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どこに投票するべきか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日はどこに投票するべきか?、という事を書いてみようと思います、

  選挙も近いのでの改めて書いてみようと思ったのですが、まずは政策から見た比較を書いてみますか、


  それでどこに投票すべきかという事で、投票そのものは自由でいいのですが、多くの方にとって政治を一々調べるのは面倒ですから、知らない事が多いと思います、

  というわけでそういう事を書いてみると、


  まずは政策からみてみると、

  TPP、

  賛成、自民、維新、みんな、公明、

  中間、民主、

  反対、生活、みどり、共産、社民、
 
  TPPに関しては、上の四つの党は完全に賛成です、みんなは多少グレーっぽいけど、権力にしがみつきたいという考えが強いので、基本的にこの四つの党は賛成です、

  民主党は、賛成だといって去年選挙をしたけど、実は内部は反対派ばかりで、そして賛成していたひとが多く落ちましたから、いまは反対基調が強いです、

  イメージだと賛成という感じを持ちますが、実際はかなり反対に近くなっています、

  生活、みどり、共産、社民は反対です、生活の小沢氏は多少賛成っぽいところがあったけどいまは反対のようで、この四党はTPPに反対です、


  次に消費税について、

  賛成、自民、維新、公明、

  中間、民主、みんな、

  反対、生活、みどり、共産、社民、

  消費税に対しては、自民と維新と公明は賛成です、維新はあまり詳しくはないのだが、自民党の別働隊なので賛成でしょう、
  
  自民党や公明党は去年反対といっていたのだけどね、景気条項があればといっていたのだが、どうやらそれを無視するようなので賛成と見ていいでしょう、
 
  中間が難しいのですが、民主党は賛成なのだけど、色々条件があればということなので、自民党がその条件を無視していますから、立場上は反対だと思います、

  みんなの党は、賛成といえば賛成なのだが、確か反対ともいっていた覚えがあるので、中間に入っていると思います、

  生活、みどり、共産、社民は反対です、ただ共産党以外はグレーですね、


  消費税の話は、グラデーションの様に曖昧なのではっきりと分かれるわけではないのですが、絶対賛成といっているのが自民公明維新で、消費税に反対ならばここ以外に入れるといいでしょう、

  中間の党の判断は難しいですが100%賛成ではないので、自民党や公明党に入れるよりは意味があると思います、

  反対の党は、反対と明言しているので反対でしょう、共産党が一番強く行っていますが、他の党もそれほど変わりはないので、消費税に反対なら考えてみるのもいいと思います、


  原発問題、 

  再稼動、自民、公明、維新、

  中間、民主党、

  反対、みんな、生活、みどり、共産、社民、

  原発の再稼動に関しては、自民と公明と維新は賛成のようだ、利害関係があるので金のなる木と思い、稼動させる気らしい、

  民主党は、管氏が反対といっているが、民主党内には賛成派も多いので、反対とも賛成ともいえない、

  ただ民主党が作った原発の再稼動を決めるシステムが、よくいわれていた話と違って原発の再稼動のブレーキになっているので、結構反対に近いのかもしれません、

  反対は、みんな、生活、みどり、共産、社民、みんなの党が入っているのが不思議だが、原発はコストパフォーマンスが悪いから反対だといっているようだ、

  ここも共産党が一番反対しているが、このカテゴリーに入れておけば原発再稼動反対の票になると思います、


  景気対策、

  新自由主義、自民、公明、みんな、維新、

  中間、民主党、

  どちらかといえば社会主義的、生活、みどり、

  そのまま社会主義、共産党、社民、

  経済をどうするかという判断でいうと、自民、公明、みんな、維新は、格差肯定の新自由主義です、

  金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏人へと、公明党はいっていることは違うけど、自民党を支援しているので同類でしょう、

  民主党は相変らず中間に出てきますが、政策的には社会主義的な、労働者の保護を訴えていて、

  特に非正規労働者問題の対処を言ってはいるのだが、与党になって変節したところがあるのであまり信用できない、

  とはいえ、労働組合を母体にした組織であるから、働いている人を重視するという点は変わらないと思うので、格差を肯定する組織ではないでしょう、

  この後がややこしいのですが、どちらかというと社会主義として、生活とみどりの党があります、

  この二つは社会弱者を救済すべし、弱肉強食の社会はやめるべきだといっている、
  
  ただ熱心な社会主義者ということはなく、いわゆるイデオロギー的なそういう組織には入っていないので、どちらかというと社会主義的といえる勢力だと思います、

  そのまま社会主義としては、共産党があります、ここはそのままですね、社民党は昔ほどイデオロギーが強くなくなったので、厳密な社会主義者という感じではないですが、系等としてはそれに近いと思います、


