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エジプト虐殺と同類安部と右翼の異常性、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  相変わらず暑いですね、少し前よりはましですが、強火が中火になったくらいであまり変わらないです、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、日本は崩壊しつつあるからあまり書いても意味はなさそうだが、

  う~む、では、エジプトで騒動が起きているので、そのことを書いてみると、


  エジプトといえばアラブの春の影響で、アメリカの傀儡大統領が下ろされ、アメリカの植民地的支配が崩れたけど、

  その結果イスラム勢力が伸びてきて、原理主義的な人が今度は大統領になり、それに対する批判が強まった、


  そしてその批判によってデモが発生し、軍部はそのデモに加担して大統領を逮捕した、

  そうすると今までその大統領を支援していたイスラム教徒が反発し始めて、今度はイスラム教徒の反政府デモが起きた、
 
  それに対しアメリカは手下のエジプト軍を使って、そのイスラム教徒の排除を行い、テロとの戦いだといってそのイスラム教徒を殺した、


  というのが今の状況らしいが、聞いたところでは数百から千人くらいが亡くなったようだけど、

  軍は直接的な軍事行動を起こしていて、デモの集団を射殺して行った、

  見たところ排除というよりは、最初から殺す予定だったらしいが、シリアの例があるので強硬路線に立ったということなのだろうか、


  エジプトの問題は、アラブの春が実質的にペテンであった事に原因がある、

  アラブの春という思想的なものに見えるが、実際はインフレによる物価高騰が原因で、反発するデモを政府が抑えきれなくなり、体制が崩壊した、


  そしてそのときに、エジプトのイスラム教徒は貧者に施しをしていたので、そのインフレとの関係もあるのだろうけど、体制が崩壊した後に強い影響力を持ったが、

  そもそもアラブの春というのは、欧米にとって気に入らない勢力をつぶすためのペテンで、アメリカはアルカイダやイスラム原理主義と関係が深いから、そういう勢力と一緒に国家転覆を行っていた、


  リビアやシリアを見ればわかるが、あそこで戦っているのはアルカイダなどのイスラム原理主義者だし、それを欧米諸国の軍隊が支援していたわけで、

  エジプトの場合は平和裏だったので、あまり表には出なかったけど、本質的にはほかの国と同じように、その国にいるイスラム教徒と欧米諸国の支援による転覆という形を持っている、


  ただエジプトの場合は、イスラム原理主義者は軍事的な影響力はあるのだが、政治的にはあまりないので、平和裏に住んだエジプトの場合、今のところそれほど強い影響があるともいえない、

  アラブの春は、実態は欧米の支援を受けたイスラム原理主義による支配という形を持っているけど、

  エジプトの場合抗争が起きなかったので、イスラム原理主義の影響が強く出なかったため、意図的に争いを引き起こそうとしている可能性がある、


  根本的な欲求はわからないのだが、欧米がアラブに仕掛けているのは、イスラム原理主義者による内乱状態という形を目指しているので、

  それはたぶん、部族抗争に明け暮れて欧米に支配され、奴隷のような立場から抜け出せなかったアフリカモデルを考えているようには見えるけど、


  いまエジプトで起きていることは、誰が見ても判断のミスが見える、軍部が一般市民を銃撃して殺せば、それはただの独裁にしか見えないし、

  相手がイスラム教徒であれば、その反発は非常に強いものになるのだから、こういう話がうまくいくとは思えない、


  だとするならばわざと崩壊をさせようとしている勢力がいるわけで、欧米諸国はシリアで内乱が起きるように仕掛け、イスラム原理主義者に金と武器を与えてシリア人を殺させていたけど、

