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汚染水拡大と被爆問題と集団的自衛権の話、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  相変わらず暑いですね、そろそろ夏も終わりのはずですが、この分だと来月も真夏っぽいです、


  さて、それはいいとして何か起きているかな、ふ~む、聞いたところでは福島で汚染が進んでいるらしいね、

  原発の汚染水が海に流れていたり、原発付近に汚染水が溜まっていたり、いきなり空気が汚染されていたりするようだ、


  福島原発は水の汚染問題が強いので汚染が広がりやすい、

  水ですから、どこかに流れるかもしれないし、気化してガス状になって周囲を汚染する場合もある、

  更に、いま使われている原発を保持するシステムは、そろそろ壊れるといわれているので、汚染のタンクや機器が壊れれば二次災害になる、


  福島原発に使われているものは普通のものらしく、別に放射能対策をしているものじゃないので耐久性が低いらしい、

  汚染水を流す管や、それを貯めるタンク、処理をする機器なども、機器のほうはある程度やっているかもしれないけど、タンクや配管は放射能対策をしてないものを使っているので、早期に壊れてしまう、

  そして壊れれば、そこから汚染水があふれ出し、周囲に水溜りが出来たり、暑さで気化すれば汚染されたガスが発生することになる、


  それに原発内部のことも良くわかっていませんから、内部の汚染物が地下水脈を伝わってあちこちに広がれば、周囲一体が汚染されることになりますから、そうなると原発の周りでやる作業にも支障が出てくる、


  たぶん今回の事故は原発の歴史で一番過酷な事故だと思う、確かにチェルノブイリのほうが爆発的な問題を生んでいたが、ある意味あっちは爆発をしたからその後の処理がやりやすく、爆発した後をコンクリートで固めればよかったのだけど、


  日本の場合地下水脈があるからたとえ石棺にしても、汚染されたものは地下水をと通じて周囲に広がることになる、

  そういう意味では対策のない事故で、汚染水の拡大というどうにもならない要素があるから、どうにも出来ないと思う、


  更にその対策がだめで、今の政府がやっているのは水棺という、原発を水でいっぱいにして核燃料を取り出すものだが、

  そういうスタンスなので、とにかく水を大量に流して、それでも何とかなる形を目指しているから、汚染水の問題を拡大させてしまう、


  現状で見る限り上からかけている水に意味はないと思う、初期の頃は多少は効果があったかもしれないが、今は核燃料も活発な活動をしていないから、水をかけたから安定するということはないだろうし、


  それに核燃料がどこにあるのかわからないのだから、上から水をかけることに意味があるかは不明で、そういうことをして汚染水を増やしているのだから、これでは問題は解決しない、


  福島原発の事故は、汚染水の拡大がポイントになる、

  そして、その汚染水の拡大をどうするかが戦略の中心になるべきだが、現状のように水棺で処理をするのなら、汚染水の拡大はひどくなる、

  福島の問題は原発の問題より汚染水の問題が大きいので、原発、原発と事故のことを考えがちだが、

  
  実際は事故後の問題を考える時期に来ているので、原発そのものよりも事故によって発生している問題を考えるほうが重要になってきている、

  問題はそれを政府がやるかどうかだが、安部のアホと利権屋自民党がまともなことをする可能性はなく、福島原発の汚染問題はどんどん拡大していくでしょう、


  次に、福島で甲状腺がんの子供が見つかったようだ、汚染は大丈夫、被爆は気持ちの問題といっていたやつらは、福島原発で強制労働をさせないといけないようですけど、


  そういうインチキ被爆安全派がいっていたこととは違い、甲状腺問題が広がっているようだ、

  800人中50人くらいいるようだから5%くらいかな、福島の子供は20人に一人は甲状腺がんになっているのか、


  さすがにそれは比率が高いから、たぶんそういう可能性のある人の中でという話だろうけど、

  私の知る限り甲状腺がんはめったにならないと聞くし、これがこの規模で広がっているのは明らかに被爆だろう、

  初期の頃に住民を逃がし、ヨウ素剤を配っていれば起きなかった問題だが、管のアホは犯罪者だね、


  それと被爆といえば甲状腺を言われやすいが、それはそもそもチェルノブイリでめったに起きない甲状腺問題が多かったから、そういう指摘をされているだけで、

  実際はそれ以外の病気も多発していて、その多くは隠蔽されたのだが、唯一スケープゴート的な意味で、隠しきれなかった甲状腺問題はそのまま表面化した、


  いま日本では被爆の問題を甲状腺問題と捉えているが、それは当事者ではない時期の発想で、現状のように事故が起きた後の問題としては、それ以外の大量に発生する病気のことも考えなければいけない、


