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汚染水の問題とペテン師日銀の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一




    どうもこんにちは、


  最近はサボってばかりですいません、パソコン選びが大変だったので、しばらく書けなかったのですが、

  普通にパソコンを買うならば2~3時間もあればいいのでしょうが、パソコンでゲームをするとなると大変で、数十時間は調べないとだめなんですね、


  CPU、ビデオカード、マザーボート、メモリ、などの全て形式を調べる必要があり、性能ベンチマーク等も調べてやっとどうにかできるものなので、大変でしたが、

  おかげで最近のパソコンパーツは大体分かったので、もう一個のブログの方で機会があった書いてみようと思っていますけど、


  それはいいとして何か起きているかな、今の日本は安部を筆頭とした頭の逝かれたごろつきが影響力を持っているので、いずれ滅びるのは確定している塩梅ですが、

  まあその亡国日本で起きている事としては福島の汚染水があるようだ、なんでも毎日300トンの汚染水が流れているらしい、

  さらにその汚染水は事故直後から流れていたのではといわれ、となると凄い量が流れていたことになる、


  そういえば少し前で、茨城の沖で1000ベクレル汚染された魚が見つかったが、もしかするとこの汚染水が原因かもしれない、

  300トンといいますが、水量で言えば30万リットルですから、30万リットルの高濃度汚染水が流れていたのなら、その水の流れの先にある茨城などで、高濃度に汚染された魚が生まれても不思議ではない、


  もともとこうなるのは予測されていて、政府と関係のない学者さんはいずれ福島原発の汚染水は、海に流れたり周囲の地下に浸透し、広域の被害をもたらすだろうといわれていた、

 
  それがそのままなったということだろう、原発に関しても、福島原発ではなかったけど、日本ではいずれああいう爆発を起こすということは、予測されていたことであって、ある意味福島原発が爆発したのはなんら不思議ではないらしい、


  日本の問題というのは、権力の構造は考えるけど、問題の構造は考えないことで、例えば原発が技術的にどう問題をもつかとは考えず、原発がどう権力構造をもつかとしか考えない、


  どこの国でも権力が物を決めるところはあるけど、同時に技術的なものならば、その技術的な問題も同じように問うのが普通なのだが、日本ではそういう発想がまったくない、


  だって何十年も前から福島原発のような事故は起こると予測されていたのに、何の対策もしていなかったのだから、原発の権力構造だけを考えていえ、原発の事故の問題に対しては一切考えていなかったと見るしかない、

  それは事故後も同じで、原発の再稼動にしても、福島原発にしても、権力構造的にものを決めているだけで、具体的な問題に対しては何一つ考えていない、


  これは明治維新以降日本が陥っている問題でもあるのだけど、技術が権力のためにあるという発想で、科学技術の発達を権力にどう利用するか、どう組み込むかということしか考えず、その技術が権力を凌駕する力を持っていることに気づいていない、


  いうなればラピュタに出てきたムスカみたいなもので、技術を権力の道具だと考えているけど、科学技術は権力よりも絶対的に強いわけだから、

  核兵器を使えば国家でも滅ぼせる時代に、国家権力によって技術を支配できたり、国家権力のために技術を利用できるという発想が異常で、

  本来であれば技術的な要素は国家を超えたものであるから、それに対しては国家も謙虚でなければならないという、そういう発想がいるのだけど、


  自民党にしても官僚にしても、前時代的なゴミに生えたカビみたいなやつだから、そういう発想に立つことは出来ない、


  今の日本は北朝鮮に良く似ている、北朝鮮が成り立つのは核兵器があるからでしょ?、実際は持っているかどうか怪しいらしいが、

  今の日本も同じなわけで、権力を掌握するための技術という発想に立っている限り、技術を本当の意味で生かすことが出来ず、そしてその技術の問題に振り回されて、国を傾けてしまうというところはよく似ていると思う、


  核戦争が起きれば人類は滅ぶといわれていた、それは潜在的にいえば技術が人間を超越したときに、権力と技術の関係は対等、もしくは技術のほうが上位に来るようになった、そういう時代が来たという意味があったと思う、


  だからこそ権力は技術に対し謙虚でなければならなかったのだが、安部や自民のような知能の足りない馬鹿にはそんなことは出来ず、爆発するような原発を大量に作ってしまった、


  いま福島で汚染水の問題が出ているが、これに対する対策は結局しないと私はみている、
 
  なぜかといえば汚染水を回収しても置く所がないからで、たぶん回収するふりをしてどんどん流すだろう、

  これも技術に対する謙虚さなさだろうね、堅実に問題の対処をするのではなく、権力に都合のいい技術の使い方を模索してしまうから、問題の解決が出来ない、


  日本は良く技術大国だといわれる、最近はそれほどでもないようだけど、そういう技術を重視する方向性が正しいと思われているが、

  じゃあその技術の危険性は考えているのか?、技術とはなんであるのか理解しているのか?、既存の権力と技術とのバランスは取れているのか?、そう考えると日本の技術は未熟でしかない、


