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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の論点は多くありますが、今の世の中では政治の浮き沈みがあると感じます、

  それは正常な政治と劣化した政治の波みたいなもので、選択肢を選ぶ政治ではなく間違った判断を平然とする時期と、ある程度まっとうな判断をする時期がある、


  アメリカはなぜかトランプを選んだが、この政治家は劣化した政治を目指していて、ありとあらゆる堕落をアメリカで行った、

  倫理観なんてものは一切ない人間で、自分の権力を増やせばアメリカが潰れてもよい、そう普通に考えている人だった、


  実はこのような政治家は今の時代は生まれやすく、アメリカ以外でも似たような人が多く出ている、

  よくいわれる極右政治の台頭というものだが、日本もそうだけど自民党やレイシスト小池みたいな極右政治勢力が、大きな顔をして社会を破壊してしまう、


  昔の政治はあまりおもしろものではなく、正直自民党と社会党の政治は地味ではあったが、ある程度常識が通じる相手から、政治家を選ぶ形を持っていた、

  しかし今は異常者と常識人のどちらを選ぶかという、一歩間違うと罰ゲーム的なリスキーなものに変わっている、


  普通に考えれば政治は選択肢があって、日本人は自分に合った人を選べると考えがちだが、実際は政治勢力の半分くらいは完全に狂った異常者の集まりで、もう半分くらいは常識が通じる人間という、判断を間違ったら終わる状況にある、


  そして人間は快楽を求めるところがあるから、狂った政治家がいると実は共感してしまう、

  結果として狂ったポピュリズム政治家が影響を持ちやすく、常識的な対応をしている政治家や勢力が間違ったものだと思われてしまう、


  よく、世界中の人が狂ってしまうと、まともな人間が狂った思われるという話があるが、今の政治はこのような仕組みを持っている、

  自民党は狂った異常者の集まりでしかないが、それを正しいという人が増えてきてしまうと、まともな人間の意見が狂っていると言われる、


  実際ネットだと狂った人の意見が正しく、常識的な人の意見が間違いだといわれることもある、それは狂った政治家がいると想像できない人が、普通だと思って狂人政治家を選んでしまい、その影響で自身も狂った人間になるわけだ、


  今の時代の政治は選択肢が基本的になく、ポピュリズムを使った狂った政治勢力と、人間の常識が通じる政治勢力の2つしかない、

  つまり一方は完全に失敗してしまう勢力なので、どちらが正しいか見極めるのが大事で、選択をするのは重要ではない、


  なぜなら狂った政治は選択肢にならないからで、本来ならば選ぶ必要がないのだけど、ポピュリズム的な宣伝方法を上手く使っているので、狂った政治が普通のものに見えてしまう、

  
  今の時代の政治を見極めたければ、半分は狂った政治であると考えるべきだ、そして常識が通じるのは誰か調べるべきだろう、

  狂った政治はメディアを重視する傾向がある、オウム真理教もメディア戦略を重視した、同じように狂った政治もプロパガンダで政治活動をする、


  普通に生きている人はプロパガンダを見抜くのは難しいが、政治を選択肢のあるものだと考えず、半分は狂った異常者がやっているもので、何らかの危険な嘘を平気でついている犯罪者まがいの勢力があるので、その点を理解できればどれが正しいか見えると思います、


