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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、大したことではないのだけど、テレビでよく相撲とりの話をしている、

  正直国民はあまり興味はないだろうけど、政府の犬のマスコミが隠蔽工作で、騒ぎを起こしているのだろう、


  マスコミなんてのはゴミの一種でしかなく、人の役に立つ要素はありませんが、

  ただそうやってマスコミが騒ぐので、たまに見ることがあるのだけど、この件はマスコミ信者の、リトマス試験紙になっている感じがします、


  ネットを見ると、貴乃花親方を悪くいう人が時々います、しかし今回の件から考えると、貴乃花親方は被害者であるし、刑事事件の被告であるのだから、守られるべき立場にあるはずだ、


  それをマスコミは、貴乃花親方を悪人に仕立てるために、誹謗中傷的な報道を繰り返した、

  元々、この相撲ネタは、政府のプロパガンダか何かだろうか、騒動を起こして政治や、社会の問題から目をそらさせるのが、本来の目的でしょう、


  そうでなければ、報道番組で毎日騒ぐのはおかしく、国営企業のアベ犬NHKなんて、毎日ニュースでは相撲のことしか伝えないらしい、

  異常なマスコミの報道姿勢を見る限り、相撲ネタはプロパガンダ的な意味が強く、国民を騙す意図があるとみるべきだ、


  さすがに報道の量がおかしいので、何らかの悪意があるのだろう、

  そこでマスコミが考えていたプランは、貴乃花親方が悪人であって、この人を叩けば良い形にする予定だった、


  しかし、貴乃花親方の対応は、刑事事件としてはまっとうであるし、警察や検察に相談しながら、対応していたのだから特に問題はない、

  国民もどちらかというと、貴乃花親方を支援していて、まっとうな対応をしていたという意見はある、


  ただマスコミは、本来のプランでは貴乃花親方を悪人する予定だった、そのために誹謗中傷的な報道を、毎日繰り返していて人権侵害をしいてた、

  NHKや報道番組でも、誹謗中傷的な報道しかしておらず、公平な情報の伝え方は一切していなかった、


  その影響で、マスコミ信者は貴乃花親方が悪だ、悪魔だという人が多い、

  ネットで見ていても、貴乃花親方を悪くいう人は、信仰のように悪くいう、


  なぜ悪くいうのかがはっきりせず、強いていえばマスコミがいっているから、その程度の理由で貴乃花親方を叩いている、
   
  冷静に考えれば、被害者である貴乃花親方が悪くなるはずがない、しかしそれでも悪く考えるならば、何らかの理由がある、


  それがマスコミに対する信仰で、マスコミ信者からすると、テレビや新聞は神の啓示物であって、神聖であり疑うことは邪悪であると考える、

  信者はマスコミの奴隷でしかないのだが、自覚のある奴隷なんていないので、貴乃花親方が悪く、俺が正しいとしか考えない、


  ネットで見ていて面白かったのは、貴乃花親方が実は不正をしているとか、この人物がヒーローと見るのはおかしく、そういうことを考えるは間違いだといっていた事だ、

  確かに貴乃花親方がマスコミに話さず、情報を提供していなかったことはある、

  しかしそれは警察に調べてもらっているからで、刑事事件だから対応できなかったのが原因だ、


  そういう事実を認識することがなく、マスコミ信者は貴乃花親方が不正をしたと騒ぐ、

  で、その不正が何なのか調べてみると、不明瞭な理由で不正をしていると騒いでいて、完全に考えが狂っていた、


  もう一つの、貴乃花親方がヒーローではなく、以前問題を起こしていたのだから、ヒーロー視するのは間違いだという、マスコミ信者もいた、

  別に誰も、貴乃花親方をヒーロー視していないはずだが、どうもマスコミ信者からすると、刑事手続きをする人間はヒーローらしい、


  そうなると弁護士あたりは、スーパーヒーローになりそうだが、マスコミ信者によると、貴乃花親方がまともだと考える人は、貴乃花親方の信者であって、現実が見えていないことになるらしい、


  いやいや、信者なのはマスコミ信者のあなたでしょ、と思わなくはないのだが、自覚のある奴隷はいないので、マスコミ信者は自分マスコミの奴隷であることを、理解できないでしょう、


