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国民が豊かに暮らせる方法、

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国民の生活が第一




    どうもこんにちは、


  今日は国民が豊かに暮らせる方法、ということを書いてみようかと、

  いま日本は貧困化が問題化していて、実は貧しい国なんですね、それをどうするかという話を書いてみると、


  それで国民が豊かに暮らせる方法ということで、今の時代色々な意見があり、こうすればよい、こうすれば良くなるという話は多いが、

  一ついえるのは国民が豊かになる話はないという事で、今日本でいわれている意見で国民が豊かに暮らすためにはというものは聞いた事がない、


  聞いた事がないということは誰も考えた事がないか、そういう情報のイニシアチブを持っている連中が、国民など餓死して死ねと思っているのか、多分後者でしょうけど、マスコミが嬉々として孤立死などを報道するのは、国民が貧しくなって余程うれしかったからなのでしょうけど、


  ともかく、国民が豊かに暮らす方法、テレビや新聞では絶対に書かない話ですが、世間には沢山の意見があり、多くの正当性がある、

  しかし、その中には国民のための視点がなく、国民のことを考えている話はめったにない、


  一見、国民の事を考えている風にマスコミは報道しますが、その実、例えば社会的弱者(生活保護者など)を弾圧しているのもマスコミですから、連中のいう社会救済というのはパフォーマンスに過ぎず、実態は全く逆である、


  であるから、普通に暮らしていて社会の事を考えても、そこに自分の生活を良くする様なプランは見えず、自分の人生や生活であるのに、それをプラスにする方法が頭に浮ばない、


  マスコミの洗脳があるので、日本人は自分の利益を考える事ができない、社会のためだ、企業のためだというけど、そうやって洗脳しているマスコミは、その対価として企業から金を貰っているのだから、そういう洗脳売買みたいなものを信じても、国民の豊かさにはならない、


  じゃあどうすれば国民が豊かになるかなのですが、これはちょっと難しいですね、

  話が難しいというよりは、広範囲にわたる問題なので、単純にはいえないのですけど、

  いえるのは、権力との非対称性はあると思います、


  日本人の良い所であり悪い所は、社会や世の中と自分を一体化させ、自分を全体の一部と考える所がある、

  そう考えて良い時代、成り立った世の中もあったのでしょうが、いまはそういう時代ではないので、権力と国民が非対称であるという意識を持つ必要がある、


  権力と国民の非対称性は、国民の視点からすると権力者は同じ国民ではない、人間ではない、という意識から始まって、

  中にはそうじゃない相手もいますけど、前提として権力者と国民は非対称性であり、互いに相反する利害があると考えるべきだと思う、


  例えば昔だったら会社でがんばれば自分の利益になったかもしれない、いまでもそういうところはあるかもしれないけど、今は会社と働いている人の利害が対立していますから、会社と一体化して働くことは損失になりやすい、


  会社は会社、私は私と考えないと、会社の利益は自分の損失ですから、会社の利益を自分が考えてはいけないわけで、会社の利益が自分の利益になる場合はいいのですけど、多くはそうならないと思うので、会社が利益を得るために受ける自分の損失の問題を考えないといけない、

 
  自分の家計簿、帳簿みたいなもので、今の時代会社と付き合うことは損失になりやすいのだから、それがどう自分に損になるか得になるのか、そのそろばんをはじかないと利益にならない、


  一億総個人事業みたいなもので、個人事業で会社に働いているような感覚になりますから、会社と自分の事業の利害関係でものを見なければ、自分の利益を見出すことはできない、


  国民が豊かになるためには、いまは低成長ですから誰かが貧しくならなければならない、

  逆に言うと誰かが豊かに暮らすためには国民が貧しくなければならないわけで、何故いま国民の貧困が進んでいるかといえば、どこかの誰かが利益を得ようとして、その分損失を国民がかぶっているわけで、国民の貧しさには犯人がいるわけです、


  それが国家なり企業なりの問題で、国家の利益も、企業の利益も、今の時代においては国民損失にしかならず、成長が低く経済の伸びが小さいところで、特定の勢力が力を増そうと思えば、誰かの利益を食うしかないわけで、多くの人々の損失の上に一部の利益享受者がいる、その歪が格差であり、社会問題の根本的問題にあるわけです、


  そういう図式があって、昔も書いた覚えがありますが、今の日本経済は資本主義の最終形態、低成長の凋落的なゆっくり小さくなるような形を持っているので、

  昔のイギリスもそうだったらしく、自国内の経済成長が無理になって、それで外国を植民地し始めたらしいが、日本も同じようなところにいるので、今の日本はイギリスが植民地にやったことを、国内の権力者が自国民へやっている、そういう形を持っている、


  よく1%対99%ともいわれるけど、あれは経済の鈍化によって、経済を伸ばすために搾取をしなければならなくなった時に、自国内の国民に対して搾取をし、

  昔の大英帝国のような植民地支配を、自国内の特定の勢力に対して行う事が、低成長期経済では起きやすい、


  高い成長から低い成長の時代にはいると経済の性質が変わるので、高い成長の時代は誰もが豊かさを共有できたが、低い成長の時代では普通にやると豊かさを得る層と、その豊かさのために犠牲になる層に分かれる、