  憲法改正、

  賛成、自民、公明、みんな、維新、

  中間、民主、生活、みどり、

  反対、社民、共産、

  憲法もややこしいところがあるのですが、賛成をしているのが自民公明みんな維新です、

  この中で系統が近く、極端なことを言っているのが自民と維新で、連中は戦後の憲法は間違いで、戦前の軍国憲法が正しいといっている、

  連中の書いている憲法案は、戦前の軍事憲法そのままですから、戦前の軍国主義に戻すために憲法改正をすると、そういう考えを持っている、

  公明党は、一応反対とはいっているけど、自民党を勝たせているのは公明党なのだから、反対といってもそれは詭弁に過ぎないわけで、実質的には賛成でしょう、

  みんなの党は、極端な軍事路線を押しているわけではないのですが、元々ここは自民党の別働隊として作られた組織なので、実際は賛成でしょうね、

  中間は、民主党は憲法改正は賛成なのだけど、あくまで時代に合わせた変化を言っているだけで、自民党のような軍国主義は否定している、

  96条の先行改正も否定しているので、自民党とはかなり考え方が違います、

  生活も近いですね、改正そのものを否定してはいないけど、自民党のような軍国主義は駄目だといっています、みどりも同じかな、

  社民と共産は反対ですね、


  雇用問題、

  解雇自由化、自民、公明、維新、みんな、

  雇用保護、民主、生活、みどり、共産、社民、

  雇用問題に関しては、自民党は一見雇用を増やすといっているので、雇用にプラスになるように見えていますが、

  実際は、自民党は新自由主義政党ですから、企業の利益が上がれば後はどうでもいいという勢力なので、雇用は完全に軽視しています、

  例えばブラック企業のワタミを候補者に入れたり、限定性社員といういつでもクビに出来る正社員制度を組み入れたりと、企業業績のためなら雇用はいらないという姿勢なので、雇用という点では最悪の政党だと思います、

  公明と維新も同じですね、公明はいっていることは違うのだけど、結局自民党に協力するわけだから同類ですし、維新も正社員なんて贅沢だ、あんなものは全部首にしろ、そんな考えの強い勢力なので、雇用という点では役に立たないでしょう、

  みんなの党は、それほど過激ではないかもしれないが、新自由主義政党であることは変わらないので、雇用を軽視するでしょう、

  雇用保護としては、民主党は労働組合が支持母体ですから、雇用の保護はするようだ、最近は非正規問題も考えているようだが、どこまでやるかですかね、

  生活、みどり、共産、社民は、それぞれ考えは違いますけど、労働者保護をするという点では一致しています、


  軍事、外交、

  中国と争い、戦争も辞さず、自民、維新、

  近い考えや立場を持つ、公明、みんな、

  上の党よりは遠い、民主党、

  中国との友好、戦争などの争いはやめるべき、生活、みどり、社民、共産、

  軍事外交としては、自民党や維新は戦争を期待しています、彼らの憲法案は戦前の軍事態勢を考えたものですし、軍国主義を目指している勢力ですから、中国と戦争をしてそれを利益に変えたい、そういう考えがあるのでしょう、

  公明やみんなの党は、そういう発言はしていませんが、実質的に上の勢力の補完部隊ですから、最終的には協力をするでしょう、平和の党といっているが実際は戦争に協力すると見ていい、

  民主党がややこしいのだけど、民主党は野田とかああいうのは確かに軍事的対立、中国との争いも辞さずという考えを持っている、

  ただそういう勢力は選挙に負けて弱体化したので、いまは外国との友好や軍事ではない方法を考えているようだ、

  生活、みどり、社民、共産は、中国やアジアとの友好を考え、軍事的な対立は危ないものだと考えている、


  こんなところですかね、何だか長くなりましたが、大雑把に言えば自民に近い勢力は危なくて、そこから遠いほど安全性が高い、そう考えておけば大体間違いません、


  次に長くなってすまないのですが、どこに投票すべきかとまた書いてみると、

  現状でみると、自民公明には投票しても意味がないです、

  何故かというと彼らは低投票率の組織票をあてにしているので、国民の声を聞く気はないですから、投票したところで意味がないんですね、

  投票してもなんとも思わないですし、国民の声など聞く気は最初からありませんから、

  彼らはあくまで自分らの利害関係者の代弁、利益供与のために存在する組織でしかないので、民主主義的な政党ではありませんから、民主主義的な投票をする選択肢には入りません、

