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国民の生活が第一

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    どうもこんにちは、


  日本もだんだん劣化していって、今じゃいい国とは言えなくなっています、昔はもっと輝きがあったのだが、なんでこうなったんでしょうね、


  まあアベのクズが原因ですけど、このクソ犯罪者を始末しない限りは、国民の幸せは来ないわけですが、

  最近の話題としてあるのは、愛媛県からの文書があるらしい、何でもアベが早期に加計学園について、話し合いをしていたというものだ、


  アベのやつは、加計学園の問題は最近聞いたといっていたが、色々見てみるとそうではない情報があった、

  例えば愛媛県川の担当者が、国会まで来てアベに近い人物に話し合うなど、不自然な動きをしていた、


  もしアベが全く知らないのならば、そういう交渉をするのはおかしく、特例で愛媛県の担当者を、優遇するのは不自然だといわれていた、

  何でそうなのかといえば、アベが何らかの形で関わっていたからで、そう考えるしかない状態があった、


  今回の文章では、かなり早期の段階で愛媛県と、アベが直接会って話し合いをし、加計学園の設立に対して、アベがそれが良いと発言をしている、

  この発言が問題になるのは、加計ありきで話が進んだのでは、という事になってしまうからだ、


  加計学園が認められた、獣医学部は本来あれば認可されない、不必要な学部だった、

  なぜなら獣医は日本に沢山いるため、今以上に増やすと供給過剰になって、獣医の立場が悪化するからだ、


  そのため本来の手続きであれば、獣医学部が認められる可能性はなく、愛媛県でも作られないはずだった、

  それが認められたのが、国家戦略特区と呼ばれる制度で、この制度には特殊な意味がある、


  国家戦略特区とは、総理が主導的に政策を決めるもので、例外的な措置もできるようになっている、

  理想的な形で使われればよいが、実際にはアベの利権のために使われた、腐った制度としての意味しか持っていない、


  そして、加計学園は国家戦略特区で決まっため、もしアベが関与をしていたならば、それは個人的な利益供与になる、

  他の方法ならば、手続きを経た中立的な形になるが、国家戦略特区はアベが個人的に、政策を決められるので責任を問われてしまう、


  今回の件で、アベが関与を否定する発言を繰り返すのは、国家戦略特区を使っていたのが大きく、本人の関与があれば利益供与であることを認めるからだ、

  そうなれば犯罪性が高くなるため、アベが犯罪行為をした形に変わってくる、


  特定の組織が話をして、方針を決めるやり方ならば、それは多少は公平かもしれない、

  しかし、国家戦略特区でやった場合は、アベがだけですべてを決められるため、アベの責任が問われる、


  他に責任者がいないからね、だから今までは誤魔化していたのだけど、今回の件で嘘情報が出てしまった、

  愛媛県が出した資料は、アベの関与を明確に認めていて、アベが早期に情報を知り、それに合わせ主導的に対応したのが分かっている、


  関与をした、そのままの内容が書かれているので、これを否定するのは物理的に不可能といっていいくらい、どう頑張っても否定できない内容ではある、


  とはいえ、アベや自民党は頭がおかしいから、それでもこれを否定しようとするだろう、

  とうやるのかはっきりしないが、怪文書だという話にするか、文章の中であった相手が悪いとするか、どちらかだろうね、


  しかし愛媛県が公的な文書として、提出している以上は怪文書にはならない、

  手続きを経たものなのだから、正式な文書を否定するのは難しい、


  ではそこで出てきた、アベ以外の人間のせいにすると、加計学園側が悪かったとなって、結局問題そのものは発生する、


  アベの基地外は知能がないので、こういう問題に対しても何かするだろうが、正直どうなるかよく分からない、

  基地外のすることを判断するのは難しいが、頭のおかしい社会のゴミであるアベだ、なにか汚い対応をするでしょう、


  次に、北朝鮮の話し合いが変わってきて、なぜか硬化し始めている、以前は柔軟に話し合う姿勢を見せていたが、疑心暗鬼になったのか動きが弱い、

  その理由としてあるのが、イスラエルへの行動が危ないと、感じたのかもしれない、


  アメリカは、エルサレムにアメリカの大使館を作り、イスラエル支援の姿勢を強く見せた、

  当然対立する勢力は反発するが、それを無視して攻撃的な対応をし、北朝鮮がその点を気にしたのかもしれない、


  少し前のアメリカは、どちらかというと平和主義的なスタンスで、北朝鮮へもそういうアプローチをしていた、

  それがエルサレム問題に対して、強権的な形で対応したので、警戒しているのかもしれない、


  北朝鮮としては、アメリカの判断の傾向を呼んで、それによってどのような結果が得られるか、計算している風に見える、

  この国が動いたのは、トランプという人物が単純で、上手く行けば影響力を利用できると、判断したからだ、


