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    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書くと、アベのアホのせいでネタがないのだけど、本来ならば国会が開かれていたはずなのだがね、

  国会を開かない政府とそれを賛美するマスコミ、完全に連中独裁国家を目指しているよね、そういうの信じていると最悪の社会になるだろうな、


  ともかく何か書いてみると、ネットの政治論は今でも右翼左翼の考えが強く、中道的な意見を認めない所がある、
 
  中道なんてない政治は右翼と左翼だけだというのだが、実際には右翼左翼はマイナーで、大半は中道になっている、


  そういう連中が批判するのは、右翼でも左翼でもないというのは、ファシズムのときにいわれていた話だといい、だから右翼と左翼でないのはファシストというのだが、飛躍がありすぎるだろう、


  確かにアベ犬基地外ネトウヨは、自分を右翼でも左翼でもないというが、それは金をもらっている仕事だからだ、

  ネトウヨは商売でやっているのが一般的で、バイトみたいな形で人々に嫌がらせをしている、


  最近もオレオレ詐欺で日本人が捕まっていたが、ああいうのもマニュアルがあって高齢者を騙している、

  同じようにネトウヨも自民党から金をもらっていて、どのようにするかルールが決まっているのだろう、


  そうでなければこれだけ組織的に動き、誰もが同じような発言を繰り返すはずがない、

  ネトウヨはオレオレ詐欺などと同じ仕組みであって、右翼でも左翼でもないというのは、アベ犬マニュアルみたいのがあるのだろう、


  連中がイデオロギーを明確にすれば、それを元にした議論をしなければならず、ある程度は専門知識を問われるが、そうでないといえば無能なバカでも、政治的な意見に参加できる、