  エジプトに対しても同じ考えを持っているならば、内乱の誘発まで想定している可能性がある、


  ただシリアの場合はアサド大統領という強い軸がいたが、エジプトはアメリカの傀儡に過ぎないから、

  今回の虐殺もアメリカの指示だろう、そう考えると自主的な判断ができないトップのいる国で、外国が内乱を仕掛けてきた場合、誰の責任になるのかというのがある、

  アメリカの傀儡のトップがいる国に、アメリカが内乱を仕掛けた場合、誰が責任を取るのだろうというループ状態が生まれるので、どうなるのか想像ができませんが、


  今回のことは非常に悲惨でエジプト社会に暗い影を投げかけるものになるだろうが、

  アラブの春自体が、欧米とアラブのイスラム原理主義者とが組んだ、内乱を誘発する騒動であったことを考えると、


  エジプトで起きたことは内乱を誘発するために誰(アメリカ)かが仕掛けたものになるので、その最終的な責任取り方が重要になるが、

  問題は、アメリカの傀儡政権に、アメリカが内乱を誘発させたとして、誰が問題を解決するのかというのはある、
  

  アラブの春はアラブ諸国の衰退を狙った、欧米によるプロパガンダであったが、プロパガンダはプロパガンダに過ぎないわけで、メッキは長くは持たない、

  エジプトではそれがはげてきて地が見えつつあるようだけど、プロパガンダで作られた世界は根っこが空っぽなので、その空白を埋めるような大きな騒動が起きるかもしれません、


  次に、ついでなので日本のことも書いてみると、

  今回のことを見ていると他人事じゃないですよね、図式としてはアメリカの影響が強い国で、その内部勢力が反発をすると、その国の軍隊が住民を殺す、


  これって日本でもそのまま起きかねない話ですから、安部の屑が自衛隊を指揮して国民を殺しにくるかといえば、やつのことだから平気でやるだろうし、

  自民党議員なんて国民を殺してなんぼという、そういう家業の連中ですから、金のためなら国民を殺すと、なにかの収穫みたいな発想でそういうことをする連中ですから、自衛隊を使って国民を殺すことなど普通にやるだろう、


  そして、エジプトで起きたことを考えてみると、その国の内部的事情と、アメリカの思惑がぶつかったときに、ものすごく出鱈目な対処をされるというのがある、

  上でも書いたけど、もともとアラブの春といってイスラム教徒と手を組んで、アラブ諸国の政権転覆をしていたのはアメリカである、

  そして今回のことは、そのイスラム教徒が自発的な行為をして、それを気に入らないアメリカがエジプト軍とともに大統領を捕まえ、支持者を殺した、


  ある意味安部とそっくりだろう、あいつも靖国神社に行こうとしたら、アメリカがいくなといい、下僕の安部は行かなかった、

  そうすると、安部を支持している原理主義者が、それがおかしいだなんだということになる、


  靖国神社は一種のイベントであるし、実害があるわけじゃないから原理主義者もそれほどは騒がないかもしれない、

  しかしこれがたとえば尖閣諸島問題などで、安部はアメリカの犬だから、尖閣を中国にあげろといわれればそうするだろうが支持者が騒ぐだろう、


  そうなるとエジプトみたいになるね、具体的にどうなるかは考えづらいが、安部とアメリカの考えには隔たりがある、そして利害も一致していない、

  安部の場合は、エジプトのイスラム大統領と、現在のアメリカ傀儡大統領が混ざった感じだが、


  こいつの場合は、まずやろうとしていることがアメリカの正反対である、この馬鹿のやりたいのは中国戦争からの軍事独裁だから、アメリカがそれを認めるわけがない、その点はイスラム教徒の大統領と似ている、


  そして、アメリカの傀儡というのもあるな、そもそも今の自民党政権があるのは民主党政権をアメリカが気に入らなかったからで、邪魔な民主党政権をつぶして、手ごまの自民党に挿げ替えただけだから、自民党はアメリカの傀儡でしかない、


