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    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、少し前に東京で地方選挙があったらしく、国民民主党が勝ったようだ、

  立憲民主党は二人落ちたが、新人だったから簡単ではなかったのだろう、

  国民民主党は三人当選したが、どの人も現職の政治家だったので、その違いが出たといえる、


  また自民党の候補者が多く落ちてしまい、かなり下位の方に自民党の議員がいて、ギリギリ当選できた人もいるらしい、

  これは東京の特殊な事情もあるだろうけど、自民党や立憲民主党の弱さが現れた選挙だといえる、


  しかしこう見てみると、マスコミの世論調査はインチキだね、与党と野党のトップで支持率が高い勢力が揃って負けていて、支持率の低い国民民主党が勝つのだから、マスコミの世論調査はアベのためにやっているのだろう、


  実際は調査自体やっておらず、アベの指示で数値をその場で書いているだけ、そういう可能性も充分ある、

  なんといっても統計データを捏造してばかりいるアベだから、このクズだったら世論調査の改ざんは普通にするだろう、


  マスコミもアベマンセー勢力だから、何も考えずに世論調査の改ざんに協力するはず、

  
  まあ日本にはまともな所などないということだが、この件から見えるのは自民党の東京での弱さだ、

  元々自民党は東京が強かったのだが、レイシスト小池の影響力が大敗してしまった、


  大阪維新の党も同じところがあるが、あそこが違うのは自民党の批判票を吸収している所である、

  維新の党は本来民主党が得るべき得票を、政府批判をするふりをして野党から奪い、自民党のアシストをしていた、


  結果として大阪にいる自民党の地方議員はダメージを受けるが、血も涙も人間性も知能もないアベが、そんなことを気にするはずもなく地方議員を潰してしまった、

  それを東京でやろうとしたのが、レイシスト小池の騒動で一応は成功して、東京の自民党地方議員は全滅に近い状態にある、


  今回の選挙は自民党が弱くて、勝てた人もある程度はいたけれど、かなり下位でぎりぎり勝てる状態だった、

  それは何故かというと、レイシスト小池の党と自民党は同じ方向性を持った組織で、得られる得票が非常に似ている、


  維新の党は野党の批判票を吸収するが、レイシスト小池の党は自民党の組織票を吸収する、

  そうなると共倒れの形になるので、レイシスト小池の候補者は自民党の得票を減らしてしまう、


  うーんと、この辺りの問題は多分制度設計のミスだね、本来だったら維新の党みたいに野党を削るために、レイシスト小池を用意するはずが、自民党とバッティングしてしまって、上手く機能しなくなっている、


  現状どうなるか分からないけど、今回と同じような形で他の地域で選挙が行われれば、自民党にとっては非常に強い足かせになる、

  つまり、自民党とレイシスト小池の共倒れが長期間続く可能性が高く、もしかするとそれが国政に影響を与えるかも知れない、


  自民党は組織票しかない所で、地方議員が少ないと全く勝てなくなる、東京で自民党の地方議員が負ける状態が続くと、この地域の自民党が崩壊する恐れがある、


  これは大阪で維新の党ができて、民主党が関西で勝てなかった話と似ている、

  本来は野党批判のためにやる予定だったのに、自民党の分裂しか生まなかったのが、レイシスト小池という失敗作だ、

  
  東京で自民党が弱体化してしまえば、それは周囲の県へも影響を与えてしまい、大きな変化が起こるかもしれない、

  今回は一回の選挙でしかないが、自民党とレイシスト小池が潰し合いをするのは、野党にとってはメリットだといえるでしょう


  次に、野党の中にある55年体制という話を書くと、55年体制とは自民党と社会党の戦後政治を象徴するもので、最終的には社会党が自民党にすり寄ってしまい、その結果社会党が崩壊して終了した、


