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日本の劣化と民主党政権、

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国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は日本の劣化と民主党政権、ということを書いてみようかと、

  今回の選挙で問われていることは民主党の問題なのではないか、つまり民主党が駄目だったから争点がない、どう投票すればいいのか分からない、そういう所があると思います、


  それで民主党の失敗について考えてみると、民主党が何故失敗したかというのは、色々な意見があると思いますが、私が最近思ったのは与党になったからじゃないか、という気がしました、


  いえね、少し前にネットで政治は理想であるべきか、実践であるべきかという議論があって、

  私がそれを見ていて思ったのは、今の劣化した日本では理想と現実のどっちかしか追えないのではないか、つまり理想を追える実務的な勢力なり、考えなり、人物は日本にはいないのではないか、そう思ったのです、


 そう考えると、政治に理想を持ち込めば実践はできなくなる、同時に政治に実践を持ち込めば理想はできなくなる、どっちか一方しかできず、両立ができないものなのではないか、そんな気がするのです、


  そして民主党が失敗した原因を探ってみると、よくいわれるのは実践できない理想を追求したからといわれる、

  ただそれは既得権のマスコミが流しているデマなので、実際は理想を捨てて実践できそうな方向性に傾いた事が駄目になった原因であり、

  マスコミが流していた実践できない理想を追うという、民主党叩きのプロパガンダにやられた事が根本的な原因としてあると思う、


  マスコミがいっていることと、国民の考えていることは180度違う、

  国民からすれば民主党は実践できなかったから否定されているのではなく、理想を捨て去ったから必要性がなくなったわけで、

  ただ実務的なことをするだけなら自民党でも良く、理念の欠片もない金の亡者の利権塊の自民党では、理想を追うことができないから民主とを支持したのに、

  それを実務的な行動のために、全ての理想を捨てたことが根本的な問題としてある、


  それがマスコミの言い分だと逆で、実務的な問題があったから駄目だったといっているけど、民主党がおかしくなったのは実務的な方向性をとった事が問題にあるわけで、マスコミのいうような事したのが民主党が失敗した原因である、

  
  そして上の方の話に返りますが、今の日本は劣化した国家であり、社会、人材等を見ても日本にはこれはという人物はおらず、

  政治家も小沢氏のような非凡な人を除けば、多くはゴミみたいなやつが多く、特に自民党はどこのヘドロですか?というレベルの人間しかいない、


  そういう国家の劣化、人材の劣化が起きている日本では、全てを望むことはできず、日本において望めることは断片的な要素でしかないと思う、

  そう考えると、民主党が失敗した原因としてあるのは、民主党もそうだけど日本人が自らの劣化に気づかず、過大な期待をしたことに原因があるのではないかと思う、


  まあそれは国民がしたというよりは、マスコミに乗せられたという感じかな、

  鳩山氏のこともそうで、理想に沿った完璧な結論がでなければ全て間違いである、それが普天間基地問題だったわけですから、それを多くの人が支持したけど、

  現実的に見ればそこまでするのは無理だったわけで、日本人は多くを望みすぎたか、そういうマスコミのプロパガンダに引っかかったよう見える、


  だからそのあと管や野田のやつは、その完璧な結論という考えに引きずられて、変なことばかり繰り返していたし、

  管や野田自体も、そういう結論を出す圧力によって選ばれたところがあるから、民主党が理想を追えなくなったのは、マスコミに乗せられた国民の過剰な期待もあった様に思う、


  今の日本は国が衰退し劣化していますから、安部みたいな頭のおかしいやつとか維新の会の変態の様な、信じている人にとっては違うのかもしれないけど、常識的に考えておかしいと思えるゴミが大きな顔を出来るのは、それだけ日本が駄目な国になったからといえ、

  そしてそういう国でできることは、大したことではないのだから、過剰な期待をするのはおかしいと考えるべきだったと思う、


  民主党政権に関して私は、自民党政権が続くリスクが小さくなり、安部みたいなアホが大きな顔をすこともないので、まともな意見が通りやすくなると思い、

  もしくはそういう事が上手く行かなかったとしても、国民を危険にさらす可能性は低くなるのではないか、と思っていた、


  実際民主党政権は悪くいわれやすいけれど、それほど不利益があったわけではなく、あのまま自民党政権が続くよりはましだったといえ、トータルでみるとそれほど悪くもなかった、


  あくまで自民党よりはですけどね、今の日本の政治は、知能の欠片のない馬鹿が多いので、

  例えば昔の詐欺師の小泉なんか、こいつ法律とか国家制度を全く知らないで首相やっていたらしいし、

  安部のアホもそうで、こいつも憲法改正だといいながら、憲法を読んだこともな真性のアホらしく、どうしようもない馬鹿らしいのだが、

  
  そんな頭のおかしいやつよりはましで、少なくとも自民党政権が続くよりは、まともな状態だったと思う、自民党は民主党とは比べ物にならないくらい、頭のおかしい連中の集まりだから、それよりは良かったと思うのですが、


