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    どうもこんにちは、


  最近はもう完全に夏ですね、夏は良いのだけど今年は気温が、50度位行きそうで怖いです、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては前川氏の参考人招致があるか、

  さっき見たばかりなのでちょっと曖昧だけど、自民党が悪いという点は一致していた、


  自民党は色々前川氏の悪口をいっていたが、全部意味不明で評価すべき点がなかった、

  天下りの問題と加計学園の問題を、関連させようとしていたが意味不明で、論拠のないものだった、


  ついでに、前川氏の自民党の人格攻撃についても、民進党議員から聞かれていたが、それについても国会で違うと表明していて、ある意味前川氏の独壇場になっていた、


  この場にアベがいないのはなぜなのか、よく分からない話ではあるけど、アベがいなかったので反論の機会がなく、

  アベがいつもやっている意味不明な引き伸ばしも、国会にいなかったので不可能になって、一方的にやられた感じだった、


  前川氏もいっていたが、この人物は加計学園に関わっていたが、結局何が起こっていたのかについては、知らない立場にある、

  つまり別の人の参考人招致か、証人喚問をしないと問題がわからない、そういう所がある、


  参考人招致で気になったのは、自民党の出した参考人が加計学園と、今治市の深い関係があることをいっていて、今回の問題が知り合いに補助金を出した問題と、国会の場でゲロってしまったことだ、