  放射能による甲状腺問題は隠蔽が難しかったから表面化しただけで、滅多に起きない甲状腺問題の場合を基準に被爆問題を考えても意味はないと思う、

  例え、その甲状腺問題を考えて対策をしたとしても、甲状腺の問題はそれほど多く起きるわけではないので、被爆対策にはならない、


  「被爆は甲状腺問題だ」というのは隠蔽工作で、甲状腺問題ならば数が少ないし、その対策をしても大して費用がかからないからやっているだけで、

  実際の被爆問題では甲状腺は小さな問題なのだから、甲状腺問題を考えて被爆問題を考えることは、被爆問題を考えていないことに等しい、


  甲状腺問題はひとつのシグナルではあるが、同時に甲状腺問題はあまり起きるものではないから、その問題があるかないかと考えていくと、被爆の問題を全く考えなくなってしまう、


  遠い世界の話ならば、被爆の問題は甲状腺の問題と考えてよかった、それはうそなのだけど自分に関係ないことならば、社会常識という幻想を信じても害はなかっただろう、


  しかし、今回の事故では東京などもかなり汚染されているから、今の日本で被爆は甲状腺の問題と考えてしまえば、ものすごい損失を背負うことになる、

  被爆の問題は多岐にわたる、内蔵、目、脳などの異常、皮膚や免疫の異常など、体のあちこちがどんどんおかしくなるものだから、それを甲状腺の問題だと考えてしまうのは現実的ではない、


  原発事故の問題は甲状腺の問題だといわれていた、それはあくまでファンタジーに過ぎないけど、実害がないならそのファンタジーでも良かった、

  しかしいま実際に爆発が起きたのだから、被爆の問題が甲状腺の問題だと考えるのは非現実的で、いろいろな被爆の問題が発生すると考えるべきだと思う、


  科学にしても常識にしても、その多くは利害関係の打算によって生まれるものだ、そこには真実も事実もないことが多い、

  そういうある種の馬鹿の壁、もしくは常識という壁を越えないと、被爆の問題を対処することは出来ず、


  最低限レベルの甲状腺問題すら、数十人出ているに認めない社会常識とやらでは自分の健康は守れないので、

  常識の向こうにある真実を見出さないと、日本人は被爆でやられるように思います、


  後は、安部のアホが首にした人物がこんなことをいったらしい、

  自民党のいう集団的自衛権は憲法違反だ、憲法を改正しない限りは無理であるといったらしい、


  立派な考えだといいたいところだが、実際のところこれはどうにもならない問題で、自民党から賄賂をもらっている司法関係者以外ならば、ほぼ全員が同じことを言うだろう、


  前も書きましたけど、集団自衛権は憲法の規定に沿った軍事行動になるので、そうなると憲法9条の規定がありますから、

  陸海空の軍隊の禁止、交戦の禁止、等の規定があるので軍事行動をすることが出来ない、


  軍隊でもなく交戦も出来ないならば、それは軍事行動ではないですから、法制度上集団自衛権はないでしょう、

  たぶんいまのままだと裁判になったときに、政府はまず負けるでしょうね、裁判官に金をつかませる手もあるけど、9条の条文を見る限りそれは難しい、


  それと、小沢氏のことはうまく隠蔽したけど、憲法問題は多くの人の興味を引くから、隠蔽が出来ないと思う、

  集団自衛権の問題は憲法と深くかかわっている、それはつまり憲法の問題と同義であり、集団自衛権の問題を議論していくと、憲法の問題になっていく、

  そうなれば憲法をどうするかの話になるので、憲法の話は興味を持つ人が多いので、隠蔽は難しいだろう、


  いま自民党は集団自衛権をこっそり変えようとしている、国民なんてマスコミのプロパガンダで騙せばいいと考えているが、

  しかし、集団自衛権=憲法の話ですから、憲法議論をせずに集団自衛権の話をすることは出来ないので、憲法の議論が始まれば多くの人が気づいてしまう、

  それに集団自衛権は外国を攻める権利ですから、いくら自衛と書いてあったとしても、それを信じる人は少ないだろう、


  国民騙して独裁国家というのが戦前の歴史であり、いまの自民党やマスコミのやろうとしていることではあるが、

  騙すにしてもハードルがかなり高いので、東京に核攻撃が来たくらいのショックドクトリンでもない限りは難しいだろう、


  集団的自衛権は憲法9条の縛りを受ける、軍隊もダメ、交戦もダメ、軍事的解決は全部ダメ、という憲法9条の上でしか成り立たない集団的自衛権は、どうやっても成立しないし、

  成立させるためには憲法を否定しなければならない、政府が憲法を否定することによって成り立つ集団自衛権は、その成立が非常に難しい、


  安部や自民党は馬鹿の能無しだから、何とかに刃物なので何をしてくるかわからないけど、

  常識的に見れば集団自衛権は無理だし、無理やり認めればそれは憲法を前面否定することになるので反動が大きい、

 
  集団的自衛権の話は馬鹿が馬鹿なことをしているので、よくわからないことになっているようだが、


  まず、日本には集団自衛権はない、もし集団自衛権があるというのならば、憲法を否定しなければならない、

  憲法を全面否定しない限り集団自衛権はない、しかし憲法の全面否定は難しいというのが現状だが、

  やはり安部のやつは馬鹿なので、馬鹿な結果が生まれつつある、そういう事なのでしょう、
  

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