  話がずれましたが、民主党が失敗した原因は、複数の因子がかみ合った感じがします、

  一つには、まず今の日本は劣化した国ですので、人材や組織のレベルが低い、本質を持った人が少ないので、ある以上の事ができず、それなりの事ができる人はいても、ある以上の事ができる人材は日本には少ない、

  だから、今の政治に対して理想をいいながら実践も行うという、難しい事ができる可能性は低く、残念ながらどっちか一方を選ぶしかない状態にあると思う、


  そこら辺を日本人が理解していたかどうかというと曖昧さがあって、多分そういう形を理解していたマスコミが、その点を突いて潰しに来たのだと思う、

  それがよく表れているのが、鳩山氏の普天間基地問題で、マスコミは普天間基地問題に対して、鳩山氏が完全な結論を出さなければいけないと、連日報道し、それができないと全てが駄目だといった、


  その結果、民主党は少しでも理想を追うことは間違いであるような形になって、理想を追う事ができなくなった、

  そしてその後、民主党は野田だ管だという、権力べったりの連中が理想を捨てて程度が低い生き方をするようになって、駄目になってしまった、


  もう一つの因子としては、今の日本は劣化した国なので、ある以上のことを望む事ができない、

  望むこと自体はできるのだけど、それを具体的にできる状況や人材がいないので、日本人が考えている以上に日本は劣化していますから、多くの人が想像しているようなことはまずできない、


  そしてその流れに乗った変節後の民主党は、理想を追うか実務的な方向を望むかで、実務的な方向へと進んでしまっため、理想的な事ができなくなった、

  多くの人は思うわけですよ、理想を追いながらそれを実践できないのは何事かと、しかし現実的にいえばその両立は難しく、実際にできるのはそのどっちかだけである、

  そして民主党はマスコミに影響を受けた国民の声によって、実際にできることをすべきではないかと方向性を変えて、理想にしていたことを全て捨ててしまった、


  今の日本は劣化してきていますから、色々な問題がでてきている、

  当然にそれに対しては対処を考えなければならないのだが、劣化してきている分その問題への対処もできなくなってきている、


  体が弱っている人が病気になったみたいなもので、普通の人間の様に回復ができず、そういう人は入院したり、手術を受けたりと、普通ではない方法で回復を望みますが、それと似たようなことを考えないといけない、


  今の日本には問題がある、問題がある以上それに対処をしなければならないが、その対処をする能力が日本にはない、

  だったらどうするか、完璧な答えを望むのではなくて、断片的な考えでも利益があると思えるならば、それを探してみるしかない、


  それが多くの人の考えだと、日本は普通の国でちょっとおかしくなっただけだと考えているから、普通の方法では日本を直せないこと、そして、直さないと非常にまずい問題がおきることを理解できない、


  日本人は危機感が足りないといわれやすいですが、そういう所がでているのかもしれませんけど、

  今の日本では完璧な答えは望めない、政治でいえば理想か現実か、どっちかしか選ぶ事ができず、理想を具現化するような話はそもそも成立しない、


  じゃあ理想じゃなくて現実でいいんじゃない?、と考える人もいるでしょうが、そもそも日本の劣化は問題があるから起きている訳で、それを放置して現状が正しいといっていれば、いずれ破滅が来てしまう、


  民主党の問題は、民主党自身の問題でもあるのだけど、現状で民主党を否定してもその先が見えないことを考えると、根本的には日本という国の問題なのだと思う、

  日本は長期的に安定してきたから、その延長上にものを見たがるのだけど、

  今の日本は完全に劣化しているので、このまま放っておくと恐ろしいことになる、

  じゃあそれを変えるための理想を追うべきかと考えてみると、その理想を実現できる程の人材や組織は日本にはいないので、対処ができない、


  戦前の戦争もそうだったのかもしれないけど、あれも悪化していくほど段々手段が奪われていったように、

  今の日本も、時間がたつたびに手段が奪われて、段々とやれる事がなくなってくる、

  今回の選挙で投票先が見つからないという意見も、日本が劣化してまともな投票先がなくなったからだともいえるわけです、


  いままで時代は問題があっても、その対処を考えればよかった、しかし今は問題の対処をする力もなくなりつつあるので、問題の指摘だけではなく、対処の手段があるかどうかも考えなければならない、


  そしていま安部のアホを支持しているのが多いのは同じ図式で、ああいうを支持しているのは日本が正しいと考える連中だから、日本の劣化を認めたくないのだろう、

  だから、それを改善できると思ってあの馬鹿を支持しているのだろうが、どう考えてもあの馬鹿に対処は不可能なので、今の日本で起きている根本的な問題を理解できていないといえる、


  今の日本は劣化している社会ですから、問題があってもその対処ができるかどうかは分からないので、絶対何かができるという発想に立ってはいけないし、問題を対処する方法に対しても、必ずしもできるとは思わないほうがいい、

  ただそういう発想が既得権への甘い指摘にもなっているわけで、難しいところですが、


  あまり長いのは良くないので、まとめてみると、

  民主党が失敗した原因は、マスコミは現実的な対処をしなかったからといっていたが、国民目線でいえばそういうマスコミの意見を聞いて、理想を捨ててしまい存在意義がなくなったから、そう見えているのだと思う、


  そして何でそうなったかと考えてみると、根本的には日本の劣化問題があって、

  例えば自民党の安部みたいのをみてみれば分かるが、どう考えても頭のおかしいアホだろう、常識の欠片もないし、異常な言動を繰り返している、

  他の維新の会も同様、こいつらも頭が逝かれている、犯罪者の集まりなんじゃないかという発言や行動を繰り返している、


  それは日本劣化の結果であり、人間の質、組織の質もどんどん下がってきていますから、どうしようもないゴミみたいのが大きな顔をする時代なので、下らない人間が沢山いる、


  そういう状況下では、その劣化の対処をしなければならないのだけど、

  その対処をする手段も劣化によって難しくなってきていて、民主党が失敗した原因は、理想を行えるほどの力がなかったことだけど、同時に理想を実践を同時にできるような人材や組織が、日本にはなかったからという原因もある、

  敗戦濃厚になったら打開策がなくなるように、民主党政権は打開策がないところで無理をしようとしたけれど、上手く行かなかったという形になると思う、


  ただそれは同時にマスコミに乗せられた国民の問題でもあり、民主党が理想を追わず権力べったりみたいな形になったのは、マスコミにのって国民が極端な要求をした面もあり、

  普天間基地問題のように、完璧な答えしか認めませんみたいなことをいっていたから、その後の人が理想を言わず、その場のごまかしを繰り返すようになった、そういう所もあると思う、


  今の時代は劣化前提の時代なので、世の中がおかしいのにその対処法だけは立派に残っているという、そんな都合のいい話はないわけで、対処法も劣化しているのが普通ですから、考え方が難しい、


  そして日本の劣化は自民党が原因で、いまの自民党はアホの集まりに過ぎないが、それでも連中が何かができる、と考えるのは日本人の自覚のなさの表れであり、

  更に、部分的にはそういう日本の劣化が分かっているから、権力に対する指摘を甘くしてしまうので、自民党のような異常な組織が暴走する原因になっている、


  一言でいえば、今の時代は難しい時代であり、物の良し悪しを細かく考えて行って、何が良いか悪いかを深く考えないといけない時代だと思う、

  それを単純に考えると、民主党は理想と実務が出来ないのはおかしいと考えて、実務的な要素をしなければいけないと圧力をかけて、結果理想を全く追わない組織に変えてしまう、


  自民党は、民主党がそうなれば理想を追わないのだから、理想と書いて利権を読む自民党からすれば、実務的な能力は民主よりもあるだろう、しかし実務的な能力があるからといって、実際に何かができるわけでもなく、自民党を重視すればこの国は滅びてしまう、


  状況が悪化すればするほど、その対処法もなくなっていく、民主党が失敗した原因を考えてみると、見方にもよるだろうけど、国民が期待しすぎたところがあると思う、

  それは民主党にというよりは、日本に期待しすぎているところがあって、

  その流れは自民党や安部のアホを支持している人にもいえるけど、愛国心というのも結局、劣化した日本を認めたくない感情でもあるわけだから、日本人の歪な心理が民主党をつぶした面があるともいえる、
  

  日本人が認識しなければならないのは、日本は明らかに劣化しているということ、そしてそういう状況下では単純に物事が上手く行ったり、正しい考え、正しい方法などがうまれてくることはなく、

  中身の薄くなったお菓子の袋みたいなもので、奥のほうまで突っ込んで探していくような、深いレベルまで考えないといけなくなってくる、


  しかしそういう事をせずに、マスコミのいっていることを安易に信じたので、民主党は実務ができないから駄目だ、実務を追えといい、結果として民主党の理想が消えてしまった、

  そして実務だからといって自民党を選んでも、日本の劣化の原因を作っているのは自民党ですから、日本社会が良くなる可能性はない、

  根本のテーマにあるのは日本劣化と、それを認められない日本人の問題だと思う、それを認められないから民主とを潰してしまって、自民党を認めてしまうのだと思う、


  状況が悪いという意識がないから、外国の悪口を言って改善しようとしたり、そういう甘言に乗せられたりする人が多いのが、そういう人も本能的には気づいているのだけど、ちゃんとした言論にしていないので認識できていない、日本の問題がある様に思う、


  民主主義の問題が、国民の現実認識の問題であるとすれば、民主党が理想を追わず、自民党のような腐りきったゴミを認めてしまうのは、日本人が状況判断ができていないところがあるのかもしれない、

  昔の諦めません勝つまではみたいなもので、負けを認めたら対処ができるのだけど、それができないので対処ができない状況に陥っているのだろうか、


  ただ戦争と同じく現実はシビアに迫ってくる、民主党が何故理想を終えなかったのか、そして自民党というどうしようもないゴミを評価してしまう、日本人の認識の問題は繋がっていて、

  そしてそれは地獄への一本道へと走っているのではないか、どうもそんな気がします、



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