  その人は高齢者だったので、あんまり良く考えずに喋ってしまったのだろうが、結構まずいことをいっていた、

  それ以外でも、自民党系の人が加計学園がアベに頼んで、学校を作ったという発言もあって、自民党は自爆をした、


  今の自民党はアベを筆頭に低能人間の集まりなので、感情的に何かをするけど、それがどうなるのかシミュレートできていない、

  今回の件も、最初から前川氏の独壇場になるのは分かっていたのに、それを容認してしまった、


  以前の森友学園の理事長の話も、証人喚問をして脅して逮捕する予定だったが、結局理事長に良いようにやられて、自民党やアベは袋叩きになった、


  今の自民党は計算ができないというか、自分が何をやっているか分かってないんだろう、

  他者を叩いて自分が正しいというだけで、それ以外のことができないから、自分の欠点が見えていない、


  その結果何も考えずに、前川氏の参考人招致をすれば、前川氏を叩けると考えたのに、

  実際には返り討ちにあっていて、自民党が勝てた要素はゼロだった、


  相手を追い詰める戦略はそんな単純ではないし、勝負は相手の力量を見た上で、謙虚に対応しないと勝てない、

  自民党は相手を馬鹿にする、低能人間の集まりだから、自分がすごくて相手が無能という、非現実的な戦略しか取れない、


  それが前川氏の参考人招致であり、森友学園理事長の証人喚問だったといえる、

  今回の件は完全に自民党の敗北だが、後はメディアがどう報道するかかな、


  共謀罪の問題もあるため、今のところマスコミは自民党を批判するスタンスがある、

  その影響でこの問題に対しては、批判的な報道をする可能性は高いが、どうなるかでしょうか、


  それ以外の話題としては、都議会選の結果についていろいろな見方が出ている、

  特に気になったのは、一番勝ったレイシスト小池の党の問題で、この党は民進党と関係が深い、


  今回の選挙では民進党は、自党の候補者がレイシスト小池の党に、移ることを推奨していて、支援までしていたらしい、

  そこまでやっているとは思わなかったけど、そういう形で支援をしていたので、大量に当選をしていた、


  レイシスト小池の党で、最大派閥を作っているのが民進党で、当内部の要職をとるのでは、という意見が出ている、

  今回の都議会選の特徴は、反自民の声を受けてレイシスト小池の党が勝ったことで、このことについてはいろいろな意味がある、


  自民党が負けて、レイシスト小池の党が勝ったことは、レイシスト小池に対して自民党につくなよ、という圧力の意味も持っている、

  今回の選挙は自民党が負けたものだから、その勝者であるレイシスト小池には責任がある、


  それは世論に逆らえなくなっていることで、反自民の世論を裏切ったらどうなるのかわかるかと?、今回の選挙の勝利はある意味、レイシスト小池を脅している意味がある、


  本来の計画では、レイシスト小池の党が野党の反自民票を食い、その影響で自民党とレイシスト小池党の、二大勢力を作ることを目的にしていた、

  大阪では維新と自民党が二大勢力になっているから、それと似た形を目指していたのだろう、


  しかし実際は、自民党がほぼ崩壊して野党が伸びて、レイシスト小池の党が圧倒的に勝ったのだから、自民党だけが負ける形になった、

  そうなると、レイシスト小池は世論に反して、自民党と協力をすることはできず、国政においても対立をしなければならない、


  そうしなければ今回勝った分だけ、反動で大敗をすることは確定的で、レイシスト小池の政治の方向性を、強制する意味が選挙の結果には出ている、


  民進党は自党が崩壊する可能性を考えて、わざとレイシスト小池の党に移籍させて、影で支援をする形を持っていた、

  その結果最大派閥を得られたのだが、選挙結果は反自民路線だから、そこら辺が合わさると、レイシスト小池の党は意味が変わってくる、


  レイシスト小池としては、自民党の別働隊として権益を得る予定だったのだろうが、実際は野党支援の組織としての行動を強制されていて、殆ど自由に動くことができない、


  大阪に比べて東京の人は頭が良かったのか、安易に政党を信じず投票をしつつも、政治家の自由を奪う行動をしている、

  もしこれが国政まで影響があるならば、レイシスト小池の党は野党支援をすることになるか、独自候補を立てるだろう、


  国政において、レイシスト小池が自民党を支援することは背信行為であり、それは難しい、

  公明党くらいはできるかもしれないが、自民党への支援は無理だろう、


  独自候補を立てるにも、東京は野党が結構強いところだから、無理やり割り込んでいったとして、また自民党の票を割ることになれば、大量に自民党議員が落ちることになる、


  既得権としては野党潰しで、レイシスト小池の党を作ったのだろうが、実際は国政においても、自民党潰しになっているので問題が多い、

  
  これからの政治は、レイシスト小池の内部の野党系議員の影響力と、自民党を否定した東京の世論、

  それに従わなければいけないレイシスト小池、この辺りが合わさっていきそうです、


  後は、今回の都議会選で既得権が狙っていたプランを書いてみると、

  今回の都議会選は憲法改正に合わせた、野党潰しそして独裁が狙いだったといえる、


  関西で野党は潰れているし、東京でも野党が潰れれば自民党の独裁は可能で、

  ついでに憲法改正で独裁的権限を手に入れれば、戦前の軍部のようにもなれる、


  それが今回の都議選の本質的な狙いで、その結果が大きく違いっていたので、既得権は驚いたことだろう、

  
  まず今回の狙いは、民進党潰しが最大の狙いといっていい、

  そのために全てのシナリオを用意していたのだが、なぜか自民党が負けて話が変になっている、


  既得権の用意していたシナリオは、民進党がレイシスト小池の党に負けて壊滅し、

  レイシスト小池の党が自民党と協力して、東京で絶対的な影響力を得る、


  そのうえで、民進党が選挙に負けたことを盛んに宣伝して、民進党が嫌いな左翼や小沢氏の支持者を焚き付けて、野党の分裂を狙う、

  そこで予め仕込んでおいた民進党内のコウモリを、よく分からない理由で離党させて、民進党がだめになったとイメージづける、


  後は買収したマスコミに、民進党批判を繰り返せは崩壊できるし、

  その過程で憲法改正をすれば、戦前の軍事独裁も可能だ、これが既得権のプランだろう、


  ただこのプランにはいくつか問題点があって、一つは共謀罪の問題があった、

  共謀罪はマスコミの言論の自由を奪う法案で、言論弾圧を目的にしたものだった、

  
  この法律はマスコミ関係者を逮捕することが狙いのため、当然マスコミは自分が捕まることを恐れて、反発をした、

  マスコミは今自民党批判をしているが、それは自分が共謀罪で捕まるおそれがあるからだ、


  そういうリスクが有るとわかってから、急に自民党批判をし始めたのだが、それがちょうと都議会選の前から始まった、

  それによって自民党に対する強い批判が起こり、都議会選で異常なくらい自民党が弱くなった、


  もう一つは、レイシスト小池の党が自民党を叩き潰して、過剰に勝ってしまったことだ、

  レイシスト小池自身も、こんなに勝つとは考えておらず、困ったということをいっていた、

 
  それは自民党を潰しすぎたので、自民党との協力が難しくなって、既得権のプランが壊れたからだろう、


  事前のプランでは、民進党潰しと党の崩壊から、タイミングを合わせて憲法改正を考えていた、

  それが共謀罪とレイシスト小池の影響で、自民潰しと自民党の崩壊から、憲法改正が難しい状況に変わった、


  現状野党と潰すために作った、レイシスト小池の党は反自民をいうしかなく、自民党との協力は不可能だ、

  当然それは憲法改正への協力も無理で、下手にそういうことをいえばレイシスト小池の党は崩壊する、


  今回の都議会選は、じつは憲法改正のための前座としての仕込みでもある、

  ここで野党を潰せば憲法改正がしやすくなると考えて、買収したマスコミを使いレイシスト小池を都知事にした、


  それによって独裁が可能になるはずが、実際は逆になったのが不思議だけど、陰謀なんてのは、そうそううまくいかないのでしょう、
  

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