  日本は高い技術とそれを使いこなせない未熟な民族とがセットになった国で、非常に危ない国でもあるわけですよ、子供が銃を握っているようなものですから、
 
  そんな国だから原発が4つも爆発するわけで、こんな無茶苦茶なことが起きたことは人類の歴史ではないのだから、日本民族の異常性は考えるべきだと思う、


  技術力というのはそれを使う人の能力も問われる、そして日本はその使う人の能力がないから原発が爆発したわけで、福島原発の事故は日本人の無能さ、もしくは科学技術への慣れのなさが招いたものだともいえよう、


  福島の原発事故は人災だとよく言われる、技術的な問題というよりは日本人の問題であると、

  明治維新以降日本人は安易に技術を信仰し、技術の開発が全ての問題を解決するといっていたが、現状では技術の開発が全ての問題を発生させているわけで、日本人は技術との付き合い方を学ぶ必要があると思う、


  特に権力と技術の関係、権力者が技術的なものを自分の都合で動かす場合は、非常に危ない問題が発生するので、安易にそういうことを認めてはいけない、

  今でいえば福島原発の収束問題、汚染水や除染のそして被爆の問題、これを安易に権力に迎合するような立場に立てば、それは恐ろしい問題を生むことになる、

  他でいえば原発の再稼動問題、これも安易に認めてしまえば、自分が死ぬ恐れがある、


  科学技術というものは、使う人間によって薬にも毒にもなる、そして今の日本においてはほぼ毒になることが確定しているのだから、権力者が科学術的な方向性を強めたら、それに対する圧力を加えたほうがいい、


  日本人は物事を安易に認めてしまう民族だけど、科学技術は人間を超越したものですから、人の手には負えないものなので、

  権力者が何を言おうが、駄目なものはだめだとはっきりいわないと、いずれ自分の住んでいる地域が福島のようになってしまう、福島の惨状は日本の未来だといえるので、

  権力にとって都合のいい技術の話は、否定していったほうが安全だと思います、


  次に、短めに、最近権力の犬に成り果てた日銀こと、財務省管轄の豚小屋で、豚がブーブーいっているようだ、

  残念ながら私には豚語の読解力がないので、ある以上はわからないのですけど、景気が回復した?、消費税は絶対上げるべきだ?、まったく家畜というのは品性の理性もないゴミですけど、


  その畜産場になってしまった日銀で豚が吠えているのは、金融緩和で景気がよくなってきた、だから消費税を上げようといっている、

  そもそも安部の屑がやっている経済政策は財務省が消費税を上げるためにやっているだけで、経済的な意味は無い、


  例えば金融緩和で円安になり、確かに株価は上がったかもしれない、しかし株価が上がったからといって経済がよくなるわけではないく、一時的なあぶく銭が尽きればそれまでである、

  現に最近は高級品の売り上げも落ちつつあるらしいから、株価が上がった利益が消えつつあるわけで、株価の上昇の意味は無くなりつつある、


  経済というのは、構造的な循環によって膨張するものであり、一時的に金が膨らんだところで景気はよくならない、

  よくヘリコプターマネーといって、金をばら撒ければ経済がよくなるといわれるが、そんなものでは景気はよくならず、経済がよい循環を生む形をもてるかどうかが重要である、


  いまの安部の屑、いやそのアホを操っている財務省がやっているのは、経済的な数値を増やす分、実体経済を悪化させるような政策で、

  円安にすればそれは通貨の下落だから、確かに金融資産は上がるかもしれない、ただし通貨安は輸入品の上昇を生むので、経済構造的には損失にしかならない、


  いまの経済は円安によって、金融的なふくらみが生まれたが、ふくらみが生まれたからといって恒常的な利益を生むわけではない、

  恒常的な利益は、経済のメカニズムが成立しているかどうかが重要で、そう考えると通貨安による物価上昇は、経済構造を破壊してしまうので、実態経済は悪化する、


  財務省や安部の屑の狙いは、あくまで消費税を上げることですから、経済がどうなるかはどうでもいいんですよ、

  円安によって経済指標をよくし、消費税を上げやすくした、だから財務省の下部組織の日銀は、金融緩和と消費税アップを毎日のように言うわけです、


  それは別に経済をよくしたいわけではなくて、消費税を上げたいから言っているだけなので、経済的な意味はまったくない、

  大体からして輸入品が高騰して景気がよくなるわけがないわけで、経済のメカニズム的には崩壊する可能性が高いだろう、


  いまの経済論の大半は詐欺で、経済は一時的な利益を得る手段(多くは金融的な手法論)と、長期的な経済構造を考えるものとがあり、

  経済論はその中の金融的な一時的利益をえる手段を重視するので、長期的にみると大体だめになる、


  日本がだめになった理由もそういうところにあるわけですが、ともかく、安部の屑と死神財務省とその豚小屋になった日銀がやっているのは、消費税を上げるために一時的な経済活性を生み出しているだけで、長期的に見れば経済をがたがたにするような事をしかしていない、


  短期的な利益と長期的な利益は相反するので、日本はこれから長期的な凋落の時代を迎えると思うが、その原因がいまの株高であるといずれ理解する日も来るかもしれませんけど、その頃にはもう取り返しのつかない状態になっていると思います、


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