  エジプトで起きた問題は、エジプト内部の問題が発生して、その反動で崩れた体制を強引にアメリカが元に戻したものである、

  それは日本も一緒だろう、いまだの自民党が起こしていた社会問題は解決しておらず、自民党が作った原発も爆発したままだ、

  それをアメリカの思惑で強引に戻したけど、問題そのものはまったく解決していないし、自民党はそれを解決する気もない、


  エジプトのイスラム大統領の失敗は、強引なイスラム化という声もある、

  なんでも厳格なイスラム教を守るように憲法を変えようとしていたらしいが、

  実際は、前の政権時の経済問題が解決せず、それに対する批判も強かったようだ、


  そしてその図式は日本もまったく同じで、安部の屑がやっている憲法改正は、そのエジプトの大統領がやろうとした、独裁に近いイスラム国家にする憲法とよく似ている、

  更に、安部の屑は経済が良くなったというが、そんな所は全くないので、国民の不満は極端に強い状態にある、


  いまの日本はエジプトと殆ど同じ状況なので、似たようなことがおきても不思議ではない、
  
  自衛隊が国民を射殺することも、今の自民党や安部なら普通にやるだろうし、軍事独裁を望む連中ならば、エジプトと同じ事をしても不思議ではない、


  冷戦の終焉は米ソの終焉でもあった、それは冷戦時に得ていたアメリカソ連という形、権益を失う意味を持っている、

  であるから、アメリカと関係が深い国は、その問題に巻き込まれる恐れが高く、アメリカと関係の深かったエジプトで軍が国民を殺したのは、その深い関係が起こした問題である、


  そしてそれは日本でも同じことが起こりうるだろう、特に安部のような知能の足りないやつならば、何をしてきても不思議ではない、

  いまのエジプトは未来の日本かもしれない、日本はいい国だといわれてきましたけど、多分もうそういう所には立っていないと思います、


  後は、長いので短めに、聞いたところでは「はだしのげん」が閲覧禁止になったらしい、

  どこかの阿呆右翼が苦情をいって、閲覧させないようにしたらしい、

  この件では教育委員会が批判されているが、その右翼のやつが政治的圧力を加えて強引につぶしたらしく、右翼の馬鹿が原因らしい、


  右翼は愛国だ保守だといっているけど、結局は他人を抑圧したいと考えている、変態の一種に過ぎないわけで、ただの頭のおかしいやつ過ぎないのだが、

  ナショナリズムというのは、一見まともなように見えるけど、やっていることは他人への抑圧でしかなく、俺の言うとおりにならないのが気に入らないといっているだけの、幼稚な人間の集まりに過ぎない、


  愛国だ、保守だといえば、何か社会の役に立ってそうに見えるけど、

  実際は他人に対する抑圧を抑えきれない、理性のかけらもないどうしようもない馬鹿なので、人間としての価値は全くない、


  その価値のなさを国家に摩り替えてごまかそうとしているのだろうけど、右翼とか愛国というのは、抑圧と弾圧だけを目指すカルト宗教みたいなもので、

  他人の権利を阻害したり、他人の利益をつぶしたり、他人の生活を破壊したり、そういうことを面白がる人間の屑でしかないので、何の価値もない、


  今までは冷戦構造があったから、左翼といえば北朝鮮ソ連みたいなイメージがあって、右翼のほうがまともに見えていたけど、

  それはそう見えているだけで実際は関係なく、愛国だ保守だ右翼だというのは、自分の感情や欲望を抑える事の出来ない程度の低い人間の事で、そんな連中が社会のやつに立つ可能性は1%もない、

  他人を抑圧し、叩くしか能がない連中がなんの役に立つのか?、役に立つ可能性はないでしょ、それが右翼なんですよ、


  愛国だ右翼だというのは、他人を抑圧したいという願望を抑えきれない人間のごみが、偉そうに騒ぎ立てるための方便に過ぎず、連中にはまともな人間性や精神性は存在しない、


  それが今回の「はだしのげん」の話だろう、漫画そのものはどうでも良く、他人を叩けてうれしいとか、右翼というのはその程度の知能しかない馬鹿だから連中の意見には何の価値もない、


  だから右翼だ保守だ愛国だという連中の意見は無視して、ごみがうるさい、犯罪者は黙ってろと圧力を加えて、片っ端から潰していった方が、身の安全は守れるでしょう、


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