01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

異常な集団自衛権と福島汚染水の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  相変わらず暑いですね、夏なので仕方がないのですけど、夜も暑いので困ります、


  さてそれで何か起きているかな、変化がないといえば変化がなく、もうすでに日本は終わっているので変わりがないともいえますけど、

  何かネタを探してみると、そういえば安部のアホが集団自衛権といっている、集団自衛権ね、


  集団自衛権に関しては前回説明しましたが、どうも見ていくと自民党のいっているのはそういうものではなく、国連のいう集団自衛権ではないらしい、

  自民党の連中がいっているのは、国連の規定、つまり国連決議に基づいた軍事行動としての集団自衛権ではなく、アメリカに追随することを目的にしたもので、名前は似ているが中身はぜんぜん違うようだ、

  集団自衛権とは、国連とその国の法律の関係で決まるものだが、自民党の連中は字面だけを考えて、集団で自衛すれば集団自衛権と、アホな事をいっている、

  
  自民党の連中はアメリカの犬としてGHQが作った奴隷階級であるが、

  そいつらの言っているのは、米軍と一体化した自衛隊の活動を集団自衛権といっているようで、本来の意味からは逸脱している、


  集団自衛権とは国の形やあり方を定めたもので、日本はどのような自衛の形を持ちますかという、ということを表しているものだが、

  自民党のいっているのは、そういう制度的なレベルの話ではなくて、米軍に追随する場合集団で自衛するから、集団自衛権といっているだけで、全く関係のないものである、


  集団で自衛すれば集団自衛権になるわけではない、大体それだったら集団自衛であって、集団自衛権という権利の話にはならないし、自民党のいっているのは自衛権の話ではないと思う、


  自衛権とは法的な権利の問題であり、制度上どのような意味を持つかが重要なのだが、

  自民党のいっている集団自衛権には制度上の意味が全くなく、ただ単にアメリカに追随するために集団自衛の形がほしいといっているだけで、自衛権としてどうであるかという考えが全くない、


  わかりやすく言えばこいつらは馬鹿だということで、たぶん自衛権という概念が理解できなかったので、自衛をすれば自衛権だと考えたのだろう、

  アメリカと一緒に集団で自衛をすれば、それは集団自衛にはなるが自衛権という権利や、法的な意味を持つわけではないのだから、集団で自衛することと、集団自衛権は違うものである、


  やはりこいつら馬鹿だったねということだが、自民党は売国政党であり、アメリカに日本人や日本資本を売って日銭を稼ぐチンピラの集まりに過ぎないが、

  そこで自民党は日本の軍事力をアメリカに売り渡すために、集団自衛という形で自衛隊を米軍に預けで戦争させ、自衛官を殺してその上前をはねようとしているのだろう、


  集団で自衛することと集団自衛権は違うもので、具体的にどうであるかと法的にどうであるかは、当然違うものになるのだから、集団で自衛したからといって集団自衛権にはならない、


  自民党のアホが論拠にしているのは、政府の答弁で日本は個別自衛権は保持していて、集団自衛権に関しては9条の制限があるので何もできないが、その権利そのものを放棄したわけではないといっている、

 
  その集団自衛権を放棄したわけではない、というのを拡大解釈して集団自衛権があるのだから拡大していってもかまわないと思っているようだけど、

  それは完全に馬鹿で、この知能の足りない連中は、個別の自衛権、つまりは自衛隊の存在や、交戦が可能になっていることを、憲法解釈によって可能になったと勘違いしていて、


  もともと日本には個別自衛権があって、憲法解釈をしようがしなかろうが、自衛隊が合法であることをしらず、憲法解釈で個別自衛権が得られたと勘違いし、

  じゃあ、もっと憲法解釈をすれば、集団自衛権も得られると思って、やっているのだろう、


  そもそも日本において、個別自衛権の範疇であれば最初から自衛隊は合法であるし、交戦も違法ではない、

  つまり憲法解釈などしなくても最初から合法だったわけで、それを真実を知らせたくなかった政府が、憲法なんて解釈で変えれるという影響力を保持したかったのか、多くの人を騙すようなことをして、憲法解釈で自衛隊が合法になったかのようなうそをついた、


