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    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、前回の続きになりますが、韓国の大統領が批判されていて、意味不明な意見が出ている、

  最近もアメリカの軍事関係者が、北朝鮮は核兵器を使って、南北の統一をしようとしているといっていた、


  つまり、北朝鮮の軍事力で韓国を滅ぼして、統一国家を作るといっていたのだが、アメリカの軍人というのは、低能でないとできないアホな仕事なのかね、


  軍事的にいえば、北朝鮮が韓国に勝てる可能性はない、北朝鮮の軍備は二次大戦時のものも多く、Uボートみたいなナチスが使っていた時代の武器を、今でも使っているのだから、軍事的な脅威は低い、


  また、韓国は近すぎるのでミサイル攻撃ができず、核などの兵器が使いづらい所がある、

  ミサイルは最低の飛行距離があるから、近すぎると攻撃ができなくなるので、韓国に対して核が脅威になることはない、


  脅威になるのは日本やアメリカで、特に日本は一番狙われやすい、


  アメリカの軍人のいっていることは意味不明で、通常兵器で勝ち目がまったくない北朝鮮が、どうやって韓国に勝てるのか分からない、

  ミサイルや核も使いづらい韓国に対して、どうやって有利になって統一をするのか、韓国を攻める経済力もないのに、戦争すること自体が不可能だろう、


  まあこのアホ軍人がいいたいのは、韓国の大統領が南北の対話をして、協力関係を築くことは、南北の統一に見えなくもない、

  だから、そのようなことをするのは南北の統一だけど、北朝鮮の軍事的な脅威によって、行われるので危険だといっている、


  書いてみても結局わからないのだが、コイツアベと同類の狂人か何かか、トランプにしろ未知の人類が多すぎて、意味不明になっているが、


  いまだにマスコミを信じている人は、韓国大統領プロパガンダを信じていて、よく分からない理由で批判をする、

  ネットでも見かけるのだけど、結局なぜ批判されるのかわからず、理由になることを一切言わない、


  韓国の大統領だから悪いと、非理論的な発言をする人が多くて、マスコミのプロパガンダは怖いなと思ったけど、


  大統領のやっていることは、一つの方法としては間違いではない、それが悪いというのならば理由を考えるべきだが、なぜ悪いのかという意見は聞いたことが無い、

  そういう形でマスコミが大合唱しているから、よく分からない理由で批判をされている、


  これがプロパガンダと呼ばれるもので、韓国の大統領を批判する人を見ると、人間はいかに愚かで簡単に騙されるのかと感じます、


  次は、大した話ではないのだけど、年功序列のことを書いてみると、

  日本は年功序列で成功したといわれるが、結果か見るとこの制度で失敗した可能性が高い、

   
  何故かというと、年功序列があったので人を評価するシステムがなく、人間をどう評価するか考えることがなかった、

  年功序列制度があって、それに対して人物評価制度があったので、実際に起こったのは年功序列制度を維持するための、人物評価制度だったといえる、


  つまり、人物を評価するのではなく、低評価で使える人材の制度を作り、それによる利益を年功序列制度の維持に使った、それがここ数十年の労働問題だった、


  また、年功序列制度を維持するために、人物評価制度を悪用したことは、日本人の質を下げた問題もあった、

  他者からの搾取で制度維持をし、何もしなくても利益を得られる、年功序列のシステムを維持したことは、日本人の劣化を生んだ、


  今の世の中なんて、社会のゴミしか大きな顔をしていないが、それはこういう制度上の問題も大きい、


  私が年功序列制度の問題で感じたのは、結局この制度が人を評価していない点だ、

  歳とか経歴を重視する分野を見れば分かるが、明確な基準がないところほどそうなりやすい、


  例えば芸能界とか、後は暴走族とかヤンキーとか、体育会系もそういうところがある、

  システム的に基準を作れない分野だと、年功序列になりやすく、悪くいえばそれしか制度を作れない、


  つまり、年功序列とは最低の制度であって、人を評価することができないから、やる一番レベルの低い、社会システムである、

  状況によって制度的に人を評価しづらいとか、評価する制度を作れない時は、人間の年齢が一番わかり易い、


  一番わかり易いから、多くの人が納得できるので、制度として成立することはできる、

  だけど、一番低レベルな制度なのだから、まともなシステムを作る時にじゃまになる、


  海外だと、人間の能力を詳しく調べて、その能力にあった生き方や、働き方を決める制度が作られている、

  けど、日本ではそういう制度を作ることができない、できるのは年功序列制度だけで、これが日本の素晴らしさといっていたが、結果としてみると最悪の問題だったといえる、


