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猪瀬辞任と検察の正義と北朝鮮と安部軍国主義の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  寒くなってきました、今年は異常気象だから冬が来ないかと思っていましたが、やはり来ますね、


  それはともかく何か起きているかな、聞いた話では東京知事の猪瀬が辞めたようだ、トカゲの尻尾だったのだろう、

  理由としては徳洲会からの5000万の献金問題があったが、それに関連して東電病院の売却利権の話も出ていたようだ、


  東電の病院を徳洲会に売って利益を得ていたのではないかという話があるけど、現状で見るとその辺りの話を隠蔽するために首を切ったと見ていいようだ、

  そもそもこの猪瀬は石原の茶坊主に過ぎず、コバンザメのように権力にしがみつくだけの人物であって、この人間自体に力はない、


  権力にしがみついていたら何時の間にか知事になっていただけで、本人の能力や力があったから知事になれたわけではない、

  それは逆にいえば、その徳洲会の問題も猪瀬が主体になって動いていたわけではなく、石原や自民党が主体で行っていた行為であって、猪瀬の所為にして適当に隠蔽を図っているのが実態のようだ、


  こいつが辞めたのは百条委員会というものがって、これは都議会で開けるものでいわゆる国会の諮問会に近く嘘をいったりすれば刑罰になるので、そこに呼ばれそうになって辞めたようだ、

  猪瀬のやつは黒塗りの報告書を議会に出していて、そんなものを百条会議に出せば逮捕されるのは確実だから、そこから逃げるために辞めたらしい、


  ただ上でも書いたように猪瀬は知事になったばかりだ、前の石原は数十年知事をやっていたわけで、一年もやっていない猪瀬が政治的な問題を主体的に行った可能性は低い、


  つまり、こいつは権力の手下として汚い仕事をしていただけで、暴力団とかの組織は下っ端に幹部の罪を背負わせる事があるが、そういう事をしたようだ、

  そもそも徳洲会は自民党と関係が深く、自民党にその血筋の人を議員として出しているのだから、一番関係が深いのは自民党である、

  それを都議会の自民党が批判して、百条委員会を開いて辞任に追い込んだのは、口封じの意味があったとみるのが妥当であろう、


  そんな犯罪組織に協力した猪瀬のアホが悪いのだが、この話は自民党の安部の周囲まで話が広がっていて、一歩違えば政権が潰れかねない話題だったので、早めに幕引きを計ったのだろう、


  東京都知事までトカゲの尻尾になっているのが日本の深刻さでありますが、既得権は想定して行動しているので、こいつを切った後のことも考えているでしょう、それがどうなるかというのはあると思います、


  次に、この件についてもう少し書いてみると、今回の件は検察の汚名返上だとか、そんな話があるね、

  検察に対する信用は地に落ち、裁判所は権力に逆らう人間を弾圧する組織でしかないと思われる昨今ですが、


  世の中には今回の事が検察の正義の復活と思っている人がいるけど、意味はないだろうな、

  そもそも正当性というのは客観性があって成り立つものであり、失敗はあるかもしれないけど反省があって、事後の処理がちゃんとしているからこそ、それが正しいといえる、


  正しい事をすれば正しくなるわけではない、正しいと思われれば正しくなるわけでもない、正しいかどうかは制度的な問題を克服するかどうかにかかっている、

  そういう観点で見ると、いまの検察は小沢氏の問題に対して全く反省をしていないし、誰一人として悪いと思っていない、

  制度的な修正も一切行われおらず、問題に対する修復は出来ていない、


  だから正直なんで検察の汚名返上だという人がいるのか分からないのだが、物事を良く分かっていないのかね、

  社会的な信用があったとしてもやっている事が間違っていれば間違いであり、それとこれとは別の問題である、

  多くの人が正しいと考えたところで、現実的に間違っていれば失敗をするので、正しいと思う事には全く意味がない、


  戦前、戦争が正しいと言ってはいたが、それは間違った判断だったため結局失敗した、

  つまり多くの人が何かを正しいと思ったところで、それは意味のない話であって、そんな考えが成立する可能性は1%もない、


  個人なら感傷でいい、自分がどう反省し、どういう気分を持ったか、もしくは人からどう思われるかでも良いかもしれない、

  しかし権力や制度はメカニズムであって人間ではないので、人間的な意味を見出そうとしても意味はない、


  この国が本質的におかしいのがこういう所で、日本人は多くの人が認めればそれが正しいと考えるが、多くの人が正しいと認めようが間違いは間違いなわけで、人がどう思うかには意味がない、


  そこら辺が日本人はおかしいと思う、制度的な問題は情念では解決できない、壊れた車を気持ちで直せないように、システムや制度は人間ではないのだから、そこに精神的な意味を見出すのは間違いである、


  いまだに検察の正義の復活とか、異様な事をいっている人がいたので書いてみたのですが、
 
  もし検察が本当に復活するならば制度的な問題を修正し罪を償ってからすべき事で、今まで検察がやってきた事はただの犯罪行為なのだから、それが出来ないならば永遠に犯罪者のままである、


