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汚染水の拡大と薬中先進国の話、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  なぜか暑いですね、台風も来ているらしいけど、誰かが時間を吹っ飛ばしたのかまた夏が来ているようです、


  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、ネタが無くはないようだが、ではまずは汚染水について書いてみましょうか、

  福島原発は末期状態で、自民議員の頭のように、全てが崩壊し終わっている状態ですが、

  そんな破滅的原発で汚染水が見つかったようだ、

  何でもトリチウムが10万ベクレル出たらしい、前は3000ベクレルくらいだったはずだが、桁が百倍くらいになっています、


  フリーザの変身の様に汚染が広がっているようですけど、10万ベクレルくらいになる線量もかなり高くなるから、近づくのも難しいと思うし、

  それがそこらじゅうにあるならば作業も難しくなるだろう、トリチウムの汚染は見たところこれは事故直後のものがそのまま存在しているようで、高濃度のものが出てきているのは汚染が浸透してきて、表面的なレベルまで強い汚染になってきた、そういう事だと思う、


  福島原発の汚染は時間とともに風化し、大気の汚染などもあまり言われなくなってきたが、汚染水の問題はこれから拡大が始まるので段々とひどくなるだろう、
 
  地下水脈を通じた汚染は、拡散に時間がかかるので暫く経ってから起き始め、さらにそこに流れる汚染はストロンチウムなどの半減期が長いものなので、簡単には解決しない、


  フォールアウトによる汚染の問題は、第一に放射性ヨウ素による問題をいわれるが、あれは半減期が8日くらいなので一月も経てば殆ど消えるけど、

  汚染水に含まれるものは、セシウム30年、トリチウム(水素)10年、ストロンチウム30年と半減期が長く、

  これは半分になる時間ですから、実際はこの五倍くらいの時間が経たないとなくならないので、いま生きている人はこの汚染問題と付き合うことになる、


  汚染水の拡大は直的な問題にはならないかもしれない、福島に住んでいる人は多くはないだろうし、特に原発付近となれば殆ど人はいないだろう、

  ただこの汚染問題は海洋汚染を引き起こし、海洋汚染は海産物による内部被爆を引き起こすので、汚染問題としては非常に深刻であり、


  更に、原発事故への対処をする場合、汚染による線量の問題、そして汚染水対策に使われる人や金の問題があるので、事故の収束が大幅に遅れる恐れがあり、
 
  そして遅れれば遅れるほど、福島原発が崩壊する可能性が高まるわけで、あんなボロボロな物が何十年ももつわけがなく、汚染水のせいで作業が出来なければいずれ福島原発は倒壊することになりかねない、


