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悪魔の政治、

   
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国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は悪魔の政治、ということを書いてみようかと、

  何だかオカルトじみたタイトルですが、今の政治を見ていると悪魔みたいだな、そう感じたので書いてみると、


  それで悪魔の政治という事で、政治というのは時代によって変わり、何が正しいかもその時々で変わるものですけど、

  今の時代は民主主義ですから、国民の声が政治に反映される時代であるはず、

  しかし現状で見れば、多くの人は投票に行くことすら難しい状況で、民主主義政治ができない形になっている、

  投票に行かない人は、行ったほうがいいのだけど、行き辛いと感じる所が多く、なんだかよく分からないけど行きたくないと感じているのでしょう、


  それは民主主義が国民の政治だとすれば、それを作り変えた悪魔の政治のようなものがあるのではないか、そう感じるのです、

  いまは民主主義といわれていますが、はっきりいって全然関係ないですよね、国民は投票することも難しく、民意はマスコミの世論調査としてパッケージ販売され、昔の奴隷貿易の精神版のような形になっている、


  政治や政策に対しても、人間の政治ではなくなっていて、権力者が操り人形を並べて、それを政治であるといっている、

  そしてそれを民意であるといって、国民の声でない国民の声を言わせている、いうなれば棒で叩いて国民に声を出せている状態が、今の日本にはある、


  人間の意志とその結果のズレ、離れ、社会が人間の総体であるならば、人間の行為や思いも、それが社会に反映されなければならない、

  しかし現状は、国民はこう思ったはずだ、こう言ったはずだという、権力者やマスコミが国民のあごを掴んで、喋らせ、そして思わせる、精神奴隷の時代になっている、


  それは元を辿っていくと、冷戦は国家の時代であり、国家が世界の基準であり、単位であったのが、

  グローバル化して、国家が世界の単位でなくなりつつあって、それを強調したいと思う願望が抑圧的な国家像を生み、それが民主主義を国家のドッペルゲンガーのような国家意思の虚像にかいえたいという願望になっている、


  王政の終わりがヒトラーを生んだように、時代の変わり目では権力が逆に物事を強調するような、そういう働きをする事がある、

  今の時代においては、例えば日本の民主主義を見ても、国民の意思をどれだけ排除できるか、という形を強く持っていて、


  マスコミはよく低投票率をいうが、低投票率になった原因を探ると、それはマスコミによる政治破壊であるから、

  マスコミが政治家や政党を攻撃したから、民主主義政治が機能しなくなり、その結果低投票率になっているのであって、マスコミによる民主主義つぶしが根底の問題としてある、


  そしてそこで浮かび上がるのが、自民党とか安部みたいな、アホ極右活動家で、

  上で書いたように、グローバリゼーションが国家の希薄化を生むならば、逆に国家を強調する勢力も生まれ、イスラム過激派もそういう意味を持っているが、日本では自民党や安部のような過激な極右活動家が大きな顔をしているけど、それはグローバリゼーションの反動で起きている面が強い、

 
  しかしそれは王政が潰れた後のヒトラーみたいなもので、所詮は狂った独裁者に過ぎず、政治的意味もなければ、意思もないゴミみたいなやつらなので、

  結局そいつらもグローバリゼーションを認め、愛国だなんだというのは口先だけで、全く何の役にもたたないわけですが、


  そういう流れがあって、今の政治が血の通わない、人間世界なのに人間性を感じない、奇妙なものになっている原因は、

  グローバリゼーションの発達による、国家の希薄化の反動であり、

  更にその程度で生まれた連中であるから質が悪く、大概が馬鹿なので、いまの安部のアホは中国から国を守るとかいっているが、TPPで日本をアメリカやグローバル起業に売っているのだから、頭が逝かれているというしかない、


  そうやって異常な独裁者が生まれ、そしてその独裁者を生む流れがあるから、国民は政治に手を出せなくなり、

  免疫があったり慣れている人は別だけど、普通の人は選挙に行くことすらなかなか難しい状況にある、


  今の政治が悪魔の政治であるというのは、グローバリゼーションの反動で生まれた無能な独裁者と、それを作る為に行われる民主主義への破壊、

  そして実際は止めようがないグローバリゼーションの流れという矛盾、安部のアホは愛国だなんだといっているが、結局グローバル資本に国を売って日銭を稼ぐカスに過ぎないわけで、


  今の日本は、グローバル化の問題と、グローバル化によって生まれたナショナリズムを利用する売国奴、そしてその流れを作りたいと考えるマスコミによる民主主義の破壊、その三タテを食らっている、


  社会や国家が人間の総体であるならば、それはそこにすむ人間の意思でなければならず、血の通った人としての意味を持たなければならない、

  しかし今は、グローバル化の発達と、その反発を利用する、冷戦構造を利用した戦後の亡霊が、何重にもわたってこの国を人でない社会に変えようとしている、


  一つは、安部のアホみたいな能無しが、グローバル化への反発で高まったナショナリズムを使い、知能の足りない能無しなのに、自分の好き勝手ができるように軍事独裁を目指している、

