06 月<< 2017年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 
地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もちょっと書いてみると、最近の話題としてはアベの国会の議論があるね、

  このアホは子供の頃から嘘ばかりをついて、学校の宿題は全部家庭教師にやらせていたという、しょうもないカス人間なのだが、


  そういう人間だからこそ、嘘をついても悪いとは考えず、こいつはものの善悪が普通の人間とは違う、

  それが分からないと、アベがどういう人間なのか分からなくなるのだが、


  アホのアベが加計問題を最近起こしていて、その責任を問われている、

  加計問題はこの学校の理事長がアベと親しく、日頃から色々世話をしていた関係があった、


  一説には、加計学園側は毎年一億円は接待に使っていた、という話を聞いたこともあるのだけど、一億円はちょっと大きいから、もっと少ない金額だろうけど、そういう感じで接待や買収をして、アベとの関係を維持していた、


  そういうコネクションを利用したのが、今回の加計学園問題であって、日頃の賄賂によってあり得ない道がひらけたのが、今治市に作られる予定の学校である、

  
  この学校はそもそも必要がなく、獣医学部を作れば確実に社会悪化を起こす、

  なぜなら獣医の需要は減りつつけているし、下手に増やすと大きな問題になるからだ、


  同じような問題として、ロースクールの問題があって、外国のように弁護士を育てる専門の大学を作っていた、
  
  しかしそういう学校の卒業生が弁護士になれず、過剰に金を取るだけで何の役にも立たなかった、


  更に、受験をする人を増やしたの弁護士の数が増えすぎて、まともに生活ができない弁護士が増加した、

  この改革の狙いは、弁護士費用の軽減をしたかった企業経営者の、意見を取り入れたのではないかという説がある、


  もっと何が正しいのか正確には分からないが、そういう過去の問題があったため、獣医を増やすことは問題があるといわれている、


  それに対して加計学園はアベに賄賂を渡して、無理やり学校の設立をしたのだけど、獣医制度はこのまま行くと崩壊すると見ていい、

  現状でも獣医は飯が食えなくなりつつあるのだけど、それがさらにひどくなれば誰も獣医をやらなくなるだろう、


  そういう獣医制度の崩壊を目指すのが、加計学園の狙いなのだが、なぜそこまで獣医に敵意を持ち、獣医の立場を破壊しようとしているのは、よく分からないところがある、


  この学校に関しては、アベが関与していたのは確定していて、それ以外の可能性はない、

  問題はどう関与しているかなのだが、こいつの言い分によると、1月20日になるまでは知らなかったと答えている、


  1月20日というのは、色々な手続が進んだあとになるので、つまり手続きに関することに対しては、自分は関わっていないと答えていた、

  しかし以前の国会答弁では、自分が加計学園の申請について知っていて、情報の確認をしていた答えている、


  つまり嘘だったということになるのだが、現状アベは意味不明なことをし始めている、

  こいつは、過去の国会答弁を削除する事を考えていて、事前に知っていたという答弁をなくす予定らしい、


  ちょっとまだ詳しい情報がわからないのだが、最初は1月20日まで知らなかっという発言が、間違っていたと答えたのかと考えたのだが、
  
  どうやらこいつは、過去に国会で事前に知っていたと答えたことを、削除して1月20日まで知らなかったことにする事にしたいようだ、


  このあたりはまだ情報が揃っていないので、曖昧なところがあるのだが、国会の答弁そのものをまるごと削除するとは、かなり異常なことをするが、


  結局コイツは、子供の頃から嘘ばかりついて行きてきた、虚言癖のある異常者だから、誠意というか善意と呼べるものが一切ない、

  そのため、過去の答弁を削除するほうが得だからやるというだけで、その意味や価値については何も考えていないと見ていい、


  これがどうなるかだが、与野党の答弁を見たのだけど、野党側は殆ど証拠が残っている話で、論拠がある指摘だった、

  新しい資料も複数用意していたし、そういう形で指摘をする事ができていた、


  しかし与党側は、そんなことをした記憶がない、記憶が無いのだから事実ではない、という話に終始していて、具体的な証拠については一切出さなかった、

  今回の議論を見ていて感じたのは、与党側は一切事実を出しておらず、記憶に無いということしか答えていない点だ、