  しかし、アメリカ主義的な姿勢もトランプは強く、その点は北朝鮮も警戒していただろう、

  エルサレムの話はアメリカ主義的な、スタンスが強く出ていたため、米朝会談でもそういう形で、動くのではと見たのかもしれない、


  ただトランプは案外好意的で、北朝鮮が反発を見せていても、話し合いをする姿勢は変えていない、

  まあ、支持率を上げるためには重要だと考えているだろうし、エルサレムの件は失態といえば、失態なので挽回したいのだろう、


  確かにちょっと話がうまく行き過ぎていた点はあるが、北朝鮮の平和路線が進むのは良いことだ、

  それが成立するまでは平坦な道のりはないが、多少なりとも改善ができればと思います、


  後は、リフレ論の話でも書いてみると、戦後世代が結構信じやすいリフレ論は、戦後世界観とよく似た所がある、

  経済成長で問題が解決できるとか、そういう形で使われていて、日本をダメにしたのはリフレ論が原因だ、


  この理屈には複数の意味があるが、一つ大きいのは政治プロパガンダとしての効果だ、

  それは直接的に、プロパガンダになっているわけではなく、複雑な意味で関係をしている、


  どういうことかというと、リフレ論とは一種の精神論経済学で、頑張れば景気が回復して、問題が解決するという理屈である、

  インフレターゲット論とも、かぶっている経済理論であるが、言っているのは景気が良くなったと、国民が考えれば景気回復するというものだ、


  インフレ傾向になるのを、リフレ論では良いと考えるが、インフレになると通貨価値が下がるため、国民がお金を使うようになる、そうなれば景気が回復するというのが、この経済論だが根本的な欠陥がある、


  それは何かといえば、具体性がないということ、一見リフレ論は具体性がありそうだが、結局言っているのは気持ちの問題であって、実際にどう景気が回復するのかは、一切述べられていない、


  インフレになって将来を予測して、国民が経済活動をすると考えるが、その論拠は思うだろうという、学者の想像でしかない、

  つまり別の動きをした場合は、全然関係ない形になるわけで、明確にこうなるという説明がない、


  だから現実的には殆意味がないか、特定の条件下では効果がある、限定的な経済論になる、

  本来であれば価値の低い考えであり、政治的な使い道がないのがリフレ論だ、

  しかし日本では長くリフレ論が行われていて、それによる国民生活の破壊が行われて、なぜかそのリフレ論を国民は支持した、


  リフレ論の政治的な問題としてあるのは、経済に期待をさせるという、この経済理論のプロパガンダ性である、

  つまり景気が回復させたと、国民に誤認させることによって、景気を回復させるリフレ論は、人を騙すのに使いやすい方法なのだ、


  なぜ自民党がリフレ論をするのか、以前から気にはなっていて、軍国主義と新自由主義の合わさる点が、どこにあるのかはっきりとは分かっていなかった、

  それに何となく気づいたのは、電車でこのような発言を聞いた時だ、


  電車で聞いたのは、二人の人が今は東京で土地の値段が上がっていて、景気が良くなるんだよねといっていた、

  しかし実際は国民生活で見る限り、経済状況はずっと悪化していて、景気が回復した結果は出ていない、


  アベのやつになってから、所得はずっと減っているし、増えたことはない、

  けれど、良く知らない人からするとリフレ論をすると、景気が回復していると感じてしまう、そのギャップに政治的価値があるのだ、


  自民党の政治は戦後の頃は、経済成長による余剰分を搾取する、調整的な搾取政治だった、

  以前は経済拡大の余波で、税収も上がりやすかったため、それを勝手に使うのが自民党政治だった、


  しかし現在のような低成長で、飽和した経済成長下では、自民党の政治は大きく変わってしまう、

  現状の日本で自民党のやり方をすれば、それは国民への直接的な搾取に変わり、国民の貧困化をしなければ、自民党の政治は成立しない、


  リフレ論が自民党と相性が良いのは、景気が回復したというロジックを、この経済理論では作りやすい点、

  そうすると戦後世代が気に入り、自党への信頼を維持できる良さがある、


  そしてもう一つは、景気が回復したと錯覚できるので、自民党の搾取的な性質の隠蔽方法として、優れていることだ、

  普通に搾取をすれば国民は気づくが、リフレ論をしつつ搾取をすると気づかない、モルヒネを注射しながら、血液を奪うような方法だから、いくら搾取されても気づかない、



  自民党の体質によく合っているのが、リフレ論であって搾取政治との相性がいい、

  実はリフレ論は経済理論ではなく、政治プロパガンダとして優れているから、利用されているにすぎない、


  国民を騙すのに都合がいいから、リフレ論をしているだけで、それ以外の意味は全くないんですね、

  経済理論は別に社会を良くするわけではなく、場合によっては悪化させる意味も持っている、


  そのような性悪論的な発想で、日本人が経済理論を考えられれば、リフレ論の闇から出られるのだが、多分それは不可能でしょう、


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