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交易貿易こそ、日本人の生きる道、

    どうもこんにちは


  今日は雨ですね、まあ、私の住んでいる所だけかもしれませんが、雨が降ると桜の花は散ってしまうので、もうお花見は終わってしまったのかなと思ったりしますが、しかし、お花見って微妙なイベントですね、雨が降ったら終わるし、風が吹いても終わる、まあ、そういう偶然性の高い所が、ある種の楽しさなのかもしれませんけど。 さてそれはいいとして、今日は、交易貿易こそ、日本人の生きる道、ということでも、なんとなくですが、日本人は限界にぶつかっている、それを眺めていくと、やはり、外を向いていない事、それが大きいと思うのですね、あまりにいまの日本人は内を向きすぎだと思います、そうではなくて、貿易とか交易とか、そういう、外を向く姿勢、そういう事を考えていく事、そういう事が大事なのではないかと思ったので書いてみようかと。


  交易貿易といっても、別に私がそういう商売をしているというわけではないのですが、まあ何というか、国家間関係、そういうものを考えるべきではないかと、少し前に書いた、海を目指した方がいいというのとかぶりますが、歴史的に見て、国家間においてどうであるか、そう考えているときの日本人は、だいたい上手く行く、しかし、日本国内に目を向けてしまうと、だいたい失敗する、例えば今でも、組織とか公共事業とか、そういう事をし始めると、だいたい今のような失敗した状況になる。 交易貿易、日本人はそもそもほとんどの事を、そこで行っている、輸入に依存し、輸出に依存している、しかし専門の方でもなければ、殆んどの方は交易貿易というものを殆んど考えていない、どこか、鎖国している国に住んでいるような意識で暮らしている、その鎖国をしているような意識が、内向的な国内を向いた目になり、それが進みすぎるとそれしか見なくなって、問題が分からなくなる、そもそも日本は交易貿易で殆どをこなしているのだから、内向的視点というものはほとんど意味がない、常に外を向く事が、日本人の努めであり、外を見なければ日本の将来はない。


  本質を考えていけば、日本人にとって、国家間関係というものを考えるのは、当然であり、しなければならないことです、しかし、日本人は鎖国等をしていたため、そういう事が良く分からない、そのギャップが日本の致命傷になる、むかしの戦争の原因も辿って行けばここにくる、だからお金の流れでも、バブルの頃のように土地とか、ゴルフ会員権でなく、海外への投資にまわしていたら、こういう状況はなかった、つまり交易貿易等、海外投資も含め、そういう方向性さえあれば、この国はこうはならなかった、それは今でも同じで、日本国内にいくら手を出しても、この国はいっさいよくなる事はない、交易貿易のような、外への視点をもって行動しない限り、上手く行く事はない。


  例えば今でも、国内の資産で海外に投資でもすれば、この国というか、日本人の未来を作る事は出来る、内を向いて日本国内のことばかり見ているから、未来を作る事が出来ない、昔の戦争もそうで、国内の事ばかり考えるから、破滅に進んだので、いまの日本の進んでいる道も、たぶん同じ道だと思います。 国家間の貿易交易、そこから利益を上げ、そして、そこらから得た物資で暮らしている民族が、どうして貿易や交易等に対して、手を出さないのか、そこまでいかないくても海外投資等については、個人のレベルでも可能なはず、日本円は強く、アジア等の通貨は弱い、その点を上手く使えば、少ない額でも、大きなことは出来るかも知れない、聞いた話では、日本の株式はあまり個人投資家には、うまみのない世界らしい、だとしたら、やはり、内を向くのではなく、外を向いて、海外や、日本と海外の間に、何かうまみのあるはなしがないか探して、手を打ってみるのもいいような気もしますし、それこそが本来の日本人のあるべき姿ではないか、とも思います。


  日本人は本来国家間での商いでいきている民族のはずで、それが何故日本という単独の国にこだわるのかが、私には分からない、日本人の本来の方向性は、国家間のことに対して、手を打つという方向性のはずで、日本という一つの国にこだわっても上手く行くわけではない、国と国の間がどうであるか、そのうまみで生きている民族なんだから、それがなんで日本という単独の国にこだわっているのか、そこら辺が不思議ではあります、日本にこだわってもいいですけど、あくまで日本とどこかの国のあいだ、そこに日本人は実質的に生きているわけですから、そういう自分らの生きていける本質を眺めないといけない、日本人は日本という国で生きているのではなく、日本とどこかの国の国家間貿易で生きているわけで、日本という国にこだわってもしょうがないわけですよ。


  いまの日本政府は、制度崩壊を起こしつつあるように見えます、その原因は、色々ありますが、一番大きいのが、日本人が日本という国にこだわりすぎた、あまりに日本人が日本という国に対し内向的すぎた、それが国家体制に対する過剰な負荷になった、ともいえると思います。 とにかく日本の国家制度はそろそろ限界です、ですから、まあ海外に目を向け知識を集め、対処法を練れるだけの知識を得ておく、もしくは、そこまで行かなくても、何か新しいものが見えるかもしれない、どちらにしろ、日本人は外を向いてなんぼの存在なので、内を見続ける限りは失敗し続ける民族なのですから、とにかく外を見れば、たぶん多くの方にとって、なにかがあるはず、たぶんそのあたりを探っていく事が、日本人の未来につながるのではないかなと思っています。




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