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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書くブログが多いのかわからないですけど、基本的にこの手のサイトは宣伝に使われる、

  有名なところだとネトウヨ生産工場みたいになっていて、見た人を騙して金を強請って何かを売りつけるなど、そのような形になりやすい、


  なぜかといえば政治は商業的ではなく、単純にいえばビジネス的な価値がないからだ、ニュースなどの情報系なら別だが、政治的な考えをアピールするならば受けのいい、権力者の犬サイトになるだろう、


  政治と商売は水と油の関係があって、ビジネス的な政治というのは基本的に成り立たない、社会理念のために金儲けをする、そんな方法はないわけだからどうしても別の道になる、

  そういうところが政治ブログの限界であって、人気のあるサイトを目指そうとすれば人の役に立たなくなる、そんな矛盾があるなと思いました、


  それはいいとして、今回はココアと呼ばれるアプリがあって、正式にはCOCOAという名前だけど、コロナウイルスの接触者を調べるものだと聞いている、

  元々このアプリは政府が考えたわけではなく、政府関係者が個人的に作っていたものを、流用したもので政府はアプリを作る予定はなかった、


  個人が作っていたものを流用していたので、性能が低く十分な効果がないと初期の頃からいわれていた、

  その後政府のプロジェクトとして扱われて、数億円の予算がついたが実際は中抜されていて、実際に対応した会社には1500万円程度しか支払われなかったと聞く、


  国民の多くが利用するアプリを半年以上、1500万円で維持できるかといえば、かなり難しくかなり早い段階で放置に近い状態だったようだ、

  COCOAは感染者を調べるものだが、Androidでは9月の段階で機能しておらず、長期間情報の共有が行われていなかった、


  確かこのアプリが出たのは去年の6月くらいじゃなかったかな、だとするとほとんど機能していなかったわけで、初期の3ヶ月位しか役に立っていなかった、

  更にこのアプリは機能が非常に低く、感染者の登録を自己申請で行っているので、本人が登録しないと効果がないといわれる、


  こういうところもやはり自民党の無能さを表しているが、支持率アップのために新しいアプリを作りましたといいつつ、中身はまったくないのだから最悪である、


  COCOAは十分な機能はなかったが、かなり前から情報の共有ができないと、指摘を受けていたのだがずっと無視をしていた、

  このアプリはイベントに参加するときに、インストールを強要される場合もあったから、イベント会場で動作していないという指摘は、よく行われていたらしい、

 
  だとしたらすぐに政府に連絡も来るはずだが、なんの対策もしていなかったのはどうでもよかったからだろう、

  
  またこのアプリは中抜が非常に大きく、数億円の予算があったのに実際に対応した会社に支払われたのは、1500万円だったのだから、

  確か2億6千万円だったかな、そのくらいの金額が予算としてあったから、COCOAの対応をした会社に直接払えば、一応機能していた可能性はある、


  しかし中抜が90%を超えているから、これではまっとうな作業はできないだろう、ほんと自民党は中抜きをする税金泥棒の屑だが、ゴミみたいなことしかできないなコイツラ、

  中抜した会社はアベの応援団みたいなところで、死んだアベの政治活動の支援をよく行っていた、その影響で受注をして中抜きをしてCOCOAはゴミになった、


  自民党の感染症対策なんてこんなもので、コロナが広まったら対策をするが連中は対策予算の中抜だけをしていた、本当真正のクソだな、

  まあそんな問題が起きたわけだけど、日本のコロナ対策は全く行われておらず、今年もスガのアホと自民党のせいで甚大な被害を受けるでしょう、


  次に、株価の上昇の話があるか、もはや経済や国民生活とはなんの関係もない、意味不明な数値だけどなんために株があるのか、少なくとも国民や社会のためではないだろう、

  時代が変わると物事の基礎概念に変化が起こる、昔の自民党はよいところもあったけど、今の連中は真正の人間のクズの集まりであり、カルト宗教の一種でしかない、


  倫理観や知性や人間性がまったくないから、人を騙して金儲けというカルト宗教的な活動しかしていない、


  それで株に関してだが以前は経済指標としての意味もあって、株価の上昇が国民生活の改善とリンクしていたが、今の状況を見る限り全く関係がなくなっている、

  ではどのような意味が株価にあるかというと、これは貧富の格差のバロメーターだといえる、

  
  以前は国民の生活の改善が経済の拡大だったが、今は金融に対する寄与度が経済の拡大になっていて、

  効率からいうと国民の生活は経済効果が低く、金融などの虚構のほうが経済的な意味がある、その結果金融への影響が強くなるほど経済数値が改善しやすい、


  人間が生きていないほど経済活動はしやすくなる、冷静に考えてみると変な話なのだけど、経済的な視点で見るとこのような考えは正しくなる、


  そして株価の上昇にどういう意味があるか?、金融への寄与度が社会的に強くなると、金持ちがより金持ちになって、貧乏人がより貧乏人になれば金が偏るので、金融への寄与度が高くなって株価の上昇が起こる、