  利害関係者は投票するでしょうが、国民などどうとも思っていない連中ですから、投票する価値はありません、


  維新の会は、下品が服を着ているような連中の集まりで、投票しても意味はないでしょう、

  それに政策も殆ど100%自民党と同じで、しかも戦前の軍国主義が正しいといっている連中ですから、投票する価値はないですね、


  みんなの党は、新自由主義的なところがあり、経済政策が国民の利益になる可能性はあまりなさそうですが、まともな人もいるらしいので、人物本位で選ぶのもありだと思います、


  民主党は、変節した組織という意味はあるけど、少なくとも自民党よりはましで、

  例えば経済政策もそれなりに良くて、民主党次代は景気が良かったらしいし、インフレ政策もしていなかったから、物価の上昇もなく国民への不利益はそんなにはなかった、

  民主党といえば、小沢氏等との内紛に明け暮れていたが、内紛をしていた分国民に不利益になることはしていなかった面はある、

  原発事故時に住民を逃がさなかった罪はあるが、それが自民党であったとしても逃がさなかっただろうし、民主党だから大規模爆発が止まったという面はある、

  中国との争いもある程度で止まっていたし、比較が自民党だからこうなるのだけど、自民党よりはましな組織だと思う、少なくとも国民への不利益にはなりづらいと思う、


  生活の党は、理想理念人材ともに優れ、候補者も絞っているので当選する可能性があり、国民の生活を考えるならば、選択肢には入ると思います、

  みどりの党は、生活の党とにていますが、大体似たような組織なので、国民の生活を考えてくれる組織ではないかと思います、

  社民党も、実はこの二つの党と良く似ていて、それなりに優れた人を出しているようなので、国民の利益になりやすく、選択肢には入ると思います、


  共産党は、何度も書いてますがここが難しくて、

  政策理念そのものは悪くないのですが、地方の一人しか当選しない選挙区では、当選する気がないのに立候補していて、下手に投票をすると死票になりやすいところがある、

  複数の当選がある都市部や比例ならばいいのだけど、地方の選挙区で投票するのはやめたほうがいいです、

  聞いた話では、共産党の立候補者の80%が供託金を没収される状態らしく、それはまともな選挙活動もしていなかったということになるので、当選する気がないのに立候補している場合が多く、

  地方の一人しか当選しない選挙区では、投票しないほうがいいと思います、当選する気がないのに出ているわけですから、それでは投票しようがないので、


  まとめると、

  自民と公明は、利害関係者の代弁の為の政党でしかないので、国民の声を聞く気は一切ないですから、利害関係がない普通の人が投票しても全く意味がないので、投票する必要性はありません、

  そういう関係者が投票すればよく、普通に暮らしている人は投票しなくていいです、

  
  維新の会は、下品の集まりみたいなやつらだが、表面は別の党を装っているけど、実態は自民党の別働隊に過ぎないので、

  軍国主義国家の絶対支配を望む勢力ですから、投票する価値はないでしょう、

  みんなの党は、新自由主義政党なので、政策の不利益はありますが、まともな人もいるらしいので、人物本位で選んでみるのもいいと思います、


  民主党は、変節をした側面はあるが、比較は何ですが自民党よりは余程いい組織なので、いいとはいえませんが他に候補がなければ考えてみるのもいいと思います、


  生活の党は、人物、政策ともに優れています、国民の為に政策をしようとしているので、選択肢には入るでしょう、

  みどりの党も似ていますね、ここも国民の為の政治と考えているので、候補に入れてみるのもいいと思います、

  社民党は、政策理念は良く、候補者も立派な人がいるらしいので、考えてみるのもいいと思います、

  共産党は、政策やいっている事はいいのだけど、地方の一人しか当選しない一人区では、当選する気がないのに立候補している事が多いので、そういう場合は投票しないほうがいいと思います、

  当選する為に立候補するべきなのに、共産党はそういう考えが全くないのに立候補しているので、そういう候補に投票すれば完全に死票になりますから、その点は気をつけたほうがいいと思います、


  自民公明維新以外で、共産党の一人区候補以外、民主主義的な投票をしたければ、その範囲内になるでしょう、その辺りは民主主義選挙になっていないわけですから投票する意味がないので、

  そういう事を考えてみるのがいいと思います、選挙そのものは自由なのですが、意味のない投票先が今は多いので、その辺りを気をつけてもらえればと思います、


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