01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

特定秘密保護法のデコイと四号炉の核燃料問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  今年も終わりますね、まあ今年というより日本がそろそろ終わりそうですが、それはともかく何か起きているかな、

  ふーむ、ネタはあるようだけど、まずは特定秘密保護法から行きますか、


  日本の言論を窒息させる特定秘密保護法、自民党は防衛の機密だけをといっていますけど、実際は無制限に情報の隠蔽が出来、しかも裁判は何が原因なのか議論できないので(秘密だから)、これまた無制限に人を逮捕できる異常な法案ですけど、


  この法案、実はそれほど余裕があるわけではなく、安部のやつが国会で答弁すると批判されそうなので国会の会期を非常に短くしたため早期に議決しないと成立しない、

  それが今週くらいで、今週中に法案が通らないと今国会の成立は難しいといわれている、


  とはいえ自民党は過半数を持っているのだから、通そう思えばいつでも通せるのだが、そうするとこの法案を作った罪を全部かぶる事になるので、それを避けたいと考えている、


  いわゆるデコイみたいなのが必要で、この法案はいずれ社会を破壊するような異常なものになる、

  だって、機密と思われるものを調べようとしただけで懲役十年になって、実際に調べなくてもそう思っただけで逮捕されますから、それによって暗黒社会のようになれば当然批判が出てくる、


  そうした場合、今年の6月の選挙のように安部のアホが戦闘機に乗ったり、戦車に乗って馬鹿みたいにはしゃいで、それこいつが危険な右翼思想家だといわれたときに、

  維新の会のコスプレ大阪市長が、急に慰安婦問題を言ってカモフラージュしたような責任転嫁できる相手が必要になる、


  それがどうやらみんなの党らしく、みんなの党は小泉改革が失敗したから、ああいう極端な新自由主義をしようとして自民党を出た勢力で、

  安部と関係の深いやつだから、今度は維新の会の変わりに自民党の防壁として使われるようだ、


  どうして自民党に協力するのかは分からないのだけど、裏で機密費などを沢山もらっているのだろうが、そういう流れがあってみんなの党が特定機密保護法の賛成に回り、これでこの法案の問題が起きてもみんなの党が悪いとそういう図式を作る事が可能になった、


  みんなの党は機密指定を首相がするから、脱官僚であり、小さな政府であり、我々にとっても正しいといっているけど、

  しかし実際は、元の規定だと機密をどうするかは官僚が決める事になっていて、ある意味官僚責任になっていたわけで、それを首相の責任にできるようにしたのは、首相人柱みたいな形を作ろうとしているのだろう、


  実は戦前も似たような形はあって、戦前戦争をしていたのは実は官僚で、軍部とか内閣は形式化したものであって、彼らは戦争の問題や戦争の責任は問われていたのだけど、本質的に軍事行動を決めていた官僚の責任は問われなかった、


  それと同じ図式だと思う、むかし詐欺師の小泉がやっていた政治主導という形も、政治家が極端な政策をして、それを官僚がコントロールし権益を急激に拡大するというものだったが、

 
  今回の特定秘密保護法も、一番得をするのは官僚ですから、何が機密かを知っているのは連中でしかなく、

  またこの法案では、政治家も処罰の対処になりますから、一部の大臣と首相以外は情報の入手が一切出来なくなるので、官僚が情報をコントロールして、その機密の指定を大臣や首相にやらせる事によって、政治主導というアピールをしつつ

  大臣や首相という大き目の捨て駒を使って、官僚が大きな権益を得る事が出来る、そういう仕組みである、


  安部の馬鹿は分かってはいないと思うけど、みんなの党の言う首相が機密の指定をする、機密の管理をするというのは、首相を官僚が買収してしまえば、無制限に権限をもててしまう図式になり、


  日本の政治制度というのは、実は政治家は大した事をしていなくて、官僚が作った文章に判を押す以外は殆ど何もしませんから、

  そういう状況があって、首相が全ての機密の指定をし、そして機密に反した人間を首相が選べるならば、

  首相に反する人間は逮捕され、そして首相を操る官僚に反する人も逮捕される事になる、
 

  安部のアホが考えているのは戦前への軍事回帰である、戦前の軍事体制は極端な官僚主義が生んだものであり、ソ連が軍事化に走った事と同じように極端な官僚化が軍事化の原因であったといえ、そういう二重の図式がある、


  官僚だから情報の隠蔽をする、情報の隠蔽をするから社会問題が拡大し、それを圧迫させるために秘密警察や軍事力が必要になる、

  戦前の軍事体制、もしくは共産圏国家の問題とは、官僚制の肥大化を隠蔽するために独裁に走ったという面もあり、今回の法案は似たような意味がある、


  安部の馬鹿はそれを単純な軍事化と考えているようだが、脱官僚といいつつ実は官僚の犬に過ぎないみんなの党は、官僚の入れ知恵で極端な首相独裁の形を作る事によって、それを支配する官僚の影響力を高めるという、ややこしい手を打っているのだろう、


  この法案が通れば報道の自由や情報の開示はほぼ不可能になる、自民党の連中は軍事だ防衛だといっているが、条文を見ると全てに於いて例外措置が書いてあり、その例外は特に規定を書いていないのだから、実際はすべての情報を規制する法案になるだろう、