  戦後は冷戦時代だったため、イデオロギーを重視した政治論が強かったが、冷戦が終わったのでイデオロギー政治も終了した、

  現状右翼左翼論は存在しているが、その意見に興味を持っている国民は少ない、右翼も左翼もカルト宗教のようになってしまい、あまり良いものではなくなっている、


  自民党は以前は社会のことを考え、日本の将来をどうするか議論する組織だった、

  しかし冷戦構造が終わり、戦後の高度経済成長が終了して、自民党の存在意義は完全になくなった


  アメリカに追随する西側諸侯としての立場、経済成長を調整するだけで具体的なプランは考えない組織、そうやって長く暮らしていた自民党は現状に対応できていない、

  今の世の中は冷戦が終わってしまい、アメリカは日本の味方とはいえなくなっている、


  西側も東側も現状存在せず、そのようなポジションに立つことはできなくなっている、

  経済成長は二十年くらい停滞していて、データで見るとバブル崩壊以降は、ほとんど上昇しなくなっている、


  低成長下の経済政策は複雑で、経済や社会の問題を企業に任せて、具体的なプランを考えた経験のない自民党では、まともな対策を考えられなかった、


  それによって自民党の存在意義も消失したが、連中は戦後世界観を使って団塊世代を騙し、高度経済成長が続いているというプロパガンダを行った、

  詐欺師の小泉もアベのクズも、結局この流れを利用しただけで、政治的な価値は一切なくただの社会のゴミである、


  そして価値のない自民党は利権だけを求めるようになり、国家制度を破壊しても自分が助かればいい、そういう考えで政治をするようになった、

  国の将来を考える政治家は自民党には存在せず、利権のために国民を殺すような、戦前の軍部に近い所が今の自民党にはある、


  では野党はどうかというと、社会党は自民党にすり寄って消滅したが、本来野党はリベラル政党が強い影響があった、

  ただ社会党が潰れたのでリベラルで野党をするのは難しく、それだけでは成立しない環境がある、

 
  現状の野党は、小沢氏などが自民党を割って野党にした歴史があって、社会党的なリベラルの野党と、分裂した自民党が基盤になっている、保守的な野党の2つの勢力がある、


  野党の政治論だと、保守的な野党は必要ないといっているが、じゃあリベラルの野党勢力が選挙に勝てるのかというと、左翼は影響力が低いので昔の社会党のようにはならず、中途半端な結果しか得られない、


  以前から自民党は利権で野党は理想を追う考えがある、それが今は非常に強くなってしまい、自民党は完全に利権政党になってしまって、金のためなら国民でも平気で殺す、山賊みたいな組織に変わっている、


  もしくはオウム真理教みたいなカルト宗教か、どちらでもいいけど金が全てであって、自分の利益になるならば国を滅ぼしても構わない、そういう考え強くなっている組織だ、


  野党はどうかといえば、理想を追うのが野党の存在意義だったから、今でもそういう考えは強くある、

  問題点として存在するのは、今の野党は社会党的な勢力と分裂した自民党的な勢力があって、理想の一致がそもそもできない所がある、


  理想を追わなければ一致できるのだろうが、習慣的に野党は理想を追う風習があるから、その影響で野党の中で55年体制ができてしまっている、

  利権屋の自民党と、狭い中で55年体制を再現している野党なので、野党にとって一番やっかいなのは、実は隣りにいる別の野党である、


  このような考えは冷静に見れ分かるのだが、残念なことに政治論をいう人の殆どは感情的で、信仰のように物事を考えてしまう、


  実際野党はリベラルでなければいけない、自民党は2ついらないという人はいるけど、

  今の野党が社会党が崩壊したあとで、分裂した自民党の勢力が作ったものだという、現実的な状況が見えていない、


  野党の基礎にあるのは分裂した自民党で、社会党や左翼が基礎になってできているわけではない、

  それなのにリベラルこそ野党であるというのは、現実を見ていない人間の妄想でしかない、


  日本人はとにかくものを考えないから、思い込みや知識で判断しようとする人が多い、

  本来ならば分裂した自民党が野党の下地になっていて、その影響が強いのは簡単に分かるはず、


  しかし社会党バンザイみたいな人や、未だに冷戦構造が続いていると考えている方は、野党は左翼でなければいけないという、

  じゃあなんで社会党は崩壊したのか?と、そういう歴史的な事実を理解しておらず、ある種の歴史修正主義者になっている、


  悪意はないのだろうけど、今の野党はミニ55年体制のような所があって、本質的に非常に複雑な所がある、

  それを安易に判断してしまうと、野党の体制がだめになってしまうのだが、そういうのを平気でやるのがリベラルや左翼で、連中には心はあるが脳がないのでしょう、


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