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    どうもこんにちは、


  寒い日が増えてきましたね、少し前は暑かったのですけど、段々冬が近づいているようです、


  それで政治の話を書くわけですが、うーんとネタはあるのかな、一応あるっぽいのですが、今回は抽象的なことを書いてみると、


  前の衆議院選挙を見ていて感じのは、選挙を報道するマスコミのズレでした、

  マスコミはアベマンセー報道をしたかったのだろうが、何となく変な感じがしていました、


  マスコミは自民党の支持率が高いから、選挙は圧倒的に有利だと報道し、

  希望の党は失速したといっていたが、実際はそうでもなかった、


  得票を見ると希望の党は、立憲民主党と変わりなく、議席ても大した違いはなかった、

  マスコミのいう失速は意味不明で、失速という程は得票は減っていない、


  希望の党が失速したというのならば、立憲民主党の半分くらいなら分かるが、実際はそれほど違いはない、

  そういう所がどうなっているのか、マスコミの世論調査で低い数値が出ていたのに、実際の得票が違ったのは大きなミスだろう、


  マスコミの世論調査はプロパガンダで、実際の世論とはかけ離れた所がある、

  特にその傾向は選挙だと出やすく、マスコミの世論調査には客観性、もしくは合理性がない、


  マスコミの調査だと自民党が圧倒的に有利とでるが、実際に見てみると立憲民主党と希望の党を合わせたよりも、自民党の得票は少ない、

  それなのに自民党の支持が高く出るのは、マスコミが意図的にやっているのか、もしくは調査方法が根本的に間違っているのだろう、


  マスコミの世論調査の根本的間違いは、組織票と浮動票の違いを考えていないことだ、

  組織票は予めどこにと表するのか決まっているので、世論調査では強く出やすい、

  それに対して浮動票は不確定なので、世論調査をしてもどこに投票するかはわかない、


  そして自民党は組織票しかない組織で、浮動票は基本的に自民党に入れない、

  こう考えれば分かるけど、自民党が世論調査で出る数値は、投票のマキシマムであって、実は上限の数値が出ている、


  野党は浮動票を得やすいところがあって、浮動票は基本的に野党にはいる、

  つまり、野党の世論調査の結果は、最低ラインの数値しか出ないわけで、マスコミの世論調査は異常なのだ、


  政治に興味を持つ人は少ないが、日本は組織票と浮動票で大体の傾向が決まっている、

  浮動票は与党に入れることがなく、野党にしか入らない、


  世論調査をすると自民党が大きく出るのは、連中が組織票しか得ておらず、それ以外の得票がまったくないからだ、

  その影響で支持が高く出ているだけで、実際の支持は大してない、


  今回の選挙でも野党のほうが得票が多く、少なくともマスコミの世論調査のような結果は出ていない、

  自民党が野党の数倍の得票をすると、マスコミはいっていたがそんなことは起きていない、


  そういう点がマスコミのプロパガンダ体質といえ、連中が社会にとって害である、一つの証拠が出たのではと考えています、


  もう一つ感じたのは、希望の党の得票が大きく、マスコミの予想が完全に外れたことだ、

  マスコミは盛んに希望の党の失速といっていたが、得票だけを見ると立憲民主党と大差はなかった、


  立てた候補者が多かったことも原因かもしれないが、それでもマスコミのいっていた低い支持率は、現実的な意味を持っていなかった、

  マスコミの世論調査では、希望の党の支持が立憲民主党の半分程度で、かなり小さい状況だった、


  しかし蓋を開けてみると大差がなく、マスコミの調査は間違いだったといえる、

  では何故そうなったのかというと、国民がマスコミに嘘をついた可能性が高い、


  世論調査の欠点は、調査を受けた側が正直に話さず、嘘を言っいる場合があることだ、

  実はこのようなことは起こりやすく、マスコミに嘘をついて予想が外れることは、時々ある、


  ただ今までは特定の組織票が、投票先を急に変えることによって、マスコミの予想が外れることが多かった、

  それが浮動票に関わる人達が、大規模にマスコミに嘘をついたことは、大きな意味があるだろう、


  そもそも小選挙区制は、二大政党制だけを目指す制度であるから、与党も野党もひとつの候補者にれないと、選挙に勝つことはできない、

  つまり、有権者からすれば希望の党しか投票先がなければ、そこに投票するしかないわけだ、


  更に、浮動票は自民党には投票しないので、選挙区に希望の党があれば当然、選挙区では希望の党に入れるだろう、

