れば、みんなの党を離党した連中が極端な右翼の道を辿っているのは明らかである、


  本来であれば政治的理念がそのまま党の方向性になるべきであるけど、日本の政治は擬似民主主義に過ぎませんから、既得権の都合のいい駒として動くだけなので、政治理念が政党の方向性になることはまずない、


  小沢氏の政党などの例外はあるけど、自民党に近いところで起きているものは大体既得権に都合のいい演出でしかないので、それがそのままの意味を持つことはない、

  そんな結いの党だけど、前に書いたようにここの狙いは憲法改正のための三分の二を集める事でしょう、それ以外の方向性はないですから、そうなると見ていいです、


  後は、案外今日はネタがないようだけど、では都知事選について書いてみますか、

  検察圧力で猪瀬が辞めさせられて、その後どうなるかという話が出ている、


  私の見立てだと猪瀬は辞めないと見ていた、何故かといえば石原の時は後任がいたけれど、猪瀬の場合後任がいないからである、

  後任は関係が深い人物でないといけないが、猪瀬はまだ一年もやっていないし、後継者なんていない、


  そう考えると誰にするかが難しいので、既得権グループは猪瀬を生かしておくのではないかと思っていたのだが、

  多分猪瀬の意味不明な説明があまりに面白く、多くの人が興味を持ってしまったので、これは切るしかない思い早めに行動をしたのだろう、


  それで猪瀬は切られたようだが、その後継者をどうするかというと、そのまんまとか、舛添とかの名前が出ているね、

  ハゲで揃えているのは何か意味があるのかもしれないが、そいつらなら自民党は押せると考えているようだ、

  
  しかしそのまんまは知事選には出ないといっている、たとえ出たとしても確実性が低いので他の候補も出てくるだろうから、出たとしても分裂選挙になるので上手くは行くまい、

  舛添は、この人物は性根の腐ったどうしようもない人らしいが、それ相応に頭がいいので逆に既得権にとっては邪魔な人間になるだろう、その無理がどう出るか、


  今回の件は、オリンピック利権と自民党や右翼勢力の中では外様に近い猪瀬が邪魔だったというのがあって、

  猪瀬の件について徳洲会が問題というのならば、徹底究明をするべきが議会はしなかった、検察もしてない、


  つまり問題があるからではなく邪魔だから排除したわけで、邪魔だというのならば自分との関係、後は利権が損なわれる可能性を考えていた事になるから、猪瀬がクビになった理由は政治思想とオリンピックになるだろう、


  例えば今回の件、知事がいまだに石原だったら検察は何もしていないだろう、議会も何もしなかったと見ていい、

  日本は村社会ですから、特定のグループに関わっているかどうか、そしてその中の利益配分の損失になるかが重要で、邪魔だった猪瀬を首にしたのが真相だろう、


  といっても別に猪瀬は正しくはないけどね、権力にしがみつく事だけ考えて自分が何をしているのか考えていなかったからこうなったのであって、暴力団の中でのし上がったけど、自分が暴力団に入っているとは思っていなかった、そんな感じだろうな、


  まあそういう事があって猪瀬が首になり、その後継がそのまんまや舛添といわれているが、どっちも後継者として問題が多い、

  大きく見れば、石原のペテンでやっていた知事の時代が終わり、別の方向性を出さなければいけなくなっているのに、既得権としては石原系統の人間がいいと考えている、この図式に無理がある、


  そのまんまも舛添も石原系統というわけじゃない、そして国民にとっても猪瀬の失敗は石原の失敗と目に映っているから、石原系統じゃないほうがいいと思っていて、全体の流れがカオスになっている、


  私はそんな感じがしていたので、猪瀬は辞めないんじゃないかと思っていたのだけど、

  現状で見ると既得権は簡単には候補を出せないと思う、そしてなかなか勝つ形を作るのが難しい、


  そしてその為に、野党候補の分裂を仕掛けてくるのではないかと思う、つまり与党側候補の確実性が低く有利な候補を立てづらいならば、対立する候補を弱体化させればいいと考えるだろう、


  だから今回の選挙は自民党がというよりは、野党側がどう分裂するかが大きいと思う、

  今回の選挙はギャンブル性が強いので与党候補が負ける恐れがある、それを避けるためには野党候補の分裂を既得権は仕掛けて来ると見ていい、

  それを逆に集結できればまた流れは変わるのだけど、与野党とも非常に難しい話にはなるでしょう、


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