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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろ今年も終わっていきますね、日本は四季があるので一年というメージがありますが、一年中暑かったり寒かったりする国は、感覚が違うような気がします、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としてはアベの間抜けが、外交で失敗したことがあるね、

  この間抜けは頭が悪い知能のないアホなので、外交なんて難しいことは基本的にはできない、


  アメリカのオバマがアベに合わないようにしていたのも、アベがバカで会話ができそうになかったからというのがあり、馬鹿への対処法はアメリカもなかったのだろう、

  そんなアベのバカが失敗した外交問題としてあるのは、ロシアとアメリカの問題が存在している、


  アベはアメリカとの関係を維持すれば、自分が有利になると考えているが、実際はアメリカにとってのアベはゴミにすぎない、

  例えばアベがオバマと会談をできたことはほとんどなく、アメリカに行っても会うことができないのが普通だ、

  
  各国の首脳が会う会議でも、オバマとアベが会話をすることはほとんど存在せず、アメリカにとってのアベはゴミのような存在にすぎない、

  それはトランプになっても特に変わらなかったようで、アベがトランプに会いに行った後で、トランプはTPPからの撤退を決断している、


  そもそもアベのバカがアメリカにいってトランプにあったのは、TPPの交渉を維持するためという目的があった、

  だから無理をしてでも会いに行ったのだけど、トランプは一切評価せずにアベの意見を無視した、


  それはアベがアメリカにとってただのゴミにすぎず、評価すべき対象ではないという、客観的な評価が現れたにすぎない、


  もう一つの点としてあるのが、ロシアのプーチン大統領の対応で、アベはこれからプーチンと会談をするらしいが、プーチンは基本的にアベをまともな人間だとは考えていない、


  そのため、アベが北方領土問題に対してロシアに提案をして、経済支援政策を持っていって交渉をしたのだが、

  北方領土問題に関しては完全に否定され、経済支援だけは受けとるといカツアゲ外交を受けた、


  その後ロシアは北方領土にミサイル配備を始めるといい出し、アベのやったことはロシアにとっては、ただの挑発行為としてしか映らなかったようだ、

  なぜこのようなことが起こるのかというと、それはアベが馬鹿で無能だからだが、それが大きな影響を与えることには原因が存在する、


  海外では国家のトップの性質についてよく調べて、その情報によって外交交渉を想定して、どのようなプランにするか決める考えを持っている、

  つまり国家のトップの性質を精神的に分析をして、どのような行動をするか予測をしてから、外交交渉のパターンを考えて話し合いをするのが普通だ、

 
  そういうときに、何故アベが海外からまともな人間扱いを受けないのかというと、この性質の分析で最低評価を受けているから、という可能性が高くある、


  例えばアベは国会の答弁でもまともに答えたことはなく、誠意のある回答をしたことは一度もない、

  当然そういう人物としてのデータは、海外の機関は収集をしており、アベはまともな対応をしない嘘つきだ、というデータが積み上がることになる、


  そうなればアベとの交渉には一切の価値がなく、アベは関わり合う価値のないゴミという判断になるのが妥当であろう、

  そこら辺がアベの外交が失敗ばかりして、一切意味がない原因になっているといえる、


  海外では政治が非常にシビアなものになっていて、外交戦略もプロによる判断や、スパイを使った情報収集をするのが一般的である、

  そういう高度なレベルの判断でいえば、アベのような無能人間はゴミの烙印を押されることは決まっており、外国がアベを信頼することなど未来永劫ないといえる、
  

  そのような図式がまた出たようだが、しかしまあトランプにあった後ですぐにTPPに離脱といわれ、プーチンにあった直後で北方領土にミサイルを置かれるとは、アベの国際社会における信頼はかなり低いといえる、


  世界の大国である米ロがそのような対応をしていることは、本来であればそのような判断が正しいともいえるのだが、

  そういう正しい対応ができない日本人は、それだけ頭がおかしくなっているともいえるのでしょう、


  次に、年金法案の強行採決があったようだが、こういうことが起きても年寄りはアベマンセーだったようだな、


  ほんと戦後世代というのは人がいいというか、現実を見る機能を持っていないといえるが、自分の収入を減らされてもアベマンセーという、戦後世代にはもはやまともな感覚はないのかもしれないが、