  もう一つは、グローバル化の発達によって、グローバル世界における日本という位置づけになり、そこに住んでいる人間を考えない社会に段々なってきた、


  その二つが合わさり、今の安部のアホがやっているような、愛国だといいながらTPPで売国行為をする、異常なペテンが横行し、

  その問題は全てマスコミが隠蔽し、根本的な矛盾に対しては国民に考えさせないようにしている、


  これに対してどんな手があるかといえば、別に誘導したわけじゃないのですが、民主主義をちゃんとやるというのが一番良く、

  日本のナショナリズムも、グローバル化への対応も、それで一番困るのは国民じゃないですか、だったらその声を社会に反映すればいいだけで、


  国民が唯一自分の身を守れる手段は、民主主義選挙しかないので、

  今の政治を見ると、グローバル化を利用して日本なのにそこに住む人を考えない形に変えようとする流れと、

  そのグローバル化に対する反発を利用した、無能なナショナリスト、今の自民党はアルカイダみたいなものだから、安部もビンラディンみたいなやつで、安部は煽るだけの能無しだが、そういう馬鹿を生み出して実はグローバル化を進めようという流れと、その二つに国民は挟まれて、


  それをマスコミは、国民を弾圧するのが仕事だから、その両方から金を貰って国民を騙している、

  マスコミはTPPのグローバルな問題は報道しないし、安部のアホのいっている極端なナショナリズムの問題も指摘しない、

  それは連中がその両方から金を貰っている人間のクズだからけど、金を貰って人を騙しをしているマスコミが、総力を挙げて徹底的にインチキをしているから、普通に生きている人では、それに抗する考えや気持ちを持つことは難しいかもしれない、


  しかし、グローバリゼーションも、それを利用するナショナリストも、国民にとっては非常に危険なもので、日本はある意味アフガニスタンやシリアみたいになる可能性のある国ですから、

  グローバル化の圧力とナショナリストの圧力、そんなもので両方から押されたら国民は死んでしまうので、


  国民の唯一の希望はやはり民主主義なんですね、それは民主主義が正しいというのではなく、民主主義は国民の立場を守れる唯一の方法であり、これ以外の手段では自分の身が守れない、そういうところに生きている意識は持ったほうがいい、


  悪魔の政治というのは、国民の総体が国家でなければならないのに、それとは全く関係ないものが、国民の声を反映しているふりをする、もしくは国民に強制的に声を出させて、強引に誘導し、国民を虐げる政治である、


  小泉政権などはそのまんまそうだけど、分厚い仮面を被って、いっていることは全てデタラメで、ナショナリズムを煽り、グローバル資本に売国をする、安部のアホと同じ事をしていたが、


  国民は常に弾圧され、抑圧されて生きている、そういう発想に立ったほうがいい、

  何故今回投票できないのか、したいと思えないのか?、それは自分が知らず知らず弾圧されているからと考え、

  自分の身を守る為には投票をしなければならないと、そう考え方がいいと思う、


  日本はもう平和でもいい国でもないですから、ナショナリストとグローバル資本に国民を奴隷として売るやつしかいないし、

  安部みたいな馬鹿がでかい面をしてる国で、国民が弾圧されていないわけがないわけで、いつの間にやら日本人は自分の意思で投票することすら難しい環境に追い込まれている、


  後は、そこで黙って死ぬか、踏み込むかですかね、

  ただいえるのは、この国はこれからグローバル化による搾取と、その反発を利用したナショナリストによる搾取の、二重の搾取を受けることになる、

  そのまま行けば国民は人間らしく生きることは難しくなってくるだろう、

  それから唯一身を守れるのが民主主義選挙であり、国家権力の暴力、そしてグローバル資本からの暴力に対して、民主主義の投票だけが対抗手段としてある、


  もうちょっといろいろな手段がほしいですが、実質これしか手がないので、国家の暴力、グローバル資本の暴力を受けたくなければ、投票に行って、

  自民、公明、維新以外に入れれば、多少はましになるでしょう、



**

  自民公明維新は、グローバル資本とナショナリストの手先ですから、自民党は中国を戦争して儲けたい、TPPで国を売って儲けたい、公明党はそうはいっていないけど、自民党と協力している以上同類で、

  維新の会は、石原がアメリカのグローバル会社の子飼いみたいなやつで、アメリカの犬として働く為に作られたらしい、

  しかも吠えるしか能がない、飼い主がアメリカの愛国犬ですから、維新の会に入れても、国民の身を守る手段にはならない、


  更にいえば、前に書いたように、日本人の同調性が根本の問題にあって、国家が自分を害するとか、マスコミが日本人を弾圧しているとか、考えないですよね、日本人は、

  しかし彼らのやっている事を客観的に評価する限り、連中のやっていることは国民への弾圧でしかないし、

  それは日本政府も同じで、連中も国民の不利益になるような政策しかしていないのだから、日本政府とマスコミが手を組んで国民を弾圧しているのは事実である、


  それが同調性で考えるから見えないのであって、マスコミと自分が同じだと考えるから叩かれも気づかない、国家と自分が同じものだと考えるから、弾圧されても気づく事がない、

  同調的に考えるのは、いい時代ならばいいのかもしれないが、今の時代においては、非常に危ない発想であるので、

  日本政府と自分は何の関係もなく利害は対立している、テレビや新聞も国民を弾圧し搾取するのが彼らの仕事だから、国民にとってはある種の敵であると考えるべきだ、


  そしてそういう問題に唯一対処できるのが投票なのだから、

  権力は必ず弾圧をする、政府も、マスコミも、財界も、国民を弾圧する為に彼らはいるのだから、そのバランスをとる為には投票をして、彼らに抗しないといけない、

  それが彼らの圧力に負けて、どんどん押されるから対処がないわけで、選挙は面倒ですけど、自分の身を守る為だと思って、出来ればいったほうがいいと思います、


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