  福島原発で発生している汚染水は海に垂れ流されているので、その汚染問題は海産物を通して国民の被爆問題として拡大する、

  また、汚染水対策に時間を取られれば、本題である原発事故収束の遅れが発生することになって、あのボロボロの原発がグシャッと潰れかねない


  汚染水の問題は、福島原発事故のすべての問題といっていいものであり、国民の健康、そして事故対策への対処という面で、非常に大きな意味を持っているのだが、

  安部や自民党のアホどもは、金になれば国民などこの世から消えろと、心の底から思っている人間ゴミなので、汚染水対策などするわけがなく、

  汚染は拡大し、国民は大量被爆をし、福島原発は倒壊して、この世の地獄が現れるでしょう、


  次に、シリアのことを書いてみると、プーチン氏が頑張ったのでシリア戦争は一応回避されている、

  オバマ氏も、アメリカは世界の警察ではないと発言していて、シリア戦争に疑問を持っているようだ、


  ただ人を殺して何十年、日本の自民党みたいな国ですから、外国との戦争をしないと食えない体質があるので、

  確か数十万人が戦争で飯を食っていて、何十兆もの利権が発生しているらしいから、アメリカが戦争を止めるとは考えづらい、


  そもそもシリアの問題は、アメリカにとっては規定事項だったらしく、テロとの戦い時もシリアを攻める計画を立てていたらしいから、

  テロとの戦いがもし上手く行っていたら、前のブッシュ政権時にシリアを攻めていたと思うので、その計画をいま実行していると考えると、

  アメリカにとってはシリア戦争が目的だから、手を変え品を変え戦争の口実を見出そうとするだろう、


  アメリカの反応を見ていると、オバマ氏は戦争には反対らしいが、その下の人はみんな賛成で、

  オバマ氏はアメリカはもはや世界の警察ではない、つまり特別な統治者ではなくただの国であると発言していたのに、

  そのすぐ後に、アメリカ高官がアメリカは特別な国だ、だから外国を攻める権利は保持しており、国連の意見を聞く必要はないと、そんなことを言っていた、


  アメリカも日本もそうなのだけど、いま起きている社会的世界的問題は、ストックされた正の問題で、

  つまり、冷戦時に上手く行った、成功した国や勢力は、その成功によって得たストックがあり、そのストックに付随する権力構造を持っている、


  日本でいえば公共事業や、安部のアホがやっている軍事利権、アメリカの場合は戦争利権かな、そういうものがあって、

  そしてそれを支える多量のストックがあるので解消が非常に難しい、


   日本やアメリカが異常なことばかりをする狂った国になったのは、共通点として過去の成功の負担という形があって、

  上手く行った、正しかった、正義だった、そういう神話のようなものが残って、その権力構造と冷戦時に蓄積された力が社会や世界の問題になっている、


  そしてそれを変える為には彼らが失敗し、ストックされた力を失わなければならない、

  それは他人事なら別にいいのだけど、その国に住んでいたり、そのとばっちりを受ける国にとっては大変なもので、


  日本とアメリカの共通した異常性は、自らの正義を否定できない悩みであり、

  なにが正しいかは時代によって変わるもので、いままで正しかったからこれからも正しいわけではなく、それは常に変わらなければいけないのだけど、

  成功した存在はそれを認めないから、大きく成功した国や社会は後世に悪影響を与える場合が多い、


  アメリカのテロとの戦いも、結局は冷戦構造を引きずったアメリカの問題であって、テロリストが原因だったわけではない、

  日本の安部の屑が大きな顔をしているのも、中国とか民主党とかそういう問題ではなくて、戦後の高度経済成長がそういう形を生んだのである、


  う~ん、何の話でしたかね?、シリアの話でしたが、シリアの問題は細かく見れば化学兵器、そして内乱の問題といえる、

  しかしアメリカは十年以上前からシリアを攻めようとしていたわけで、今回の件もアメリカの戦略上の一点に過ぎないわけだから、アメリカの政治的流れが変わらなければこういう問題は解決しない、


  シリア問題はシリアの問題ではなく、冷戦時に成功したアメリカの傲慢さが招いている問題であり、アメリカの問題がシリアで発生していると見ていい、

  尖閣問題や北朝鮮も同じだろう、ああいう騒動は戦後の高度経済成長がなければ起きなかった問題で、本質的には日本の問題である、

  冷戦時のような共産主義の仮想敵がいないと、政治論を組み立てれない戦後で成功した政治経済勢力の、扇動による自作自演のプロパガンダがああいう問題であるから、


  シリア問題とは、大きく見れば日本人の問題でもある、冷戦時に成功した国がそれにしがみつこうとしたから、シリアでは内戦がおき誰かがサリンを使ったわけで、

  非常に間接的ではあるけど、過去に成功した勢力が傲慢になり、時代に合わないことをしていれば立場の弱い不安定なところに波及し、そこで大きな騒動が起こることになる、


  主観的正当性は他者を見ないから、過去の成功者が時代に合わないことをし始めたら、すべて回りが悪いといって他者を叩き始める、

  アメリカでいえばテロとの戦い、もしくはアラブの春というペテン、

  日本でいえば北朝鮮や尖閣問題、あれも冷戦構造、戦後の成長を金科玉条にしている過去の遺物が、冷戦構造を維持し、国内の問題を外国が悪いのだというためにわざわざ起こした、日本政府による自作自演のテロである、

  オリンピックも同じようなものだろう、過去の遺物の妄想に過ぎず、戦後の高度経済成長を幻想的に捉える、年寄りの夢に過ぎない、


  話が上手くまとまらないのですが、シリアの問題は小さく見るといろいろな観点がある、これがああである、あの人がこうしたと、そういうものはあるだろう、

  ただ大きく見た場合、そこにあるの冷戦時の成功者の傲慢さであり、オバマ氏が世界の警察ではないといいながら、すぐにその下の人がアメリカは特権的な国で、いつでも人の国を攻めれるというのは、

  冷戦時の成功者としての傲慢さがアメリカ政府に染込み、そこから距離のあるオバマ氏の視点がずれていることをあらわしている、


  日本も同じだろう、安部の屑も自民党の国殺しもマスコミも、冷戦時の成功者としての傲慢さだけで生きていて、

  何かあれば中国が悪いといい、都合が悪ければ北朝鮮のせいにする、

  民主党の鳩山政権が異質だったのは、そういう土台の上に別のものが乗っかってしまったからで、上で書いたオバマ氏とアメリカ政府高官の発言のずれのようなものは、鳩山政権でも良く見られた、


  そういう冷戦時に成功した国の異常性、そして成功時に得たストック利益が合わさって、自国の異常性をそのストックで拡大していく発想が911のテロ以降続き、

  リーマンショックによってそのストックが尽きたので、流れが変わりつつある、

  
  シリア問題はそういう分岐点でもあり、冷戦時に成功した国がその積み上げたストックを使い果たし、ただの異常な国である事を表してしまう限界点でもあろうと思う、


  シリア以降世界は変わるだろう、どう変わるかは分からないが、冷戦時代に成功した国がその力を使い果たした事件が、今回のシリア問題になりそうなので、

  必ずそうなるかはちょっと分からないのですが、今まで先進国といわれていた国が、ただの逝かれたジャンキー国家に認定され袋叩きにされそうな、そんな感じはしています、



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