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弾圧の特定秘密保護法と不十分な汚染水対策と秘密主義のTPP、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  寒くなってきましたね、今年は一年中暑かったらどうしようと思っていましたが、さすがにそれはなかったようです、


  といいつつまだ疑っていますが、それはともかく何か起きているかな、そういえば国会が開かれたね、安部の馬鹿が何か言っているようだが、馬鹿に馬鹿というのは石に石をぶつけるようなもので、あんまり意味がないか、


  ふ~む、では秘密保護法が通りそうなので書いてみると、

  この法案はよく名前が変わって、少し前は秘密保全法といっていた気がするけど、最近は特別秘密保護法といっているらしい、


  何でも特別といえばまともに見えるだろうという、安っぽいチラシのような法案であるが、この法案は公明党とマスコミが反対していた、

  だから自民党は彼らに譲歩して法案を修正したようだが、詳しくはまだ良く分からないけど、国民にとってメリットのある形にはなっていないだろう、


  ようは公明党やマスコミにとって都合がいい形にしただけで、自民党が宗教の課税をせず、マスコミの消費税を免除している事と同じで、国民の事を考えて法案を作ったわけではないから、まともなものじゃないだろうけど、


  その法案についてだが、詳しくはまだ分からないけど問題といえるのは、なにを対象にする法案かが決まっていない事で、実はすべての情報を機密扱いして、その情報を流した場合懲役十年以下に出来るものなので、非常に広範囲なものである、
  
  だから政治家と財界の癒着も機密に成る可能性があり、それを報道したり知った人間が懲役十年になる極めて異常なものである、


  この法案は特別機密保護法といっているが、実際はすべての情報を機密扱いできるもので、政府にとって都合の悪い情報は全部機密に出来ますから、その情報を知ったり、流したりした場合は刑罰の対象になる、

  無制限に処罰できるのが問題で、戦前の治安維持法に近いといわれているが、安部の様な頭のおかしいやつは、嬉々としてこういう法案を通していく、


  問題になるのは、情報が来ないことによる不利益ではなく、どれが機密であるかを裁量権で好き勝手に決めれるので、
  
  たとえば気に入らない人が特定の情報を持っていて、それを誰かに伝えたときにその人物だけをターゲットにしてこの法律を使う恐れがある、


  痴漢冤罪みたいなもので、体制にとって「不利益な人間=体制の情報を持っている人」でしょ?、

  という事はそういう人をいくらでも処罰できるわけで、情報を流したかどうかなんてのはマスコミと共謀すればいくらでも捏造できるわけだから、無制限に気に入らない人間を叩けるがこの法律である、


  日本の法律は裁量が大きすぎるといわれている、だから良いか悪いかではなく、気に入るか気に入らないかで人を処罰する事が多い、

  そしてこの法律は体制にとって不利益になる情報を流す人物をすべて処罰できるものだから、極めて異常な形になる、


  自民党は独裁を狙う異常者の集まりであり、国民を殺そうとしている犯罪者に過ぎないので、そういう意味でこの法案を出しているわけです、


  次に、福島原発で汚染水が流れたようだ、正確には雨が降ってその水を流しただけらしいが、

  台風が来るのが分かっていたのに何もしないとは安部のやつは頭がおかしいが、そんな事が起きているけど、


  政府は汚染は基準値以下だったので捨てて良いと判断したといっているが、怪しいものだね、

  そもそも汚染は簡単に調べれるものではない、もしくは簡単に調べた場合は見落としが大きくなる、


  放射能は斑に現れるもので、それは水の中でも同じですから、たまたま測ったところが低かっただけという可能性もある、

  もちろん、撹拌(かくはん)して均一化すれば別かもしれないが、何十トンという水を撹拌していたとは思えず、一部を測ってそれを安全だといっていただけだろう、


  更にいえば、ただ雨が降っただけなのに汚染されるのもおかしいわけで、原発付近は除染されていて、汚染はかなり小さくなっている、 

  実は福島の町よりも汚染が下がっているらしいのだけど、それなのに汚染が出たのも不自然といえば不自然であろう、


  それはつまり単純な雨水ではなく、一部タンクなどから水が漏れていて、それが混ざっていた可能性があると思う、

  もしくはタンクの底の部分とか、そういう普通では除染できないところの汚染が、表面化したのではないかという気がする、


  そう考えると、その水が安全だとはいえず、もし安全だというのならば、その地域一帯の除染をしているのだから、それでも汚染が出てくるのならかなり特殊な所から汚染が漏れている事になり、ただの雨水にはならないと思う、

  それに雨が降る事は分かっていたのだから、事前に対策をしておけばよかったわけで、何の対策もせずに垂れ流しをするようではだめだろう、


  福島原発は事故から時間が経っているわけだから、どこが問題かは分かっているはず、

  だとすれば汚染の問題もあらかじめ対処をする事は可能だったろう、

  それなのになぜか数十トンの汚染された雨水が発生し、そしてそれを安全だといって海に流したのは、事前の対策を何もしていなかったからだといえる、


  汚染された雨水は別に特殊な所のものではなく、タンクの周囲にある水を溜める設備の辺りらしいから、そこの汚染を下げる事くらい出来るだろうし、

  そしてそこで発生する水の対策も出来るだろう、別に原発内の水の対策をしろいっているわけではなく、かなり対策がしやすいエリアでも問題が発生するならば、事実上何の対策もとっていなかった事になる、