  今回の件は、国民の視点からするとどうてもいいことで、相撲とりが生きようが死のうがどうでもいいことだ、

  それは極端な考えかもしれないけど、国民の生活に関係するわけではないし、社会的な問題に比べれば、相撲とりの話は微々たることにすぎない、


  マスコミは、そういうほとんど価値のない相撲とりの話を、意図的に騒いでいて不自然な所がある、

  何となくだけど、今回の相撲とりの件は国民は否定的で、マスコミに対して不信感を強くもっている感じがする、


  だから、本来の計画だった貴乃花親方を悪人にする計画も、国民がそれを誰も信じなかった(マスコミ信者を除く)ので、方向転換したようにも見える、

  今回のことがどんな意図があるのかは分からない、国民にとってどうでも良い問題を、ここまで過剰に騒ぐのは異常だろう、


  その異常性に対して、常識のある人はおかしいと感じたが、マスコミ信者は貴乃花親方を肯定するのは、非国民でありマスコミに反すると考えている、

  マスコミ信者の狂信者は、オウム信者と同じ社会の害だけど、そういう人達があぶり出されたのが、今回の件ではないかと思います、


  次に、ではちょっとネタがないので、時代変化について書いてみますか、

  時代変化ね、以前から40歳位の世代が問題があって、それ以前とそれ以降とは違うという意見がある、


  確かにそういうところはあるが、それが起こった原因は拡大と縮小の、狭間のような所がある、

  戦後の特徴は社会の拡大であり、今の時代の特徴は社会の縮小だ、


  若い人の労働環境が改善しているのは、人が減少したことが多く、実はそれ以外の意味はない、

  今の20代は戦後世代の頃に比べて、数分の一しか存在しておらず、それがさらに減っている、


  40歳あたりをさかいに拡大から、縮小に社会や経済が変動していて、それに対して十分な対応をしなかったため、縮小が加速度的に進んでいる、

  
  間違った社会論としてあるのは、戦後世界観が継続しているものがある、

  そういう発想だと40歳あたりが例外的におかしく、それ以外がまともだという意見になる、


  しかし実際はそうなってはおらず、明らかに時代の境目が40歳戦後にあって、それ以前と、それ以降の社会の方向性は変わっている、

   
  上でも書いたように、今の若い人は戦後世代の年代に比べて、数分の一程度しか人数がいない、

  縮小傾向が日本の流れだとしても、その傾向に合わせることによって、人が減った事実はあるだろう、


  ある意味、今の若い人の生活が成立しているならば、それは縮小傾向に合った、人数まで減ったので生活ができているといえる、

  40歳前後の場合は、拡大する時代と縮小する時代に挟まれ、数が多いのに需要が少ない問題があった、


  今の若い人の生活が成り立つのは、需要の減少よりも、人間の減少のほうが早いからである、

  そのため相対的に求人に応募しやすくなっているが、実際は良い求人は少なく、経済的に恵まれているわけでもない、


  好景気によって若い人の生活が良くなったと、戦後の世代ならば考えるだろし、そう考えればすべての年代が、同じ価値観でつながっていると考えられる、

  40代の立場が悪いのは、仕事の経験がないからだという意見もあるが、若い人の労働環境も決して良くはない、


  単純にある時期から日本は衰退が始まっていて、それに対する十分な対応をしなかった影響が、年代ごとに別の形で現れていると見て良い、

  若人は求人は多いが、良い条件は少なく、実はまともに働ける仕事は少ない、


  正社員でも給料が20万を下回るものも多く、そういう仕事しか働けない若い人もいる、

  このような環境は問題としかいえないが、それは日本の衰退が起こしているものであって、若いからといって良い環境にいるわけでもない、

  
  将来性もないといってよく、求人があるからといって、将来も安定していると考えている、若い人はあまりいないように感じる、

  
  経済は需要と供給によって決まるもので、全ての年代に同じ環境が存在していて、各々の人間的能力でものが決まることはない、

  少なくとも社会的な要素としては成立せず、今の日本は大きな流れの変化があったと前提し、考えなければものは見えなくなる、


  人間の考えは特定のビジョンを元にし、その上での変化として考えやすい、

  だから40代の問題は、戦後的世界観というビジョンの上で、特定の部分がずれていると考えてしまうが、そういうことではない、


  戦後の拡大と、現代の縮小があれば、その境界で起こる問題はある、

  今は2つの時代が並列的に存在していて、それぞれが概念が違い統一されることはない、


  戦後的世界観は若い人では成立せず、戦後世代が考えるような、好景気で若い人の求人が増えているわけではない、

  たしかに若い人の求人は多くあるが、条件の良い仕事は少なく、状況の悪化に政府が対策をせず、人が減りすぎたので相対的に求人が増えたに過ぎない、


  以前から書いているが、今の世の中は時代の寿命のほうが、人間の寿命よりも短い、

  時代の寿命は20~30年ほどしかなく、人間の寿命の半分程度である、


  その結果1945の戦争が終わってから起こった、戦後というひとつの時代は、それから30年ほどたった1975年には終わったのだ、

  それ以降は別の概念が芽生え始め、社会や経済の縮小が、時代のトレンドとして現れ始める、


  縮小を前提にした社会では、拡大を前提にした社会論は成立しない、

  戦後世界観は社会論にはならず、日本の一部の年齢のみに成り立つ、ローカルな概念にしかならない、


  正確に考えるならば、今は戦後の拡大を感じた世代と、その中間に位置する40代前後の世代、そして縮小時代を生きる若い人に分けられる、

  このような複合的概念の理解を持ってして、社会論の成立が初めて成り立つのだけど、まあ単純化が好きな日本人が理解することはないでしょう


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