  死んだアベのやったオリンピックだが、現状できるとは思えない状況にある、海外では中止になるといわれていて、実際のところ中止にする計画自体はあるようだ、

  オリンピックはやめても特にリスクはなく、違約金なども存在していないため、設備費用以外は大きな損失にはならない、


  オリンピック会場はゴミになってしまうが、大会をすると運営費用がかかってしまうので、中止にすれば被害を最小にできる、


  現状計画されているのは無観客試合だが、観客がいない状況だと大きな損になる、元々日本のオリンピックは既存の会場を使って、最少の費用でやる計画だった、

  しかし殺したアベがアホな形で金を使い、意味不明なオリンピック会場を作ってしまった、

  他にもよく分からない会場などを作ったため、当初の予定の数倍か十倍程度の費用がかかっている、


  じゃあその会場の費用はどう捻出するかだが、本来の計画ではチケット代とギャンブル関係の資金を使う予定だった、

  東京都や政府も資金を出すのだけど、確か国などが支出するのは三分の一くらいで、それ以外はチケット代などだったと思う、


  以前もオリンピックのチケット代が高いといわれていて、すごい高額なものが販売されていた、

  もし無観客になればオリンピック費用の負担は、倍増するだろうから天文学的な被害になる、


  元々無計画で始めたオリンピックなので、あちこちに無理があるから破綻する可能性が高い、

  例えばボランティアがオリンピックの運営に関わるが、コロナが広がった状態ではほとんどこないだろう、そうなると金を払って人を雇わなければいけない、


  十万人のボランティアを無償ではなく、費用を支払って雇うと数千億円程度の負担になる、それで無観客でやれば損害は数兆円になるだろう、


  自民党は基本的に馬鹿しかいないから、このような問題については何も考えていない、

  戦前の軍部と基本的に同じ連中なので、諦めません勝つまではと精神論をいうだけで、破綻したイベントを行うのでしょう、


  安全対策がいる日本社会、という話を書いてみると、日本がおかしくなったのは政治が時代に合わず、それが大きな被害を発生させたからだ、

  戦後の頃は高度経済成長時代があったため、成功をすれば問題が解決すると考えられていたが、今の時代はそのような方法論は成立しない、


  例えばいま起きているコロナで、非正規労働者の生活が簡単に破綻している、なぜそうなったのかといえば成功を期待する経済システムを作ったので、リスクが潜在的に大きくなっているからだ、


  アメリカは以前サブプライムローンと呼ばれる、問題のある債権を売り経済が破綻した、

  サブプライムローンとはジャンク積という、ほとんど価値のない債権と価値のある債権をミックスして販売し、価値の低い債権を高値で売買していた、

  
  それが価値の低い債権が破綻してしまい、結果としてミックスしていた債権のセットも、同じように崩壊して、連鎖的に社債などの価値が暴落して急激な不景気になった、


  サブプライムローンの特徴としては、目に見える形の成功を演出しつつ、リスクについては全く表面化していなかった点だ、

  日本の非正規労働も同じように、景気が良ければ問題にならないが、一度悪化すると大きな社会的なリスクを発生させる、そういう意味でいえば非正規労働はサブプライムローンと似ている、


  戦後の成長の時代のロジックは成功をすれば、リスクは基本的に発生しないと考えられていた、

  しかし今の時代は原発事故やコロナの問題など、社会問題が多発しやすい状況に変わっている、


  それは成功を期待しリスクを増大させても上手くいくという、戦後の頃に成り立っていた話が成立しなくなっていることを表している、

  たとえ何らかの形で成功をしたとしても、潜在的なリスクが大きい形だと今の時代は、そのリスクが派手に爆発するので、方法論として成立しない、


  成功を期待する形はあるだろうけど、リスクが大きくても成功すれば良いとはならない、簡単に大きな問題が起こりやすい時代だから、成功のメリットとリスクの軽減の両立が必要になる、

  
  日本の政治は成功神話を元にしている、だから経済が成長すれば全て解決する、非正規労働があったとしても成長で改善できる、この二十年の自民党政治はそのような考えて行われていた、

  しかし実際はリーマンショックとコロナ被害によって、経済成長による問題の解決はできず、ただ成功をするために積み上がったリスクが、爆発して被害を拡大させただけだった、


  ネットでは現場猫というネタがあって、問題がある工事をしているのに「ヨシ!」といって、無理に作業を進めてひどい目にある漫画があるが、

  今の日本の政治と現実のズレはそれに似ていて、安全対策をせずに危険な作業をさせられている、工事現場の作業員に近いところがある、


  昭和の頃と違って今は大きな被害が発生しやすい、その環境は怪我をしやすい工事現場と似ている、

  工事現場ではヘルメットをつけるなどして安全対策をしているし、被害が発生する前提で作業をしている、


  今の日本は被害が発生する前提がない、高度経済成長時代の何でも成功するという、過去の成功神話を元にした判断しかしていない、

  しかし現状はリスクが発生しやすい環境に国民は生きていて、安全対策をしないまま目的に向かうと定期的に大きな被害が発生する、


  コロナも原発事故も防げないものかもしれないが、被害を減少させる方法は存在する、だから国の戦略を考えるときは、被害が発生するだろうと想定して問題をへらす方法論を考えないと、定期的に国家が崩壊するような被害を受ける、


  今は難しい時代に日本は入っている、リスクの大きな世の中に生きているわけだから、十分な安全対策をしないと大きな事故が起こるだろう、

  成功によってリスクを軽減することはできない、成功とリスクは無関係に存在しているため、それぞれを分離し別のものと考え対策をするべきだ、


  工事現場でいえば特別な機器を使ったとしても、安全対策をしなければ失敗してしまう、それとなじような発想を政治的に持たないと、時代に合わない方法論を繰り返し、定期的に政府の無策によって国民の生活が破壊されるわけです、
  

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