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    どうもこんにちは、


  長いこと政治の話を書いているのですが、実は一日にまとめてやっていることが多いです、

  一回で八千文字くらい書くのは案外大変で、くたびれてしまうので困ります、


  まあともかくやってみると、今書いている段階だとわからないのですが、感染は多少は減っているのでしょうか、

  以前から私は連休が続くと感染が減りやすい、そう書いていたので減るかなと思っていますけど、どうなのか、


  実は今の段階で見ていると、それほど減ってきていないなと感じています、本来ならば数日程度の連休でもある程度減るのに、増加傾向が非常に強くなっている、

  そこら辺が以前とは違っていて、もしかすると年末年始の連休でも感染が減らないのではと、心配になっています、


  感染は指数的に増加する傾向があるため、定期的に波を小さくする対策がいる、

  例えば百人の感染者がいたとして、それを放置すると数百人に増えてしまう、大きな被害を出さないためには百人の感染者を減らして、増加傾向を抑制する必要がある、


  海外の感染対策も基本的にはそういう形で、完全に感染者をなくすのは難しいから、感染者の急激な増大を防ぐためのコントロール策をしている、

  日本も以前は緊急事態宣言をだして、感染の抑制をしていたはずなのだけど、全くしなくなりました、


  アベのアホは緊急事態宣言を出していたが、それはオリンピックをするためにやっていただけで、別に国民を守る気持ちはまったくなかったが、

  ただ緊急事態宣言を出したので感染が抑制されて、全体的な波は小さくなった、

  それがスガのアホは全くやらないから、感染の抑制策が十分ではなく、感染者が減るタイミングが存在しない、


  本来ならば年末年始で感染が減って、来月にある程度増加するとしても、感染者が減っていてばある程度抑制できる、

  しかし全く減らなかったとすると、1月の感染者は一日に一万人を超え始めるのではないか、そうなったら医療機関は完全に崩壊する、


  今までも感染症対策を政府はしていなかったが、よりひどくなっている感じがしてしまう、

  感染を意図的に広げるような行為をしていて、自民党のやっていることはかなり異常だ、


  データで見ても感染が広がっているのに、人々の行動が抑制されていないらしい、以前はコロナが広がった時にうちの近所も、ゴーストタウンのようになっていたのに、

  そういうところが全くなくなってしまい、感染抑制を諦めたのかという雰囲気がある、

  ある意味多くの人が感染する環境に慣れて、対策をする考えが薄くなっているかもしれないが、それにしても変なところがある、


  このような形で感染の抑制を政府が全くせず、国民もやらない状態が続いてしまうと、連休になっても感染が減らなくなってしまう、

  日本の感染を減らしていたのは、連休や夏休みのような長期に休む期間に、感染が減っていたのが大きかった、


  そのような抑制が起こらなくなってしまうと、無制限に広がってしまうのだが良いのだろうか?、


  アホの自民党はワクチンを使えば解決できると考えて、感染対策をする予定はないらしい、

  以前もテレビで自民党の犬が喋っていたが、スガのアホはコロナの経済政策を重視していて、ワクチンで全てが解決するといっていた、


  そいつはコロナ対策をする必要はなく、医療機関への支援もしなくて良いといっていたが、このような政府のスタンスが問題を生んでいるのかもしれない、

  しかし実際はワクチンはかなり特殊なものだから、国民の多くが受けるのは難しいところがある、実際に利用できるのは再来年ではないか、


  ワクチンを使うための専用の設備もいるし、そのための費用を医療機関が出すのは無理だろう、

  国が支援をするとしても手続きが複雑で、長期間かかってしまう可能性が高い、国民がワクチンを受ける場合も、誰がどう受けるか順番を決めるのに時間がかかる、


  ワクチンの摂取に難しプロジェクトで、到底自民党のような馬鹿の集まりにはできない、

  そうなると一部の人は受けられるが、大半の方はワクチンが使えるのは数年後になるのではないか、


  今の状況が危険だなと思うのは、自民党がワクチンだよりになって、感染対策に全く興味がない点だ、

  それでいてワクチンをするための対策が、十分ではなく失敗する可能性もある、

  もし感染対策を十分にしておらず感染者の急激な増大が起きて、ワクチンを使えなくなったら最悪の状態になる、


  将来どうなるか分からないが、今の状況は感染の傾向が変わっていて、連休になっても減りづらいところがあるように思う、

  それは感染者が増えたので減りづらくなったのかもしれないが、政府の無策によって感染の広がりが強くなった可能性がある、


  感染者が減らない状況でワクチンが使えないと、日本は最悪の状況になるだろう、

  私は来年の5月か6月あたりが、日本の一番危な時期ではないかと見ている、


  その時期までに感染の抑制や、効果的なワクチンの利用ができないと、今の十倍程度は感染者が出てもおかしくない、

