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人間は、正解とは逆のほうへ進む癖がある、

    どうもこんにちは


  どうも、二週間ぶりですが、なかなか色々世の中変わっているようで、民主党の代表が小沢氏になったり、なんだか夏日のような日があったり、色々混沌といいますか、カオスといいますか、不思議なことが段々とおきてきているようですが、まあ、多分こういう色々なことが途中式で、いつか答えが見えてくるのでしょう、私個人としては、期待半分、諦め半分というかという気持ちですが、、なにかもうすでに、サイは投げられていて、後はどの面が出るのか、そういう問題に移りつつあるのかな、と思ったりしていますが。


  さて、今日は、人間は、正解とは逆のほうに進む癖がある、ということでも、二週間たっても、出だしがマンネリで同じパターンですが、なんか慣れしまったので、このままやろうかと思っているのですが、それで、人間は、正解とは逆のほうに進む癖がある、確かにありますね、私にもあります、正解というのは、何といいますか、真ん中に進むみたいな感じで、それで、正解の逆というのは、端のほうに進もうとするというかな、そういう感じなんですけど。 たとえば、政治とかでも右翼左翼とか、どっちかに進もうとしますよね、真ん中なら真ん中の方向性、中道とかいうやつですかね、しかし正解というものは、そのどれかの間のものに過ぎないわけで、方向性が正解そのものになることはない、のではないかと思います。


  私の感じる正解というものは、微妙な間といいますか、たとえば野球ならきわどいとこに球を投げるとか、ダーツだったら、狭い隙間のところにダーツが刺さると、点が高かったりするらしいですが、そういう微細な隙間、もしくは微妙な間、そういうところが正解なのではないかと思います。 しかし、そういうところというものは、人間には明確に、常に手をうつことはできないわけで、人間は、結果としてあまり関係のない方向性という概念を、主としてしまって、方向性自体を正解と考えてしまう、しかしそうではなくて、方向性というものは、人にとってわかりやすく、把握しやすいだけなので、それではうまくいかない、だから方向性をもって進むことが正解だと考えてしまうと、わけのわからない道に進んでしまう。


  人間は、正解と逆のほうに進む癖がある、という言葉の本質的意味は、正解というものは、常に微細なもの、微妙なもの、だと思うのですね、だからそれが分かる分からないで人の差ができてしまうわけですが、それはそれとして、じゃあその逆となると、それは非常に大きく大雑把なものになりますよね、それって分かりやすいわけです、だから人間が、進みたがるのはどっちですか?、となるとそういう分かりやすい方向性、正解とは逆のほうに進みたがるわけですね。 なんとなく最近、今の政治とか社会とか見ていて、これをすごく感じるのです、そもそも正解なんで物が、全体でバーンと出たりしないんじゃないですか、なのに、なんでいまこの国だと、これが正解です、バーン、見たいなことばかりなのでしょうか。


  そもそもわかりやすい答えなどというものは、よほどの天才が、状況に恵まれて、一時的にできるものではないかと思います、普通はそうそうはっきりは見えない、チラッと見えるぐらいのものだと思うのです、そういうものを探っていく姿勢があるからこそ、うまくいき、答えに辿り着けるのではないかと思います。 ですからいまの日本でも、あんまり、はっきり分かるようなもの、ではなくて、問い続けるといいますか、それは本当に答えなのか、それは本当に答えなのか、そう問い続けた結果に現れるもの、そういうものこそ答えではないかと思います。


  いまの時代は、いままでの時代がよかったので、判断が甘いような場合が、往々にしてよく見受けられるように思います、その多くがこの、人間は、正解とは逆のほうに進む癖がある、という所にくると思います、つまり、判断が甘いということは、多くの場合、明確さや分かりやすさを追ってしまい、正解とは離れてしまう、しかしそういう人間的癖が原因だと分かるまで、問題が理解できない、その結果、社会や国家がゆがみ、どんどんおかしくなってしまう。 


  最近は世の中がおかしくなってきて、多分、答えというものを追う必要は、かなり大きくなってきていると思います、その場合、人間特有の癖、分かりやすいものを追ってしまったり、見やすいものを追ってしまって、答えでないものをどんどん追ってしまう、そうなると最悪、収拾がつかなくなるかもしれません、世の中の混沌というものも、多くは、多くの人が分かりやすいものを追ってしまって、誰もが答えだと思っているものが、実はどれも答えではなく、それが混乱を招き、混沌を招く、ということが根本にあると思います。 さてそうなると、いまの時代で、答えを見出せる人は、質量ともどのくらいいるのか、ということが問題になると思いますが、多分その程度によって、この国の将来がきまるのではないかなと、いう感じがどうもこの国を見ていると、思うことが多いです。




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