  それがいまの日本経済の問題であり、そしてこれが日本人の気づいていない自分の貧しさの原因でもある、


  多くの人は高い成長の時代を見ていたから、高い成長を前提に考えるし、またああいう事ができる想像してしまう、

  しかし高い成長は、社会的な要素によって決まるものであり、また高成長というのは低いレベルだから高くなれるのであって、テストで40点をとる人は後60点上げる事ができるが、

  テストで80点をとる人は上限が後20点しかないように、ある程度伸びた経済は大きく伸びることはないので、高い経済成長を前提にした経済論は意味がなくなる、


  しかし、多くの人は高い経済成長を考えてしまう、だから高い経済成長のために犠牲は仕方がないと考え、社会的弱者を叩くけど、その本質的な問題は高い成長を期待している自分自身であることに気づかない、


  高度経済成長神話が、社会的弱者たたきの要因になっている、生活保護を叩く人間は高い経済成長を信じやすい、それは同じ要素が両面に出ているだけで、本質的には同じことである、


  高い経済成長を信じる世論があって、それができないという現実がある、しかし人間は現実をみることはなく、想像でしか社会を計りませんから、高い経済成長の仕組みを低成長の現実の中に組み立てようとする、


  それが貧しさの中の豊かさという、歪な塔のようなもので、ヒルズ族などはその塔の住民みたいなものだったけど、

  低い成長の時代に高い成長のメカニズムを組み込むには、下層を積み重ねることによってのみしか、高い階層を作ることはできない、

  ある種のペテンなのだが、深い穴を掘って一部をそのまま残せば、地底から見ればそこは高く見える、小泉改革だとか、今の株高はそういうもので、錯覚を使ったペテンであり、本当の意味で何かをしているわけではない、


  話があちこち行きましたが、何故国民が貧しく、豊かに暮らすのが難しいのかというと、時代にあわせた生き方をしていないのが問題だと思います、

  今の時代は低成長時代ですから、経済的なパイが伸びることによって、多くの人が恩恵を受ける時代ではないので、経済的な利益は余程慎重に分配しないと、歪な形になる、


  企業で言えば、企業で頑張っていれば利益になる時代は終わり、企業と一体化していればどんどん毟り取られる時代ですから、企業との利益を余程慎重に分配しなければ、自分の利益になる事はない、


  大きくみれば、今は戦後の高度経済成長が前提としてある時代ですから、高い経済成長を低成長時代にできる錯覚できれば、いくらでも人を騙すことができるので、

  高い経済成長というプロパガンダを織り込んで、人を騙すやつが多い、

  小泉政権も高い経済成長といっていたが、あれはデフレで数値が伸びていただけで、実際は経済は縮小していたらしいが、


  多くの人が夢見る高い成長神話は、今の時代においては逆に貧困や社会弱者への弾圧の道具になり、

  上でも書きましたが、生活保護を叩く人は高い成長を信じる人が多い、自民党支持者なんでそうでしょ、高い成長が正しく、その為ならば生活保護者な死ねばいいと、そういう人が本当に多い、
 

  高い経済成長の神話が貧困を生み、格差を生む、そして貧困の原因を考えたくても、マスコミも戦後の世代も成長神話の信者ですから、取り合ってくれず貧困者はそのまま死ぬしかない、


  低成長時代に入ったという意識がないから、貧困が増大したのであり、そして、低成長時代に高い経済成長をしようとしたから、多くの社会的弱者を生む時代になり、そしてそういう人々を殺す時代になったのである、


  戦後の成長が正しいという人は、今の時代では社会的弱者を殺す処刑人にしかなれない、いまの自民党を支持している人はそういう図式があり、多くの人を不幸にしているが本人は全く気づいていない、


  国民が豊かに暮らすためには、というのは本質的には単純な話で、高い成長の時代から低い成長の時代へと、社会のあり方人の生き方を変えていけばいいだけである、

  低成長の時代は、利益が薄くなるから利益の配分等を適切に調整し、上手くいったから正しいという意見もある程度排除する必要がある、


  そうしてバランスをとって始めて成立する時代であるが、それが戦後の高度経済成長神話を変える事ができなかったので、貧困者を殺して自分らだけが豊かに暮らそうという、歪の強い時代になってしまった、


  そういえば権力者の代弁しかしないNHKで、戦後の成功者の努力して上手くいったという話を小泉政権の頃よく流していたが、あれもそういう洗脳をして国民が貧しくなっても問題を感じないように、嘘の情報を流していたわけで、連中は状況が分かっていてやっていたのだから、巧妙なやつらですが、


  ともかく、国民が豊かに暮らすためには今の時代をそのまま受け入れる事が必要です、

  今の時代は戦後とは関係がないという事を受け入れ、戦後のシステムは高い成長でしか成り立たない制度ですから、低成長時代にはデメリットにしかならないので、根本的に否定する必要がある、


  そして、低成長時代の人の生き方は、成功をしたところでそれは誰かの損失になりやすいから、成功の神話を信じるのではなく、

  上手くいっていない人や困った人、言い方は何ですが失敗の神話を信じるべきで、上手く行かない人の理由を考え、それを解消していく事が国民の豊かさに繋がると思います、



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