  後はそれによって起こる問題の隠蔽と責任問題になるが、みんなの党のやっているのはまず一つとして、自民党のアリバイ工作がある、

  この法案の問題は根が深く、そして明らかに問題を生むので批判を浴びやすい、

  そうなれば誰かが責任を取らなければならないわけで、その責任をみんなの党にとらせようというのが官僚の判断であろう、


  次に、みんなの党の言う首相が機密の指定をするというのは、この法案の性質からして首相に独裁に近い権限を与える事になる、

  それは戦前の軍事態勢と似ていて、あれは軍部や内閣が戦争をしていたように見えて実は官僚がその全てを取り仕切り、そしてその責任を軍部や政治家に押し付けていたのだが、そういう構図を目指していると思う、


  この法案の特徴は戦前の治安維持法と似ており、まず罪がなくても人を罪があるといえる事、そして機密の問題であるからそれが何の罪であるか明らかにされないので、実際には何の罪がなくても人を処罰できる事、


  それと罪の適応範囲が広く、情報に近づいただけで逮捕が可能なので、実際に情報を調べようとしなくても、その付近にいただけで逮捕が出来るものですから、その気になれば誰でも逮捕が出来る、


  更に、機密の範囲も無制限に広げる事が出来るのだから、例えば誰かがちょっと政府の問題を調べればその人物を簡単に逮捕できるので、政府に批判的な行動をする勢力は全員刑務所に送られる事になる、

  それを政治主導でやって、更にそれを官僚が操るという腐った制度ですがね、


  ともかく、軍事独裁を目指す自民党と安部のアホが出している、特定秘密保護法ですが、国会の会期が短いので早期に成立させないと法案が通らなくなっている、

  そして、この法案を強引に通せば、その法案の責任を自民党が一身にかぶってしまうので、出来ればそれを避けたいと思っている、


  そこでデコイとして官僚の子飼のみんなの党を引っ張り出して、みんなの党が賛成したからこいつが悪いのだという形を作ろうとしているが、

  そのみんなの党がいっていることを考えてみると、別の意味もあるよう思う、


  戦前の軍事独裁は行き過ぎた官僚主義が生んだものであり、それは中国やソ連の軍事化が官僚主義の副作用として出た面とよく似ているのだが、

  官僚主義というのは、情報の隠蔽をし社会に対する管理を重視するので、それが結果として監視社会、そして反乱分子を抑圧する軍事独裁につながるわけだが、


  今の日本もよく似た道に進んでいて、詐欺師の小泉は昔脱官僚、政治主導といっていたが、その実こいつは官僚の犬で、首相官邸ではいつも官僚の言い分をハイハイ聞いていて、官僚の手先として政治活動をしていたらしいけど、


  それとみんなの党が言っている、特定機密保護法における機密の指定は首相がすべきというのはよく似た話であって、

  元々は役所がやる制度だったから、それを政治主導にする事によって責任問題の転化が出来、官僚の責任を軽減する形を持っている、


  つまりみんなの党は、一見政治主導に見せつつ実際は政治家が独裁的権限をもてるようにし、それを官僚が操るという形を作って連中に便宜を図っているのだろう、


  そもそも機密が何であるかを首相が知るわけがないので、そういうややこしい事を知っているの官僚だけだ、

  この法案は官僚のための法案であり、それに乗せられている政治家も一種のデコイではあるのだけどね、


  そんなこんなで長い話になってしまいしたが、この国の病の本質は官僚の肥大化にある、官僚の肥大化は監視社会、軍事独裁社会につながる、

  日本は中国やソ連に似た極端な官僚国家ですから、ああいう国に簡単になる恐れあるので気をつけたほうが良いのですけど、


  安部みたいな馬鹿が首相の器ではないは誰にでも分かる、じゃあ何でそんな馬鹿を置いているかといえば、官僚が自らの権限を拡大するために、間抜けを首相にしているだけで、


  そういう構図で出されている特定秘密保護法、この法案が怖いのはこういう掴みどころのない無限ループのような状況に追い込まれる事で、

  この法案が通れば、想像以上に異常な社会になって、日本は国の形を成さなくなってくるのではないか、そんな気がします、


  次に、長いので短めにすると、福嶋原発四号炉で燃料棒の取出しが行われている、一応上手く入っているようだが、安全ではないだろう、

  前も書きましたが、四号炉は上部が吹き飛んでいるので、何かあれば放射性物質が周囲に拡散するし、

  プール内の燃料棒が安全であるかも分からず、破損している恐れもある、


  報道によると、福嶋原発内の核燃料のうち80本くらいが、すでに破損しているといっていたが、

  その理由は経年劣化らしくて、燃料棒は時間がたつと壊れてきますから、それで壊れたといっているけど、

  しかし311の地震、そして火災や爆発のショックもあるので、最低限でもその程度はあるということで、実際はもっとあるのではないかと思う、

 
  それに燃料棒を取り出したところで、核燃料を処理する技術は現代にはありませんから、取り出して他の原発のプールに移すだけでは、別の事故が起きたときに厄介な問題になる、


  核燃料は無限ループみたいなもので処理する手段がそもそもないですから、4号炉から取り出しても別の原発が爆発すれば同じ事が起きる、どうにもならないものです、
  

  日本の原発問題が濃縮されているのが、この4号炉の問題でしょう、たとえ燃料を取り出しても何も出来ないのだから、

  原発への安全性を考えるならば、核を使わないという手しかないのだと思います、


日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



ヘイトスピーチとたたかう!――日本版排外主義批判
クリエーター情報なし
岩波書店



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



福島第一原発収束作業日記: 3.11からの700日間
クリエーター情報なし
株式会社 河出書房新社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR