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シリアサリン疑惑と詐欺師の脱原発、

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    どうもこんにちは、


  今日は涼しいですね、いままでが暑かったので少し涼しくなったのかもしれませんがすぐに戻るでしょう、

  最近の機構はフェイントが好きなので、涼しければ暑くなるだろうと思ってしまうのですが、


  それはともかく何か起きているかな、う~む、まずシリア情勢について書いてみましょうか、
  
  アメリカとイギリスが国連を無視してシリアを攻めようとしている、どっちが野蛮なんだという気がするけど、

  その理由はシリアで使われたサリンを要因としているが、サリンね、


  ただ現状で見るとまだ調査は不十分で、国連の監査員が調査に入ったところ、スナイパーに襲われて調査が出来ず、原因が分からずにいる、

  このサリンの問題は、シリア政府側は調査に協力的だけど、反政府側は反対姿勢を出しているので、そのスナイパーも反政府勢力の傭兵だろうけど、

  そう考えると客観的な調査を彼らが嫌がっているといえ、アメリカ政府も国連の調査には否定的だから、裏で連中はつながっているのだろう、


  シリアの問題はあまり知られていないようだが、私も完璧に知っているわけではないのですけど、

  いわゆるアラブ問題、イスラム問題といってもいいものですが、アラブの春といわれて独裁者を市民が倒したといわれているものは、

  その多くが、欧米の支援を受けたイスラム原理主義者で、その国の人間でないことが多く、実態はテロリストと欧米諸国が手を組んで、共同で権益を拡大させようとしている面が強い、


  昔のアフガニスタンの戦争でソ連軍が侵攻してきたときに、アメリカは現地の人にイスラム原理主義という宗教洗脳を行い、ソ連に抗する兵士団を作ったのですが、

  それが拡大していって、欧米にとって邪魔なテロリストになり、911はそのためのけん制として行われたのだろうが、


  その後テロとの戦いは実質的失敗したので、テロリスト、いわゆる原理主義者と欧米の和解が裏で行われていたようで、アラブの春もそれを基にしている可能性が高く、

  そういう基礎があって、アラブで起きている問題はイスラム原理主義者の拡大と、欧米プロパガンダの民主主義が正しいという理屈を混ぜ合わせた、混成の形を持っている、


  そしてシリアの場合は、それが効かなかったんですね、効かないからいまだに残っていて、欧米やそういう勢力の思惑が外れている、

  何故かというと、まずそういう問題を起こすためには、宗教の対立を利用する、

  イスラム教は複数の宗派に分かれ、二つの大きな宗派があるので、その二つの宗派の争いに持っていくのが、国を混乱させるには一番いい、

  もしくは、宗教を重視する考えと、現実路線に向かう形の対立でもいいのですが、イスラム国家の混乱を生み出すためには、宗教観の対立化、宗教と現実路線との対立をあおることが多い、


  実際アラブの春で行われていたのは宗教観の対立や、エジプトやリビアなどは現実路線を持っていたので、その考えと原理主義的な考えの対立を利用していたし、

  更に、イスラム圏では王政に近いような独裁は、実はそれほど間違った考えではないのだけど、人権なり民主主義なりという考えと、そういう独裁との対比を見せて国内の混乱をあおるようなことをしていた、


  それがシリアの場合、そこら辺が全部中途半端な国で、たとえばトップの大統領は宗教的にマイナーな宗派で、殆ど人がいない派閥だったので、宗教観の対立が起きなかった、

  現実路線との対立という面でも、シリアはどちらかといえば開放路線であったし、それが原理主義との対立を生むかというと、トップがかなり宗教的に特殊な立場だったので、そういう議論が進まなかったのだと思う、


  シリアの独裁とも言われるが、少し前まではシリアの大統領は、憧れのプリンスと呼ばれていた人物で、欧米諸国もそういう報道をしていたから、カダフィ大差のような悪党の形にするのは難しく、独裁者への批判という意見も作りづらい、


  シリアがいまだに潰れず残っている要因は、そもそも明確な対立がない国で、国家としての偏りもなく、トップの人は人気者で、更にその人の宗派がマイナーだったため、宗教議論にならなかったというのがある、


  欧米や原理主義者が仕掛けたプロパガンダは、複雑な網のような形を持っているのだが、ちょうどシリアはそれをすり抜けるような形を持っていて、

  更に、アラブの春の時間がたってきて、それが問題であることがばれてきてしまったので、シリアを悪く言いづらくなってきたこともある、


  アラブの春というのは、イスラム国家の問題を突いて崩壊させる、欧米を軸にした国家戦略である、

  その要点は、宗教の問題を突く、国家制度の問題を突く、欧米との違いをつく、という戦略を持っていて、


  その対立には、欧米の軍事支援と、力を増すイスラム原理主義者(実態はテロリスト)との協力の下アラブ国家の崩壊と、権益の確保を目指す考えである、

  そもそもアラブ諸国の殆どはヨーロッパの植民地であったから、彼らとしてはそれを取り返したいという考えがあり、


  更に、アメリカは別だが、ヨーロッパがいままでそれなりに影響力を持てていたのは、アフリカアラブに対する植民地支配のおかげで、ああいうのは終わったように見えているけど実はいまだにやっていて、その権益を拡充したいという思惑が彼らにはある、
 

  その結果アラブ諸国はどんどん崩壊していったのだけど、シリアだけは上手くいかず、シリアにこだわっているフランス(元宗主国)が無理やり破壊しようとしているのだが、

  シリアはそれなりにまともな国だったので、その蓄積が功を奏しているのか、欧米諸国による全面攻撃を受けても、いまだに踏みとどまっている、 


  それを攻めようというのが今回のサリン問題であるけど、ここまで読めば分かるでしょうが、シリア政府がサリンを使う可能性は100%ないので、

  いまアメリカやイギリスがやろうとしているのはインチキ軍事侵略であり、物取りが金を盗みたくてしょうがないので自分の手下にサリンを撒かせた、そんなものだと考えていいです、


  次は、詐欺師の小泉が脱原発といっているらしい、また日銭稼ぎかね、

  何でもこいつは電力会社の連中を引き連れて、視察に行って脱原発が必要だといったらしい、

  まあこいつは詐欺師だからそんなことは一切思っていないだろうけど、どんな思惑があるのかな、


  対立を利用したプロパガンダは、その名の通り対立者がいないと成立しない、たとえばいま自民党が影響力を持っているのは、民主党批判という対立プロパガンダのおかげである、


  いうなればあいつが悪いから俺が正しい論で、ネトウヨなどが中国や韓国を叩く論法を同じく、実際そういう連中はくだらない人しかいないのだけど、連中が一見正しくみえるのは中国などを叩いているからで、人を叩くから自分が正しいというプロパガンダを利用している、

  それは自民党も同じで、小泉政権以降人を叩いて権益者だ何だといって潰し、批判をする自分が正しいという形を持っていた、


  ただそれがいま出来ない、なぜなら自民党は選挙で勝ったから、対立する相手がいないので人のせいに出来ない、

  もちろん、何の問題もないならば、自分が正しいという理屈を組む必要はない、昔の戦後の景気のいい頃ならば、権力を得れば安泰だったのだろうが、

  いまは非常に社会問題が大きいので、それに対する対策をしなければいけませんから、責任問題が発生する、


  最近「はだしのげん」という漫画が図書館で読めなくなって、それを自民党は自分でやっていたのだろう、だから大臣なども読めないのは当たり前だといっていたけど、

  それがひっくり返されて、読めるようになったのは、自民党に対する責任が強く出たからだと思う、

 
  今の状況では社会的に起きたこと、政治的な行動に関して、自民党は全責任を負わなければならず、人のせいに出来る余地がない、

  つまり一から十まで自民党の話になるわけで、これを分散させることが出来ない、


  議論の隠蔽の方法は色々あるが、ひとつに対立者を組み立てて誤魔化す手段がある、

  AとBの人や勢力を生み出して、対立している雰囲気を作って、最終的なところはうやむやにして隠蔽する、そういう手口があるのだけど、


  現状だとそれが出来ない、だから自民党は今起きている問題を隠蔽する手段がない、

  少し前維新の会が慰安婦問題を騒いで、安部のアホの軍事パフォーマンスを隠蔽したが、その結果維新の会は潰れてしまったので、捨て駒がもうない、


  そうなるとすべての意見が自民党の問題に直結してくるので、社会の意見の殆どが自民党への批判になってしまう、そうなると連中は具合が悪い、
 
  そこで汚染水の問題がもちがあがってきたから、詐欺師の小泉を利用して対立者を組み上げ、批判を分散させようというのが連中の狙いだろ、


  人間は欲求に基づいて生きている、人間は良いだ悪いだというのは根本的にはどうでもいいもので、物のよしあしに対する欲求が満足できれば、中身のことを考えることはないので、権力者は立場の維持のためにそういう欲求の満足できる形を作ろうとする、


  だから、いま汚染水の問題が起きていますが、それは不安ですよね、あれこれ考えるかもしれないし、それによってほかの不安が生まれれるかもしれない、

  そうなる政府に対する欲求が強まるので、解決をしろと強く考えますから、そのままだと権力者の立場が危うい、

  そしてそれを回避するために、その訴えを聞くようなモデルを作って、意見をまとめて同時に隠蔽を図る、それが連中の狙いだと思う、


  詐欺師の小泉は、新自由主義政策を行い、原発の安全性を軽視してきた責任がある、

  やつと安倍は、事故前まで原発は絶対安全だといわれていましたから、事故対策をするのは予算の無駄であるといい、そして原発は絶対事故が起きないのだから検査体制も不要であるといって撤廃して行った、

  その結果福島原発は爆発したわけだが、そんなことをしたやつが脱原発などいえるわけがないので、何らかの詐欺の手口で言っているのは明白ですから、言っていることには何の意味もないでしょう、


  もし違うというのならば、問題を軽視して爆発した自分の責任を問うべきだろうが、そうなれば脱原発というロジックにたつことが出来ず、個人的反省の域にしか立てないので、政治的影響力をもてないわけだから、電力会社の連中と一緒に視察に行くわけがない、


  ともかく、話があちこち行きましたが、詐欺師の小泉が脱原発という、当然うそでしかないわけだけど、詐欺師である以上その詐欺の手法は考えなければならない、

  現状で見る限り、自民党が選挙に勝ったことによって、社会的責任を強く負う形になり、その不利益を避けようという狙いだと思う、


  自民党の自由を縛っているのは福島原発である、毎日のように汚染水の報道をされれば自分の責任にされ被爆対処の予算も膨大になる、そうなれば自分らの目的に金を使えなくなる、


  そしてもう一つ大きいのが、批判をされ続けることによって、批判を受けやすくなる体質を持ってしまい、最近のはだしのげんの問題も、自民党の意見が通らなかったのは、遠い意味で言えば原発の汚染水問題が要因としてあったと思う、


  既得権やアメリカは絶対的な権限を持つ自民党の独裁にしたいと考えていたが、独裁にして自由にやろうとしたら、原発の問題が邪魔になってきたので、その問題の隠蔽に詐欺師の小泉を登用した、

  大体からして原子力関係者と視察をして、原発は要らない、脱原発だといっても説得力がないわけで、誰が見ても詐欺師にしか見えないわけですが、


  そういうインチキ話が始まっているけど、今の自民党は非常に強い権限を持っている分、批判が集中される問題を抱えている、

  今までは維新の会を利用したり、民主党の批判をしたり、中国の批判をして誤魔化せていたが、原発の問題ではそれが不可能なので、隠蔽工作に走っている、

  その結果詐欺師の小泉がまた出てきたけど、こいつが出てきた時点で隠蔽工作なのは確定で、また詐欺かと多くの方が思ったでしょうけど、


  自民党は権益を得たがそれほど状況が良いわけではない、特に福島原発の汚染水が漏れるたびに自民党の責任問題になり、しかもそれは物理現象だからとめることも出来ず、起こっている以上マスコミも報道するしかない、


  その悪循環をとめるために詐欺師の小泉が出てきたようだが、どうなるかは分からないが、こいつは所詮詐欺師に過ぎず、原発問題の対処が出来るわけがないのだから、あまり上手くはいかないでしょう、


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