  マスコミは雨水だから安全だったといっているが、台風が来て雨が降る事はわかっていたのに、何の対策もしていなかったのでは安全だとはいえない、

  問題が起きたら安全だという理屈を組んで宣伝すれば良い、それがいままでの日本社会でしたが、福島で事故が起きても何ら変わらなかったようです、


  後は、今日はあまりネタがないようだが、TPPについて書いてみますかね、

  TPPね、何度も書いていますが、TPPの一つの側面として秘密主義があります、


  たとえばいま開かれている国会でTPPについて議論がされていません、何故かというと守秘義務があるので、情報の開示が出来ませんから議論が出来ないのです、

  委員会なども開かれていないくらいで、国会では何の議論もされていないらしい、

  更にいうと、国会議員でもTPPについて知っているの2~3人くらいで、それ以外の人は良く分かっていないらしい、
  
  
  TPPの問題の一つとして閉鎖性があり、政治家でも殆どの人は情報を知る事が出来ず、またそういう状態ですから国会で議論する事も不可能で政府としては何も出来ない、


  どうしてそういう形を持っているのかはよく分からないのだけど、多分TPPというのは国家をグローバル資本が支配するものなので、騙まし討ちみたいな形を考えているのだと思う、


  つまり、裏で契約等を決めておいて、表面的には情報を全く出さず、契約をしたら二度と逃げ出せないようにしておいて、金を貪り取ろうというのが狙いではないかと思う、


  TPPは良くぼったくりバーだといわれる、暴力団が経営しているバーに入って、ものすごい金額を要求されて、断ろうにも脅されて、結局どこかのトイチの闇金で金を借りてしまって、終始食われるようなそういうものだといわれているけど、


  常識的に考えておかしいわけで、国際的な経済のあり方を議論するならば、それにかかわる人は多いのだから、一部の人間だけが情報を占有するのではなく、多くの人に情報を流して議論すべきだと考えるのが普通だけど、

  どういうわけかTPPでは情報は一切上がってこず、TPPの情報を知っているのはTPPを支配する数千の企業と政府のごく一部の人だけである、


  TPPとは国際企業が政府を買収するビジネスチャンスであり、それを遂行するために企業には情報を流し、政府には全く流さない形を持っている、

  たとえばトヨタがTPPに関与しているかは分からないけど、あそこは大きいからもし関与しているとすれば、TPPについては日本政府よりも詳しく知っていて、それをどうこうする権限も持っている、


  TPPは企業と国家が逆転したもので、企業が主人で政府が従者になる制度ですから、TPPの取り決めは企業のためにあるので、企業には十分な情報が与えられ、

  TPPは政府交渉だといわれていますが、実際はその中身を決めているのは国際企業であり、各国政府はそれに従わされているだけで、実際に交渉をしているのは国際企業だとみていい、


  上でも書いたように、TPPはその国の多くの人々、産業などに関連する、

  そして国家間の協議であるならば、まず政府関係者に情報を流し、その上で国会などで議論をしつつ、

  国内の多くの人々にも同じように情報を与え、考えさせるべきものであるが、


  実態は、TPPは国家交渉の殻をかぶった、グローバル企業の交渉の場であり、国家は口を挟めないものですから、

  グローバル企業しか交渉をしていないので、数千のグローバル企業は完全に情報の開示が行われ、議論や指示等も裏でやっている、

  
  そして、その非対称性を使って、政府は何も知らない、国民は何も知らない、けど企業は何でも知っていて、TPPの取り決めは彼が決めている、そうなればどのような事が起こるのか?、
 

  TPPの秘密主義とは、誰が交渉しているのか、誰が主体であるのかを誤魔化す為に行われているものであり、

  純粋な国家間交渉であれば、情報の開示は当然であるのにそれが一切行われていない理由は、そもそも国家間交渉ではないからである、


  TPPとは企業間交渉において、国家が駒として扱われている制度であって、ただの駒である国家は交渉権もなく、発言権もなく、知る権利もない、

  だから日本政府のほぼ全員がTPPが何であるか分からず、国民も分からなくなっている、

  であるけれど、TPPによる契約は絶対であり、あとで問題を感じても抜け出す事は不可能であるから、半永久的にグローバル企業から搾り取られる事になる、


  安部のアホがなぜTPPにこだわるのか、管や野田もそうだったが、連中はグローバル資本の犬に過ぎず、愛国者ではなくただの従業員であり、グローバル資本が雇った非正規社員に過ぎない、


  そういう日雇い政治家がTPPに賛成だといっているけど、いずれTPPに入って国内が混乱すれば、連中の責任になって首になることは間違いがない、

  もしくは下手すれば死刑になるだろうが、世界には資本という名のピラミッドというかバベルの塔というか、そういうものがあって、

  その階層が国家を支配して、更にその下にある国民への搾取を考えているのがTPPであり、これは国家概念を悪用した企業詐欺である、


  そうでないというのならば、なぜ国民はTPPの情報を知りえないのか、なぜ政治家はTPPの情報を知りえないのか、

  なのになぜグローバル企業はすべての情報を知る権利を有するのか、この対照から見えるのはTPPはグローバル企業が上に来る制度だから、国民や国家には情報が入らないという事で、


  それに嬉々として入った安部のやつは、よほど汚い裏取引でもしているのだろうが、

  そういう腐ったTPP交渉は秘密主義一つをとっても異常で、そしてその秘密主義はTPPが国民や国家を対象にした交渉ではない事をあらわしている、


  情報を開示したら困るという事は、それだけ悪事をしているという事で、

  特定秘密保護法もそうだけど、悪巧みをしている連中は情報の隠蔽を重視するので、

  そういうものに入ってしまうのは非常に危ないのだけど、もう入ってしまった以上、日本の進むべき未来の何割かは消えてしまったと思って良いです、
 


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