  適切な対策をすればコロナはそれほど恐ろしくはない、しかし適切な対応ができない政府がある日本だと、大きなリスクを負う可能性がある、


  上手くいけばよいのですけど、現状今の日本の状況だと最悪の形になる、そういう可能性にだんだん入りつつあるように思います、


  次に、大した話ではないですがネタがないので、独裁者が殺される理由、という話を書いてみると、

  日本は愛国者と呼ばれる異常者がたくさんいて、連中は気が狂っていていつもアベマンセーとか、そういう頭のおかしいやつを崇拝している、


  連中にとっては国家が絶対的な正義なのだけど、じゃあその国家を支配する独裁者が殺されやすいのはなぜか、その点を理解していないと思う、


  国家とは人の世が作った二次的な存在であり、社会の基礎ではあるが本質ではない、そのため人間として間違った行為をする国家は、人によって否定される形になる、

  尊師アベを崇拝していたネトウヨは、日本という国家がものの基準と考えていたが、その基準自体を日本人は破壊できる、


  つまり国家とは世の中の基準ではなく、人間の基準にあっている時に成立する、第一に存在するものではないわけだ、


  例えばアベが犯罪行為をしたら処刑されるだろう、それはこいつが犯罪をした人間のクズだから、

  しかしネトウヨからすれば国家がアベであって、犯罪をしてもアベのクズならば罪は問われないと考えるが、そういうものではない、


  国家という基準を持ち出して社会のルールを考える、なにか意味のあることをしているように見えるが、本質的には人間のルールの中で国家は成立する、

  例えば独裁者が多くの人を殺していると、いずれはその独裁者も何らかの形で殺される、それは人のルールが国家を否定する力を持つからだ、


  日本の社会や政治が歪んでしまったのは、人間のルールがあって国家があるという、本質的な部分が抜けているからだ、

  今の世の中は国家のルールがあって、それに人間が合わせる形になっているが、この考えは根本的に間違いである、


  国家がそれほど間違いをしていないならば、国のルールに人間が合わせるのも間違いではないだろう、

  しかし国家が人間にとって大きな間違いをした場合は、人間のルールを使って国家を潰すなりしなければいけない、
  

  国家は社会の基礎ではない、人間にとって根本的に意味のあるものでもない、

  人の世は人間のルールが第一であって、それ以外はどのようなものであれ、第二のルールにしかならない、


  このような図式で社会を考え政治を見られるならば、世の中が大きく歪むことはないだろう、

  ネトウヨが異常者になってしまった理由は、この本来ある人間のルールに従って国家が存在するという、ルールの順番が分からなくなっているからだ、

  
  実際ネトウヨは人間として間違った行為でも、国家が正しいというならば正義になるという、

  しかしそれは独裁者が殺されるという事実に合わず、国家=独裁者であっても人間として間違っていれば、処罰されこの世から消される本質的な仕組みを分かっていない、

 
  今の時代は社会が複雑になっていて、政治を理解するのも簡単ではなくなっている、

  じゃあどのような形がものを見る時に正しいかといえば、結局人間のルールを基礎に国家や社会を考えるしかない、


  しかし今の時代は情報が多く、社会の複雑化に巻き込まれて認識が歪む人が多い、

  人間のルールがあって政治家や国家がある、だから人間のルールに反するならば、国家や政治家は叩いてよいのだ、


  ものの順序を知るのは大切であり、人間はその順序をつい忘れてしまう、結果として間違った順序で物を考えて、間違った判断をし続け大きな問題を引き起こす、

  アベはクソ犯罪者でありしすべきゴミだ、なぜならこいつは人間のルールに反しているからだ、そう考えれば全ての仕組みはうまく動くようになる、


  ネトウヨのアホは、尊師アベが国家であってそれが人間を超越するルールと考えるから、気が狂った意見しかえいないわけだが、どの原因はものの順序がわかっていないからだ、


  独裁者は殺される存在だ、それは国家は人間のルールに合わなければ、殺される存在であるという意味を表している、

  アベも殺される存在だ、やつが独裁者になり人間のルールに合わなければ、この世から消すような将来が待っているかもしれない、


  人間のルールは全てにおいて優先され、国家はその人間のルールに合わせて作らないと、破綻するようになっている、

  実際戦前の日本の軍部は人間のルールを守らず、多くの人を金儲けのために殺したので破綻した、


  今の社会の歪みは人のルールは国家を超越したもので、それを基準に社会を作らなければいけない点を、多くの人が忘れているのが原因になっている、

  国家が人間のルールより正しくなることはない、このような本来あるべき形が構築できない限りは、人のルールに合わない国家は多くの人を苦しめ、最終的には破滅に向かうでしょう、

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