  すべての分野で高度な人事制度、もしくは人間を評価する制度が作れるとは思わない、

  しかし、能力が問われる分野だったら、そういう制度でないとビジネスが成り立たないし、年功序列にすると崩壊する分野もあるだろう、


  今まで日本は、年功序列で成功したといっていたが、実際は全く逆だった可能性が高い、

  つまり、年功序列のせいで日本がだめになって、この国がおかしくなった根本的な原因になっている可能性がある、


  それは、年功序列が悪いのではなく、この低次元な制度しか作れない、日本の土壌の低さ、

  もしくは過剰な年功序列制度に対する思い入れ、それが全ての問題を生んだように感じる、


  最初の方で書いたけど、年功序列をするのは芸能界とか、暴走族とか体育会系とか、きちっとした制度が作りづらい、自由な分野のものだ、

  明確な基準が作れないから、年功序列しか選べないだけで、別にそれは正しいことではない、


  本来であれば、まっとうな人材を評価するシステムを作り、人を活かす形を作らなければいけない、

  それが低次元の制度である、年功序列制度によって成立しなかった、


  歳だけで人間を評価するのは不可能だ、海外では年齢を聞かないで人を評価することもあるという、

  それは能力を評価しているから、日本では年齢にこだわることに色々理由をつけているけど、本質的にいえば人間を評価できていないだけだ、


  日本人は人間を評価する考えがない、日本人は物を考えないから評価する制度も作れない、

  何も判断ができないので、年功序列のような単純なシステムしか作れず、低次元な社会を構築してしまう、


  単純化した方法論は、低次元ではあるが共通認識はできるため、物事の土壌くらいならば作れる、

  しかし、その土台の上に何かを作ろうとしたときに、高次元の構造物を作れなくなる、それによって質の悪い社会を生み出してしまう、


  日本に足らないものは何か?、単純にいえば高さだといえる、社会全体が低次元化が進んでいて、人材も劣化し質が悪くなっている、

  その原因を探ってみると、人材を育てるとか評価するとか、そのあたりが全くできていない、


  なぜできないかといえば、年功序列の制度があって、その影響で高い次元のシステムが作れないからだ、


  日本人が変わりたければ、年功序列をやめて高次元の、人材を評価するシステムに変えるしかない、

  年齢で人を評価するなんて不可能なんだから、そんなデタラメな方法では高い次元の、人材を活かす方法は作れない、


  この国の失敗は色々あるけど、仕事という面でいえば完全に、年功序列が悪かったというしかない、

  それが正しいと考えてしまったから、そのシステムを維持するためにすべてを犠牲にし、まともじゃない世の中に変わってしまった、


  人を評価するならば能力を見て、それを基準に対応しなければいけない、

  年功序列は人の能力では評価が難しい、自由な商売とか基準のない分野で、する方法論である、


  だから単純な仕事は、年功序列でもできるかもしれないが、今のような高度なレベルを要求される社会では、何もできない世の中に変わってしまう、

  
  気をつけなければいけないのは、年功序列は日本の成功の原因ではなく、どちらかというと失敗の原因である点だ、

  戦後の焼け野原ならば意味もあったが、ある以上のレベルの社会を作りたければ、人間の能力を正しく評価しなければいけない、


  人間を歳や経験で判断するのは、それほど意味あることではなく、もっと明確な基準がなければいけない、

  そうしないと本当の意味で、人を評価することがなくなるので、価値のある世の中にできなくなる、

 
  日本が昔求められていたのは、戦争で荒廃した社会からの復帰だった、そのレベルの社会ならば、年功序列のような単純な制度でも、それなりに機能しただろう、

  しかし今のような複雑な社会で、年功序列をやれば人材が生まれず、急激な劣化が起きてしまう、


  年功序列は質の悪い人事制度だ、人を評価する時に年齢だけを見るのだから、このような制度がまっとうなことをするはずない、


  本来であれば、90年台のバブルの後に、年功序列をする会社を潰して、新しく社会を作り直すべきだったろう、

  しかし、高度経済成長の余波は強く、年功序列を維持するための人物評価制度が生まれ、非正規雇用という犠牲で、戦後のシステムは維持された、


  それをさらに進めているのが現状で、年功序列は低次元の制度であって、日本をダメにしている、

  そして、それに代わる制度を作るためには、人間を評価する高度な判断が必要だ、


  この深い沼地になっている、日本の年功序列制度から、人間を評価する高い制度に移動できるか、

  出られないならば、日本人は底なし沼の住民として、一生苦しみ続けるでしょう、


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