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    どうもこんにちは、


  今日も何か書いてみると、ちょっとノダのことが色々あるので、少しだけ今週は多めになりそうだけど、

  今の政治論で重要なポイントとしてあるのは、リベラルや左翼が事実上死んでいることである、


  これは以前から感じていたのだけど、日本のリベラルって事実上死滅していますよね、

  もう息をしていないというか、そんな所が存在している、


  そういう前提で政治を考えるべきだし、そうなった原因についても判断をしておかないと、

  リベラルは狂った意見ばかりで、まともに物事を見ることはできなくなる、そういう状況あると思う、


  ではまずなぜリベラルが死滅したかというと、その原因にあるのが冷戦構造の崩壊だといえる、

  そもそも日本の左翼は共産革命のような、革命思想を海外から吹き込まれて活動をしていた面がある、

  
  すべてがそのような活動をしていたわけではないが、そういう活動の影響を受けて行動していた人は少なくない、

  しかしそれが冷戦構造が終わって、革命思想的な発想が必要でなくなり、それによって急激に衰退することになった、


  革命思想というのは端的にいえばテロリズムであり、よほどの必要性がない限りは認める必要のないものである、

  それが冷戦後の左翼活動に影を落としており、根本的な意味で存在理由を失ったことが、彼らの衰退の原因になったと見ていい、


  冷戦時は東側につくか西側につくかという議論であったが、どちらかというと東側につくという方法論のほうが、外国との関係がリンクしていた面があった、

  そのため冷戦が終わったことによって、日本の左翼はアイデンティティを失い、社会的な意味も完全に失ってしまった、


  もちろんそこから何らかの立て直しをすればよかったのだが、結局何もすることもなく、今までのことを繰り返していれば良いと考えて、自らの衰退を放置して社会的価値を失った、


  以前から書いているように、今の政治において重要なことは、冷戦構造が終わったことによって、右翼左翼論が崩壊したことにある、

  冷戦の崩壊は左翼でいえば革命思想の終焉を意味し、それによる存在意義の喪失を招いた、


  革命思想は常識的にいえばテロリズムでしかなく、左翼的発想は社会で評価される可能性がなくなった、

  そこで別の考えを作り出すなどの工夫をして、新しいリベラルの形を考えればよかったのだが、結局今までの路線を維持する事によって、左翼は失敗をした、
 

  階級闘争だの革命思想だのというものは、冷戦構造がなければ成り立たないものであり、冷戦構造が終わった時点で左翼的な考えは存在意義を失い、それによって衰退をすることになった、


  実際日本の左翼を見てみると分かるが、冷戦構造が終わってから急激に弱くなっており、今となっては他の勢力の数分の一程度でしかない、

  それは過度に革命思想に染まった左翼の方向性が、時代変化に対応ができなかったことが、原因としてあるといえる、


  そんな所があるので日本のリベラル派死滅していて、それが右翼や保守勢力の拡大を招いている、

  これは右翼や保守の勢力が問題があるともいえるが、同時に日本の左翼がだらしなく無能だったから、このような結果を招いたともいえる、


  最近のいろいろな選挙を見ていても、左翼勢力がまともに戦えたことはなく、共産党は頑張っているが、自民党には遠く及ばない程度でしかない、

  これでは政治的変化を起こせるほどではなく、政治的に評価ができる力はないと見るしかないだろう、


  そして、それが民進党にも影響を与えていて、民進党がだんだん右翼的になってきているのは、左翼勢力が弱く支援を得られる可能性が低いからだ、

  蓮舫が右翼的な意見をいうのは、多分思想的なものではなく損得勘定だろう、


  蓮舫はそれほど強い政治思想は持っておらず、どちらかというと権力機構に残りたいという考えが強い、

  そういう人間が左翼ではなく右翼的な方向を選ぶのは、思想的なものではなく利害で判断していると見た方がいい、


  つまり左翼は政治的な影響力がなく、そういう方面の支援では政治活動ができないと判断しているから、評価をしていないと見るのが妥当である、


  逆にいえば日本の左翼やリベラル勢力が強く、選挙でも大きな影響を与えると判断できれば、蓮舫は左翼やリベラレル的な方向を取り入れるだろう、

  蓮舫は自分が不利になったら岡田路線を取り入れたが、それと同じようにリベラル思想も、利益になるなら認めるはずである、


  このような観点から政治を見るべきで、冷戦時のような右翼左翼論から、イデオロギー的な政治判断をするのは、間違いを生むことになる、

  今重要なのは左翼では選挙に勝てない問題であり、そういう現実があることを認識すべきだろう、


  前の参議院選挙でもリベラル勢力が強ければ、多分自民党と五分五分程度にはなったはず、

  それが勝負にならないところがあったのは、リベラル勢力や左翼の弱さが原因であり、その点は反省をしなければいけないだろう、


  以前の社会党は単独で自民党を倒せるほど強く、リベラルや左翼もそれに準じる強さを持っていた、

  それがここまで弱くなった原因を考えないのならば、左翼やリベラルの衰退は止まらず、いずれこの世から消えるだろう、


  政治とは時代の必要性がうむものであり、今の民主主義も以前は行われていなかったことを、よく考えておくべきだ、

  だとするならばリベラルや左翼的なものが消えることも、十分にあると考えて、シビアに行動をすることが重要だといえる、


  リベラル左翼の問題は存在意義の問題であり、そもそもなぜ存在するのかがわからないという、根本的な問題が存在している、

  革命思想も階級闘争でもない、今の時代のリベラルや左翼はどういうものなのか、それを本質的に考えていくべきだろうし、


  多分だがそういうことを今の時代にすれば、左翼やリベラルは穏健保守程度の、左翼らしからぬ性質を持つことになる、

  そのようなことまで容認ができなければ、政治的価値を持つことは無理だろう、


  今の時代、左翼やリベラルは大きな問題を抱えているが、他社の批判ばかりしていた彼らに、自己の問題を判断する能力はない、

  それが彼らの限界なのかもしれないが、そこを超えることができれば別のものになれるでしょう、


  次に、TPPについて書いてみると、TPPについてはアメリカは反対をしており、トランプとヒラリーのどちらがなっても、拒否をされる可能性がある、

  そういう状況なのだがアベの基地外は、無理にTPPの締結をしようとしているが、腐った奴隷は社会のゴミでしかないのだろう、


  アメリカの大統領選の候補者が、TPPの反対に出足並みを揃えているのは、選挙対策の発言である可能性もある、

  しかしTPPはアメリカ国民には不利益になりやすいのだから、何らかの対策をしてくる可能性はあるだろう、


  現状だとTPPは米を中心にした再交渉が行われ、より日本が不利になる条件を飲まされる可能性が高い、

  アメリカの候補者が反対をしているのは、アメリカにとって不利益だと感じているからだ、


  つまり交渉をもう一度やって、更にアメリカが有利になるようになれば、TPPに対しては協力をするだろう、

  そしてそこで基地外のアベが嬉々として協力をするのだから、日本農業の破滅はほぼ確定したと考えたほうがいいでしょう、

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