  金で雇われたネトウヨは低能だから、そのまま政治論に参加しても負ける、

  ある程度専門知識のある人と争えば、簡単に論破されてしまうので意味がない、


  それでイデオロギーがないと、自分の存在を希薄にして言いがかりをしやすくしているのだろうが、セコイ連中である、


  ネトウヨのゴミはどうでもいいとして、日本の政治論は右翼左翼では成立しておらず、そのような傾向は国際社会にも存在している、

  私の見立てになるが今の時代の政治論は、二段階に存在していて階層によって、現れる特徴が変わるように見える、


  分かりやすい層としては極右とそれ以外があって、極右であるかないかが大きな分岐点になっていると思う、

  海外の政治論でも極右の問題は問われやすく、極右なので対立概念がなく、そういう勢力とそれ以外という形になっている、


  日本でも政治は極右化が進んでいて、自民党や維新の党はかなり極右的だ、

  そういう極右勢力とそれ以外という、政治的な分裂は成立していて、政治を考えるときの判断材料になる、


  もう一つあるのは、極右以外の勢力の対立である、人種差別主義などの極右勢力はわかりやすく、それ以外の勢力との違いも明確である、

  現状極右とは冷戦自体の革命を目指す共産主義に近く、当時を知っている人ならばあのようなものと考えれば分かりやすい、


  革命思想を持った共産主義者は、暴力的な行動をして他の勢力とは大きく違った、

  暴力的で過激な思想を持っていたため、問題になったが現在では共産主義の影響力は低くなっている、


  革マル派などもほぼ存在しておらず、そのような左翼の危険勢力とそれ以外という、大きな政治的な分岐は存在していない、

  あるのは過激な極右勢力との分岐であって、今は右翼の過激派が他の勢力と対立していて、その害をどのようにするかが大きな政治論になっている、


  そして、極右勢力外の政治論としては、ある程度は右翼左翼のロジックもあるだろう、しかしそれは穏やかなものでしかなく、冷戦時のような明確な分岐になるものではない、


  以前は極端な右翼と左翼に引っ張られて、それぞれの圧力によって政治が決まっていた、

  しかし現在は極端な考えを持った右翼はいるが、左翼勢力は弱くなってしまい存在しない、


  そのため極右勢力とそれ以外の穏健派の政治活動、この2つの問題を別々に考える必要が出ている、

  安易に判断してしまうと極右勢力と、穏健派を同一視してしまうが、違う問題なので別々に考えなければいけない、


  現状極右勢力として存在するのは、自民党のアベ勢力と維新の党があるだろう、コイツラは人種差別主義の考えが強く、戦前の軍国主義が正しかったと日頃から考えている、


  確かに自民党の一部には穏健派もいるが、中心が極右勢力なので自民党は極右と見るべきだ、

  自民党は極右なので穏健派の理論には組み込めず、自民党を保守として政治論を組もうとすると何らかの無理が発生する、


  穏健派と過激派の比較は政治論として成立するし、穏健派同士の政治論も成り立つだろう、

  しかし穏健派と過激派を同じ土壌で考えてしまうと、判断が狂ってしまい意味不明な政治論になってしまう、


  ネットで見ていて日本の政治論がおかしいを感じるは、このような極右勢力の台頭という、大きな問題を見ていないからだろう、

  極右勢力が台頭することによって、単純に比較をできない政治勢力が生まれてしまい、自民党と他の政党を同じ基準で見るのは難しくなっている、


  例えば自民党は保守で野党は左翼だという人はいるが、実際は自民党は極右勢力であって、対立軸としては過激派と穏健派の意味が強くなる、

  それは革マル派と穏健なリベラル勢力の関係に近く、根本的な違いがあるので簡単には比較ができない、


  自民党の問題はこのような政治の考えが浸透せず、戦後時代の理論がいまだに生きているのが原因だ、

  海外でこれだけ極右勢力の台頭といわれているのだから、日本でも同じ問題が起きていると考えるのは当然だ、


  この国の極右勢力の台頭は小泉政権から始まり、それ以降の自民党は極右的な傾向が強くなっている、

  そう考えればわかるが自民党は極右的な勢力であって、穏健派のような政治論とは同じ土壌には立っていない、


  自民党が極右的であるのは、最近の統計不正を見てもわかるだろう、連中には倫理観がなく、やっているのはただの犯罪行為である、

  ずっと統計データを不正して、好景気を演出して騙していて、それを誰一人として悪いと思っていないのだから、連中の発想は異常である、


  厳密には自民党は極右とは多少違うのかもしれないが、自分勝手な行動をして多くな被害を発生させて、ポピュリズムで人々を騙すという点では、典型的な極右政党の特徴を持っている、


  自民党が分かりやすい極右的性質を出さないのは、それがバレてしまうと支持層を失うからだろう、

  しかしやっているのは完全に極右政党と同じなのだから、政治論を考えるときは他の政党と同じものだと考えてはいけなくなる、


  アベのアホがいる自民党は異常である、そういう発想があって政治論の最初が始まる、

  現在の政治論では極右でないかが重要で、それは冷戦自体の共産革命派が重要だったのと同じである、


  極右の台頭が今の時代のテーマであって、それを下地に政治論の組み立てが行われる、

  まず問われるのは極右かどうかであって、そうでなければ穏健派政党としての政治論を行える、


  穏健派政治論としては、イデオロギーや政治思想も意味があるだろう、穏健派は人間の話ができる勢力であって、常識的な考えが通じる理論を作れる、

  しかし極右勢力はそれができず、人間として会話ができないので気をつけるべきだ、常識の通じない異常者が極右政党であって、自民党や維新の党はそういうものだ、


  時代は変わるけど人間は変わらない、それは情緒的にいえば正しいのだろうが、現実的にいえば人間の判断力は頼りない、そういう意味とも取れる、

  現在は極右政党などの会話が難しい勢力が多く、そのような異常者の集まりと常識が通じる政党との、基本的な対立が存在している、


  どのように表現すればよいか分かりづらいが、一般的にいえば極右政党と穏健政党といえるだろう、

  日本の極右政党の自民党は社会を良くする考えがなく、最初から悪意しかない犯罪組織である、


  連中に善意はなく人を騙して金を盗む、政党の体をしたただの犯罪者の集まりだ、

  そのような勢力であると認識できれば、政治論を考える時も現実的になれるでしょう、


(極右の活動の特徴 法律を守らず犯罪を悪いと考えない、人と会話ができず交渉ができない、独裁傾向が強く改革や革命などに近い考えを持つ、

このような性質は冷戦時の共産革命の需要に変わるものを、右翼的にアレンジしている可能性がある、冷戦時にあれだけ影響力を持った共産革命なのだから、同じようなテーマを行えば評価をされる、

供給が減ったので需要のアプローチを変え、右翼的傾向なので共産革命と分かりづらい、しかし実態はそれに近いという悪質さが本質としてあるだろう、)



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