  今の時代は経済的な拡大は基本的に怒らず、偏りによって全体の形が変わるだけだ、飽和した経済状況にあるため、経済的な成功は誰かの経済的損失とセットになっている

  
  株価の上昇がアメリカでも起きているが、あの国はコロナで一番被害を受けている、当然生活が破綻している人も多いだろう、

  それなのに株価の上昇が進んでいて、金持ちがより金持ちになっているのは、ある意味不思議なところがある、


  日本もコロナ対策は失敗していて、特に規模の小さい会社への支援は十分ではなく、潰れてしまったお店もたくさんある、

  潜在的な失業者は100万人に近いといわれるが、そのような問題が起きているのに株価は上昇する、つまり貧しい人が増えるほど株価は上昇するのだ、


  金融は国民生活の対極にあるものであって、シーソーのように互いに上下する傾向がある、金融が良くなれば国民生活は悪化し、国民生活が改善すれば金融は悪化する、

  昔の常識は相互関係による両立する成功だったが、今は一方の成功と一方の失敗が両立する関係にあるため、株価の上昇は貧困の拡大と同じ意味を持っている、


  昭和の頃の考えで見るとおかしいのだが、実際に起きているのはこのような現象だ、株価の上昇は国民にとってはデメリットでしかない、

  金融商品の高騰は富の偏りが現れているだけで、それは成功というよりは失敗に近い、

  今の時代は成功ではなく全体のバランス感覚が問われていて、偏りが強くなれば全体が崩壊するようになっている、


  過剰な株価の上昇は異常な貧困者の増加の裏返しである、だとするならば株価の上昇は社会が破壊されているという、問題を表す危険信号だともいえる、

  ホント変な話なのだけど、株価が上がるのは危険な兆候であって実はよくない、

  貧困や社会問題が起こらない状況ならば別だが、今の環境だとコロナ被害による富の偏りが株価の上昇に出ているならば、それは社会崩壊のアラームだといえる、


  私は航空事故の話が好きで時々調べるのだけど、ああいう飛行機はバランスを崩すと墜落するが、今起きている株価の上昇は成功のように見えるけど、実際は墜落しつつある社会の問題を表している可能性が高い、


  成功をしない時代に過剰な成功が生まれるのは、異常な行為であってそれは間違いである、

  ホント変な話だけど、今の時代は株価が上がってはだめで、一定の金額ないと社会が不安定化して、多くの人の人生が破壊されてしまう、


  私も何を書いているかと思うけど、起きている現象からするとそうなっている、


  アメリカでも金持ちが税金をとってくれと、政府に要請する事があるのだけど、それは富の偏りが国を破壊すると分かるからだろう、

  実際にはそのような行為は行われないが、金持ちが指摘しているのは私と同じような、金融の膨張は社会の不安定要因になって、結果として多くの人を不幸にすると考えているからだ、


  株価などの金融商品が上昇してはいけない、ある一定の金額の幅を上下するだけのものにして、それを拡大させると社会の偏りによって人間が住めない社会が生まれる、

  今の日本は金融を重視している時期に国民の生活が悪化している、金融が実体経済と相互的に関係し両方の成功を目指すものだった時期は問題なかった、


  しかしそれが経済的な数値の上昇だけを目指す、ポピュリズム政治の拡大によって数字だけを増やす、過剰な金融に偏った経済システムに変わった、

  その結果国民の生活を犠牲にした株価の上昇が起こりやすく、今もコロナで困った人が増えるほど株価が高くなる、


  つまり株価は完全に悪いわけではないが、株価の上昇は経済や社会の偏りの度合いを表しているだけで、何らかの成功を意味しているわけではない、

  アンバランスな社会になるほど株価は上昇する、そのような環境で金融や株はどのような評価をするべきか、根本的な意味自体を変えてみなければいけないのでしょう、


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