  証拠を出せといっても、証拠はとってないから存在しないけど、記憶に無いのだからそんな事実はないと答えるばかりだ、

  これでは説明をしたとは到底いえないが、国民がどう思うかというのはあるかもしれない、


  野党側は証拠を元に指摘をし、与党側は証拠を一切出さず、記憶に無いといいう返答しかしていない、

  これでは与党の負けだろうけど、自民党はマスコミを買収してインチキ報道をするから、国民がどう印象を持つかはなんともいえません、

 
  次は、野田がやめるらしいね、野田かこいつは色々気に入らない所がたくさんあったので、正直な所好きではなかったけど、ここ最近の行動はそれなりに筋は通していたと思う、


  概ね負け戦をマシにする程度のことしかしていなかったが、それでも蓮舫を支えて努力をいていた点は認めよう、

  色々な意見を聞いたが、野田のいっていたことは正しく、こいつが幹事長になってから間違った判断はしていない、

 
  ただし、野田はタイプ的に岡田に近い人間なので、攻める能力が低く戦いで勝つことができなかった、

  そういう人間を幹事長にしたことによって、民進党は勝負ができていなかった、という点はあるだろう、


  蓮舫野田の体制は互いの信頼を軸にするという点では、それほど悪いものではなかった、

  ただどちらも地味なタイプの政治家なので、アピールが下手というか攻めてが悪かったといえる、


  個人的に政治とは、信頼関係の醸成であって、信頼関係こそが政治では一番重要だと考えている、

  政権交代も、管、小沢、鳩山の三人の信頼でできたわけで、そういう信頼の輪を作れば、政治の軸を構築することができる、


  今の民進党の得票が増えたのは、みんなの党の組織を吸収したことが大きいが、

  みんなの党を吸収できたのは、海江田と江田の信頼関係によってできたことだ、


  以前選挙では海江田は、民主党と直接関係ない党の人でも、全国どこまでも応援をしにいった、

  当時の海江田は選挙区で負ける状態だったが、結局自分の選挙区に帰ることなく、他の候補者の支援のために頑張った、


  江田は、選挙で不利になってきた時に、自分の党が気に入らないならば、民主党に入れてくれと、

  そうしないと日本は自民党の独裁になるといって、身を挺して行動をしていた、


  多分このあたりの信頼関係が、後の民主党とみんなの党の合流をの支援になって、それが民主党の影響力の拡大に繋がった、


  古くは、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康などの、中国ならば、劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の信頼、

  こういう信頼は小さなものかもしれないが、世の中を変える力があると考えている、


  そういうものが蓮舫と野田にあると感じたので、可能性があるんじゃないかと思ったが、そこまで大きな成果は出ていないようだ、

  ただし傾向としては、与党不利、野党有利の流れはあるので、うまく流れをつかめば民進党の勝ちもある、


  それはもちろん小沢さんの党や共産党の勝ちもしやすいわけで、自民党の基盤を破壊して、新しい政治の時代を作れる可能性があるといえる、


  野田はたしかに都議会選では負けたけど、予め自党の候補者をレイシスト小池の党に移しているし、

  レイシスト小池の党が潰れれば、そういう人達を回収することができる、


  そうなるようにいろいろな配慮を野田はしていたらしく、最悪ではない形は一応作っている、

  それ以外でも最近は仙台市長選に勝っているし、他の地方選挙でもそれなりに勝っている、


  だからそんなに悪くもなかったのだが、どうも党内でうるさい人がいてやめることになったようだ、

  正直野田を評価する気はないけど、蓮舫との信頼関係を守ったということで、私は多少評価を上げても良いと考えている、


  野田をやめさせないで続けても良かった気はするが、マスコミがやめさせたかったので、何らかの圧力があったのだろう、

  次の幹事長がどうなるのかというのはあるが、玉木、枝野辺りが言われているが、最近暇にしている岡田に頼むの手かもしれない、

  
  民進党は昔からマスコミの攻撃を受けてきたところなので、マスコミの意見は基本的に聞かなくていい、

  政府の犬のマスコミだから、どうせゴチャゴチャいうだろうけど、それは連中が中立ではないからいうだけで、客観的な意味はない、


  自民党を潰さない限り、日本の未来がないことは確定しているのだから、そういう方向に進んでくれればと思うけど、どうなるんですかね、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR