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    どうもこんにちは、


  今日も政治について書いてみると、そういえば政治の話ってネットでは人気なんですかね、

  私はこのサイトに見に来てくれる方の数字とか怖くて見られないので、正直どんなものなのかはわかりません、


  多分マスコミも報道をするのである程度は人気があるのでしょうけど、多くは気味の悪い話で、関わりたくはないと考えているでしょうね、

  私ですら時々そう思いますから、


  それはともかく書いてみると、今は国会もないので特に話題はないけど、そういえばロシアがアメリカの大統領選挙に介入して、トランプを勝たせたという話が存在している、


  フム、確かにトランプはプーチンを評価しているところがあるし、ロシアとの協力関係を重視している、

  それはただの演出にすぎないわけで、トランプには何の考えもないだろうが、
  
  演出であっても次期大統領が発言をするならば、その発言には何らかの意味を持つことになる、


  そういう流れを見れば、トランプがプーチンの操り人形である可能性はあり、そういうは考えを持つのは、間違いともいえない所がある、


  実はこのような方法論は以前欧米諸国がよくやっていて、ウクライナで政変が起こったのは、欧米諸国のソフトパワーが原因だったといわれている、

  ソフトパワーとは物理的な影響力よりも、プロパガンダなどを利用して内部から、敵国にダメージを与えるものである、


  この方法論でアラブの春が発生したり、中東ではカラー革命のようなことが起こり、それによって多くの人が死ぬことになった、

  その混乱を利用して欧米諸国は、中等やアフリカの権益を拡大する予定だったが、混乱がひどすぎてあまりうまくいっていないようだけど、


  それはともかく、ウクライナの政変は平和裏に行われたように見えたが、実際は欧米諸国が過剰に内部干渉をして、ロシアよりのトップを失脚させるために行動をしていた、
  

  ウクライナではロシアよりのトップがいたのだが、その人物はウクライナ内部の民族主義者のデモ活動に対応をする時に、安全を確保するために警備をする人たちに、武装をさせないように対応をした、


  それなのになぜかデモをしている人たちに対して、銃撃が行われる結果になり、

  それに怒った市民が無防備な警察を押し倒して、強引にウクライナの民族主義者をトップにした、


  その裏には欧米諸国が関与しているといわれており、特に銃撃をした人物は外国人だったのでは、という説があっていまだに誰が銃撃をしたのかは分かっていない、


  その後ウクライナのトップは民族主義的な傾向を強め、ウクライナ南部の地域のロシアの基地を利用できないようにした、
 
  その問題に対してプーチンは機敏に反応をして、ウクライナ南部をロシア領として確保し、軍事基地の確保をすることになった、


  その後対立はエスカレートすることになって、ウクライナの東部のロシア人の多い地域と、西部のウクライナ人の多い地域が対立をすることになった、

  対立は殺戮を繰り返す形でエスカレートをしていき、段々と大きな闘いになっていった、


  結局この抗争はロシアの支援を受けた、反政府勢力が勝利をすることになり、ウクライナ軍は大敗をして、ウクライナの東部は自立した勢力が持つことになった、

  
  そういうことに対して怒った欧米諸国は、ロシアに対する経済制裁を繰り返して、経済的に破綻するように圧力をかけた、

  特にアメリカのシェールガスによる、石油価格の下落はダメージが大きく、ロシア経済はかなり悪化してしまった、


  このような問題に対して、欧米諸国は具体的な軍事力を派遣せず、プロパガンダと内部干渉で対応を行っている、

  そうなれば当然プーチンも同じことをしようと考えるだろうし、トランプをプーチンが作った可能性はある程度は存在する、


  もちろん実際はどうかわからないが、今のオバマ政権はプーチンがトランプ政権を作ったと非難をしていて、

  そのスパイ活動をしたロシアの外交官を、強制退去する処分をしている、

  しかしそれに対してプーチン側は対応をせず、特にアメリカに対して戦う気はないらしい、


  このような事をトランプは評価しているところを見ると、確かにトランプはプーチンの作った傀儡なのかもしれない、  


  ただしトランプがプーチンの傀儡ならば、それほど大きなトラブルは起こさない可能性もある、

  国家の問題はリーダーの無能さが一番の害になりやすく、その問題が国家や社会を破壊する原因になる、


  トランプはバカの能無しだが、それをプーチンが誘導していくのならば、ある以上の悪化は起こりづらいかもしれない、


  以前トランプは無能なのでいずれ外交的な失敗をして、袋小路のようなところへ行くのではと書いたことがあり、

  その時私は、そういう窮地に陥ったアメリカを助ける、協力体制がいるのではと考えたのだけど、


  もしかするとその協力体制がプーチンであり、最初からそういう想定はあるのかもしれない、


  今の時代は冷戦が終わって欧米諸国が没落をし、それによる多極的な世界における安定を、どのように作るのかというのが重要になっている、

  しかし没落をする欧米諸国はそれを認めることができず、世界中に戦争を拡大して危険な社会を作ろうとしていた、


  そこでプーチンがどうするかというのが、一つのポイントになるのだけど、プーチンがもしアメリカを買収していたら、ちょっと面白いことになるかもしれません、


  次に、ちょっと短めに書いてみると、最近思ったのですが極右と保守の違いというのは、案外わかりづらい所があると思います、

  今までは左翼の分類というのがあって、連合赤軍とか革マル派とか、リベラルなどのいろいろな見方がありました、


  そのため左翼の分類については、ある程度明確になっているので、どういう左翼であるかはわかりやすくなっています、

  しかし保守や右翼的な方向性は、戦争後のリベラルの強さの影響で、あまり右翼的な行動ができなかったので、分類ができていません、


  以前の右的な行動はリベラルの圧力によって、よくても保守程度の行動しかできておらず、戦争の問題がイメージとして残っている間は、ある意味において右翼的な方向性はほとんど意味がありませんでした、


  しかし戦争から長い年月が経って、戦争の記憶が薄れてきている現状では、右翼的な方向性の自由度が高くなっていて、極端な右翼活動をしても批判をされづらくなっています、


  そういう状況では保守と極右との違いを理解する必要があるので、この2つをどう分類するか考える必要があります、

  それで私の勝手な考えなのですが、極右と保守の違いがどこにあるかというと、犠牲認めるかどうかに、重要な違いがあるように思います、


  極右というのは詐欺師のコイズミ以降の自民党が、それに適合しますが、詐欺師のコイズミ以降の自民党の特徴としてあるのは、犠牲を生むことを良しと考える文化を持ったことです、


  例えば痛みを伴う改革とやっていたけど、その痛みというのは国民の痛みであり、財界の利益であり、アベや自民党の権益だったのだが、

  こういう誰かに被害を与えて悪いと考えない、そういう発想に立つのが極右だと思います、


  例えばネット上のネトウヨとか、自民党信者の極右勢力は、在日差別とか沖縄差別をするし、

  沖縄の基地問題に対して、沖縄の人々が犠牲になるべきだというのが、自民党支持者の一般的な意見になっている、


  しかし、そのような意見は一方的であるし、相手の苦痛というものを考えていない、

  苦痛を考えていないということは、さすがにそれを保守的な考えと呼ぶことはできない、


  保守や極右も考え方自体はそれほど違うわけではない、例えばそれは左翼でも同じで革マル派も共産党も、本質的なところでいえば考え方自体は、それほど大きく変わるわけではないだろう、


  しかし、その考えをどのようにやるかという所に違いがあって、極端なところまでやるのが革マル派や極右であり、穏便な形にするのがリベラルや保守になる、

  保守と極右の違いがあるとすれば、それは相手の痛みを考える情があるかどうかで、そういう点が根本的に違う、


  例えば保守的な政治であっても、何らかの犠牲が発生することはあるだろう、

  そういう問題に対して保守的な考え方は、相手に同情をしてやれるだけの対応をしようとする、


  それに対して極右の場合は、何らかの犠牲が発生したときに、それを政治利用して利益にしようとはするが、その犠牲に対してはなんの思い入れもせず、対応もしないのが一般的である、


  このような基準が保守と極右の違いとしては、わかりやすいものだといえ、

  何かのために犠牲はかまわないと考えるのが極右であり、その犠牲に対して対応を考えるのが保守だといえる、


  そう考えてみればわかるけど自民党は完全に極右政党であり、保守政党としての意味をまったくもっていない、

  今の自民党は国民の犠牲に対して、何の感傷も持っていないし、自分の利益になるかどうかしか政治判断をしない、


  つまり、自民党やその支持者は保守である可能性はなく、全て極右であると判断するのが妥当だ、


  極右の拡大が今の時代の政治論の中心であるから、その極右と保守の違いについては理解が必要になる、

  そしてその違いは簡単にわかるもので、犠牲を強いる行動を良しとし対応しないのが極右、その犠牲について考え対処するのが保守と分ければ、大体理解ができると思います、


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