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TPPと鎖国病、と選挙に行くべきかの話、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



   どうもこんにちは、

 
  相変らず暑いですね、夜だけ寒い日もありますけど、暑くて困ります、


  さて、それはいいとして何かネタはあるかな、そういえばTPPの話題があるようだ、

  なんでもアメリカの代表が、日本がTPPに入るに当たって、再交渉は認めない、例外は認めない、そんなことをいったらしい、


  TPPというと安部と自民の詐欺師グループは、TPPはこれから交渉をする、100人の人員を用意しているから、日本の言い分が通るといっていたが、

  実はTPPの24くらいある分野の交渉の殆どは終わっており、TPPは制度上後から入ってきた国は交渉権がないので、日本はTPP交渉の最後尾にいますから、一切の交渉ができない、


  権力の犬のマスコミは、これから交渉が始まるといっているが、実際には交渉はほぼ終わっていて、日本はその結果を強制的に受け取るだけなので、事実上日本は終わっている、


  TPPは関税の問題といわれがちだが、例えば著作権の問題などの権利関係の規定や、

  食品の安全基準、労働の規制に対する規定などもあって、それが入った国に強制的に適応されるので、日本にはかなりまずいところにある、


  中身がどうであるかは公開されていないので、曖昧にしか分からないのだけど、TPPは国家のあり方を決める制度ですから、その国の人間がどう生きるべきか、経済がどうであるべきかを、国家を超越した機関が決めるものなので、

  それを中身を知らないまま合意をし、交渉する機会もなく、100%受け入れなければならないというならば、日本にとっては終わっている制度といえよう、


  安部や自民のアホどもは、TPPは自民党の交渉力で何とかなるとか、安部の神頼みで何とかなるとか、カルト的な意見を繰り返しているけど、

  TPPは外交問題であり、そしてそのイニシアチブを全く取れていないのだから、日本側が何をしようが向こう側に好き勝手されてしまう、


  自民党や安部のアホは、こいつらの頭の中は鎖国をしていた江戸時代の発想で成り立っているので、国内で権力を得たらこの世のどんなことでも出来ると考えているが、

  いまは昔じゃないから、外交交渉を失敗すれば簡単に国は滅ぶので、この馬鹿連中が考えているようにはならない、


  TPPの問題は、日本の鎖国性の問題でもあるのですが、日本は国内で物事を考えていれば問題は解決すると考える、

  日本人がものをいわない理由も、国内で物が完結するシステムだからそう考えていて、

  それが外交なので実際に起こる事と違う判断をしていて、そのズレがこのTPP問題であろうと思う、


  情緒、付き合い、みんなとか、周りに合わせるべきだという考えは、日本人同士でしか成り立たない考えであり、昔の様に鎖国をしていなければ意味がないものである、

  それを外交的な世界まで踏み込もうとしたから戦前は戦争が発生し、

  戦後においては、自民党の独裁とTPPの問題を生んだといえる、


  外交というのは互いに違うことを認めることであるから、協調性や情緒からその答えを生み出すことはできない、

  いまだって、TPPに関していわれているのは協調性や情緒でしょ?、TPPはマスコミがこういっているのだから、みんなそれを信じましょうよというのが世論になっている、


  しかし外交においてはそれは成り立たず、協調性や情緒の論は外交では失敗の原因にしかならないので、日本人的発想に立てば外交は必ず失敗する、

  尖閣もそうだよね、中国と日本の主張が違うのは当然であり、それを前提に外交が成り立つのに、日本の外交はわかりあい、互いが同じ立場につくと考えているから、まともな外交が出来ない、


  TPPの問題は、自民党を選んでしまう日本人の問題でもある、あんな頭のおかしな連中をいいと思ってしまうのは、自民党を客観的に評価する(つまり自分とは違う存在としてみる)考えがないので、同調的な空気を作られてしまうと、中身を見ないで物事を決めてしまう、そういう日本人の性質が根本的にあると思う、


  TPPの問題は自民党の問題と同じである、自民党みたいな国民を殺してやろうと物騒なこと言っているやつを国民が支持してしまうのは、国民の中に自民党と自分が違うという発想がないからで、同じだから正しいだろうと考えてしまう、そういう日本人特有の欠点が出ているといえる、