  それはともかく、アベのやった年金の減額法案は、基本的に年金が確実に減るといわれている、

  この制度では今の年金を受け取っている人々の給付が、年間で数十万円程度減少するといわれており、


  将来年金を受け取る世代も同じ程度減少するので、実は年金だけでは生活ができない社会が来てしまう、そういう危険性の高いシステムになっている、


  そもそも年金制度というのは、役人の利権のために生まれたものであって、国民の生活維持を目的にしたものではない、

  今よくいわれている積立金というものも、本来は余剰金であって、年金制度を維持するためのものではなく、支払いが少なかったので余っただけのお金である、


  以前は日本人が長く生きることが少なく、多くは年金を貰う前に亡くなるのが一般的だった、

  昔の年金を受給できる年齢は、当時の平均年齢に近いものだったので、多くの人は多少受け取るか、一切受け取らずに亡くなっていた、


  その影響でお金を支払っても、それを受け取る人が少なかったのでお金が余り、その余剰金を使った権益を得るために作られたのが、今の年金制度の原型になったものである、


  そのような余剰金は金額が非常に大きいため、ちょっとした投資をするたけで大きなリターンを得ることができ、多くの天下り先を作るのに都合が良かった、

  そういう問題が昔あったグリーンピアなどの、役人による年金の不正利用であったのだが、今は状況が変わりつつある、


  今は少子高齢化社会に入っているので、現状のような役人が天下りのために作った、粗雑な年金制度では国民の生活を維持するのは不可能になっている、

  その影響で年金制度は破綻をし始めていて、積立金と呼ばれる余剰金も、だんだん減るように変わってきている、


  そこでどうするかというのが年金制度への議論なのだが、自民党は利権政党なので、年金制度の維持と天下りの確保を重視し、そのつけを国民に押し付ける形をとった、


  何度もいうが、現状の年金制度は国民の生活を維持するためのものではなく、当時一部しかいなかった年金受給者を見越して、過剰に発生する年金資金の余剰金を当てにした、役人のための制度が本質である、


  そのため年金制度を語る時は、このような役人の都合で作られた年金制度、という意味もよく考えなければならず、

  その問題と本来の年金制度の意味との比較が重要になるが、今回は役人のための改善だといえる、


  そもそも今の年金減額法案が通れば、殆どの人が年金では生活をするのが不可能になる、

  それは政府の試算でもはっきりと出ており、この法案が通って年金の減額が行われれば、いずれ年金で生活ができないことは計算で出ている、


  となればそれは年金制度としての意味を持っておらず、何のための年金制度なのか意味がわからなくなる、


  この制度では今年金をもらっている人の支給額が減り、将来受け取る人の支給額も減ることになる、

  たしかに年金制度自体は維持することができるが、貰える金額が大幅に減ることになるため、年金制度だけで生活をすることは不可能になる、


  年金制度だけで生活ができないのならば、それは年金制度とはいえないわけで、ならば何のための制度なのかというと、それは役人の天下りのための制度だといっていい、


  確か最近年金を運用しているところの、トップの給料が大幅に引き上げられていたが、そういうところのトップは役人の天下りが一般的である、

  つまり、そのような天下り先を維持することが第一目標であって、年金制度自体についてはどうでもよいのである、


  ということをアベの間抜けがやったわけだが、マスコミは政府批判をすることがないから、こういう感じの情報を国民が知ることはないだろう、

  しかし年金だけでは生活をするのが不可能になるならば、国民の生活はいずれ破綻することが確定したといえる、


  そもそも年金制度は働くことができないから必要なのであり、年を取って体の調子が悪くなることが、前提に作られているものであるはずだが、そのようなことを自民党の年金制度では一切考えていない、


  こんな腐った国を万歳、万歳という日本人は、どこかがおかしいのだろうけど、このままいけば日本で老後を迎えるのは、だんだん不可能になっていくでしょう、


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