  正義は気持ちによってなされるわけではない、正義は合理的な制度によってのみなされるものであり、人間的論をいくら言ったところで本当には正しくならない、

  そこら辺の違いがまだ分かっていない人が多いと思ったのですが、もしそんな人が多数だとしたら検察は犯罪行為をこれからもどんどんしていく事になるでしょう、


  後は、北朝鮮の粛清話は小さくなっているね、安部が金を払ったプロパガンダに過ぎなかったか、

  マスコミは凄く騒いでいたらしいけど、北朝鮮の誰かが集まりに出なかったとか、バッチをつけていなかったとかそんな話題があるようだけど、

  ただのプロパガンダだろね、そうやって煽って国民を騙そうとしていたのだろうが、客観的に見ると大した事は起きていない様だ、


  その北朝鮮で粛清された人々は中国との石炭貿易の責任者で莫大な利益を牛耳っていたらしいから、その人を殺した事によって中国の関係が悪化するといわれていたが、

  中国側は不干渉でなにもいっていない、


  北朝鮮側の言い分だとその処刑された人物は、石炭貿易で不当に安く中国に売って利権を得ていたと批判をしていたが、中国側は何の反応もしなかった、

  中国と北朝鮮の間は複雑で、昔中国が北朝鮮に過干渉したときに、しっぺ返しを受けた事があるらしいので、慎重になっているという話も聞くけど、


  全般的に見ると、マスコミの騒動のいうよな北朝鮮問題は起きておらず、中国との対立も起きていない、

  となれば北朝鮮と中国との間の経済関係の再構築のために、その人物が粛清されただけで、大した問題にはなっていないようだ、


  それが正しいかどうかというのあるけど、今回の件は起きた事自体は大きな意味はないらしい、

  ある種の想定内で北朝鮮にとっては特別な事をしたという意味はないらしい、


  意味があるとすれば自民党の安部の援護射撃で、自民党は軍国主義国家になって、中国との戦争をすべきとよく言っているから、そういう意見の後押しはしていたと見て良く、

  後は特定機密保護法の隠蔽の意味もあっただろう、騒動が起きればごまかす事が出来るからね、そういう意味で北朝鮮に金でも払っていたのだろうな、


  そんな北朝鮮騒動ですが、まだある程度の含みはありますけど、中国側が容認している以上大きな問題にはなりづらいと思う、

  それに日本にとっては軍国主義プロパガンダとして重要なので批判はしないだろう、裏で金を渡すくらいのことはしていると見ていい、


  いえるのは北朝鮮ネタなんてのは国民には全くメリットがないので、基本的に無視したほうがいいという事ではないかと思います、


  それ以外だと、安部が軍国主義に走ったようだな、何でも軍事予算を増加させ、武器の輸出を重視し、北朝鮮に侵略する部隊を作り、離島防衛の部隊を作って、更に集団自衛権も容認し、戦争重視のスタンスにするらしい、


  その考えに意味があればいいのだが、その場の思いつきで適当な事を言っているだけで、実効性は全くない、

  例えば安部のいっている離島防衛部隊は、輸送能力が低すぎて殆ど部隊を遅れないらしく、

  大体からして小さな島の防衛をするメリットはないわけで、その小さな島を守るために兵力を集中し部隊編成を変えていけば他の問題が起こるわけだから、結果として防衛力は低下する、


  安部とか自衛隊のやつは馬鹿だからね、現実の戦争が分かっていないのだろう、もしくは軍事力なんて大して役に立たない事が分かっていないのだろうな、


  昔から書いているけど、まず国家防衛を考えるならば、全体の状況を読む必要がある、

  例えばいまはどんな時代なのか、外国との関係はどうなりうるかと、そういう事を考えて行って将来のビジョンを考えておく、

  その後その中で最高の利益になる形を目指し、その形を目指すために外交や軍事力を使うわけで、軍事力で問題を解決できるわけではない、


  いまの安部やその周囲の馬鹿連中がやっているのは、設計図もなくものを組み立てている問題で、目の前の対処をすれば全体が良くなると考えているけど、そうなる可能性はない、

  もしそれが出来るならばこの世に設計図なんてものはないわけで、全体像は全体像として考えなければならず、それを部分的な形から組み立てる事は出来ない、


  安部やその周囲が間違っているのは、国家戦略や軍事戦略がないことで、軍事戦術とか軍事論はあるのだけど、それが最終的にどうなるかの判断がない、

  まあ馬鹿だからないのだろうけど、軍事力とは将棋の駒のようなもので、その駒を使う事によってどうなるかが重要なのであって、駒そのものに価値はない、

  そこら辺が原因で、下手な将棋打ち見たく駒だけ大量に持って勝負に負けるような形になるのだろう、


  もしかすると安部の軍事論に意味があると考えている人がいるかもしれないが、やつや自衛隊や自民党の連中には判断力がなく、洞察力がなく、思考力もないので、全体像が見えていませんから連中が軍事行動をしてもひたすら消耗するだけになると思う、

  戦前の軍部と同じ事が起きるので、このまま行くと国民の大量死は避けられないような気がします、



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