  情緒は判断を盲目にする、空気を読んで周りに合わせることは、何も考えない事と同じなので、眠っている人間がそこらじゅうに転がっているようなものだから、そこで騙している目覚めた連中は、なんでも好き勝手できてしまう、


  日本人が学ぶべきは、自己と他者の違い、そして違いがある事が物事を高める真の意味を持つという、そういう発想に立たないといけない、

  自民党を支持している人だって、自民党が何をしようとしているか知っている人はいないでしょ、もし本当に知っていたら支持する訳がないのだから、

  自民党の政策は、一億総奴隷化で、戦争起こして、国民殺して金儲けですから、嘘みたいな話だけど、自民党のいっていることは本当にそうなのだから、それを支持する国民がいるわけがない、


  あるとすれば、支持している人間の頭がおかしいということになるし、そしてそれが広範囲にわたるのならば、それは個人ではなく文化社会的な問題を、日本人が抱えていることになる、


  日本人は物事を見ない、空気を読むだけで物の本質を見る能力がない、それは昔の様に国内で完結していた時代ならば、ゴタゴタを起こさない空気を読むことにも意味はあったけど、

  今はもうそういう時代ではなく、空気を読んでいれば外国に滅ぼされて、自国の政府に殺される世の中なのだから、考え方を変えなければいけない、


  だが、それができないから自民党を選び、そしてTPPも選んでしまった、

  TPPは国家体制そのものを崩壊させかねない危険なものなのに、それを理解していた人は殆どいない、

  それは知らないからではなくて、そもそもそういう事を考える発想が日本人になかったから、理解ができなかったわけです、


  自民党もTPPもこの国を滅ぼし、多くの人を不幸にする意味しか持っていない、

  それは調べれば誰でもわかることなのに、どういうわけか誰も調べないし、そういうことがあると考える人も殆どいない、

  それはそういう民族性が日本人にあるからというしかないが、いわゆる情緒や空気を読む発想が、社会の一体感を生んだのかもしれないけど、互いが違うという発想をもてなかった為、ある以上の複雑な概念を理解する事ができず、完全に間違ったことを正しいと信じ込んでしまっている、


  昔も書きましたけど、情緒は国を滅ぼしかねない危険な思想で、互いの違いを認めない情緒世界は、相手が違った場合に一方的な暴力を受ける恐れがある、非常に危ない考え方である、

  この考えが成立するのは閉鎖的な鎖国をした国くらいで、いまの日本では情緒的発想は成立しない、


  TPPも自民党もこの国を滅ぼし、非常の危険なことをする危ないものであるが、それに日本人が気づかないのは、一種の病気なのだと思う、

  鎖国病ともいってもいいが、日本は情緒を信じる鎖国病に侵され、外交交渉もできず、自国の問題も気づかず、このまま滅びの時を待つだけのようだが、


  TPPは一方的に日本が不利益になるものであり、それを推進している自民党も同じく、国民の不利益にしかならない政党である、

  TPPはほぼ全ての分野の交渉が終わり、後から入った国は交渉をする事ができないから、一番最後に入る日本は何の交渉もできない、

  
  そんな簡単なことすら誰も知らず、TPPが関税の問題だと信じている、

  しかし、TPPは労働や安全、国民の生活などを規定し、それが強制される制度なのに、それを知る人なんてほぼゼロですから、


  日本人は全く物が見えていないというしかない、そしてそうも盲目的になった原因は、日本の空気を読む考え方で、外国は自分とは違うのだから、相手の違いを理解しなければ交渉ができないのに、自分の都合だけを考えていたからこういう事になった、


  自民党も同じ、自民党はブッラク企業を重視し、戦争のために徴兵制を考え、軍事裁判所でそれに反する国民を殺そうとしている、

  これは別に嘘でもなんでもなく、単純な事実なのだけど、日本人は自民党と日本を一体化させてみている人が多いから、自民党の問題を見る事ができず、連中が頭の逝かれた犯罪者になっているのに気づく事がない、


  TPPの問題は本質的には日本人の問題だろうね、自分と他者を分けて考える事ができないから、客観的にものを見る目がなく、問題を見る目がないから、どんどん問題の深みにはまっていく、


  TPPにはいれば一次産業は全滅し、地方には数千万の失業者が溢れることになるが、例えそうなっても日本人は問題に気づくことはなく、それを誰かに責任転嫁して、情緒的世界をまた作ろうとするだろう、


  日本人はリアル世界にファンタジックな世界を作るという実験をしている、

  妄想は具現化できるか、という事を実はやっているのだが、妄想に浸っているから自分のやっていることに気づかない、

  自民党が正しいというのは明らかに妄想である、TPPが関税の問題であり、これから日本の交渉力で変わるというのも完全に妄想なのだが、日本人はそういうファンタジーを信じてしまう、


  戦前の様に夢から覚めたときはみんな死んでいるのだろうけど、日本人が信じていることの多くはおとぎ話であり、実際に起きている物事とは関係ない、

  そしてそう考えるのは、空気と情緒の所為で、あれによって人間の精神が狂い、常識的な判断ができなくなっている、


  戦前の狂気と、戦後の狂気、戦前は戦争で、戦後は自民党とTPPがその狂気の要因になるが、

  日本人全員が狂っている以上、それを指摘する人が狂人扱いされ、何も変わることもなく、みんな仲良く地獄に落ちるのでしょう、


  (日本という国は、良い時と悪いときが激しい国なので、いいときに金を稼ぎ、悪いときに逃げ道を探す、そういう発想がないと生きれないのかもしれない、

   そう考えると、日本から逃げる準備を常にしておかないと、日本では暮らしてはいけないのかもしれません)


  次に、なぜか長くなりましたが、では短めに、選挙について書きますかね、

  選挙というと、国民が投票にいってほしくないと考えているマスコミが、選挙結果を盛んに報道して、結果は出ているのだからお前ら奴隷は黙っていろと、連日報道している、

  国民から金を巻き上げ殺す事を、至上の喜びを感じているマスコミ関係者からすれば、国民が投票所の行くことなど、絶対許せない邪悪な行為なのだろうけど、


  そういう国民を不幸にして豊かに暮らしているマスコミが、連日選挙結果の報道をしていますが、実をいうとあの手の報道はあまりあてにならないんですね、

  ああいうのみると、緻密な調査をしていて本当に正しい事をしているように見えるけど、そうでもない、


  どういうことかというと、まず今の選挙予測は難しく、選挙を予測するならば組織票を基に考えるべきで、例えばこの党はこれくらいの票があると、そういう計算をして考えるのですが、


  昔は組織票が強かったのだけど、いま大したことはなく、多分25%くらいまでだと思う、

  全体の15%くらい与党、10%くらいが野党の組織票なので、国民が5%くらい特定の野党候補に集中して投票すると、与党候補は勝てない、


  昔は半分くらいが組織票で、それを元に計算していたでしょうから、計算の結果が選挙の結果だったのですが、

  今は殆ど分からなく、数日で大きく変わる事が多いので、ああいう予測はあまりあてにならない、


  場所によっては違うかもしれませんけど、多くの選挙区では組織票は非常に小さなものになっていますから、マスコミの予測はそれを元にやっているわけで、精度はそんなに高くはない、


  現に、東京の山本太郎氏などは、マスコミは当選は絶望的といっていたのに、今となっては当選できそうとなっているから、マスコミの予測は数日でひっくり返るもので、殆ど当てにはならない、


  今の政治は7~80%は無党派ですから、政治に対してほど詳しくもないですし、多くの方は選挙戦が始まってから、政治家の吟味をすると思うので、選挙期間の数週間で大きく変わりますから、マスコミのいっている予測は信じなくていい、


  マスコミの予測は組織票を前提に行われる、そしてそこに多くに人は含まれないわけですから、それが選挙結果ですというのは詐欺でしょう、

  マスコミはそうやって、国民が選挙に来てもらうと困るので、盛んに選挙に来るな、国民のクズどもと報道しているけど、


  今の政治は非常に流動性が高く、予測ができないものになっているので、自民党の得票も10%ぐらいしかない状態ですから、

  マスコミのいっていることは無視して、投票に行けば思ったよりも効果があると思います、


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