  その影響で比例ても投票をするわけで、マスコミの世論調査そのものが、破綻した結果になった、


  結局、浮動票にあたる層の人は自民党に入れず、小選挙区制だから野党の特定の候補者に入れるしかない、

  そうなれば希望の党に入れる人が増えるわけで、希望の党の支持がどうであるかはあまり意味がない、


  選挙制度上そうなっているわけだから、マスコミが何をいったところで、浮動票にあたる人々は、希望の党に入れることになる、

  そうなればマスコミの世論調査など意味がなく、世論調査と投票行動は、まったく無関係になる、

  
  こうしてみれば分かるけど、結局のところ世論調査はプロパガンダでしかなく、社会的な意味があるものではない、

  国民の投票行動は支持では決まらず、特定の傾向である程度決定する、

  支持をするから評価するのではなく、制度的な方向性によって、立場による投票が決まる、それが小選挙区制だ、


  となると、マスコミの世論調査は完全に意味がなく、何をしているのかよくわからないものになる、

  なぜなら支持をするから投票するということが、この選挙制度では起きづらいからだ、


  そういうところで意味不明な世論調査をして、アベマンセー報道をしているのがテレビや新聞だが、連中の役に立たない所がよく分かった、選挙だといえるでしょう、


  次に、今後の政治の傾向を書いてみると、今のところ野党の統合は行われず、それぞれが別に動いて連携するらしい、

  マスコミはインチキ世論調査で、野党が統合すべきといっていたが、そうすると野党潰しがしやすくなると、既得権にいわれてたのだろう、


  これからどうなるかだが、イニシアチブは立憲民主党が握っていて、この党の傾向によって全体が変化する、

  枝野は今のところ、党の統合を考える気持ちはなく、別々の党で行動すべきではといっている、


  今のところ党としてあるのは、立憲民主党と希望の党で、後は無所属と民進党がくっついた組織もある
 
  たしかにこれを統合しても、民進党に戻るだけだから、分裂したままのほうが良いのかもしれない、


  元々二大政党制の統合的な政治システムは、小沢氏が目指していたものだから、小沢氏の影響がないのならば、無理にその制度にする必要もないのだろう、

  この分散システムにする良さとしてあるのは、リスクヘッジができる点だ


  民主党が成功したのは、小沢さんという傑物による力技で、普通の人にできるような問題ではなかった、

  そのためもう一度、あのような成功をするのは難しいかもしれない、


  ずっと政治を見ていて感じるのは、とにかく既得権からの攻撃に対して、野党は受け身にならなければいけないことだ、

  今までの政治では、野党がまとまっていた影響で、攻撃を受けると野党自体が駄目になっていた、


  今回は分裂をしているため、リスクを分散しやすく、既得権としても攻撃はやりづらいだろう、

  だから、マスコミは野党が統合されると良いと、意味不明な世論調査をして、野党に圧力をかけている、


  しかしそれは裏を返せば、既得権の代弁者でしかないマスコミが、本質的な問題をいっているともいえる、


  今の状況でマスコミが狙うのは、希望の党潰しであって、どういうわけかマスコミは希望の党が嫌いだ、

  マスコミは政治的意図の強い組織だから、客観的な報道をすることはない、


  そういうことは産経新聞をみれば分かるけど、他の新聞も一見まともに見えるが、実際は産経新聞と似た所はあって、政治的なプロパガンダを本業にしている、

  だから会社のトップがアベと毎日会食して、テレビや新聞にはアベマンセーをいう、政府の犬論者が必ず一人はいるわけだ、


  そのアベ犬マスコミが希望の党を攻撃するのは、野党分断が狙いだと考えていい、

  そもそも希望の党と立憲民主党は、言っていることはあまり違いがない、


  マスコミは希望の党が憲法改正に賛成といい、安保法案にも賛成しているといっているが、そういう事実はない、

  希望の党は、憲法改正には賛成しているが、自民党の考えに賛同しているわけではない、


  安保法案も、安全保障に賛同しているだけで、法案そのもの問題は修正すべきだとしている、

  そういうレベルでいえば、実は立憲民主党と希望の党はいっていることは同じで、多少違う程度でしかない、


  それ真逆の政党のようにいうマスコミは、そういう報道をすることによって、アベから金をもらっているのだろう、

  所詮は卑しい仕事をしている連中だから、下らない意図を持って報道していると見ていい、


  というところで今回は終わってしまうのですが、続きは次回書こうと思います、


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