  それを自民党や安部の間抜けが、そのまま信じ込んで馬鹿な事をしているようだが、

  
  この問題から見えるのは、物事を知ることの大切さだろう、たぶん多くの人も自民党と同じ様に考えているだろうし、

  自衛隊が憲法9条違反であると、だから憲法が防衛上の問題になって、それを憲法解釈によって自衛隊が認められ、防衛が可能になったとか、そういう嘘話を信じているのだろうけど、

  そういうロジックを信じ込んでしまうと、今度は集団自衛権も憲法解釈の問題だと考え始め、防衛上集団自衛権が必要だといわれれば、同じようの信じ込んでしまう、


  日本の自衛隊は憲法上認められているのではなく、国連の規定上認められているもので、日本国内の手続きで認められたわけではないという、そういう単純な事を理解していれば、何がどうなっているかわかるのだけど、


  知らないと、憲法解釈をすれば戦争でも何でもできると考えてしまう、日本人には理性や知性がないという問題が、ここでも出てくる、

  日本人はみんなが知っていて、理解できることが真実だと考える、だから知っている人が少なければ嘘だと考えてしまう、

  そしてそういう形があれば、真実をほとんどの人に知らせず、権力にとって都合のいい嘘を流しておけば、国家制度や国際的な意味ですら捻じ曲げることができる、


  日本においては1+1=3になるのは簡単で、根本的な原理をいくらでも捻じ曲げられる国ですから、

  上で書いた集団自衛権の話も殆どの人は知らず、テレビで言っていることとか、自民党が言っていることを信じてしまって、国家制度が簡単に崩壊してしまう、


  戦前も同じだったのだろう、日本においてはどんな制度を作っても、国民がわけのわからない思い込みでそれを簡単に破壊してしまうから、国家制度が成立しない、

  私が前、日本人は国家運営をする能力がないと書いたのはこういう事で、憲法9条があってもその意味を誰も知らないわけだから、意味があって作られたシステムが簡単に壊れてしまう、


  前書いたように、日本人は銃を持った子供の様なところがある、それは技術的なものもそうかもしれないけど、国家制度を全く理解せず、憲法の話もテレビなどが言う嘘を信じてしまって、それで国の形を維持しろといってもできるわけがない、


  日本人は物を知らなすぎだし、物事を調べなさすぎだと思う、そういう本当の意味における無知さが、この国の最大の問題だと思います、

  だって日本は憲法9条がどういう意味を持つのか、自衛隊がどうして存在しているのか、誰も知らないわけですから、


  次に、福島の汚染水問題を考えてみると、

  福島原発の汚染水問題は、そろそろ限界を迎えているようで、原発が水没する日もそう遠くはなさそうですが、

 
  原発の汚染水問題は、今までは海に汚染水が流れている問題をいわれていて、

  それを止めようとしたら、今度はその汚染水がたまって原発の地面が浮き上がりつつあるらしい、


  地下水がたまって地面が隆起する、あのあたりは山から流れる地下水が海に注ぐルートの上らしく、海に流れる水を止めると山からの水がたまって、どんどん地下水が溜まるらしい、

  地下水とはいいますけど、地下に川が流れているようなもので、それを堰き止めれば当然池みたいに溜まってきますから、それによる地面の上昇があるらしい、


  そして同時に、じゃあその水をくみ出せばいいのでは、というのも不可能で、

  下手に水を汲むと地盤沈下が起こるので、地盤沈下が起きればザブンと原発が地下の川に落ちて、そこから海に流れますので、とんでもないレベルの海洋汚染が起きますから、水を汲むというわけにもいかない、


  福島原発の問題は立地が悪いことだと思う、ちょうど大量の地下水が流れるようなところに建ててしまったので、流れてくる水が汚染物質を含んだまた海に流れたり、

  その水をくみ出そうとすると水の置き場がなくなったり、さらにその海に流れる水を止めると地面が隆起し、それを止めるために水をくみ出すと地盤沈下で原発が崩壊する、


  こんな所に建てたやつが悪いという話になりますが、見たところ福島原発に対しては対処法は殆どなく、自民党がまともな対処をするわけがないので、いずれ崩壊し、海の藻屑となるでしょう、


リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
クリエーター情報なし
文藝春秋



TPP 黒い条約 (集英社新書)
クリエーター情報なし
集英社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



真説! 小沢一郎謀殺事件
クリエーター情報なし
ビジネス社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR