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競争は必要か、

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    どうもこんにちは、


  今日は競争は必要か、ということを書いてみようかと、

  自民党の連中はよく競争という、競争が社会を良くし経済を良くするという、そのくせ自分は一切競争していないのだからペテンに過ぎないのだけど、

  そういう自民党やマスコミのいう競争の必要性を書いてみると、


  それで競争は必要かということで、小泉政権からこの方、日本では競争、競争という人が多い、

  それは別に国民が競争を望んでいるわけではなく、マスコミによってそう洗脳されているだけなのですが、マスコミや自民党が言う競争原理、競争によって社会が良くなるというのは、


  ちょっと考えてみれば分かるように、全く競争をしていない自民党やマスコミが、国民に競争をけしかけるのはただのペテンであり、事実としての意味はない、

  自民党やマスコミのいう競争は、前も書きましたがいまは低成長時代ですから、低成長時代に競争をすると共食いになるんですね、


  今の日本は密閉されたところに人々が住んでいるようなものですから、世界が広がらない所にいるので、

  例えは何ですが、狭い入れ物に入れた観賞用の動物みたいなもので、魚とかも狭いところに沢山入れると、共食いをしたりする事がありますが、今の日本で競争をすることはそれに近い、


  マスコミや自民党がいっているロジックの破綻は、経済が広がる事がないという前提があって、そこで競争をするとどうなるかを考えていないことで、

  狭い部屋で争いを起こすようなものですから、周りの被害が大きくなり、その損失で全体が悪化してしまう、


  競争というのは広がりがなければならない、騒動を起こすわけですからどこでもやって良いわけではなく、争いを起こして良い場所や条件がある、

  昔は経済が広がる状態だったから、競争をする事が経済の広がり、社会の広がりになっていたけど、

  いまは競争が世界を広げないので、互いを潰し合い共倒れにするようになっている、


  今の時代は何度も書いてますが、経済が伸びないんですね、少子高齢化ですし、いままでずっと経済が伸びていたので、伸び代がなくなりつつありますから、経済が伸びる状況にはない、

  だから、いままでは競争だ、新しい考えで世界を広げるべきだといえたのだけど、今は競争をして世界を広げる事が、誰かを抑圧するような意味しか持っていない、


  ちょっと前に勝ち組負け組みというのがありましたが、あれだって昔だったらなかったことで、誰かが勝つためには誰かが負けないといけない、つまり競争の勝者は敗者に圧力を加えて、立場を保持しなければならない世の中になっていることをあらわしている、


  いま競争をすれば、共存共栄は不可能で、誰かを不幸にしなければ自分の利益が出ない時代ですから、競争を繰り返せば繰り返すほど、社会は劣化し全体は沈むことになる、

  小泉改革は競争の時代だったけど、その結果日本は明らかに劣化したわけで、昔と違っていまの時代の競争は、社会の悪化や崩壊の原因にしかならない、


  そういうと競争そのものの必要性はあるのでは、という意見もあるでしょう、

  それはそうなんですよ、今の日本が陥っている問題は、戦後の経済成長が既得権化し、それによる社会や経済の硬直があるから、それを崩すために競争をすべきだと、ここまでは正しいのですが、

  その競争の結果戦後のような拡大が起きるわけではないので、競争そのもので問題が解決するわけではないという、単純化しないものの見方が必要になる、


  競争の必要性は、戦後の既得権の問題がある、企業も政治も何十年も変わらない、特定の勢力が絶対的な権限を持ち、それが変わる事がないというのが、日本停滞の原因である、


  それを変えるために競争をという意見は正しいのだが、ただ競争をしたところで戦後の成長の様になるわけではないので、競争をして既得権を変えるべきだまでは正しいが、その競争によって社会が更に劣化するという負の面もある、


  実際そうで、例えば詐欺師の小泉がやったことや、大阪のコス市長がやったことも競争とはいっている、

  そして理論的には一見正しそうに見えるのだけど、結果から見るそその競走とやらは社会の劣化や悪化にしかなっておらず、競走によって社会が良くなるということはおきていない、

  
  今の日本は競争の必要性と、競争の問題性が合わさっていて、既得権の変化を促すという面で、競争の必要性はあるのだが、

  同時に、競争ができる状態ではなく、競争をすれば勝者は敗者を弾圧し、それが社会悪化や崩壊の原因になる、もう一つの要因も持っている、


  競争は必要だが、競争をしてはいけないと、難しい難題が日本に突きつけられているわけですが、

  これに対する解は、競争=成功ではないという発想が必要で、競争は必要悪だと考えるべきだと思う、


  単純に考えると、競争の勝者は社会をよくしたり、問題を変えるんじゃないかと考えがちだが、
 
  今の時代勝者が出たところで、社会的弱者を弾圧する以外何もしませんから、

  今の時代の勝者といえば、ブラック企業の社長くらいしかいませんし、後は自民党やマスコミみたいなやつでしょ、あいつらも社会的弱者を叩いて喜んでいる変態だから、勝者といっても大概はゴミで、競争に勝った人間は人を不幸にする意味しか持ってない、


  だから、勝つことによって何かが上手く行くと考えないこと、今の時代勝者は敗者や弱者を叩く以外何もしないのだから、勝者=悪者と考えて時代の勝者は悪党か犯罪者くらいに考えて、その人物や組織がいることによって、どのような問題がおきるのかと考えた方がいい、


  戦後の初期の頃は、勝者が社会を良くし、社会を変えていったのだけど、

  いまの勝者は社会的弱者を食い殺す化け物に過ぎないのだから、社会的な価値はない、


  ただ同時に、競争による変化も必要である、経済が伸びない前提があるので、競争は社会的弱者への弾圧が強まる傾向を持ち、競争の勝者が人を不幸にするのは事実、

  しかし、それは戦後の既得権の勢力も同じような意味を持っていて、例えば自民党やマスコミは国民を虐げ、人の金を盗み社会的弱者を叩いて死に追いやったら、それも金儲けの道具に使うという、そんなことしかしない、

  
  そういう勢力に対しては競争をしなければならない、つまり競争を起こすポイントを絞らないと、競争は社会問題化するということで、

  戦後の既得権に対して競争を起こし、それ以外では競争を起こさないようにする事が、今の時代では必要で、

  それが全く逆の形になっていて戦後の既得権は競争せず、それ以外の若い世代や立場の弱い人の競争だけを煽ることをしているから、日本が崩壊し始めているのである、


  いまは戦後のような単純な時代ではない、だから日本人が好きなみんなとか、社会が一体になってという形を持つと、一部の人を弾圧する狂った社会ができてしまう、


  それは戦前も戦後も変わらないものなのですが、時代変化というのは全体に対して起こす必要はなく、変化を起こすべき対象に対して集中的に起こせば良い、

  それを日本人はみんなとか、社会全体がどうとかいってしまうので、関係ない人まで巻き込み苦しむことになり、

  そして、その競争は高いところから低いところに流れるので、立場のある人は争わず有利になり、立場のない人は永遠に争い、苦しみ、死ぬことになる、


  競争というのは聞こえが良い、勝者というのも聞こえが良い、だから競争社会の勝者といえば大したものに見えるが、実態は社会的弱者を喰い物にしてきた、ただの人間のクズに過ぎない、


  今の日本企業、政治、官僚、マスコミなどを見てみれば分かる、社会的弱者を喰い物にしていないところなどなく、大半は人間のクズに過ぎないわけで、競争による勝者などというのは、そんな意味しかないのである、


  それが一般的なイメージだと価値があるように見えるから、そういうものが正しいと思ってしまうのだけど、実態はそんなものではない、


  競争とは人を惑わす術でもある、競争を煽ることは人を騙す事と一緒で、何故日本では競争をこうも煽るのかといえば、競争といって人を騙したい連中が沢山いるからで、

  競争の勝者は正しいというイメージを使って、社会的弱者を奴隷にし、その金を盗みたいというのが、その手の勝者の本当の姿なのである、


  今の時代競争の必要性はあるだろう、戦後の既得権の増大が経済、社会の問題であるのだから、

  しかしそういう連中が言い出した競争がまともなわけがなく、既得権をつぶすための競争を、既得権が言い出しているわけだから、そういう話はペテンに過ぎない、


  今の時代なすべき競争は、既得権を作り変える競争であり、そして経済の成長が止まり、競争そのものの不利益が拡大している現代では、本当に必要なところ意外では競争を起こさないようにする配慮も必要だ、


  既得権を変える点では競争をすべきだが、それ以外では競争をしてもメリットがないのだから、不用意に競争を煽るべきではない、

  そこら辺を全てアベコベに組み込まれたから、日本は駄目になってしまったわけで、ある意味日本人は競争という言葉に騙されたといっていい、


  日本人は情緒的だから、言葉に動かされ、感情に振り回される、自民やマスコミのような権力者からすれば、競争という言葉の鞭で国民を使役している程度の発想なのだろうけど、


  それに気づく事がなかったので日本は駄目になってしまったのだが、

  これを変える為には、まず競争というのは既得権に対してやるべきで、マスコミ、官僚、自民党、財界など、そういう権力を握っている連中に対して争いをさせ、場合によってはつぶすと、そういう考え方が必要になる、


  そして国民同士が争っても意味はないので、国民間の競争という発想は捨てたほうが良い、勝ち組負け組みというのも、マスコミが国民を弾圧するために使っている言葉ですから、そういう発想には立たないほうが良い、

  権力を握っている人間や組織が争うべきで、一般の人間が争って、それを既得権が美味しく頂くような、そういう図式は脱せねばならない、


  競争は権力の中枢に対して行うべきだ、権力は常に破壊し作り変えるべきだ、

  ただ国民はその外にいなければならない、国民を競争させるような話は、最終的には失敗する、


  争うべき敵、争うべき対象を考え、競争の弊害、競争の必要性を選び、その話を通し続けて始めて日本は変わる余地が見えてくるが、現状でみるとその判断ミスをしたので、もう駄目になっているようにも見えます、



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